移動平均線の不思議

移動平均線の不思議

こんばんは、
水上紀行です。

私は、1時間足でも、日足でも、月足でも、
要はどの期間でも、5、10、25、90、120、200の
各単純移動平均線を見ています。

いつ見ても、これらの移動平均線は、
レジスタンスなり、サポートになって、
実勢値をピタリと止めてしまうのには、
感心させられます。

もちろん、いったんはピタリと止まっても、
その後抜けていくこともありますが、
少なくとも素通りすることは、まずありません。

また、私の選んでいる期間が、
絶対のものではなく、
たとえば7と55とかでも良いと思います。

要は、各自のお好みで良いと思います。

ただし、いったん期間を決めたら、
継続的に見ることが大事です。

ところで、移動平均線でピタリと
実勢値が止まることには、
いつも不思議を感じます。

たとえば、200ヶ月といった長期の移動平均線が、
実勢値を止めてしまうこともあり、
その不思議さには、神秘さすら感じます。

尚、なぜ、単純移動平均線を使っているかと申しますと、
単純が一番だと考えているからです。