作成者別アーカイブ: 浅野敏郎

調子に乗る時は、乗り切れ!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From新宿オフィスの編集室より

 
相場をやっていると、
様々なマインド論に遭遇し、
相場格言などもその一部になるでしょう。

自戒的なマインド論の中に、
「調子には乗りすぎるな!乗りすぎるとやられる」
という言い方をする場合が在ります。

意味としては、

上手くいったからといって
調子に乗りすぎると、結局は引かれて、
儲けを吹き飛ばしてしまうから気を付けろ!

といったところでしょうか。

確かに言い得ている部分はあり、
自分も「乗りすぎてやられた!」経験は
1つや2つに留まりませんが、

 
一方で、大きく儲けるための極意として
一般的には良い意味で言われているフレーズで、
「トレンドが続く限りは相場から降りるな。」
とか
「Trend is Friend!」
などもその部類になるかと思いますが、

これってよくよく考えてみると結局、
「調子が良い時は徹底的に調子に乗れ!」
と言っているのと同じ、だとは思いませんか?

—————————————-
おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

気候の方は寒の戻りとでも言いましょうか?
今週は冷えを感じる一週間でしたね。

 
さて市場はいよいよ、
ブレグジットの実施方法に関して
核心を突く決定が出され始め、

今朝も含めると3日連続して、
ちょっと意味不明な議会採決が続き、
ポンドに絡んだ通貨は乱高下しています。

蓋を開けてみれば、値幅が広いレンジ相場
と言えなくもないですが、
こうした相場は意外と厄介で、
今日のテーマが一番当てはまらない展開
ではあります。

値動きを見ている限り、
これだけ乱高下すれば、
スプレッドが広がっても良さそうな気がしますが、

ここ数日のポンド関連相場は、
スプレッドが原因で値が飛ぶような瞬間が、
極めて少ないと思います。

アメリカの経済指標発表時は
さすがに広がりましたが、

もしかすると、
相当な数量の売買が恒常的に持ち込まれている上に、
対円、対ドル、対ユーロ、対スイスなど、
あらゆるクロス取引が持ち込まれていることで、
サイド(売買方向)がバラバラである可能性もあり、

