上位足から下位足を見る秘訣

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のデスクより

 
チャートを見る上で、
長期足から短期足へ向けて順番に確認することは
非常に重要なこと、と言うのが一般論で、
私も賛成です。

昔のブログでも「森を見えてから木を見よ」
といった内容で同じことを書いた記憶がありますが、
今回はまた違う視点 ...

短期取引って意外なリスクがある、のかも?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
 
もしあなたが1日を通して
相場に向き合える時間が1時間だとしましょう。

もちろん、
その時間に重要な経済発表があるかないか、
程度の確認は可能かも知れませんが、

この1時間に売買チャンスがあるかどうか ...

時間がないから短期トレード、なのでしょうか?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From新宿オフィスの編集室より

 
ここ数年、
仮想通貨や株高をきっかけとして、
一種の投資ブームが起きている
という印象がありますが、

相場をされているとしても
他に本業がある方も多くおいでかと思います。

 
一般的に、
専業投資 ...

大暴落…ラスト・チャンスの可能性も

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅の書斎より

 
今回も配信が遅くなってしまい申し訳ありません。

 
さて上半期末の9月を乗り切り、
日経平均やドル円が
今年2018年の年初来高値を回復し
更には上回るなどで
下半期に大きな期待が掛かった矢先、

今月10月の今週は一 ...

27年ぶりの高値って言われても…

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のトレードデスクより

 
配信が遅くなりました、お詫び申し上げます。

 
今週、日経225が年初来高値を更新し、
バブル以降、27年ぶりの高値となった…
といったニュースがもてはやされた矢先、

今夜のアメリカ市場では、
ドル金利が上昇し続け ...

Sで思い浮かべるもの

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の寝室より

 
少し前になりますが、

同じ上昇(下落)相場でも、

取り組みやすい上昇(下落)と
取り組みにくい上昇(下落)がある…

ということをお伝えした記憶があります。

 
本日はそれをもっと具体的に
考えてみたいと思います ...

「上り」より「下り」が早いもの、何~んだ?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅の寝室より

公開が遅くなりました、申し訳ございません。

 
 
「上り」「下り」と言っても、
電車の話ではありません。

飛行機は季節や目的地によって、
行きより帰りが早かったりしますが、
「往路」「復路」と言った方がしっくりきます。 ...

人として疑わざるを得ないトランプ大統領

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の寝室より

 
 
先週のブログは、
前日6日の早朝に大地震が北海道を襲ったことから、
リスクオンやリスクオフのお話をしましたが、

原稿を書き終えた7日早朝と前後して、
許しがたい要人発言が舞い込んできました。

 
それ ...

ONとOFF、電化製品のスイッチの話ではありません!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅の書斎より

 
一時期、鳴りを潜めていた
リスクオンだの、リスクオフだのという言葉、
ファンダメンタルズでもテクニカルでも
理由が見つからない際の、
メディアがよく使うフレーズです。

ここでいうリスクとは、「危険」という意味よりも
どちらかと言えば ...

年利60%のARS投資とは!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の寝室より

 
 
先日、と言ってもかれこれ1か月前にもなりますが、
トルコリラが急落し、日本でもかなりの話題になりました。

早や耳の皆さんなら、
もしかすると既にご存知かも知れませんが、

サッカープレーヤーとして超有名な、
メッシ選手の母 ...

「普通」って何だろう…

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 横浜の自宅より

 
FXにおいて、
通貨は、金利が低い方から高い方へ流れるという、
一つの「普通」があるのは皆さんもご存知ですね。

つまり、ドル円相場で言えば、
未だにマイナス金利を含めて低金利政策を維持している
日本の円から、

既に政策金利が利上げスパ ...

18年夏、トルコ・リラ相場が遂にクラッシュ

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅のデスクより

 
 
夏枯れ相場という表現があるほど、
世界中の主な市場参加者が
本格的な夏休みを迎えて動意を欠き、
市場が閑散とするケースがある一方で、

市場参加者が少ないということは、
同時に市場流動性つまり、
売買注文も薄くなる ...

相場が難しいと言われる理由

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From横浜の自宅デスクより

 
本日も遅れてしまいました、申し訳ございません…。

 
さて、
これだけ物理や化学が発達し、進化を遂げている世の中で、
一人でも秀でた人間が相場を真剣に研究すれば、
必ず大きな収益が上がる優秀な売買プログラムが開発され、
そ ...

相場には運・不運が確かにある…と思います。

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のトレードデスクより

 
相場の勢いが強いとき、
上昇相場でも下落相場でも、
その勢いの方向に乗れば収益チャンスは広がる…
という考え方がトレンド推奨派の根底にあります。

確かに、逆張りか順張りかの二択であれば、
順張り…つまり相場と同じ方向へポジションをとる、 ...

アラートと売買シグナルは同じ??かも…

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のデスクより

 
ごめんなさい、今日も少し遅くなりました…

 
本日のテーマに、またまたカタカナが並んでしまいました。

アラートには、辞書で調べても出てくる通り、
警告とか警報という意味があります。

相場の話でアラートという言葉が出てくる場合、 ...

もうチャートパターンにダマされてはダメですぞ!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
ダブルボトム
トリプルボトム
トライアングル
ヘッド&ショルダーズ・・・(今は覚える必要はありません)
カタカナが並ぶチャートパターンの名称ですが、

形と名称と活用方法を結び付けて
セットごとに暗記して覚えようとすると・・・ ...

トランプ氏は日中経済の救世主…かも?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
先週のブログをお届けしたその日、
アメリカは、
懸念されていた中国に対する追加関税政策を発動し、
米中が貿易戦争本番へ突入することになりました。

発動された場合、
ドルは強くなるのか弱くなるのか、
日本経済はどんな影響を受ける ...

本日は7月6日と言えば…

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のデスクより

 
 
本日も少し遅くなり、申し訳ございません。

さて、1日の日曜日から始まった7月は、
今日が今月初めての金曜日となり、
金融市場に対しては特に影響が強い
アメリカの雇用統計が発表されます。

一口に雇用統計と言っても、 ...

アルゴ取引と裁量取引、相場投資の未来像は?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の寝室より

 
 
それはそうと、
私の大好きなドラマの一つだった
「ブラック・ペアン」が先週の日曜日、最終回を迎えました。

 
人間ドラマとしての設定は、
本日のテーマとはまた違ったところにあるのですが、

外科手術の将 ...

トレンドなら何でも良い・・・訳ではないですよ!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
 
相場で大きく収益を上げるには、トレンドに付く

ということは、
相場を最初に勉強する際に必ず出てくる教えです。

しかし、過去のチャートを引っ張り出して、
「こんな大きく長いトレンド、たくさん儲けられたと思います」 ...

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