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小次郎講師流、でトレード始めました。その2

From 投資の学校事務局
自宅のPCより……。
 
おはようございます。
(*’▽’)投資の学校スタッフの成川です。

 
前回に引き続き、
小次郎講師の手法で
トレードを行った経過を報告いたします!

 
前回ご覧になられていない方に
ざっくりと小次郎講師の手法をご説明いたしますと、

 
チャートの状態を
6種類のステージという物にわけて、
チャートの現在のステージに応じて、
注文や手仕舞いのルールがありますので、

 
それにしたがって取引をしていく手法となります。
(かなりざっくりな説明です^^;)

 
その手法こそ、
名付けて【移動平均線大循環分析】となります。

 
基本的には
日足を見てのスウィングトレードとなります。

 

保有中の株はNVIDIA

さて前回、
小次郎講師流【移動平均線大循環分析】のルールに基づき
 
NVIDIA CORP[NVDA]←銘柄コード
を購入していきました。
 
(*’▽’)はい、アメリカ株です。
ステージ1になった2月4日に買い注文をいれ
2週間ほどが経ちましたでしょうか?

 
購入した額は、成り行き注文で
『$245.33』で3株ほど購入しました。

 
円換算ですとこの時は
大体26,700円ほどになります。

 
(*’▽’)1株から購入できる米国株はかなり少額から出来るのが魅力ですね♪

 

前回のブログからチャートの動きは好調!

前回はブログではこの状態でしたが、

はたして・・・・・・・
現状のNVIDIA CORP[NVDA]はといいますと・・・・・・・・

(*’▽’)デン!

 
赤丸の部分が買い注文したところです。
一番左が現在のローソク足です。

 
(*’▽’)金曜日に―14$ほどの陰線で終わりましたが、
(*’▽’)いい感じのプラスになりました♪
 
さて、
本来なら手仕舞いして
利確したという人もいるのではないでしょうか?
(;’▽’)僕もちょっと利確したいです。

 
しかしここは
ルールに従い我慢です。

 
手仕舞いするポイントとしては
ステージが2になってから、

 
もしくはステージ1から2になる直前になります。
なのでここは我慢の時になります。

 
まぁ、
「上げに対する一時的下げ」
の可能性もあると自分に言い聞かせて
来週また様子を見ていきます。

 
ただ、ステージが2になったら
手仕舞いをしようと思います。

 

最後に現在の評価損益

現在の評価損益は……

購入時『$245.33』
現在の終値『$294.07』
なので+$48.74

3株保有しているので
+$146.22』になります。
 
円にして大体、
+1万6千円ほどでしょうか?

 
(*’▽’)小次郎講師流「移動平均線大循環分析」はさすがですね♪

 
今後もNVIDIA CORP[NVDA]のチャートを確認しながら
手仕舞いできるタイミングを探していきます。

 
ここまでお読みいただきありがとうございました。
投資の学校事務局 成川
 

 

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なぜチャートを使うべきなのか

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

 
昨日の21日金曜日の、
午前中は
売り、そして買い。

こちらが入り混じっていたような
印象がありました。

 
午後に入ると、
3連休を控えてなのか
買いの動きが消極的になっていて、

なかなか
上値が重かったイメージでしたね。

 
日経平均株価は、
2万3386円74銭でした。

3日ぶりの反落になっていた様です。

 
さらに、
東京株式市場は、どのような状況だったか。

 
ご存じの方も多いかと思いますが、
もみ合い相場でした。

こちらも同様に、
午後は3連休を懸念してか、
より一層買いがの勢いが少なかったですね。

 
そして先週もお伝えしましたが
新型肺炎への警戒感がとても強い印象です。

特に、
韓国の株式相場に、
大きな影響があったようです。

それは、感染者の数の急増です。
連休中にさらに急増したり、
何か世界的なニュースが起きるのでは、、

という見方もあり、
あまりポジションを持たない動き
こちらが、多く見受けられました。

 
もみ合い相場なども
ありましたが

本日は、
なぜチャートを使うべきなのか
について解説します。

まず、一番に
相場の状況がわかる。
ということです。

 
今回は、株を例にしますが
注目している株が
上昇局面なのか。

それとも、下降局面なのか。

はたまた、
もみ合い相場なのか。

チャート分析を使うことで、
どんな局面なのか。
これがわかるため

トレードで収益を上げるには
必須なものと言えます。

 
また、
ファンダメンタルズだけでは
確認が難しいことがあります。

それは、
いつ。どのタイミングで
ポジションを取ればいいか。
ということです。

もちろん
ファンダメンタルズだけでも
トレードをすること自体は、可能です。

その企業の業績、なども
確認して頂きたいのですが

 
チャートを確認することによって

より
タイミングがわかりやすくなる
ということです。

何より
相場の変化を確認することができますね。

 
また、
現在の株価が
割安なのか。

それとも割高なのか。

判断することができる
というメリットもあります。

 
本日は、
なぜチャートを使うべきなのか
についてお伝えしました。

 
是非、今後のトレードに
ご活用下さい。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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トレンド系の用語①

From:投資の学校事務局

新宿六丁目のオフィスより……

おはようございます。
投資の学校スタッフの岩本です。
 
前回のこのブログにて
チャート系の用語についてお伝えしました。

 
前回も
基礎的な内容をお伝えしていて、
このブログを通して
復習としてや、新しい学びのきっかけになれば

と、
思い、お伝えさせて頂いております。

 
また、
「とても参考になった」
「復習として使っています」

というお声を頂いております。
いつもブログをお読み頂き、本当にありがとうございます。

 
そこで
本日は、「トレンド系の用語」
についてお伝え致します。

 
引き続きですが、
復習としてお読み頂ければ幸いです。

まずは、
「移動平均」です。

 
移動平均線を使っている方
多くいらっしゃるかと思いますが、

いくつか種類があることは、ご存じでしょうか。

例えば、
過去何日間かの株価の終値の
平均の値を出し、1日ずつグラフにしたものが
単純移動平均線といいます。

 
他にも、
加重移動平均線がございます。

こちらは、
直近の価格に比重を高く
過去になるほど比重を小さく反映させたものです。

印象としては、
相場の動きに対して、早く反応する
ということです。

そのため、
トレンドの転換も、いち早く
確認し対応ができるというメリットがあります。

 
その他にも、
指数平滑移動平均線です。

こちらは、直近の価格を2倍にし
最新の価格の動きに、
注視し、相場の動きを確認するものです。

 
相場、トレンドの確認で
ご活用頂ければ、幸いです。

 
移動平均線についてお伝えしましたが、

次は、
移動平均乖離率(いどうへいきんかいりりつ)です。

こちらは、
株価と移動平均がどれだけ
離れているかを表す指標のことです。

 
例えば、
株価が移動平均線に対して
大きく上方向に伸びたとします。

上方に乖離した場合には、
現状は買いが過剰な状態と考えられます。

反対に、
下方向に大きく乖離した場合は
売りの動きが、過剰な状態と言えます。

 
株価を大きく動かす
材料(ニュースなど)が無い状態で、

大きく乖離した場合は
反動の動きで、移動平均線に急接近するという
傾向もある様なので、

その時の相場、トレンドの状況や
買い、売り注文のタイミングを
計る際などに、ご活用下さい。

 
それでは、本日は
トレンド系の用語、移動平均線などについて
お伝えしました。

また明日からのトレードにご活用下さい。

 
また再来週に、
トレンド系用語についてお伝え致します。

 
それでは、最後までブログをお読み頂き
誠にありがとうございました。
 
投資の学校事務局 岩本
 

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約20回のセミナーを終えて

From:投資の学校事務局

新宿六丁目のオフィスより……

おはようございます。
投資の学校スタッフの高橋です。

 
最近のニュースといえば、
日々、感染者が増え続けている
コロナウイルスですが、
10日の時点で4万171万人の感染者と
900名以上の死者が確認されているみたいです。。

 
マスクはもちろん、
アルコールの除菌スプレーやシートなど
入手困難な状況ではありますが
できる限りの対策はしております。

 
 
そんな中、投資の学校では
1/19(日)の東京開催のセミナーを皮切りに、
約20回の体験セミナー行脚をしておりました!

