高橋慶行のブログ

チャレンジ

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FROM:高橋慶行

昨日、コジカブ2のセミナーに来た人の中で、
僕と話した方で、この記事を読んでくれている方は、
良くわかると思うのですが、

僕は今、
声がでません。

小次郎講師や三井さん、
あとはセミナーの運営を当日手伝ってくれていた
会社の仲間からも・・・

「だ、だ、、、、だいじょうぶ!?」

って言われるような
吐息のような声しかでないのです(-_-;)

まぁ、
原因は風邪がのどに来た。

ってやつなのですが、
なんと、今週は収録三昧、セミナー三昧。

言わずもがな、
収録もセミナーも、
とても大切な仕事なわけですが、

現時点では、
完全に戦力外というような形です。

はいさて、
僕にできる選択肢は、
何があるでしょうか・・・

話は変わりますが、
今、9割以上の普通の日本人の方は、
将来に不安を持っています。

将来に対するお金不安はもちろん、

・あれ、自分って何やりたいんだっけ
・このままの道を歩んで行っていいんだっけ

とかね、
そういう「生き方」に対する
おぼろげながらの不安というのも抱えているものです。

更に、
残念なことに日本の未来をどうプラスに解釈しようとも、
こういう「不安」が解消されるような流れになる見込みは
あんまりなさそうなわけです。

少子高齢化が進み、
財政赤字が膨らみ、
中国に抜かれ、
そのうちインドにも抜かれ、
年金だってまともに貰えるかどうか分からんって話です。

そして、
あなたが今、
多かれ少なかれ「将来に対する不安」を
抱えているのであれば、

それはそのまま放置していては、
いけないと僕は思います。

なぜなら、
仕事には期限が必ずあるのと同じように、
人にも「締切」ってのがあるわけです。

高橋流・小学校の夏休みの宿題の理論ー

そのように僕は、
この締め切りを今名づけたのですが、

要するにこの理論で
期限に対して、やることが後ろ倒しになればなるほど、
どんどん負荷は重くのしかかるっていうことです。
(今名づけたので、軽いですねw)

宿題は、
早くやっつけてしまわない限り、
どんどん焦りや不安を招き、
あなたの心に負荷をかけてくるわけです。

人生でやりたいことがあるー
それがまさに、宿題なのです。

やりたいことは、
先延ばしにしていると、
将来、あなたの負荷になります。

結局、
今かえている「不安」ってものはすでに、
あなたが解消をしてこなかったものの集大成なわけで、

本当に意味で動けなくなる前に、
あなたが「行動」をし、
生き延びていく能力を身に付けるしかない、
というわけなんです。

なお、
歳をとると身体は衰えるかもしれませんが、
経験や知識、人脈や信用といったものは、
自分の中にしっかりと積もっていくわけですが、

それこそが、
豊かに生きていくための総合力、
なのだと思います。

今までは、
会社や国が自分を守ってくれていたのかもしれないけど、
今はもうね、ご存知の通り、
終身雇用も崩壊しつつあるし、年金だって、
真面にもらえるかどうかもわからないし。

結局そうなると、
自分自身で生きていく力を身に付けるしかないし、
その能力を身に付けるには結局のところ「行動をする」
しかないわけです。

で、
繰り返しますが、「将来の不安」は、
行動せずに時が経てば経つほど不安は増していくのです。

人の脳ってのは、
生きることを最優先するようにできています。

例えば、
昨日生きていて、今日も生きていた、
としたとき、

脳としては、
それは行動として正解なわけです。

逆に、
今日何か違うことをし、
明日、違う結果を求めるとしたら、、、
脳はそれを拒否します。

例えば、
昨日も貧乏、今日も貧乏、
だとしたら、

貧乏だけど、
それはそれで正解なのです。

いくら僕らが、
将来豊かになりたい!と思っていたとしても、
昨日生きていて、今日生きている、のであれば、
貧乏でも、脳的には正解なわけです。

そういう性質がまずある、
ということを僕らは覚えていたほうが良いと思います。

で、
死なない程度のチャレンジをするわけです。

一歩踏み出すには、
そりゃ脳がNGを出してくるので、
もっと楽なほう、もっと楽な方、もっと今、楽な方と、
昨日今日の1日単位の生活では苦痛を感じます。
一歩踏み出すのは、苦痛なのです。

でも、
将来を変えるためには、今の1つの選択が、
とても大切です。
ぐっとこらえて、ついつい楽な事をしてしまう自分に打ち勝つべきなのです。

で、チャレンジ。

チャレンジという名の行動をし、
明日を迎えるとどうなるか・・・

なんと、
明後日のチャレンジが非常にしやすくなりますし、
しあさっての行動も、その次の日の行動もしやすくなり、
いずれ、脳が理解してくれます。

「あ、このチャレンジは安全なんだ」

って。

だから、
起業家は次々と事業を作る人も多いです。
起業はリスクがあるけど、起業家の脳には、
それが危険な事ではなく、「安全な事だ」という風に
インプットされているのです。

結局、
行動するしかないのだから、
行動をしましょう。死にはしませんし、
いずれ、慣れてきます。

チャレンジすることになれると、
行動を繰り返し行うスピードが速くなるので、
将来の漠然とした不安が解消される速度が圧倒的に早くなります。

話を戻しますが、
投資において、あなたがまだ「念頭にもおいていない分野」は
ありませんか?

それは、
「不動産投資」では、
ありませんか?

不動産投資ほど、
多くの人が間違った思い込みをしている投資はありません。

もしまだ、
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PS///

声が出ないけれども、
仕事のゴールはいつも変わらない。
となれば、僕が声を最悪出さずとも、

投資の達人たちの最高の英知を、
皆さんの代わりに引き出して、お届けするってことは
実現できないものか。

そう、
新しい発想が芽生えるチャンスでした。

ということで、
色々な選択肢とリスクヘッジ持ち、
明日、声が出るようになるため、
万全を期して臨みます。

では((+_+))

ー高橋慶行

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コメント

  1. 日本蛙の会 脳力開発部 より:

    (。-`ω-)啼けないカエルはただのカエルだ。
    (飛べない豚でしたか…失礼いたしました。)

    声が出ない、、、昔やったことがあります。
    喉が痛かったので喉ぬ~るスプレーを使用し続け喉が焼けて声が出なくなりお医者に叱られました。
    喋れないのがこんなにストレスが溜まるとは(。-_- 。)
    お大事に。

    高橋流・小学校の夏休みの宿題の理論ー
    拝見いたしました。
    なんでそもそもチャチャと向き合えないのかしら。。。

    “期限に対して、やることが後ろ倒しになればなるほど、
    どんどん負荷は重くのしかかるっていうことです。”

    (-_-)う~む
    ここでの大きな障壁は「夏休みの宿題」≠「自分のやりたい事」ではない。
    義務で日常が押しつぶされていて取り合えずやっつけ仕事的にこなしていても
    自分の事は後回しになっている日常。
    衣食住に比べれば優先順位の下がってしまう明日への備え。
    ゆでガエルの出来上がり。。。

    (^_-)-☆とりあえず事務所に加湿器を配備することをお勧めします。

    1. 高橋慶行 より:

      返信は上記です(-_-;)

  2. 高橋慶行 より:

    蛙先輩

    蛙先輩、、いいこと言いますね。
    今度、僕の代わりに記事を1つ書いてほしいですw

    夏休みの宿題、
    後ろ倒し理論については、
    もっと考察してみます((+_+))

    早速、
    加湿器2台、購入しました。

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