残り10分昼休み、15分ならお茶ができたのに (T)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の寝室より

 
前回のS号では、Ⅴ波動から何がわかるか?
について触れ、

例えば短期筋が投機で行うような、
トレンドではなくフローにモノを言わせて、
相場を一時的に動かすようなケースでは、

ある時間をかけて、
ある値幅を動いた相場が反転した場合、 ...

駅まで徒歩15分、帰りは何分かかるのが普通かな?(S)

浅野敏郎

「「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

 
前号Rでは、Q号からの流れを引き継ぎ、
転換線を短期半値線
基準線を中期半値線と位置づけて、

2線の簡単な関係から
トレンド相場になりやすいか、
揉み合い相場になりやすいかの判断方法を
チャートを交えて示し、

また、遅行ス ...

今と過去を正しく比べるチャート(R)

浅野敏郎

「「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

 
前号Qでは、一目均衡表の半値線の、
転換線に基準線を加え、
短期という位置づけの9期間と、
中期という位置づけの26期間の、
半値水準を同時に監視することで、

共に同じ方向へ動く場合は、
より一層その方向が、
トレンドとして ...

トレンドが出ない現状は3月末で見えていた(Q)

浅野敏郎

「「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

 
揉み合いを一大テーマとして進めてきた
M号以前では、
直近波動の高値と安値を目先のレンジ
と考え、

その範囲で収まる値動きは全て、
「揉み合い」であると簡素化した上で、
その放れ(ブレークアウト)が
唯一のエントリーポイント ...

前提が崩れた時の違和感を大切に(P)

浅野敏郎

「「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

 
前号では、半値線が、持つ一種の定義を基に、
それに反した動きを捉えることで、
定義そのものを疑うという考え方を利用して
安値更新の局面を説明してみました。

単純な半値の意義は既に述べて参りましたが、
前号からは一目均衡表の転換線を代表に、 ...

半値線が動く理由は2通りあります(O)

浅野敏郎

「「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

 
前号より半値線の追求を始めました。

テクニカル分析としてはポピュラーな
移動平均線は、ある期間の終値平均値
であるために、

高値や安値を更新したにもかかわらず、
終値水準があまり変化しない場合、
移動平均線はその事実を反映しにくい ...

単純だから逆に敏感なテクニカルライン…のお話(N)

浅野敏郎

「「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

 
ブログAから始まり前回のMまで、
根底に揉み合いの意味を考えながら、
高値更新や安値更新の
いわゆる「揉み合い放れ」または、
「ブレークアウト」しか、
実質のエントリーポイントは無い…

ということを前提に、

新値更新前の値 ...

エントリールールを絞れば相場の見方も絞れる(M)

浅野敏郎

「「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

 
前回のブログ(L)では、
「行き先」探しの最終章として
一目均衡表のノウハウをお借りして、

目先最大となるE計算値を
「途中の通過点」という視野から、
一種の目標値として解説しました。

その根拠として、
E計算値の達成を考 ...

売った直後から、売り手は買い手に成り代わる(L)

浅野敏郎

「「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

 
前回のブログ(K)では、
歓迎されるN波動と
そうではないN波動の違いの見分け方
を主に、

結局は勢いがある場合は
更に伸びる可能性があり、
その可能性をみすみす捨てることは無い、
のではないか?

という提議を致 ...

大歓迎のブレークアウトは事前に判る!?(K)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
前回のブログJでは、
「ダマシ」のパターンその2として、
押しや戻しが深い後の3波動目は、

押しや戻しによって
1波動目の方向余力を大きく食ってしまうため
直近のピークを越えて3波動目を確定しても
その行先は知れている…という ...

チャートの表示領域を自由にして「ダマシ」対策(J)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
前回のブログ(I)では、
一つの典型とする波動その①として、
直近高値を三波動目で抜けた場合の
途中計測点となるV計算値をご紹介し、

押しや戻しが浅い場合、
新値がさほど伸びないことがあり、
いわゆる「ダマシ」として扱われる可 ...

もしかして「ダマシ」ってこれのこと?(I)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集デスクより

 
前回のブログHでは、
取り組む価値があるN波動と
取り組む価値がないN波動を比較し、

価値があるのは、
調整の第二波動の押しや戻しが、
第一波動値幅の半値以内であること
を典型として定義し、

その場 ...

どこまでがサルでどこからがヒトか?(H)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
前回のブログGでは、
2点の高値と2点の安値で最小の上げを表現し、

極端に絞り込めば、
第一波動の上げ再開が決まる高値B越えの瞬間しか
エントリーポイントがないことを確認しました。

揉み合い①から、勢いがある上昇④まで ...

実際のトレードでも本当にチェックしてますか?(G)

浅野敏郎

「「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のトレードデスクより

 
前回の記事Fまでは、
一般投資家が余り注目しない揉み合い相場は、
まさにトレンド相場の起点であることから、

揉み合いを少しでも明確に把握できれば
トレンド相場に対して有利な起点付近に立てる
という観点で、
揉み合いをできるだ ...

相場をシンプルにすればするほど…(F)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
前回のブログEでは、
パターン分析王道の一翼をになう
かの有名なWトップやWボトムも、

波動で考えると「単なる揉み合い」の
ブレークアウトであることが判りました。

今回も
パターン分析のやはり王道である
「三角保合 ...

Wボトムを波動で考えると単なる…(E)

浅野敏郎

「「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

 
前回のブログDでは、
一度同じ方向を持った相場を、
起点から1本のローソク足で考え、
それが否定(陽線なら陰転、陰線なら陽転)
されるまでは、
基本的にその方向性を大切にするものの、

ヒゲを伸ばすような反転があった場合、

...

思い切って時間で区切るのを止めてみた…(D)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
前回のブログCでは、
上位足を確認する意義の一例をあげました。

カンタンに言ってしまえば、
日足の最初の1時間は時間足と
週足の初日は月曜日の日足と
同じ型をしているわけですから、

そこから具体的に上位足の型が変化するのは ...

陽線や陰線が成長するのはどんな時?(C)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
前号のBでは、
ローソク足は常に動いている波動を
ある期間(時間経過)で区切った際の略図
なので、

つまり足の形は
それ自体が暗示する強さや方向性に
当てはまる場合があるものの、

必ずしもその通りとは言い難い偶然 ...

チャートの足形は偶然だと思うべし(B)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より 

 
前号の(A)では、
1本のローソク足が意味するところは、
全て結局はその期間の揉合いだ
というやや乱暴な言い方をしました。

もちろん下位足を見ることで、
上昇足だったり下落足であることは
十分あり得るので、
詳細は ...

ローソク足1本は全て…揉み合いです!(A)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿スタジオの編集デスクより

 
前号では
「相場の原点は揉み合いにアリ!」
ということをお伝えし、
揉み合いについて、
極力、様々な角度からお伝えする旨を
申し上げました。

トレンド相場は儲け話
揉み合い相場は損失話

というのは正し ...

個人情報の取り扱いに同意して
小次郎講師ブログ 矢口新ブログ 戸松信博ブログ 平野朋之ブログ 浅野敏郎ブログ もってぃブログ 高橋慶行ブログ スタッフブログ
株式会社ファイナンシャルインテリジェンス
【ご注意ください】 当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、 お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)

【免責事項】 当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、 その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、 特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(株式会社ファイナンシャルインテリジェンス)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。 また、当コンテンツのすべての情報について当社(株式会社ファイナンシャルインテリジェンス)の許可なく転載・掲載することを禁じます。
Copyright   © 投資の学校プレミアム All Rights Reserved.