【初登場】相場の一目(いちもく)先を読む方法

From:細田 哲生
自宅の書斎より、、、

 
おはようございます、
細田哲生です。

 
始めましての方もいらっしゃるかもしれませんので、
始めにご挨拶をさせていただきます。

 
テクニカル指標の一つである

「一目均衡表」

を開発したのは、
私の祖父である一目山人です。

 
そして私は、
一目山人の意思を引き継ぎ、
今は正しい一目均衡表活用の普及に取り組んでいます。

 
これまで投資の学校さんでは、
勉強会で講義をさせていただいたことはありましたが、
公式ブログに記事を出させていただくのは今回が初めてになります。

 
そこで今回は、
一目均衡表の基本的な考え方、
一目山人の相場哲学
について
お話させていただきたいと思います。

 

一目山人の相場哲学、相場への向き合い方、
均衡表に対する心構えといったものは、
一目山人が残した原著第一巻の前書きに凝縮されています。

 
原著は全部で4巻あるのですが、
その最初の数ページに凝縮されているのです。

 
なぜ、一目山人は
最も大切な、均衡表の核となる部分を
第一巻の冒頭で記したのか。

 
私は原著の研究を進める中で、
一目山人が、最も大切なことから述べる。という傾向が
あることに気付きました。

 
それを象徴するエピソードがあります。

 
当時、一目山人の元へは
その後の大企業の代表や大手証券会社の社長が日参していました。

 
自宅の玄関先でこうした人たちとは初見となるわけですが、
一言二言交わしただけで、奥に退き、タクシーを呼ぶようにと
家人に伝えるようなところがあったといいます。

 
つまり、肝心な言葉を少し交わしただけで、
相場に対する考えができていない人物に、それ以上の時間を使う必要がない
と判断していたようです。

 

そんな一目山人が作った一目均衡表を
正しく理解し、活用していただくには

 
必ず覚えて頂きたい、
相場に対する重要な考え方があります。

 
それは―

 
相場というものは、
動くか、動かないか。
動くとすれば上けが下げか。

 
この意識は常に持っていただきたいと思います。

 
そして、
売買をするときには
自分できちんとした根拠を持って
判断できるかどうかが大事なのです。

 
一般の投資家の方で多いのが、
上がれば強気になって「買い」、
下げ始めたら損失が怖くなって
安値で拾えないことです。

 
結局は、
目先の値動きに翻弄されてしまい
きちんと自分で判断しないまま
売買をしてしまっているのです。

 
もちろん、
その目先の方向性、動き自体も
大事な要素ではありますが、

 
それが直ちに売買に
直結するものではない、という
意識をお持ちいただきたいと思います。

 

そして、はじめにご紹介した通り、
私は一目山人の遺志を受け継ぎ、
正しい一目均衡表の使い方をお伝えする
活動をしているわけですが、

 
やはり、
一目均衡表の本質、正しい使い方を
理解されている方はまだまだ少ないように感じます。

 
一目均衡表は、今はネットで検索すれば
いくらでも情報が出てきますが、

 
それらの内容を見ると、

・原著を読んだこともない
・自分で図表も書いたことがない
・時間の計算値も調べたことがない

 
このような人たちが解説した記事が
多く目につきます。

 
そのような記事が、
皆さんに役立つかどうかは、
ご自身で推し量っていただきたいと思いますが、

 
私は一目均衡表の原著を研究し、
一目山人流の一目均衡表を
誰よりも熟知しております。

 
だからこそ、
一人でも多くの一般投資家の方に
一目山人の一目均衡表をお伝えしたいと思っています。

 
そして、
すでにご参加頂いてる方もいると思いますが、

 
9月1日(金)から
投資の学校さんで
まさに一目山人流の一目均衡表の使い方をお伝えする
無料オンライン講座を行っています。

 
投資の学校の高橋さんにナビゲートしていただきながら、
初心者の方でも理解しやすい講義を作ることができました。

 
現在、3時限目まで公開していますが、
こちらを無料でご覧頂くための登録が
明日10日(日)で終了してしまいます。

 
ご登録していただくと、
動画はダウンロード保存もできるとのことで、
繰り返し復習用として活用していただけます。

 
下のURLから登録すると
ご覧になれるようなので、
興味のある方はぜひご覧ください。

https://websitepromo.net/201706/ichimoku/sea/op/02appearance/?afid=hosoda_blog

 
オンライン講座でお会いできるのを
楽しみにしております。

 
ブログにも、
これから何度か登場すると思いますので、
引き続きよろしくお願いします。

 

―細田 哲生

 

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6 thoughts on “【初登場】相場の一目(いちもく)先を読む方法

    1. 細田哲生細田哲生 投稿作成者

      菅原尚章さん

      コメントありがとうございます。

      徐々に理解を深めていただき、
      最後には実際の相場で使えるまでになっていただけると思います。
      引き続きよろしくお願いします。

      返信
    1. 細田哲生細田哲生 投稿作成者

      日済さん

      コメントありがとうございます。

      はじめは、理解が難しく感じられるかもしれませんが、
      本質が分かれば、実はシンプルな考え方だと感じられると思います。
      引き続きよろしくお願いします。

      返信
    1. 細田哲生細田哲生 投稿作成者

      softさん

      コメントありがとうございます。

      一目山人の相場の考え方、一目均衡表の使い方を
      きちんとお伝えしたいと思っていますので
      よろしくお願い致します。

      返信

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