ヘタにスプレッドを操作すると、
業者は自身の首を自分で絞めてしまう状態、
なのかもしれません。
————————————-

さて話を戻しましょう。

「トレンドがある限り持ち続けろ!」
というのは純粋に正解です。

では、
「調子に乗りすぎるな!」
との決定的な使い方の違いは何か?というと、

「根拠の有無」である可能性が高いと思います。

つまり、調子が良いだけでは、
たまたまである場合もあり、

いくら買い取引で儲けたからといって、

相場は既に反転下落しているにも関わらず、
買いで攻め続けてしまえば、
儲けを吐き出しても、それは仕方ありませんね。

つまり、

損益が出た、或いは出ている場合の
取引根拠が明確であれば、
調子にも乗り続けられる・・・ということになります。

2度失敗したら一旦、手を引け

自戒的なマインド論として、
このような言い回しも時々耳にします。

これは、
相場観の中に、気付いていない見落とし
があるかもしれないため、
一旦冷静になって再確認したほうが良い・・・
といったマインドを指していると思いますが、

相場観やテクニカル指標は合っていても、
結局は売買で失敗するケースも山ほど在りますね。

勇気を出してあと数回チャレンジしていれば、
大きな収益機会につながっていたのに・・・

などという経験は
ここ数日のポンド関連相場だけでも、
幾度もあったことでしょう。

なぜ、相場観やテクニカルが合っているのに、
結果が伴わないケースが出てくるか?
というと、

下落相場での戻しや、上昇相場の押しに
巻き込まれた可能性が高いと言えます。

この場合、
押しや戻しの最中に幾ら挑んでも、
全敗に終わる可能性が高く、

一旦手を引けという真意は、
こうした押しや戻しをやり過ごすための、
時間稼ぎをしろ
という側面が強いのではないかと思います。

また、失敗した2回の取引に関しても、
イラっとするのは良くわかりますが、
連続取引は極力回避し、

ある程度の時間をおくか、
それなりの値幅を空けた方が、
良い場合が在ります。

それは押しや戻しの調整波動にある
時間償却や値幅償却の観点から考えても
合理的です。

いずれにしても、
ノープランで相場に向かうことだけは、
自殺行為であり、

逆に言えば、テクニカルを盲信し過ぎると、
押しや戻しにつかまりやすく、
あくまでも値動きが順じた時にだけ、
取引を検討するようにさえすれば、

失敗に終わる取引の回数そのものを
減らせる可能性が高いと言えるでしょう。

浅野敏郎

<<<編集部よりおススメ>>>

このコーナーで
矢口新(あらた)先生を取り上げたことは、
過去に幾度もありました。

今回も実は、その矢口先生が講師を務める
会場セミナーのご紹介なのですが、

何と心機一転、大阪での開催

と相成りました。し・か・も・・・・

大阪で開催する矢口先生のセミナーは
これが史上初となり、

これまで、
「足を運びたくても、東京までは・・・」
という皆様にとっては、
「生(なま)矢口」先生に会える
またとないチャンスですが、

日にちは、3月22日金曜日と、
当日まであと1週間を残すのみとなりました。

「大阪ならば何とか行けそうだ!」という
全ての皆様へ、

この機会に是非、ご参加ください。
会場でしか伝わらない
矢口先生のキャラクターは、
きっと、ファンになってしまうでしょう!!

お時間や講義内容、
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過ぎたるは及ばざるが如し…の状況は相場にも!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅の寝室より

 
相場、特にFXの勉強をしていると、
「フラクタル」という考え方に接する機会があります。

もともとは幾何学から始まったらしく、
その後は様々な分野に拡散していったようですが
(詳細はWikiなどで知ることが出来ます)

一部の考え方に「自己相似」という捉え方があり、
ある一つの形を、
一定のルールで重ねて出来上がった形は一見、
元の形と異なっても、

さらに進めて行くと結局は元の形になって行く・・・
的な話です。

 
株価や為替などのチャートの値動きにも
似たような部分があることが発見されたことから、
チャートを学んでいると
「フラクタル」に接することになるのですが、

大から小を極めようとすると、
どこかの段階で止めない限り、
究極的には分子や原子ということになり、

なんだか話がややこしくなりますね。

値動きをフラクタルとして考えた場合でも、
やはり、どこかで止めておかないと

話がややこしくなりそうです。

—————————–

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

確か昨年の春は、異常な暖かさによって、
事前に予定されていた「桜まつり」の期日には
既に花見のピークはとっくに過ぎてしまい、

冴えない「お祭り」となった地域が
随分あったと記憶しています。

 
今週は冷たい雨が続き、
桜をイメージするのは困難な気候が続いていますが、
皆様の周りはどんな感じでしょうか??
—————————–

さて、前置きでなぜ、
「どこかで止めておかないと・・・」と言ったかを
説明して参ります。

例えばドル円相場で、
「呼び値」といえば0.001円が常識になりつつあります。

「呼び値」とは取引価格の最小変動額
と言えばよいでしょうか??

私が業務として相場に関わっていた頃は、
0.01円が呼び値でしたし、
スプレッドは0.05円が一般的でした。

 
このブログでも以前に少し触れた記憶がありますが、
桁がひとつ細かく(小さく?)なった理由として、

FX事業者の過当競争や、
自動売買の普及と超短期取引の蔓延により、
売買レートを細かく刻まないと自動売買が発動しない

といった時代の流れがあると思います。

 
0.001円と0.01円の違いは数値に表すと
10倍(或いは10分の1)という大きな違いですが、
実在しない桁の細かい話は結局、
どっちにしても「無(む)」に等しいかも知れません。

この「無」を「有」にするためには
取引額を増やすしかなく、
例えば、呼び値が0.001円のドル円相場で
0.001円の収益を得た場合、

取引額が1000ドルでやっと、
1円という「有」となる収益にすることができ、
1000円の収益を出すには100万ドルが必要だ・・・
ということになります。

 
だとすると、
普通ならば「動いていない」と判断するだろう(私だけ?)
僅か3銭という値動きを想定した場合、

もしかすると1000万ドル単位で
0.003円の差益を得ようという攻防が
水面下で盛んに行なわれている可能性も、
否定できない感じです。

 
もしこの想定が本当なら、金融庁が言わんとする
「為替は投資ではなくギャンブル」というスタンスも
うなずけなくはないですが、

わざわざ騒がなくても、
こうしたミリ・ポイントのトレードが破綻するのは
もはや時間の問題だと思います。

 