 
やはり中には

「新型ウイルスがこわいから、、」

「インフルエンザにかかってしまって、、」

と、キャンセルされた方もいらっしゃいましたが
全日程ほぼ満席という素晴らしい結果で
先日2/8(土)東京開催のセミナーにて幕を閉じました。

 
今回の体験セミナーは、
東京・大阪・名古屋・福岡と4か所で
開催させていただき、
会場にお越しいただくのは
周辺の地域にお住まいの方が多かったのですが、

東京のセミナーへ四国や東北から
足を運んでくださる方もいらっしゃり、
非常にありがたいことですm(_ _)m

 
遠方から来てくださった方に
お礼と来てくださった理由を聞くと、
大体の方が

「講師の先生に直接お会いしてみたかったから」
「直接講義を受けるのが一番理解できるから」

とおっしゃいます。

 
 
皆様それぞれご事情がありますし、
どうしても会場に行くことができないけれど
生放送でなら受講できるという方もいらっしゃるので
もちろん生放送をご覧いただくのもOKです。
(今回の体験セミナーでは生放送はございませんでしたが(^^;)

 
しかし、

・講師の方の熱量
・講義中のその場の雰囲気

こういったところは
やはり会場でしか味わえないものだと思います。

だからこそ、お越しいただいた方には、
「会場でしか味わえない何か」を感じ取って
お帰りいただきたいと思っています。

 
いつか皆様にもセミナー会場で
お会いできるのを楽しみにしております。

体調など崩されないように
お気をつけてお過ごしくださいね。

 
 
それでは、
最後までお読みいただき、
ありがとうございました(*^^*)

 
 
ー高橋

 

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小次郎講師流、でトレード始めました。

From 投資の学校事務局
自宅のPCより……。

おはようございます。
(*’▽’)投資の学校スタッフの成川です。
今回はタイトル通り、小次郎講師流の手法

【移動平均線大循環分析】をもとにトレードを実際に行ってみました。

【移動平均線大循環分析】とは投資の事を全く知らない人でも
投資ができるように小次郎講師が開発した手法です。

ざっくりと説明しますと、
チャートを6段階のステージというものにわけ、

ステージ1では買い、ステージ4では売り
をシグナルとして売買していくものです。

簡単な内容ですが、ただステージ1なら買って、ステージ4なら売りから入る
だけでは利益は安定しません、そこからさらにいろいろな要素を加えて、

利益を安定させていくのですが、
そこのいろいろな要素をあまり詳しく説明すると怒られてしまうので、
今回は省略します。

気になる方は編集部のおすすめからどうぞ♪

今回ブログのために用意した投資用資金は30万円!
(*’▽’)お給料貯めました♪

ただ、資金はそんなにないので今回は日本株ではなく、
アメリカ株を買いました。

アメリカ株なら、1株から買えますし、
買いエントリーしかできないので、
売りを考える必要がないです。


今回は2月4日にステージ1になったNVIDIA(NVDA)を3株ほど購入しました。
ステージ1は買いシグナルなのでここはルール通りです。

基本的には日足で見て、取引していきます。
株保有期間はステージ1の状態なら持ち続けて、

ステージ2になりましたら、手じまいを考えて
ステージ3になったら強制手仕舞いです。

赤丸の部分が3になったら強制手仕舞いですね。
さて、そこから3日ほど置いてみると……。


(*’▽’)いい感じで上昇していますね♪
ステージ1では持ち続けるので、
今回はしばらく様子を見ます。

また再来週、どうなったか結果報告いたしますね。
お楽しみに♪

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効果的な使い方

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

 
今週の5日
東京外国為替市場のドル円相場は、
1ドル=109円台半ばでしたね。

あまり伸びきらなかった印象があります。

 
その日の朝は、
109円50銭前後で取引されていました。

午前9時頃以降は、
前の日の
海外時間の上昇を受けていました。

 
また、その後の
利食い売りなどに押され、109円30銭台に
少し下落している場面もありましたが

日経平均株価の大幅な伸びに影響を受けたのか
昼過ぎには
109円50銭近くに伸びていました。

 
午後は、基本的には
もみ合いが続いていました。

 
また、
中国による新型肺炎への対策が好感を抱き、
買い戻しの動きも見受けられました。

詳しくお伝えすると
中国人民銀行(中央銀行)が、
その前の日の4日に発表した内容です。

大量の資金供給で、
新型肺炎による世界景気への悪影響が
和らぐとの見方があったのです。

ですので、
買い戻しや押し目買いの
動きがあったと考えられます。

 
今週の経済状況などについて
お伝えしました。

 
本日は、
「移動平均線の効率的な使い方」
についてお伝えします。

移動平均線を使用して、トレードされている方が
多くいらっしゃるかと思いますが

効率良くトレードをするため、
今後の参考になればと思います。

 
ご存じの方も多いですが
これからトレードを始める方もいらっしゃるかと思いますので
まず基礎から、お伝えします。

移動平均線とは、
ある一定期間の価格の平均を取り、
それを結んで出来たチャートグラフです。

 
まず、
単純移動平均線です。

実際にどう使おうか、考えた時に
実際の売買のエントリーに使うというよりかは

大きな流れを確認する際に使用することを
オススメします。

 
では、反対に
指数平滑移動平均線、加重移動平均線
こちらの場合は、

短期的な価格変動を捉えるトレードに
使うことをおススメします。

ですので、目先の動きを確認し
利益を取って行きたい場合にご活用下さい。

 
さらに、
移動平均線の向きを確認して、
トレンドを確認しましょう。

上向きなら、上昇トレンド。
反対に、下向きなら下降トレンド。

他にも、
横ばいなら、もみ合いというように
トレンドを確認する方法として
改めてお使い頂きたいと思います。

 
併せて、相場の状況にもよりますが
移動平均線の傾き具合なども
注意して見て頂きたいですね。

 
本日は、移動平均線の効率的な使い方
についてお伝えしました。

 
是非、今後のトレードにご活用下さい。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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飛び込み -今日の高値は明日の安値ー

From:矢口新

自宅デスクより、、、

おはようございます、矢口です。

「今日の高値は、明日の安値」

恐ろしく、いい加減な言葉です。
そういう言葉の端から舌をちょろっと出していそうな、大変愛嬌のある言葉です。

それでいて、なかなか含畜があるのです。

金融商品にとって高いということは、致命的です。
割安ゆえに魅力があったのです。買われてしまった
高値を買いにゆくのは愚の骨頂、100買って90売られるのが
底値切りあがりの上昇相場、

たとえ、買い材料があったとしても
買われたあとを買うのでは能がないー。

至極ごもっともであり、投資の本道です。

だからこそ、「今日の高値は明日の安値」と
念仏のように唱えでもしなければ、とても恐くて買えない。
しかし、そこまで買いたい時があるのです。

相場が異常人気で、高値を付けるとします。
多少の戻しがあったあと、二番天井を付けに行きました。

型どおりに売られて、上値が重いという感じが残ります。
当然高値付近には、しこり玉ができて、その辺にずらりと並ぶでしょう。
ここまで、一本調子で上がてきたのだから調整も当然で、ついに相場は下を
向いたと皆が思います。

ところが、ここで新たな買い材料が出ると、一転して高値を抜き、
並んでいた売り注文をこなしてしまいます。

こうなるともう売れません。

確かに、高値なのはわかっています。
しかし、売りたい人が売り終えた相場なら、買ってゆくしかないのです。

今までは、高くて買えませんでした。
しかし、高値を抜いてきたなら、今度は買えるのです。

相場の上げ局面の最初のころに買った人、すなわち、
ここまで利食わずにポジションを持っていて、明らかに戻り高値と
思えたところでも売らなかった人は、もう売りません。

