投資の学校事務局のブログ

投資信託で損してしまう4つの理由とは

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こんばんは。
投資の学校事務局の落合せいなです!

先日友人と将来のお金の話になり、
「iDeCoとかNISAやってる?」と話していましたが、

知識がない自分が運用するより
プロがやってくれたほうが絶対安全安心。
だから始めるなら投資信託かな、、

という話を聞きました。

確かに投資信託というと、
プロが私たちの代わりに運用してくれるということで、
投資初心者には比較的人気な金融商品ですよね。

ただ、投資信託は一見安全そうにみえて
銀行預金のように元本が保証されたものではありませんので、
損してしまうリスクは当然あります。

今日はその大きなリスク4つを
ご紹介したいと思います(^^)/

1.金利変動リスク

金利変動リスクは国債や社債といった
債券を対象にしている投資信託に
起こりうるリスクです。

債券の値段は金利によって変動するため、
金利が上昇すると債券に投資する投資信託が
値下がりすることもあるので注意が必要です。

2.為替変動リスク

こちらは海外の金融商品で運用する投資信託だと、
日本円を外貨に両替する必要があるので
為替のリスクは必ず付きまといます。

最近では米国株が全体的に右肩上がりで人気ですが、
為替変動リスクもありますので
十分にご注意ください。

3.価格変動リスク

価格が変動することで投資資産の価値が
変動することです。

当たり前ですが、
価格は常に下落したり上昇したり様々です。

その値動きによって生じる損失リスクのことを
価格変動リスクといいます。

4.デフォルトリスク

信用リスクともよばれます。

投資した債券について、
経営悪化や債務不履行で
元本の払い戻しや利子の支払いが滞ったりする可能性のことです。

貸したお金が返済されないと、
債券に価値はなくなり、
債券を運用対象にする投資信託は大損です。

以上が投資信託をするうえで
必ず付きまとうリスクですが、
これら4つのリスクが逆にあなたの利益につながることもあります。

大切なのはしっかりリスクを理解し、
いかに損小利大にすべくかが鍵です。

私もまだまだ勉強中ですが、
知識がないからプロ任せ、ではなく
自分自身で運転できるように
1つ1つ武器を増やしていきたいと思います!

それでは本日の出来高急増銘柄のご紹介です。

■ 本日の出来高急増銘柄

※上昇銘柄の推奨などではありません。

※投資の学校の全講師の手法に使える、
 銘柄選びの考え方です。

なぜ、
出来高急増銘柄が注目なのか、その理由と、
本銘柄を抽出した根拠はこちら。
https://youtu.be/xAVWjxMIq4c

売買の際には、ご自身でチャート分析、
ファンダメンタルズ分析を行っていただき、
売買をする際には自己責任にてお願いします。

【1】武田薬品(4502)
株価(終値):3,340
日付:10月6日
売買代金(千円):103,891,400

【2】トヨタ自動車(7203)
株価(終値):1,840
日付:10月6日
売買代金(千円):65,179,430

【3】ベイカレントコンサルティング(6532)
株価(終値):45,450
日付:10月6日
売買代金(千円):43,152,720

【4】信越化学(4063)
株価(終値):18,470
日付:10月6日
売買代金(千円):42,256,880

【5】ヒューリック(3003)
株価(終値):1,119
日付:10月6日
売買代金(千円):25,127,080

*ランキングは売買代金の
 総額に基づく順位を示したものです。

*この銘柄一覧は、
 特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

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