本当のテーマ

今回、原稿にフラクタルを持ち出した理由は、
こんなミリな話をしようと思ったのではなく、

「チャート分析はいかなる時間軸にも
同様に通用する・・・」
という定義には、少し無理があるのではないか?
と思ったことに始まります。

つまり、
リスクは確かに時間の長さに左右されるのは
事実なのですが、
相場にもフラクタルが通用するのであれば、

足の期間を極端に短くしても
従来のチャート分析が通用することになります。

だとすると、
超短期チャートを使うことで、
時間のリスクは「無」に近くなり、

時間のリスクが「無」になるのであれば、
同時にポジションリスクも「無」に近くなり
多額な取引が可能になるのでは?

という発想があっても不思議では在りません。

 
しかしそもそも、
「相場にフラクタルが通用する」
という前提に疑問を持った場合はどうでしょう??

超短期専用の解析が別途実在するのであれば、
話はまた違うのですが、
例えば、このチャートをご覧ください。

ドル円のチャートが余りにも汚かったので
ユーロドルのチャートを使っていますが、

一般的なトレンドラインを
下落波動のレジスタンスに引くことができ、
直近は、
このレジスタンスが上にブレークされたことで、
今の相場が上に向かっていると言えるでしょう。

 
赤いチャートはオファー
青いチャートはビッド

つまり、
買うときは赤チャートの価格
売るときは青チャートの価格
になる訳ですが、

もしこのチャートが5分足であれば、
ブレーク後にこれだけ反発したのですから、
余裕で利益確定が出来ているはずですね。

ところが、
ブレークした価格水準から水平に引いた破線を見ると
買った価格よりビッドが高くなっている時期は、
まだ在りません。

つまり、買ってできたロングポジションを
決済して利益が出るためには、

買値より少しでも高い価格のビッドを「売る」
しかないのですが、
このチャートを見る限り、
そのチャンスはまだ一度も無いことになります。

 
実はこのチャートはティックチャートと言って、
原則は売買の提示価格(2Wayプライス)の動きを、
そのまま示したことになっており、
右の目盛りを見れば異常に細かいことからも
ご理解いただけると思います。

 
確かに、
「このティックチャートでもトレンド分析は機能」
しているようですが、
我々にとって大切なのは、一連の売買取引が、
収益につながるかどうか、という点ですから、

ここまで利益確定が出来ていない
ティックチャートは、
取引としては機能していないと言えます。

 
呼び値の細分化は、
投資家にとって見た目には美しく、
それに合わせてスプレッドも狭くなったのは
取引条件として好ましい事と言われていますが、

狭いスプレッドを最大限に活かすには逆に、
ある程度長い期間の足を使う方が
理にかなっていることになります。

 
言いたかったことは、
分析するチャート足の期間が、
余りにも細かくなり過ぎた場合、

データ上では機能しているように見えても
実際の取引では、
役にたたないケースがあり得るという、

まさに、
「過ぎたるは及ばざるが如し」
の状態があり得ることに充分ご注意ください。

 
 
浅野敏郎

 
<<<編集部よりおススメ>>>

このコーナーで
矢口新(あらた)先生を取り上げたことは、
過去に幾度もありました。

今回も実は、その矢口先生を取り上げる
のですが、

史上初だと本人も認める
新事実が発覚致しました――それは!!!

この度、矢口先生が講師を務める
会場セミナーが大阪で開催されるという
ご案内をさせていただくのですが、

何と!!!
先生が大阪で生セミナーをするのが、
今回初だというのです(驚)

——————–
先生の存在は昔からご存知でも、
わざわざ東京へ足を運ぶ機会がなかった
関西、中国、四国、そして九州

にお住いの全ての皆様へ、
——————–

この貴重な機会となる
矢口先生の大阪会場セミナーは
3月22日(金)に開催される予定です。

是非、この機会にご参加され、
“生(なま)矢口”
に会いにいらっしゃいませんか?

