(浅野敏郎)上手なコーチってどんな人?
こんばんは。
浅野敏郎です。
子供たちが3歳を迎えたころ、
初めてファミリーでスキー旅行に出かけました。
数回目の旅行になったある時、
雪遊びは止めて、
滑る練習を教えてみることにしました。
緩やかな斜面ではあるものの、
やがて一人でも滑ることができたので、
少し急な斜面へ連れ出した訳ですが、
ちょっと早過ぎたのか、随分と怖がったので、
後ろから両脇を抱えるようにして、
子供たちの滑りをアシストしたのです。
しかし、本人は完全に体を私に預けてしまったために、
足の力が抜けて前方に放り出される格好になり、
私が手を放せば、そのまま仰向けに倒れてしまう状態でした。
そこで私は、アシストのやり方を変えて
ある方法で横から伴走してみたところ、
何と怖がったあの斜面を、しかも楽しそうに滑走することができたのです。
あくまでも本人が主体であることが大切
だからといって、どんな急斜面もいきなり、
滑ることができるハズはありませんが、
ただ、練習の方法を少し変えただけで、
それまで絶望的だった斜面を、
殆ど子供たち本人の力で、
滑り切ることができたという結果を見て、
「あくまでも自分の両足で滑る」
というスタンスを絶対に妨げてはいけないのだ
と痛感した記憶が蘇えりました。
実は、今走っている
戸松先生と平野先生の「チームベア」というプログラムは、
チームで励ましあいながら頑張りながらも、
あくまでもご本人が自分の力で取引を行い、
損益も自分の力で管理しながら、安定して収益が出せるよう、
そのアシストを、平野先生と戸松先生が行うという内容です。
まさにあの時、
私が子供たちに行ったスキーの教えと同じで、
最終的なゴールは、先生がいなくても、
自分の力で相場という荒波を泳ぎきれることなのです。
そのためには先ず、
強い信念でレッスンに臨むことが重要で、
参加しさえすれば自然にそうした力が身に付くだろう!
というほど、相場は甘くないでしょう。
チームベアは明日までの特別価格で案内していますので、
ご興味のある方は事務局に問い合わせてみてください。
浅野敏郎