2000万で567億・・・

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
先日の小話コーナーでも触れましたが、

厚労省の勤労統計不正問題は、
支払いの不足金が567億円にのぼり
対象者は2000万人以上とも言われています。
(時事ドットコムニュースから抜粋)

それぞれの数字は今後も流動的になるとして ...

順張りのリーブオーダー「逆指値注文」の実態

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
少し前に、
指値注文の不利な点を
重点的に記述した原稿をお届けしましたが、

先のブログでは、ストップ狩りをテーマにしたため、
逆指値注文が中心の内容となりました。

 
そこで、今回は為替(FX)における ...

ストップ狩り・・・誰が何のために?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
 
1月3日の早朝に発生した円急騰相場は、
2週間が経過した現在でもまだ、
その後遺症が続いているようです。

ドル円を例にとっても、
5分そこそこの間に起きた3円以上もの暴落、
そして同日中にはその殆どを戻す、とい ...

バーゲンの半額セール、あなたは買う?買わない?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
実は最近、
閉店間際のスーパーマーケットに立ち寄ることが
マイブームです。

このマーケットは、とある乗り換え駅の駅ビル
(というほど凄くはありませんが・・・)
に入っているのですが、

大体23:00前後にこの駅に着くため、 ...

2019年波乱の幕開けでドルが全面安…でもないぞ!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅のトレードデスクより

 
2019年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

それにしても今年は波乱の幕開けとなりました。
昨日、最初にドル円チャートを見た時は
「またまた…どうせ何かの間違いでしょ」
程度に思ったのですが、 ...

波乱相場には手を出すな!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From新宿スタジオより

 
2018年、浅野ブログの最後となりました。
そして今回も遅刻です(泣)・・・・・

本年も、
ご拝読いただいた皆様、
コメントをお寄せいただいた皆様、
大変お世話になりました。

2019年も変わらず、よろしく御願い致します。 ...

相場の正論と事情-景気後退ならFOMCは利上げしない

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
大注目だった2018年最後のFOMCでは、
追加利上げが決定し、
これで政策金利の誘導上限は
2.25%から2.50%へと、0.25%高くなりました。

もしかすると据え置きかも・・・というサプライズは、
結局実現しませんでしたね。 ...

1日につき0.7銭…さて何でしょう??

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
先週はイールドカーブについて簡単に触れました。

長短金利ではないものの、実は同じタイミングで、
アメリカのミドルゾーン(具体的には確か2年と5年)の利回りが、
一時的に逆イールドになっていたようですね。

逆イールドとは、
通常、より ...

米ドル金利、利上げ中なのに下落って?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のデスクより

 
アメリカの政策金利が追加利上げされる中
最近注目されているのは
長期金利が下落する現象が続いていることです。

 
長期金利の下落は、
米中貿易交渉の不透明感や、
米国株の下落、
英国のブレグジット懸念や ...

直近の「高値と安値」って一体どこなの??

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

先日、そんな質問を受けて
改めて考えさせられました。

当たり前のように理解していることですが、
もう一度、シッカリと理論付けることで、
自分の中でも整理がつくことが多く、

初心者の方からの質問はいつも、
本当に勉強になります。

語ると ...

始めに習う指値注文…実は難しくて非常に不利だった!!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
買い指値とは、
将来において今より有利な値段で買う注文

売り指値とは、
将来において今より有利な値段で売る注文

という解説が一般的な中、

「そんなことができるなら是非とも!!」
と思ったことはないですか?

& ...

相対取引って”怪しい”ですか?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From新宿オフィスのスタジオより

 
本日も少し遅くなり、申し訳ございません。
 

取引所取引という言葉をネットなどで調べると
「全ての取引を取引所に集中させて、
公正な価格の形成を可能にしている取引形態」
などと書いてあり、

一方の相対取引は、 ...

ドル金利上昇で、今後必要な見極めとは?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅の寝室より

 
投稿が遅くなりました、申し訳ありません。

 
11月のアメリカ雇用統計の結果は
非常に強い内容となり、
12月のFOMCでは更に25bpの利上げが
概ね確実視されているようで、

某サイトによれば、その利上げの織り込み度は ...

上位足から下位足を見る秘訣

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のデスクより

 
チャートを見る上で、
長期足から短期足へ向けて順番に確認することは
非常に重要なこと、と言うのが一般論で、
私も賛成です。

昔のブログでも「森を見えてから木を見よ」
といった内容で同じことを書いた記憶がありますが、
今回はまた違う視点 ...

短期取引って意外なリスクがある、のかも?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
 
もしあなたが1日を通して
相場に向き合える時間が1時間だとしましょう。

もちろん、
その時間に重要な経済発表があるかないか、
程度の確認は可能かも知れませんが、

この1時間に売買チャンスがあるかどうか ...

時間がないから短期トレード、なのでしょうか?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From新宿オフィスの編集室より

 
ここ数年、
仮想通貨や株高をきっかけとして、
一種の投資ブームが起きている
という印象がありますが、

相場をされているとしても
他に本業がある方も多くおいでかと思います。

 
一般的に、
専業投資 ...

大暴落…ラスト・チャンスの可能性も

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅の書斎より

 
今回も配信が遅くなってしまい申し訳ありません。

 
さて上半期末の9月を乗り切り、
日経平均やドル円が
今年2018年の年初来高値を回復し
更には上回るなどで
下半期に大きな期待が掛かった矢先、

今月10月の今週は一 ...

27年ぶりの高値って言われても…

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のトレードデスクより

 
配信が遅くなりました、お詫び申し上げます。

 
今週、日経225が年初来高値を更新し、
バブル以降、27年ぶりの高値となった…
といったニュースがもてはやされた矢先、

今夜のアメリカ市場では、
ドル金利が上昇し続け ...

Sで思い浮かべるもの

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の寝室より

 
少し前になりますが、

同じ上昇(下落)相場でも、

取り組みやすい上昇(下落)と
取り組みにくい上昇(下落)がある…

ということをお伝えした記憶があります。

 
本日はそれをもっと具体的に
考えてみたいと思います ...

「上り」より「下り」が早いもの、何~んだ?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅の寝室より

公開が遅くなりました、申し訳ございません。

 
 
「上り」「下り」と言っても、
電車の話ではありません。

飛行機は季節や目的地によって、
行きより帰りが早かったりしますが、
「往路」「復路」と言った方がしっくりきます。 ...

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