高橋慶行のブログ

このヤンキーは誰だ?

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From たかはしよしゆき

僕です。

これは21歳のとき、
大学サッカーサークル時代の僕ですが、
ヤンキーではありませんw

学生時代の一時期、
髪の毛を金髪にしていたのですが、
品格もなにもあったもんじゃないですね。今見ると。w

ところで、
人は見た目に寄らないー

とは、
よく言ったもので、
この金髪のとき、僕は初めての起業の構想を
練っていました。

起業本、
何冊読みあさったか分かりません、この時期。

でも、
なんかどれもしっくりこなかったんです。

確かに、
どの本も良くまとまっていて、
知らないことばかりで、勉強になったのですが、

「勉強になったこと」

と、

「自分がビジネスを軌道に乗せること」

が、どうしても繋がらなくて、
悶々としていました。

悶々としていた理由は、
明確でした。

僕は、
小学校の時からサッカーをやっていて、
そこから人生において大切なことを沢山学びました。
その学びの中に、この「悶々とする理由の鍵」があったのです。

サッカーって、
ボールをゴールに入れるスポーツって思っている人が
いるかもしれませんが、僕はそうは思っていませんでした。

プロだと前後半90分ですが、
その中で、ボールを自分が持っている時間は
約2分くらいと言われます。

これを知ったのが、
中学校の時だったのですが、
そのときに気が付きました。

「あ、サッカーってボールをゴールに入れるスポーツじゃないんだ」

って。

それまでは
ドリブルの練習をしたり、
シュート練習を重視していたのですが、
180度変わったのがこのときでした。

というのは、

もちろん、瞬間瞬間でパスしたり、
敵と衝突したりすることはあるけれども、
大きく見れば、90分のうち、88分がボールがないところで
走り回るスポーツなんじゃんと。

これに気が付いたとき、

・ドリブル
・シュート
・パス

などの重要視していた練習は、
「たった2分」の中の話だと気が付いたのです。

もちろん、
この「2分」は最重要なのは分かります。
この「2分」に最大限の効果を出すために、
トラップの練習、ドリブル、シュート、パスをする意義は分かります。

ただ、
「88分」のことを視野に全然入れていませんでした。
これに気が付けたのは、その後の人生にも大きく影響しています。

プロの試合をテレビで見ていると、
どうしてもカメラはボールを追います。
ボールを持っている選手を追います。

でも、
実際にスタジアムに足を運ぶと、
ボールではなく、ボールがないときの選手の動きに
鍵があるという事に気が付くことができます。

まさに、
ボールがないときの走り方の技術が、
サッカーの上手い、下手に繋がるんだなと、わかります。

起業の話に戻りますが、
僕は、本に書いてあることは、
起業における「2分」の話だと感じていました。

起業における「88分」のことを
僕は知りたかったのですが、
これが分からないから、悶々としていたのです。

・ああすればいい
・こうすればいい

なんていう話に、
僕はあまり意味はないと思っています。今も。

なぜかというと、

・ああすればいいと思っているけどできない
・こうすればいいと思っているけどできない

という事の方が、
実際には多いからです。

例えば、

・ブログを作ってアクセスを集めて、アフィリエイトをすれば儲かるよ

なんていうことが
本に書いてあったところで、意味ないんです。

なぜかというと、

・ブログを開設するにも10も20もブログ会社があってよくわからない
・ブログ作ろうとしたけど、タイトルわからない
・アクセスってそもそもどうやって集めればいいか分からない
・アフィリエイトで宣伝する商品がなにかわからない

など、よくわからない部分もあるし、
もし万が一、詳細に書かれている本があったところで、

・二日酔いの日があって記事書きたくない
・記事のアイデア思いつかないから書けない
・1つの記事に3時間くらいかかるので、毎日続けるの無理
・やってみたけど意外と稼げない