彼らは相当に相場が下がっていても売らないでしょう。
彼らは相場が下がるリスクよりも、再投資リスクなど
上がる場合リスクの方を見ているのです。

高値圏でしこっていた人、この人たちはやっと利食える位置にいます。
しかし、上げ相場で追っかけて買って、しまったと思う間もなく
浮いてしまったなら、もう一度よくが出てきます。

また、売り注文がはけてしまっているので、全体にポジションが軽くなっているでしょう。

もう一段上げる余力ができているのです。

一方、上げ相場をみてきた後で、新たな買い材料が出てしまったのなら、
売り手は退却せざるを得ません。

また、高値を買いに新規ポジションを張ってくる、私のような連中も必ずいるのです。
もう一段の上げがあっても不思議はありません。

こんな時は、あえて高値を買いにゆきます。指値ではなく建値をたたきます。
遊び心です。危険は百も承知です。

今度下げたら、その時の下げは大きいに違いありません。
そんなことは誰もがわかっています。だからこそ、逆に上にいった
場合には慌て出す人が多いのです。

目先の相場に理屈をこねても始まらないこともあります。
小川にかかる腐りかけた木の橋よりも、落ちたら恐い渓谷にかかる
鉄橋の方が、恐怖感あっても安全なのです。

「今日の高値は明日の安値」は宵越しの金は持たないディーラー向きの
言葉で、中長期のポジションを持つファンドマネージャー向きでしょう。

しかし、相場とは恐ろしいところで、あるときを境に全く変わってしまうことがあるのです。

今日の高値が、向こう何年間もの安値にならないとは誰にも言えないのです。

本日は以上です。今週の残りもトレード頑張りましょう。

―矢口 新
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コロナウイルス不安拡大で、米国株は再び下落

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

おはようございます。
戸松信博です。

コロナウイルス不安拡大しており、米国株は再び週末に大幅下落しました。

日経平均は週間600円超の下げ、(短期)下落転換になっています。

(1)グローバル相場見通し:
コロナウイルス不安拡大、米国株は再び週末に大幅下落


【週間騰落率】

ドル(対主要通貨加重平均) -0.47% (97.39)
株 (S&P500指数)     -2.12% (3,225.52)
商品 (CRB総合指数)    -3.110% (170.31)
金(ニューヨーク先物)   +1.02% ($1,587.90)
原油(WTI)         -4.85% ($51.56)
債券(米10年債利回り)   -18bpts (1.51%)

□ニューヨークダウ・ナスダック推移

先週もコロナウイルスで急落した先々週と良く似た相場状況となり、米国株は大幅続落です。
米国でも複数の感染が連続的に確認され、「Virus Fears」という言葉が相場解説の中心となっています。決算発表も続いているのですが、ウイルスへの警戒が日増しに大きくなってきています。

最大で50日移動平均線より上に+7%ほど上昇し、加熱一杯となっていたナスダックは、
27日(月)に大きく下がり、その時点で乖離幅は+2.4%にまで縮小しました。やはり7%という
数字は、前回指摘したように天井を表したようです。

その後28日(火)~30日(水)までナスダックは3日続伸し、再び50日線を4%超える位置
まで上昇しました。しかし31日は再び出来高を増して大きく下落し、週末では乖離幅を+2.4%に縮めています。

それでも好調なナスダックは50日移動平均線をまだキープしていますが、S&P500指数と
ダウは他国の株価指標と同様に50日移動平均線を割り込みました。週間の下落率は
ダウ▲2.53%、S&P500▲2.12%、ナスダック▲1.76%でいずれも2週続落です。

 

個別の決算では、アマゾン(AMZN)が予想を超える利益で着地し、週間+7.9%で株価を2,000ドル台に乗せて上場来高値を更新、時価総額1兆ドルに復帰しました。アップル(AAPL)も好決算でしたが週末に向けて下げに転じました。マイクロソフト(MSFT)も好決算でこちらは週間+3.1%高、テスラ(TSLA)も同様に週間+15.2%の大幅高でした。

 

一方、フェイスブック(FB)は予想を超えて着地したものの、伸び率鈍化で株価は7.4%の下落です。そして半導体の主要銘柄が相次いで決算を発表し、内容は良かったもの、失望されたもの、とまちまちでしたが、いずれにしても下げに終わったのが多くなっています。

フィラデルフィア半導体株指数は週間7%の下落で、春節休場期間の下げを織り込むように
大幅安で終わった香港市場よりもきつい下げ幅となりました。

引き続き商品価格が大幅下落、債券利回りも大きく続落です。香港以外の新興国株も大きく下落し、上昇したのは金価格のほか、東証リート指数やダウ公益株指数など、ディフェンシブなごく僅かのものに限られました。

(2)再び逆イールドに

□米国の金利推移

世界保健機関(WHO)が緊急事態宣言を行うも、貿易や旅行による移動まで制限する勧告は
出してはいないように、いまのところコロナウイルスが世界経済を大きく狂わせるようなリスクまではないと見ています。

しかし、各国や民間企業が予防措置として人やモノの移動を制限し、香港やマカオでは本土からの旅行者が激減、航空便数も大きく減っているところです。

程度の差はあれこうした疫病は普段から意識していないだけで存在しており、毎年インフルエンザで25万~50万人、日本だけでも約1万人の死亡者が出ています。世界には70億人も居るのです。
感染すれば2人に一人は死ぬエボラウイルスや、10人に一人以上亡くなった SARS ならパニックとなるのも分かります。

ただ、今のところコロナウイルスの致死率は2%(おそらくこのあと感染者数が拡大していけば
致死率はさらに下がっていく見込み)、さらに健常者が死に至る例はごく稀で、地域も限定的ながら、映像で伝わる防護服や、マスクの売り切れ状況などは、リスク相応以上の過剰な反応と感じます。

感染を防ぐため徹底するに越したことはないのですが、ここまで活動が制限されるとは予想以上でした。これで少なくともアジアを中心に第1四半期の経済や企業業績を押し下げることになるでしょう。

先週まで商品市況に大きな経済減速を予想する下げが出ていました。原油や銅など、中国の需要量は圧倒的で影響大です。先週からは世界経済への影響が米国株式市場でも懸念されてきたようです。

リスクオフを表す債券利回りは急落を続けており、再び長期と短期の利回りが逆転する逆イールドが発生しました。夏に貿易戦争による世界経済減速懸念が出た時以来のことです。

しかしそれ以上に、大きく上げ過ぎてきた相場は、どこかで下げの理由を見つけて調整しなければ
ならないという運命にあったのだと思います。半導体株指数が、個別企業の決算の良し悪しに関わらず先週、どの指数よりも大きく下げたのは、これまであまりにも上がり過ぎてきたからです。

そして原油がそれ以上に下げていますが、昨年の主な資産価格で最も大きく上昇したのは原油でした。前回書きましたように、直前まで米国株のPERは最大限に加熱していたのであって、チャートの移動平均線からの乖離率も2010年以降で最大級となっていました。

そうした状況で人やモノの動きが制限される事態となり、再び世界景気懸念という下げの理由が持ち上がってきたところで、まだ調整は続くと思います。

ただし、何度も書いていますが、過去の例に漏れず、いつまでもこの状況が続く訳はありません。
恐らく春の終わりから夏へ向けて経済活動も正常化し、その匂いを嗅ぎ取った瞬間から株価は
一歩先に反発するとみて、この調整を乗り切っていきたいと思います。

特に一段とパニック的に下がったところでの中国株(香港や米国上場の)は、極めて大きな
買いチャンス(リーマンショック時や2016年1月の中国・資源暴落時など5年に1度級の)になると見ています。相場は上げも下げも過剰なものであり、いずれ落ち着くでしょう。

(3)日経平均は週間600円超の下げ、(短期)下落転換に

日経平均 23,205.18円 週間-622円 *過去最高値まであと+68%要

□日経平均

相場判定(長期):上昇トレンド継続中(2019/11/02~)
相場判定(短期):下落転換(2020/01/27~)

