生き様
From:浅野敏郎
自宅のリビングより
先日、旧来の友人と
食事にいったときのことでした。
普段は明るい彼が
ひどく落ち込んでいたんです・・・
例えていうなら、
彼の半径3mくらいの空間だけ
重力がやたら重たいんです。
写真で表すと
こんな感じです

国民的アニメのちびまるこちゃんの
野口さんのような感じです。
もう暗いですね!!笑
そして、
彼の話を聴いてみると・・・
私と会う数時間前に、
1年かけて取り組んできた
プロジェクトの契約が95%くらい決まっていたのに、
大どんでん返しで
ぽしゃってしまったんだそうです。
この1年、
寝る暇もなく
正月も休みは
1月1日しか取っていなかった中で、
最優先に取り組んできたにも関わらず。
そのショックたるや
私の想像も及ばないほどでしょう。
今は、時代の
大変革期と呼ばれています。
昨日まで通用していた
成功法則が通用しなくなったり、
大企業が倒産してしまったり
私たちの想像もつかない事が
起こりうる時代です。
トレードにおいても、
大きな価格の動きに
翻弄されてしまったりして、
大損をしてしまったり。
(リスク管理である程度は防げますが)
仕事も、家庭も、人間関係も
順風満帆な時には、いいんです。
うまくいっている時には、
そのままいけばいいんです。
トレードで利益が上がっている時には、
バラ色のような感覚です。
「俺には才能がある!!」
と勘違いしてしまう。
これが、
いわゆるビギナーズラックですね。
でも、人としての
本当の真価が問われるのは、
●大きな壁にぶつかった時
●大失敗した時
トレードだと
●大損したとき
だと思うんです。
私たちの人生には
なぜか、何事もうまくいかない時期ってあるものです。
そう、不思議なくらいに。
でも、そういった時に、
どうするのか?
どう在るのか?
そこで、
「差」がついてしまうのかもしれませんね。
トレードでも
全く価格変動がなく、
プロでも利益を取るのが難しい時期があります。
そういった時に、
プロはむやみにトレードをしないのです。
じっーーーと
タイミングを待っている。
ずっーーーと
タイミングを見計らっている。
でも、素人のトレーダーは、
ついつい利益が取れない不満に、
なんとかしようと、無理なトレードをして損を重ねてしまう。
このプロと素人の差は何か?
なぜなのか?
それは、
「目標」があるからではないでしょうか。
プロだって、
利益を取りたい時期があるでしょう。
でも、
確かな目標があるからこそ、
その目標に
自分自身の感情を服従させている。
何でこんなことを言うのかというと、
友人の彼が、2時間後には、
けろっとして、
「いや~~浅野っち、俺がんばるわ!!」
「絶対にもっと大きなプロジェクト成功させるわ!」
「今、出来ることをやったるわ!!」」
こんなことを言っていたんです。
2時間前は、

こんな状態だった彼が
2時間後には、
気持ちを切り替えて
前向きに進もうとする生き様。
なぜか、
私が彼に励まされましたし、
やはり、
人の「生き様」が人の希望になっていくんですね。
何より、
投資の学校の先生たちも、
投資の業界において、大活躍されている方ばかりですが、
「技術」はもちろん、
「人としての生き様」がにじみ出ています。
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そして、
世界で活躍していた矢口先生
矢口先生の書籍は、
「投資の本質」はもちろん、
書籍から矢口先生の
「生き様」が滲みでています。
まさに、生き方の指針になる書籍です。
投資の学校でしか買えない書籍ですし、
驚くほどの価格ですので、ぜひ、トレーダーとして
1冊はお持ちいただきたいオススメの本ですよ。
*私もこっそり持ち歩いている本です^^