など、実際にやろうとすると
なかなか思い通りにいかないことって多いんです。

この
「実際にやろうとしたときに巻き起こる色々なこと」
「著者などが焦点も当てもしないような、思いもよらない障壁」

などをどうやってクリアしていくかってことの方が、
日常問題として大きい壁になるのです。
これが「88分」の部分、影の部分です。

この「影の部分」をクリアしていくノウハウってのは、
本当になかなか公開されていませんでした。
しかも、相当の自己管理をする力を要するんですよこれがまた。

なにより、
投資においてもこれは一緒ですね。

手法を学ぶことって、「2分」の部分なんです。

その手法を使えるような、
自己管理こそ「88分」の部分なんです。

ボールがない動きがうまくても、
いざボールが来たらドリブルもシュートも何も
へたくそでは意味がないのと同様ですが、

自己管理できていても、
チャンスの時にしっかりと手法が使えないと、
投資においても意味はありません。

また、
いくらシュートがうまくたって
ボールがないときの動きがダメでは、そもそもチャンスが得られないことと
同様ですが、

いくら手法を理解していたって、
その手法が使える局面を迎え撃てるように、
しっかりと「待つ」ことができなければ投資で稼ぎ続けることはできません。

起業においても、
売れる商品なのに!

といっても、
買いたいお客さんを目の前に連れてくることができなければ
まったく意味がないし、毎日二日酔いだったら、お客さんだって
離れて行っちゃうわけです。

要するに大切なことは、
「自己管理」ですよね。

わかっちゃいるけど、
できないー

ということばかりですよね、
正直、人が成功できない理由って。

これを攻略しないと、
やっぱり駄目なんです。

ってことで、
結局はどの道においても成功するのは、
自分の問題ですね。

金髪時代の僕は、
(見かけによらず)そんなことを考えていました。

ところで、
「どうやったら成功できるか」
ということだったら、僕が主催する「プレミアム勉強会」は
本当に好評です。

次回開催が決まりまして、
8月27日(土)10時30分~12時30分
東京開催です。

そのあと、
ランチ会もやります。

参加されたい方は、
こちらからお申し込みください^^

https://goo.gl/DzzOIW

長文、
ありがとうございました^^

プレミアム勉強会で
聞きたい内容があれば、お気軽にコメントなどで
教えて下さいね^^

たかはしよしゆき

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コメント

  1. 関根真明 より:

    私、耳が聞こえません。何処の投資学校も聞こえない人は相手にされません。中学時代、数学の先生から「お前は私の講義が分からないだろう!アッハッハ」と並みいる60余人のクラスメートの中で大笑いされました。高卒とは言え、実際は小学時代の一時期を除いて、全て独学でした。成人したいま82歳ですが株も独学です。株に限らず、社会全般、耳が聞こえない人には冷たい構造ですね。

  2. 而今 より:

    「プロだと前後半90分ですが、その中で、ボールを自分が持っている時間は
    約2分くらいと言われます。」

    目の付け所が凄いですね。ベタな言い方をすれば「人の行く道に裏に道あり花の山」って所でしょうか。
    確かにボールを持っている選手は華やかで、視線はそっちに行きがちですが、それ以外に88分選手は時間を投資しているわけですから、ボールを持っている時の練習も大切ですが、それ以外の動き方も考えるべきですよね。

    私事ですが、今の80歳以上位は(戦中、戦後直後世代ですね)安定した会社に入るなり、社会の仕組みから逸脱せず働いていたら一生涯それなりに暮らせていけるライフモデルがありました。何も考えなくていい、いや、考えないほうが波風が立たない。仕組みに従っていたほうが保証される風潮がありました。
    それが、2000年位から様相が違って来たように思います。
    とりあえず何とか動かないとこのまま何も考えず手を打たないと手遅れになると思い色々な本を読んだり、講演を聞きに行ったりしたのですが、今つ再現性のあるものギャンブルでないもの信頼できるものに出会えませんでした。
    信頼できる=①この人・団体はこの活動を通じて何を得ようとしているのか?②なんでこんな相手の得になることを教えようとしているのか?
    この2点が引っ掛かり、中々学ぶことに踏み出せずにいました。
    投資の学校は私のような尻の重い人間を動かすだけの説得力がありました。
    中々学習に追いついてないですが、今後ともよろしくお願いします。

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