注目セクター : リート

日本市場は1月10日ごろから2年ぶりの高値シグナルがではじめ、20日に終値としてバブル後の
最高値を更新するも出来高を大きく減らし、そして先々週は商いを増やして下げる日を二度見せながら
今年初の週間下落となっていました。昨年9月から始まった上昇相場が天を打って下げに転じてきた様子です。

そして想定したように新型肺炎の拡大が潜伏期間を経て日増しに鮮明となるなか、27日(月)は484円安と
大きく下げました。東証一部の売買代金も前営業日より3割も増え、これは5営業日で3度目となる商い増を
伴った下げで、ここで「(短期)下落転換」と判断できます。

ただ、日替わりで米国が感染拡大でも下げ渋る日も出ていましたので、一時的なパニックであるだけかも
しれないとさらに様子を見ていましたが、再び30日(木)に出来高を大きく増やして402円安と下がり、

2万3,000円の大台を一時割り込みました。やはり28日で下落転換したとの見方で間違いないと思います。]
これで9月5日から続いた上昇トレンドは一旦終了しました。

10-12月期の決算発表が進んでいますが、同期間の株価が先行して上げていたほど、思ったより
業績回復していない印象です。勢いのあった富士通は上方修正で大幅上昇しましたが、全体には
下方修正する銘柄の方がより多く存在し、それらはリスクオフに傾く相場と相まって大きく売り叩かれています。

特に大きく上げていた半導体や電子部品で大きな下げが目立ちます。半導体製造装置のSCREENは
下方修正で週間26%安となりました。アドバンテスト、ディスコ、SUMCOなども7%前後下げており、
電子部品では下方修正したアルプスアルパインとフォスター電機が10%を超える下げで、村田製作所、
太陽誘電、TDKも7%前後下がりました。新型肝炎の影響懸念される訪日関連では、コーセーが下方修正し、9%安です。

一方、防護服やマスク関連は異様な相場となっており、長期右肩下がり業績の川本産業がなんと1
0日連続ストップ高で年初来+749%、中京医薬品も8連続ストップ高で年初来+499%、大幅高を連発の
重松製作所も+275%で、今年の上昇率ベスト3となっています。ほかにもダイワボウ、シキボウ、ユニチカ、
大東紡など、マスクの材料となる布地を作る繊維株が大幅高になっています。

しかし東証33業種における繊維業の株価指数は下げており、TOPIXにも見劣るくらいです。
つまり主要な取引でなく、局所的なごく狭いところで異常な相場が発生しているのであって、
ストップ高制度のある日本独特の投機現象でもあります。

本来「買うに買えない、売るに売れない」値幅制限など無い方がよほど投資家保護になります。
値段を止めてもらっても誰も売買できないのです。投資家保護の観点から米国や香港に
ストップ高・ストップ安制度はありません(あるのは上海と東京くらい)。

これが米国なら初日に50~80%高などで売り買い交錯するうちに十分値が均され、一日で
こうした投機は終了してしまうでしょう。値が付かず、十分な売買をこなせないから、
吊り上げが発生し、異常な値になってしまうのです。

(4)今週の戦略

週末のダウは603ドルの大幅安、シカゴ日経先物は大証終値比420円安い22,710円で終え、
今週も一段下げではじまりそうです。

もしかすると、今回の下落トレンドは長く深いものになる恐れもあると思っています。
その前の上昇があまりに長く大きかったためです。また調整色を強めている商品と債券利回りに比べ、
米国株の下げは極めて小さく、下げ余地を多く残しているからです。

ただ、月曜の寄り付きは大幅安(シカゴ日経先物で420円安)がほぼ確定していますが、米国株も
ダウが603ドル下げた直後ですから、短期的な一旦の自力反発もありそうです。

―戸松信博

 

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チャート系用語の復習として

From 投資の学校事務局

新宿六丁目のオフィスより……

おはようございます。
投資の学校事務局の岩本です。

本日は、以前お伝えした
FX用語とはまた別に、
投資をする上で、よく目にする
用語についてお伝えします。

復習としては、もちろん
これから投資を始められる方には
用語を知るきっかけとして、
お読み頂きたいです。

そこで、本日は
「チャート系の用語」
について、お伝えします。

まずは、
「窓開け」です。

まず、ローソク足が
重ならず空白ができる状態を、
「窓」と言い、窓が開くという
言い方もあります。

次に、
「窓埋め」です。

これは、株価が上がったり
下がったりすることで
起きる窓開けが、

相場の流れが変わり、
それによって埋まることを言います。

窓を作る相場の場合ですと
株価が大きく伸びたり、
下降する傾向がありますので、

しばらく窓を開けたまま、
動き続けるという可能性もあります。

次は、ご存知の方も
たくさんいらっしゃるかと思いますが
陽線、陰線、十時線です。

株価が始値から、終値にかけて
上がったものが、陽線です。
反対に下がったものが、陰線です。

では、十字線とは
株価の終値と始値が同じであったものを指します。

大きく上昇もせず、
下降するわけでもなく
ということから

相場に動きが無かった状況を見て
投資家が、迷っているような印象を受けることも
あるかと思います。

次は、
「包み線」です。

抱き線とも呼びますが、
前日のローソク足の実体を
包むようにして現れる、足形のことです。

陰線から陽線への動きが、
上昇トレンドへの転換です。

例えば、前日の陰線を
はねのけ、すごく伸びたとすると
買いの勢いが強くなっていることが
わかるかと思います。

次は、
少しややこしい用語です。

ますば、「ダブルボトム」です。

こちらは、株価の動きを現していて
2つの谷の後に
高値を更新し、上昇トレンド入りをする
形を言います。

チャートの見た目は、
Wの字を描く様な形となります。

同じように、
長らく下落していた株価が、
一度反発の動きを見せ、上昇し

戻り高値で再び下落の動きを見せ、
同じ動きで反発し下降する場合などもございます。

類似しているものでは、
「トリプルボトム」などもありますね。

本日は、チャート系の用語
についてお伝えしました。

是非、トレードをする上での
復習としてご活用下さい。

投資の学校事務局 岩本

 

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「つもり」のこわさ

From 投資の学校事務局

新宿六丁目のオフィスより……

おはようございます。
投資の学校事務局の新名です。

2020年がはじまり、
気が付いたらもう1月も終わりますね、、、

私的に1月はほんとに
あっという間に過ぎ去りました(笑)

毎日日々のタスクを片付けていくのに
必死になっており、まだ、1月半ばくらいの感覚でおりました、、、^^汗

そんな日々の中で
「つもり」で物事を進めることほど、
怖いものはないな、、、と改めて感じたのです。

仕事でも、
「自分では終わらせたつもりだったが、
相手がそれを確認できていなかった」
というように、

勝手な思い込みで動いて、
あとで大変なことになるのは
珍しくありません。

同時に、投資でも、
「自分は理論を理解しているから、
投資でも成功できるだろう」
と思い込んで取り組み、
失敗する方も中にはいらっしゃると思います。

「自分は成功できるつもり」
になったものの、
実際の結果には結び付いていない、、、なんてことも。

 

そこで、

「つもり」でいるよりは、

自分は何もわからないから、
精一杯勉強して、手も動かそう!!

と努力する方が、
結果に結びつくのも早いのかなぁ~と
思いながら、反省しながら、このブログを書いております。

2020年もまだ始まったばかりですし!

自分の改めるべきところが
投資の面でも、私生活の面でもあるのであれば
今年はそれをクリアにしたいですね!!

私もすこしでも成長できるように
日々頑張ります^^!

最後までお読みいただきありがとうございました!

