調子に乗る時は、乗り切れ!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From新宿オフィスの編集室より

 
相場をやっていると、
様々なマインド論に遭遇し、
相場格言などもその一部になるでしょう。

自戒的なマインド論の中に、
「調子には乗りすぎるな!乗りすぎるとやられる」
という言い方をする場合が在ります。

意味としては、 ...

過ぎたるは及ばざるが如し…の状況は相場にも!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅の寝室より

 
相場、特にFXの勉強をしていると、
「フラクタル」という考え方に接する機会があります。

もともとは幾何学から始まったらしく、
その後は様々な分野に拡散していったようですが
(詳細はWikiなどで知ることが出来ます)

一部の考え方に「自己相似」とい ...

円安相場再開なのか?その根拠として…

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅のデスクより

 
年初の円高急進で、
私も含めて市場はすっかり腰が引けてしまった
印象がありましたが、

余りに短期間で戻したこともあり、
目先の底値感も広がるという、
本年は何とも言えない序盤の展開でした。

しかし、このところの対円相場をみていると、 ...

相場は何処まで行くか分からない、と言うけれど・・・

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅の寝室より

 
 
相場で利益を大きく取るコツとして、
反転が確認できるまでは利を伸ばすだけ伸ばし、

相場で損失を少なくするコツとして、
早めに損切ることだ

という教えが一般的です。

確かに今、例えばチャートに従って、
どちらかに ...

相場にも引力があるのか?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅のトレードデスクより

今回も配信が遅くなりました、申し訳ございません…

 
相場は変動するから相場であり、
かつて円の対ドル相場のように固定されていた相場は、
本当の形ではありません。

通貨同士の相場とは違う株式相場や商品相場は、
一種無尽蔵な通貨同士の交換とは ...

投資スタイルの長期と短期の違いって?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のデスクより

本日は配信が大変遅くなりました、申し訳ございません…

 
投資を学ぶ際に良く出てくる言い回しで、
長期運用とか短期運用という表現がありますが、

特に相場取引において、
新規取引を開始する時点で既に
長期と短期の区別をする必要ってあるでしょうか。 ...

2000万で567億・・・

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
先日の小話コーナーでも触れましたが、

厚労省の勤労統計不正問題は、
支払いの不足金が567億円にのぼり
対象者は2000万人以上とも言われています。
(時事ドットコムニュースから抜粋)

それぞれの数字は今後も流動的になるとして ...

順張りのリーブオーダー「逆指値注文」の実態

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
少し前に、
指値注文の不利な点を
重点的に記述した原稿をお届けしましたが、

先のブログでは、ストップ狩りをテーマにしたため、
逆指値注文が中心の内容となりました。

 
そこで、今回は為替(FX)における ...

ストップ狩り・・・誰が何のために?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
 
1月3日の早朝に発生した円急騰相場は、
2週間が経過した現在でもまだ、
その後遺症が続いているようです。

ドル円を例にとっても、
5分そこそこの間に起きた3円以上もの暴落、
そして同日中にはその殆どを戻す、とい ...

バーゲンの半額セール、あなたは買う?買わない?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
実は最近、
閉店間際のスーパーマーケットに立ち寄ることが
マイブームです。

このマーケットは、とある乗り換え駅の駅ビル
(というほど凄くはありませんが・・・)
に入っているのですが、

大体23:00前後にこの駅に着くため、 ...

2019年波乱の幕開けでドルが全面安…でもないぞ!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅のトレードデスクより

 
2019年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

それにしても今年は波乱の幕開けとなりました。
昨日、最初にドル円チャートを見た時は
「またまた…どうせ何かの間違いでしょ」
程度に思ったのですが、 ...

波乱相場には手を出すな!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From新宿スタジオより

 
2018年、浅野ブログの最後となりました。
そして今回も遅刻です(泣)・・・・・

本年も、
ご拝読いただいた皆様、
コメントをお寄せいただいた皆様、
大変お世話になりました。

2019年も変わらず、よろしく御願い致します。 ...

相場の正論と事情-景気後退ならFOMCは利上げしない

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
大注目だった2018年最後のFOMCでは、
追加利上げが決定し、
これで政策金利の誘導上限は
2.25%から2.50%へと、0.25%高くなりました。

もしかすると据え置きかも・・・というサプライズは、
結局実現しませんでしたね。 ...

1日につき0.7銭…さて何でしょう??

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
先週はイールドカーブについて簡単に触れました。

長短金利ではないものの、実は同じタイミングで、
アメリカのミドルゾーン(具体的には確か2年と5年)の利回りが、
一時的に逆イールドになっていたようですね。

逆イールドとは、
通常、より ...

米ドル金利、利上げ中なのに下落って?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のデスクより

 
アメリカの政策金利が追加利上げされる中
最近注目されているのは
長期金利が下落する現象が続いていることです。

 
長期金利の下落は、
米中貿易交渉の不透明感や、
米国株の下落、
英国のブレグジット懸念や ...

直近の「高値と安値」って一体どこなの??

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

先日、そんな質問を受けて
改めて考えさせられました。

当たり前のように理解していることですが、
もう一度、シッカリと理論付けることで、
自分の中でも整理がつくことが多く、

初心者の方からの質問はいつも、
本当に勉強になります。

語ると ...

始めに習う指値注文…実は難しくて非常に不利だった!!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
買い指値とは、
将来において今より有利な値段で買う注文

売り指値とは、
将来において今より有利な値段で売る注文

という解説が一般的な中、

「そんなことができるなら是非とも!!」
と思ったことはないですか?

& ...

相対取引って”怪しい”ですか?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From新宿オフィスのスタジオより

 
本日も少し遅くなり、申し訳ございません。
 

取引所取引という言葉をネットなどで調べると
「全ての取引を取引所に集中させて、
公正な価格の形成を可能にしている取引形態」
などと書いてあり、

一方の相対取引は、 ...

ドル金利上昇で、今後必要な見極めとは?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅の寝室より

 
投稿が遅くなりました、申し訳ありません。

 
11月のアメリカ雇用統計の結果は
非常に強い内容となり、
12月のFOMCでは更に25bpの利上げが
概ね確実視されているようで、

某サイトによれば、その利上げの織り込み度は ...

上位足から下位足を見る秘訣

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のデスクより

 
チャートを見る上で、
長期足から短期足へ向けて順番に確認することは
非常に重要なこと、と言うのが一般論で、
私も賛成です。

昔のブログでも「森を見えてから木を見よ」
といった内容で同じことを書いた記憶がありますが、
今回はまた違う視点 ...

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