チャートの表示領域を自由にして「ダマシ」対策(J)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
前回のブログ(I)では、
一つの典型とする波動その①として、
直近高値を三波動目で抜けた場合の
途中計測点となるV計算値をご紹介し、

押しや戻しが浅い場合、
新値がさほど伸びないことがあり、
いわゆる「ダマシ」として扱われる可 ...

もしかして「ダマシ」ってこれのこと?(I)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集デスクより

 
前回のブログHでは、
取り組む価値があるN波動と
取り組む価値がないN波動を比較し、

価値があるのは、
調整の第二波動の押しや戻しが、
第一波動値幅の半値以内であること
を典型として定義し、

その場 ...

どこまでがサルでどこからがヒトか?(H)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
前回のブログGでは、
2点の高値と2点の安値で最小の上げを表現し、

極端に絞り込めば、
第一波動の上げ再開が決まる高値B越えの瞬間しか
エントリーポイントがないことを確認しました。

揉み合い①から、勢いがある上昇④まで ...

実際のトレードでも本当にチェックしてますか?(G)

浅野敏郎

「「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のトレードデスクより

 
前回の記事Fまでは、
一般投資家が余り注目しない揉み合い相場は、
まさにトレンド相場の起点であることから、

揉み合いを少しでも明確に把握できれば
トレンド相場に対して有利な起点付近に立てる
という観点で、
揉み合いをできるだ ...

相場をシンプルにすればするほど…(F)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
前回のブログEでは、
パターン分析王道の一翼をになう
かの有名なWトップやWボトムも、

波動で考えると「単なる揉み合い」の
ブレークアウトであることが判りました。

今回も
パターン分析のやはり王道である
「三角保合 ...

Wボトムを波動で考えると単なる…(E)

浅野敏郎

「「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

 
前回のブログDでは、
一度同じ方向を持った相場を、
起点から1本のローソク足で考え、
それが否定(陽線なら陰転、陰線なら陽転)
されるまでは、
基本的にその方向性を大切にするものの、

ヒゲを伸ばすような反転があった場合、

...

思い切って時間で区切るのを止めてみた…(D)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
前回のブログCでは、
上位足を確認する意義の一例をあげました。

カンタンに言ってしまえば、
日足の最初の1時間は時間足と
週足の初日は月曜日の日足と
同じ型をしているわけですから、

そこから具体的に上位足の型が変化するのは ...

陽線や陰線が成長するのはどんな時?(C)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
前号のBでは、
ローソク足は常に動いている波動を
ある期間(時間経過)で区切った際の略図
なので、

つまり足の形は
それ自体が暗示する強さや方向性に
当てはまる場合があるものの、

必ずしもその通りとは言い難い偶然 ...

チャートの足形は偶然だと思うべし(B)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より 

 
前号の(A)では、
1本のローソク足が意味するところは、
全て結局はその期間の揉合いだ
というやや乱暴な言い方をしました。

もちろん下位足を見ることで、
上昇足だったり下落足であることは
十分あり得るので、
詳細は ...

ローソク足1本は全て…揉み合いです!(A)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿スタジオの編集デスクより

 
前号では
「相場の原点は揉み合いにアリ!」
ということをお伝えし、
揉み合いについて、
極力、様々な角度からお伝えする旨を
申し上げました。

トレンド相場は儲け話
揉み合い相場は損失話

というのは正し ...

「揉み合い」こそが相場の原点

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿スタジオの編集室より

 
相場の変動は「上昇」と「下落」で
その確率は半々、つまり勝率は50%である…
という論調をいまだに見聞きいたします。

過去の当ブログでも
「揉み合い」については既に、
アプローチを変えて幾度かお伝えしており、
「二番煎じ」と言 ...

2020年~相場のススメ

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
お・も・て・な・し
という言葉が流行語大賞をとった2013年に
東京オリンピック開催が決定してから7年、
当時は随分先の話として認識した2020年が
とうとう明けました!

大変「限り」が良い2020という西暦
干支で言えば12 ...

チャートで相場を見る期間は決めるべき?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの撮影スタジオより

 
2019年もいろいろな方々と相場について
お話させていただく機会がありました。
もちろん、こちらのブログにお寄せいただく
コメントも大切で重要な機会です。

そんな中で、
チャートをPC画面に表示させる際に、
足の数や表示 ...

良いN波動と悪いN波動

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より、

 
相場をやっていると、
いつも同じようなことしかやっていない…
という感覚に襲われ、
「自分は進歩しているのだろうか?」
「成長することを忘れたサルではないか?」
と焦燥感に駆られることがあります。

今回のテーマも既に幾度か ...

ダマシにもいろいろな種類がありますが

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの撮影スタジオより

 
先日、投資の学校主催の忘年会が
新宿の某所で開催されました。
ご無沙汰のお顔もあれば、
いつものお顔もあり、
大変楽しいひと時を過ごすことができました。

すでに安定利益を上げ続けている方、
大負けはしなくなっても ...

経験則は取引ルールになり得ないか?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

 
作られたルールを守る、ということは、
社会生活でも重要ですが、
トレードの世界でも非常に大切です。

なぜなら、
毎回違うエントリーをし、
毎回違うイグジットをしていては、
再現性が無いにも等しく、
一向に経験の積み上がりにはな ...

ベルリンの壁、皆で壊せば…の真意

浅野敏郎

「「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

≪配信が遅くなりました、お詫びいたします≫

 
先週はマルチタイムフレームに関して
文字でご説明いたしました。

特に短期足で相場に取り組む場合、
ダマシは最大の敵ではありますが、

上位足、つまり、
それより長い期間の足と併用することで ...

1馬力より5馬力の方が強いのは当たり前

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
秋の競馬シーズンがまっただ中ですが、
本日のテーマは決して競馬の話
ではありません。

1頭の馬の力を1馬力と言いますが、
1馬力で馬車を走らせるよりも
5馬力、つまり5頭立ての方が、
多少の荷物を積んでも十分なパワーで ...

上げと下げの相場判断を超単純に考えると?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より 

上げ相場の定義は、
「高値、安値共に切り上げること」

下げ相場の定義は、
「高値、安値共に切り下げること」

という教えが、
随分と確立されてきたのは嬉しい限りです。

ただ、そう言いながら同時に、
移動平均線やその派生分析などの傾きで、 ...

” 待つこと ” の大切さ

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
何事も辛抱強く待つ事は大切なことです。

果実の実が熟すのを待つ
であったり、
大切な友人と会うために待つ
とか、

サウナに籠って汗をかくまで待つ…
など人それぞれですが、

相場でも
チャンスを待つこと ...

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