ー新名

 

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コロナウイルスの影響・・・

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

おはようございます。
戸松信博です。

米国株、一時最高値更新もコロナウイルスで週末大幅下落し、
新型肺炎ニュースにより週間の日経平均は今年初の下げに転じました。

(1)グローバル相場見通し:
米国株、一時最高値更新もコロナウイルスで週末大幅下落

【週間騰落率】
ドル(対主要通貨加重平均) +0.25% (97.85)
株 (S&P500指数)     -1.03% (3,295.47)
商品 (CRB総合指数)    -3.90% (175.75)
金(ニューヨーク先物)   +0.74% ($1,571.90)
原油(WTI)         -7.49% ($54.19)
債券(米10年債利回り)   -14bpts (1.69%)

□ニューヨークダウ・ナスダック推移

決算発表が本格化するなか、米国株は場中に新型肺炎ニュースで一時下げるなど不安定なところもありましたが、
23日(木)にはナスダックが過去最高値を更新し、高値追いを続けていました。

しかし、24日(金)に米国で2人目のコロナウイルスの感染者が確認されると急激に値を下げ、ダウはこの日安値で317ドル安を
付けるなどし、大きく反落しました。米当局はこのほか60名を超える中国からの入国者・帰国者について、感染リスクありとして
監視を続けており、今後さらに感染確認者が増える可能性が大きいところです。

金曜の大幅安により、週間の株価指数は、ダウ▲1.22%安、S&P500▲1.03%安、ナスダック▲0.79%安と反落し、特にナスダックは
12月6日の週以来、7週ぶりの下落となりました。

ダウ構成銘柄では、半導体メーカーで売上世界最大のインテル(INTC)が好決算で週間+14.9%高と孤軍奮闘しましたが、指数全体を
支えるには至りませんでした。そのほか、半導体関連の決算で良い内容が幾つかみられ、主要な半導体株で構成される
フィラデルフィア半導体株指数は週間+0.4%高と上昇したものの、僅かに逆行高したに留まります。

どちらかというと大きく値を上げ過ぎてきたため、コロナウイルス騒動で相場全体が下げた際の半導体株は、感染の震源地・中国の
ADR銘柄と同じように大きく売られた感じです。

個別ではITバブル以来、19年ぶりに高値を付けたインテル以外にも、好決算発表で強かったのもあります。直前の米国株通信で名前を
挙げたクラウドベースのソフトウェア企業、アトラシアン(TEAM)は発表と同時に+10%を超える上昇率となりました。

同じく今月レポートしたテスラ(TSLA)も週間+10.6%高となって時価総額でフォルクスワーゲンを抜き、世界第2位の自動車メーカーと
なりました。フォルクスワーゲンが年1,000万台以上も販売するのに対し、僅か36万台のテスラが時価総額で上回るという衝撃で、
この差は将来予想によるものです。

将来は旧来のガソリン車が姿を消し、ソニーやグーグル、アップルなどハイテク企業の作る電気自動車という名の電動モーター付き
コンピューターが走っているのでしょう。そう思う人が多くなければこのような逆転劇は考えられないと思います。

決算発表はさらに次週ピークを迎え、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、フェイスブック(FB)、アマゾン(AMZN)の
大手プラットフォーマーのほか、VISA(V)、マスターカード(MA)の決済プラットフォーマー、さらにテスラのほか半導体では
ラムリサーチ(LRCX)などが発表を予定します。

 

(2)短期下落局面入り

□主要アセットクラスの価格推移

市場はコロナウイルスでリスクオフに傾いており、まだ株価の下げは僅かですが、市場の動揺度を表すVIX指数が急上昇し、
中国の需要に左右される原油や銅の価格が急落しています。安全資産買いによって米10年債利回りも大きく低下しました。
一方、同じ資源でも安全資産の金は上昇しています。

株式市場においても、この大きく上がった指数は金鉱株指数、ダウ公益株指数、東証リート指数などであり、リスクオフの構図です。
一方、下げは香港の株式市場、世界の新興国株指数に大きく表れました。個別株ではアリババ(BABA)が週間▲6%安となるなど、
米上場の中国企業株が売られました。

表向きは新型肺炎の感染が広がって景気減速するということで、銅や原油にはそうした見方が色濃くあるのかもしれません。
ただ、株式市場ではそこまで真剣にこの事を問題視しているように見えません。

どちらかというと下げなければならないほど上がり過ぎた株価にとって、良い下げの口実ができて一気に利益確定売りに
動いているという方がしっくり来る感じです。

サンタクロースラリーからここまでの米国株の上昇は、取り立てて良い材料が出たわけでもないのに、慢性的に上がるのが癖に
なってしまったように上がり続けました。イラン緊張で一旦調整入りかとも思われましたが、それをも振り切って上昇を続けた結果、
ナスダックは50日移動平均から上に一時+7%を超える乖離幅にまでなりました。

ナスダックにおいて、同線から上に7%というのはピンポイントで天井を意味し、これを超えて上がり続けることなどまずありえません。
唯一リーマンショック後の最安値から上昇転換した2009年5月に、猛反発によって+10%超も上に乖離したことがありましたが、
それ以降は7%に来れば必ず調整入りしていました。

ナスダックが天井を付けたのと同時に、S&P500採用企業の平均PERが18.8倍をつけました。ファンダメンタルズからみても天井と言える
数字です。今と同じくらい異常に上がった18年1月(17年一杯続いたトランプラリーからのさらなる延長ラリーが起きた)に、やはり
当時の企業利益額の18.7倍となるPERを付け、直後にVIXショックと言われた大幅下落が起きています。

恐らくこの先コロナウイルスが経済全体を失速させる(世界株の長期下落入り)ことまではないでしょう。

しかしあまりにも上がり過ぎた株価を短期下落局面入りさせるには十分な悪材料であろうと思います。

(3)新型肺炎ニュースにより週間の日経平均は今年初の下げに

日経平均 23,827.18円 週間-214円 *過去最高値まであと+63%要

□日経平均

相場判定(長期):上昇トレンド継続中(2019/11/02~)
相場判定(短期):上昇トレンド継続中(2019/09/05~)

注目セクター : 特になし

1月10日ごろから約2年ぶりに高値警戒シグナルもでていたのでしたが、日経平均は20日(月)に42円高と3日続伸して終値を24,084円とし、
18年10月以来となるバブル崩壊後の最高値を更新しました。ただし出来高は乏しく、強い上昇ではありませんでした。

そして月、火と香港市場が新型肺炎の拡大懸念で連日で安値引けするのを横目に下げに転じ、21日(火)は出来高を増して
▲219円安と売られました。その後一旦落ち着くとみて22日(水)は反発したものの、再び感染者数の大幅拡大と武漢の交通封鎖を
機に23日(木)は出来高を増やして▲236円安と売り込まれました。

24日(金)は再び落ち着くとみて高く始まるも値を消していき、32円高で終え、結局週間では▲214円安と今年初めて下落に終わりました。

市場は完全に新型肺炎一色に覆われ、大幅高となったのは防護服やマスク、特殊な繊維を扱う数少ない銘柄です。

東証一部ではフィルターの阿波製紙がストップ高となり、東証二部では防護服の川本産業が5日連続のストップ高、ジャスダックでは
防毒マスクの重松製作所が売買を集めて大幅上昇と、各市場で数少ない関連銘柄に買いが集中し、いずれも普段は出来高の小さい
小型株であることから極端な上げ幅となっています。

これらは相場における連想ゲームのようなものが行き過ぎた形で、ミサイル発射と聞けば直ちに防衛関連の2銘柄が急騰するのと同じです。
実際にはこれで業績など殆ど何も変わらないので、すぐ元の株価に急落することになると思います。

下げたとはいえ、まだ日経平均のチャートは十分高値にあり、50日線より上をキープしています。相場判断に変更はありませんが、
この先コロナウイルス騒動が拡大する恐れもあります。恐らくもっと(劇的に)多くの感染者が今週以降に世界中で報道されるでしょうから、
この先に一旦短期的な調整下落トレンドに転じる可能性もあると思います。今の患者数で収まるというのは考えにくいところです。

決算発表も始まり、日本電産の直近四半期は久々に営業増益に戻り、回復が見られポジティブと思います。しかし今更ですが、通期予想を
下方修正したことで当初上昇で始まった株価は大陰線で下げて終わりました。もう通期の75%が終わった段階で、重要なのは直近四半期の
勢いと来期だと思うのですが、ポジティブなのに下げるところに地合いの悪さもありそうです。

(4)今週の戦略

週末のダウは安値から大きく切り返すも170ドル安、シカゴ日経先物は大証終値比165円安い23,635円で終え、今週はもう一段下げてはじまりそうです。

イランの緊張が去ったと思ったところで新型コロナウイルスが再びリスクオフにさせています。イランからの攻撃は人為的な操作なので
止まるべきところで止まると読めましたが、このウイルスの感染力からすると、自然の法則によってこれから時間が経過すればするほど感染者数が
大幅に増えていくと思います。かなりの潜伏期間があるようで、今のように警戒される前にすでに感染している潜在的患者が数千人単位でいるとみています。

今後、潜伏期間が終了すると、それらの肺炎が発現するのは自然の成り行き、時間の問題と思います。こうして患者数が日増しにアップデートごとに増え、
高値にあった株価は調整する言い訳を見出したように下がる恐れもあると思います。

最終的に大ごとにはならないと思いますが、高値で加熱指標の点滅していた市場を、短期的に一旦調整させる可能性はあります。指数のインバース型ETFで
ヘッジをするなど、防御を意識したいところだと思います。

―戸松信博

 

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福岡のセミナーに来ています!

From 投資の学校事務局
福岡のホテルより……。
 
おはようございます。
(*’▽’)投資の学校スタッフの成川です。
 
上にも書きましたが、
今福岡に来ています。

 
なぜ福岡にいるかというと……
「平野先生のトレード革命2020体験セミナー」

 
そのスタッフとして参加しております。

 
すでに東京、大阪、名古屋、福岡でセミナーを開いてきまして
本日は3回目の福岡開催のセミナーになります。

 
こちらのセミナーは、平野先生が開発した「平均足改良版」が2020年に
バージョンアップいたしまして、

 
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とはどういう事かと言いますと、

 
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ドカっ!と下がって、大きな損をしたり、

 
損にはならなくても
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いかに、利益を取りつつ、
急落、急騰前のリスクを回避するか
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セミナーに参加された方にしか聞けない内容もあります、

 
・セミナー来られた方は皆さん大変勉強になった、
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等々
 
大盛況でした。

 
こちらの平野先生のセミナーは
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まだ席に空きがありますので
お時間が合う人はぜひご参加ください。

 
編集部のおすすめから詳細を確認できますので
(*’▽’)良ければどうぞ
 
 
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ハイテクバブルの足音が・・・

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

おはようございます。
戸松信博です。

では、今週の見通しを見ていきましょう!

・決算発表シーズン入りの米国株は大幅上昇で高値を更新

・円安、米国株高に乗れず、TOPIXは週間で変わらず水準に

(1)グローバル相場見通し:
決算発表シーズン入りの米国株は大幅上昇で高値を更新

【週間騰落率】
ドル(対主要通貨加重平均) +0.26% (97.61)
株 (S&P500指数)     +1.97% (3,329.62)
商品 (CRB総合指数)    -0.67% (182.89)
金(ニューヨーク先物)   +0.01% ($1,560.30)
原油(WTI)         -0.78% ($58.58)
債券(米10年債利回り)   +0bpts (1.83%)

□ニューヨークダウ・ナスダック推移

米中貿易協議の第一段階の合意が正式に署名され、10-12月期の
企業決算発表シーズン入りともなった米国市場は、主要株価指数が
2%前後の強い上昇となり、過去最高値を揃って更新しました。

特にナスダックは週間+2.29%の上昇で、これで週末終値として
6週連続最高値で終えています。この週の上昇率は6週間の中でも
最大となりました。

ダウは週間+1.82%高、S&P500指数も同+1.97%高でそれぞれ
最高値で終えています。ダウは年初から800ドル超上げていますが、

あと652ドル上昇すれば3万ドルの大台に突入します。17日(金)は、
ナスダック、ニューヨーク両証券取引所合わせて600を超える銘柄が
1年高値を更新するなど、非常に強い終わり方でした。

主要決算はいつも通り銀行株から発表され、JPモルガンチェース(JPM)、
バンクオブアメリカ(BAC)、シティーグループ(C)、モルガンスタンレー(MS)
などが予想を上回る利益で着地しました。

半面、ウェルズファーゴ(WFC)とゴールドマンサックス(GS)は
訴訟費用が利益を圧迫しました。株価の反応はまちまちで、
大きく動いたところでは今期の強気見通しを発表したモルガンスタンレーが
週間+10.3%高、一方低迷続くウェルズファーゴは▲6.3%安となり、
全体にもまちまちでした。

市場で話題となったのは半導体の受託製造(ファウンドリー)で
最大手の台湾・TSMC(TSM)の決算でした。アップル、クアルコム、
エヌビディアなどの半導体を受託生産する同社の動向は業界を占うもの
として注目され、第4四半期は3四半期ぶりに市場予想を上回る好決算と
なりました。同時に今期の見通しを強気に修正し、また年間兆円を超える
設備投資額についても引き上げました。

TSMCの株価自体は反応薄でしたが、高値に舞い上がっている
半導体株全体に安心感が広がり、5G無線網が今年の業界の
上昇トレンドを支えるとの期待に繋がっています。

その半導体株は今週から決算発表が本格化します。
インテル(INTC)、テキサスインスツルメンツ(TXN)、
オランダの製造装置大手ASMLなどが続々と発表を予定し、
ディズニーの動画配信サービスと競合するネットフリックス(NFLX)の
決算にも注目されるところです。

(2)ハイテクバブルの足音が聞こえてきそうですが・・・

□ナスダック総合指数

先週もアップル(AAPL)が週間+2.7%高と続伸し、すでに年初来+9%高と
なっています。他の大手プラットフォーマー企業も、アルファベット(GOOGL)が
年初来+10%、フェイスブック(FB)+8%、マイクロソフト(MSFT)+6%と
昨年末からの好調が止まりません。

これらの結果、ナスダック総合指数も相当加熱しているのですが、上位100銘柄のみで
構成されるナスダック100指数のチャートは上のように高く舞い上がっています。

これまでの高値と安値を結んだトレンドライン上限を新年入りから一挙に飛び越え、
トレンドを無視した垂直上げとなっているところです。前回配信のこの欄で
高値警戒をしておりましたが、警告に反し、先週は一段とオーバーヒートし、
さらに上昇力を強めた形です。

短期の予想をピンポイントで当てることは難しいのですが、前回の配信で
書いたように、ここから先は上がれば上がるほど調整入りの確率が増していくものです。
すでにナスダック総合指数、ナスダック100指数、フィラデルフィア半導体株指数とも、
10週および40週移動平均両線からの乖離率が過去5年のMAXだった
2018年1月中旬の域に達しています。その18年は2月初めに大幅急落が起こりました。

上に挙げた3指数ともハイテク指数となりますが、TSMCの決算が注目されたように、
時代はデジタル、中でもAIやハイパフォーマンス・コンピューティングがあらゆる
サービスに組み込まれ、それらがより力を発揮する土台となる5Gワイヤレス通信が
今年に本格普及します。

香港市場でもハイテク大手の小米株(1810)が年初来+25%高で、週末は5Gスマホの
新機種販売観測で目立った上昇となっています。日本株は出遅れていますが、かつての
ITバブル銘柄、ソニー、NEC、富士通が年初に揃って週足大陽線で始まり、かつての
光通信株も20年ぶり高値となるなどハイテクバブルの足音が聞こえてきそうです。

今週から半導体株の決算発表が本格化するなか、上のハイテク指数が来たるべく
調整に入るのか、それともバブルの領域へと突き進むのか、用心をしながら
追っていきたいところです。

(3)円安、米国株高に乗れず、TOPIXは週間で変わらず水準に

日経平均 24,041.26円 週間+191円 *過去最高値まであと+62%要

□日経平均

相場判定(長期):上昇トレンド継続中(2019/11/02~)
相場判定(短期):上昇トレンド継続中(2019/09/05~)

注目セクター : 特になし

祝日で4日間の取引となった日本市場は、一進一退で推移していましたが、最終17日(金)に
米国の大幅上昇と1ドル=110円台を回復した円安を背景に上昇し、日経平均は週間+191円の
上昇で続伸しました。終値を2万4千円台に乗せています。

ただ、米国株に比べて見劣りし、東証一部全体を表すTOPIXは週間0.02%高と、ほぼ先々週末比で
変わらずで終わり、マザーズ指数やTOPIX中型及び小型株指数は下落しました。外国人投資家に
よる売り越しも小幅ながら続いているところです。

それでも悪くなっていた相場のリズムは良くなり、火曜、金曜と上昇した日に売買代金を
前日より増やしています。また、日経平均の終値は昨年12月17日に付けた高値から
21円安いだけであり、高値圏を維持しています。

日本企業も間もなく10~12月期の決算発表を迎えますが、アナリスト予想では全体で▲9%の最終減益
となる見込みです。その通りとなれば5四半期連続の減益となります。ソフトバンクの影響で情報通信が
大幅減益となり、金融セクターも減益をリードするもようです。減益の割合は米国よりも大きく、株価の勢いも
企業業績に一致していると言えるところです。

ただ、徐々に減益幅は小さくなってきており、5四半期連続ともなれば、そろそろ底を脱して増益に転じる
タイミングであります。そのあたりも見込んで日経平均はバブル崩壊後の最高値圏にまで戻しており、
10~12月期の決算が予想以上に悪くならない限り、あまり問題はないと見ています。

(4)今週の戦略

週末のダウは50ドル高で続伸し最高値更新、シカゴ日経先物は大証終値比5円高い24,035円で終えています。

米国市場は月曜日が祝日で3連休となりますが、かなりの過熱感があり、そろそろ調整で反落する可能性があるのではないかと見ています。

―戸松信博

 

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FX用語の復習として

From 投資の学校事務局
自宅のPCより……。
 
おはようございます。
投資の学校スタッフの岩本です。
 
 
本日は、以前ブログでお伝えした、FX用語についてお伝えします。

投資の学校スタッフとして、
色々なセミナーに参加させて頂いて、

印象に残ったことがあります。
 
それは、一般投資家のみなさんの多くが
株投資が中心
という方が多いことです。
 

これからFXにも、視野を広げて
トレードで収益を上げたい。

というお声もたくさん伺いましたので、
このブログを通して、

FXトレードを行うきっかけに
なりましたら幸いです。

 
FX中心で
トレーダー歴が長い方には
復習として、ご活用頂ければと思います。

まずは、
基礎のロスカットです。

ロスカットとは、
証拠金維持率が、一定のラインを
下回ったときに

自動的に執行される決済のことです。

 
要するに、
証拠金以上の損失を防ぐ
仕組みということですね。

そして、そのロスカットの基準は
FX会社によって異なるため

2020年から、
FXを始める方は、
よくご確認下さい。

 
次に、証拠金です。

証拠金といっても、
いくつか種類があります。

まず、
一番最初に、FX会社に預ける
担保のお金を
「取引証拠金」と呼びます。

そして、実際にトレードする時は、
その取引証拠金から
「必要証拠金」
を使います。

こちらは、取引する際に
必要となる資金のことです。

 
さらに、
取引証拠金から
為替損益を、加減算したものが
「有効証拠金」です。

 
また、
実際にトレードに対しての
証拠金残高を
「証拠金維持率」
と呼びます。
 

次は、
よく耳にする機会があるかと思いますが、
注文量の言葉です。

こちらは、
ロット、枚と呼びます。

 
ここまで
基礎的な言葉をお伝えさせて
頂きましたが、

 
次は、
「ドテン」です。

こちらは、
持っているポジションを
決済すると同時に

決済したポジションと
逆方向にエントリーすることです。

例えば、
売りポジションを決済すると
同時に、買い注文を入れるということです。

この例は、ドテン買いとも呼びます。

 
最後は、
未決済の注文の数、「建玉」です。

 
こちらは、
通貨ペアやロット数を問いません。

ポジションという呼び方もあります。

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詳しくは下記URLをご覧下さい。

本日は最後まで、お読み頂きありがとうございました。

投資の学校事務局 岩本

 
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テクニカル指標はただの補助輪

From:矢口新

自宅デスクより、、、
 
 
おはようございます、矢口です。
 
 
本日は、テクニカル指標について
話していこうと思います。
 
 
あなたは、テクニカル指標をどれくらい
重要視してますでしょうか。
 
 
私は、
 
テクニカル指標を自転車の補助輪ととらえています。
 
 
自転車の補助輪は、幼児たちが自立走行できるように
なるまでは有効ですが、乗りこなせるとなると
 
 
いつまでも、付けたままではかえっては危険です。
 
 
例えば、カーブでは補助輪が邪魔で曲がれず、
反対方向に飛ばされることもあります。
 
 
テクニカル指標も同様で、
自立するまでの参考には有用ですが
 
 
それに頼ると収益力が落ちるだけでなく
かえって危険なのです。
 
 
例えば、移動平均線は誰もが使える優れた
テクニカル指標です。
 
 
山越え確認、谷越え確認の参考になるだけでなく
クロスでに売買は、ある意味、リスク管理付きですので
 
 
急騰や急落で、
とんでもない損失を出すことはありません。
 
 
それどころか、
急落や急騰は大きな収益チャンスとなるのです。
 
 
ただ、
テクニカル指標に頼りすぎると
 
 
もうすでに反転しているのに、
あえてテクニカル指標の指示を待つという
愚を犯してしまいます。
 
 
主導権は、テクニカル指標ではなく
自分であることを忘れずにいたいものです。

要するに、自分が主導権を握るために
テクニカル指標の“意味するところ”を
学ぶのです。
 
 
結局一番重要なのは、、
「素のチャート」ということです。
 
 
相場で、リアルなデータは価格と出来高だけです。
テクニカル指標はどんなに便利であっても
その、「作者の相場の見方」でしかありません。
 
 
そのことを常に念頭に置き
トレードをしていって下さい。
 
 
素のチャートを見て、
「どこで買うのか、どこで売るのか」が
分かれば、他のどの知識もいりません。
 
 
タスペトリー・プライスアクション理論や
ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析なども
 
 
収益に繋げる参考にはなりますが、
どこまでいっても最後は
 
 
「どこで買うのか、どこで売るのか」に
戻ることになります。
 
 
 
まとめとしては・・・
 
 
・テクニカル指標は重要であるが、
自転車の補助輪のようなもの
 
・結局一番重要なのは、「素のチャート」
 
 
になります。
 
 
本日は、以上になります。
今週も残り2日となりますが
 
トレードを頑張っていきましょう!
 
 
―矢口 新
 
 

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隙間時間の有効活用

From:投資の学校スタッフ

 
新宿六丁目のオフィスより……

 
おはようございます。

ここ最近、お正月をまだ引きずっていて、
「布団から出ずに寝ていたい、でも行かなくちゃ…」と
毎朝自分と格闘をしている
投資の学校スタッフの野崎です。。

 
今年は例年に比べて気温も暖かく
過ごしやすいと言えば過ごしやすいのですが、

寒がりの私にとっては
やはりつらい時期・・・・

 
それでも、会社には余裕を持って出勤していて、
大体、1番か2番目に会社に着きます。

皆が続々と出勤してくる様子を見るのが
個人的に好きなのです(*^^*)

 

さて、2020年が始まり2週間が経ちましたが、
皆さんは、今年になって新しく始めたこと、
意識的に実践していることなどはありますか??

 
ちなみに私は、
2020年から意識的にある事を始めました!

それは、
「通勤時間の使い方」です。

 
私は自宅の最寄り駅から新宿駅まで
45分ほど電車に乗っています。

私はこの電車に乗っている時間を
寝ていたり、大好きなアイドルの動画や
バラエティ番組をYouTubeで見ているなど、

自分のプライベートな時間というか、
好きなことをする時間として過ごしていました。

 

ですが、
年末年始の休み中に
ふと考えたのです。

通勤の往復で約1時間半電車に乗っていて、
それが週5日なので、単純計算で
1週間に7時間半も電車に乗っているんだなぁ、と。

 
その時間を、ただ動画を見て過ごす、寝て過ごすというのは
とても勿体ないことをしている!と急に思ったのです。

 
私は性格的に、
ONとOFFをハッキリと区別したいタイプなので
仕事に向かう時や帰るときは、
プライベートな時間として使おうと思って
動画を見たりしていました。

 
ただ、
仕事が忙しいときに時間が足りない、
もっと時間が欲しい、と感じるときがあったのですが、

 
この7時間半をもっと有効活用すればいいのでは?
と、シンプルに思ったのです。

だからといって、
満員電車の中でパソコンをいじって
仕事をするとか、そういうことではなく、

仕事の参考になりそうなリサーチや、
現在の仕事の進め方を頭の中で整理してメモする、みたいな。

 
正直、
こんなことくらいです。

ただ、
こんなことではありますが、
会社に着いてからの仕事への取り掛かりが
少し早くなった感覚があります。

 
意外とオフィスで自分の席で
次は何をしよう、次は・・・・と
次々取り掛かっても、
思うようにはかどらなかったりすることがあります。

これがサクッと頭の中で整理されていたり、
この間リサーチしたやり方を試してみよう~
という感じに進めてみると意外と上手くいったりします。

 

一見、自分のプライベートな時間を削って、
仕事をしているように見えるかもしれませんが、
そのような感覚は意外と自分の中でなく、

むしろ、
結果的に時間に余裕が生まれて
メリットばかりだと感じています。
 

私の場合は、
電車の通勤時間である1時間半が
私にとっての隙間時間なのですが、

 
この隙間時間というのは、
長さも頻度もタイミングも
人によって異なるでしょう。

 
それでも、
誰にでも隙間時間というのは
1日の中で少なからずいくらかはあると思います。

 
1回1回はちょっとした時間かもしれませんが、
1週間単位や1か月単位で考えると
意外と結構な時間の長さになるでしょう。

このちょっとした隙間時間をどう使うか、
というのは、後々の自分を楽にする、良くするために
非常に重要な時間だと、私自身が感じました。

 
仕事に家事に忙しいなか、
投資の勉強をしている皆さんですが、
なかなかまとまった勉強時間を毎日確保するのは難しいかもしれません。

 
ですが、
「この隙間時間でこれだけはチェックしよう」
「この時間を使えば、3日使えば1本動画講義は見れそう」
というように、無理のない程度に、

 
自分に合った隙間時間の使い方を工夫することで、
利益に繋がる、投資の知識や考え方、スキルを
増やしていけるのではないかと思います。

 
私はこの隙間時間の使い方を
自分の習慣として確立していきたいと思っているので、
皆さんもぜひ、試してみてください(*^^*)

 
それでは、
最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 
―野崎

 
 
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緊張感は常に忘れずに……。

From 投資の学校事務局
自宅のPCより……。
 
おはようございます。
(*’▽’)投資の学校スタッフの成川です。
 
 
年末でポジションを閉じた方は
もうすでに新しいポジションを作っているとは思いますが、
皆さんはどうでしょうか?

 
もうすでに利益を上げている方もたくさんいるかと思いますが、
利益が取れているときこそ、自分は気を付けることがあります!

 
それは「油断しないこと!」です。
当たり前では?と思った方も多いかと思います。

 
しかし、実際人間とは不思議なもので、
連続で利益を上げたり、大きな利益を上げた後、

 
次の取引では気がゆるんで、
ついつい損益が出てしまったことないですか?
 
僕はよくありました。

 
前回勝った時と似たようなチャートが出たとき、勝った時を思い出して、
前回勝ったし、前と同じような感覚で勝てるのではないか?

 
とついついエントリーしてしまったりすることは
皆さんも経験ないでしょうか?

 
でもそれって冷静に考えれば、
チャートの形が似ているだけで、
今回も勝てる保証はなにもないですよね?
 
そうないんです!

 
でも、利益が膨らんだりして、
気が緩んでいるとついつい損益を出してしまいます。

 
そこで自分は売買の際は、
常に緊張感を持ってやろうと考えました。

 
実際は自分のお金を増やす目的でやってるんですから、
 
そもそも油断したり、
気を緩めたりはおかしいことなのですが、

 
なぜか勝った後は気が緩みやすいんです。

 
そこで自分がやっているのは
取引量を増やす!というのをやっております。

 
株でしたら普段は100株を300株や500株などに増やしてみたり、
FXなら普段1000通貨なら思い切って1万通貨など

 
もちろん取引量を増やすといっても増やしすぎたら
 
値動きの一つ一つが恐怖に感じてしまうので、
適度に量を増やすのがコツです。

 
取引量が増えるとやっぱり緊張感が生まれ
冷静にチャートを見ることが出来ます。
 
冷静だと必要以上の損益が生まれにくいです。

 
もちろん取引量を増やす時に
絶対に勝っているわけではなく、負けてしまう事もあります。

 
そんな時はまた取引量を元に戻して、
普段通りの売買を行っていきます。

 
皆さんも、投資で結構勝ってきている!
という時は一度冷静になって、

 
油断していないか、
気が緩んでいないかなど自分の状態を確認してみてください。

 
また勝ちが重なり、投資用資金が増えてきた人の中で
自分が得意なチャートの形や勝てる自信がある銘柄があった場合は

 
もしよろしければ、
無理がない程度に取引量を増やして売買してみるのはいかがでしょうか?
その際は損切や売買ルールを守ることをお忘れなく。

 
(*’▽’)最後までお読みいただきありがとうございます!
投資の学校事務局 成川
 
 
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2020年のトレード戦略を決めよう。

From:矢口新

自宅デスクより、、、
 
 
おはようございます、矢口です。
 
 
あけましておめでとうございます。
新年で清々しい気持ちです。
 
 
みなさんは、どのようなお正月を
お過ごしになったでしょうか。
 
 
ごゆっくりお過ごしになられた方、
帰省や外出でお疲れの方、
 
 
いらっしゃると思います。
 
 
何はともあれ
 
 
新しいスタートということですから、
2020年を有意義な年にするために、
 
 
今年が終わるまでにどのようになっていたいのか。
投資ではどのように成長したいのか。
 
 
など、改めて明確な目標を定めることを
オススメします。
 
 
理由は、シンプルです。
 
 
この定めた目標によって、
 
 
具体的に何を勉強すればいいのか、
何を行動すればよいか
 
 
といったように逆算ができ、
無駄を省いた効率の良い行動を起こせるからです。
 
 
トレードも同じことが言えますが、
 
 
明確なトレードシナリオを含め、
勝率や平均利益・損失などをを予測して
売買することが大事です。
 
          
 
あくまで予測なのでその通りにはなりませんが、
目安として算出しておく価値はあります。
 
 
 
非常自体の急騰や急落があった場合、
冷静な対処ができるからです。
 
 
 
・冷静に損切りをする
 
・焦らず、トレードシナリオを組みなおす。
 
・予定通りの場所で利確をする
 
 
 
といったように堅実なトレードが比較的に
できるようになります。
 
 
 
やはり、戦略を考えず売買をしてしまうと
 
 
 
・無計画なナンピンをしてしまう
 
・損切りをせず塩漬けにしてしまう
 
・資金管理が雑になり、利益が積み上がらない
 
 
 
など、うまくトレードが出来なくなります。
 
 
利益を残し、お金を稼ぐ。
 
 
これがトレードをする目的だと思います。
本来の目的を見失わないように
 
 
 
・しっかりとトレード戦略をたて、
 
・利確する場所、損切を必ず行う場所
 
・買い増しをする場所、売り増しをする場所
 
 
 
これらを怠らないよう、しっかり堅実に
トレードを行い、お互い精進していきましょう!
 
 
2020年も、皆様によりよい情報やお役にたてる情報を
お届けしていきます。
 
 
今年もどうぞ、よろしくお願いお致します。
 
 
―矢口 新

 

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