このセミナーで何が学べるのか?
セミナーの開催時間は?
など、

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全部、記載されています。
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東京までの交通費を考えれば、
ほとんど無料の講座だ…
とも言えそうな特別割引価格に加えて、

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円安相場再開なのか?その根拠として…

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅のデスクより

 
年初の円高急進で、
私も含めて市場はすっかり腰が引けてしまった
印象がありましたが、

余りに短期間で戻したこともあり、
目先の底値感も広がるという、
本年は何とも言えない序盤の展開でした。

しかし、このところの対円相場をみていると、
円安相場が再開する可能性を感じました。

きっかけはドルの長期金利が下げ止まりを
見せていることだとは思いますが、
意外とドルの先にある通貨が
今回の円安を作りそうな予感があります。

——————————–

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。
そして本日から3月入りです…。

ここ数年、ネタに苦しみながらも、
このブログを書き綴ってきましたが、
苦しむ中で印象に残っていることは、

金曜日はアメリカ雇用統計があるからなのか、
何かの節目になりやすい気がして仕方ありません。

今月の本日は第一金曜日でありながら、
幸いにもアメリカ雇用統計こそありませんが、
それでも月初に当たりますし、
近いところで2月1日も金曜日、
2018年の年末最終営業日も金曜でした。

そして少し先を見渡すと、
3月と言えば決算上の期末月ですが、
その最終日もやはりまた、金曜日です…。

1週間の疲れがピークを迎える金曜日の早朝、
今日もまた思考回路が停止状態の中、
最後の力を振り絞りたいと思います。
———————————

さて、
冒頭の予感はあくまで感覚ではありますが、
それを覚えたのは、
とりわけポンドの底堅さからでした。

イギリスの状況としては、
EU離脱問題が及ぼす影響が不透明な中、
選択肢としてはハードかソフトかの
2択しかない中でなぜ底堅いのか??

という疑問からでした。

 
ユーロとポンドの動きを見る限り、
ブレグジットは最終的に、
ユーロに掛かるリスクの方が大きいと
市場は判断した模様で、

ユーロポンド相場は
高値圏で暫く乱高下したあと、
反落の兆しが見え始めています。

 
確かに、それ以前のトレンドは
ユーロ買いポンド売りだったことから、
いよいよ離脱期限が近くなってくる中で、
万が一のポジション解消が進み始めた…
という可能性は否めませんが、

気になったのは対ドル相場が
日々入れ替わるように、
ユーロ高とポンド高が発生している点でした。

この2通貨の動きから一見、
ドル安相場という想定も出来ますが、
ドル円相場はどちらかというと
ドル買い方向へ推移しており、

円が全面安という想定の方がしっくりきます。

あともう一点、
ブレグジットが欧州とイギリスの問題だとして
ユーロポンド相場が乱高下するのは仕方ないとしても、
それだけが要因なら、
対ドル相場は基本的にあまり動かないはずです。

 
円が全面安となっている本当の要因は
不明ではあり、
日米貿易交渉が前倒しになりそうな中、
日本から資金が逃げているのか、など、
要因は無理やり探すこともできますが、

いよいよブレグジットの期限が迫りくる中、
もしかすると、丁半博打の賭場に、
おカネが積み上がり始めているのかも知れません!!

 
いずれにしても3月相場のキーワードは
円安において相場をウオッチしてみる予定です。

 
 
浅野敏郎

<<<<<編集部からおススメ>>>>>

相場は事情で動く…

というのは、
「投資の学校」講師でもある
矢口新(あらた)先生が理論づけた
タペストリー・プライス・アクション理論
(略してTPA理論)
の根幹をなしている考え方です。

短期筋の売買は、
基本的にレバレッジ取引が多く、
決済日時が決まっている限月取引だったり、
金利差を払い続けるポジションを
保有し続けるには限界があったりします。

これらは短期取引の事情であって、
買った直後から買い手は売り手に、
売った直後から売り手は買い手になることから
結局、必ず巻き戻しが入ります。

ではなぜ、トレンドが発生するのか??

矢口先生は、
これにもまた、事情があると理論付けています。

詳しく学習してみたい方は是非
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こちらのページ
をご覧ください!!

 
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相場は何処まで行くか分からない、と言うけれど・・・

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅の寝室より

 
 
相場で利益を大きく取るコツとして、
反転が確認できるまでは利を伸ばすだけ伸ばし、

相場で損失を少なくするコツとして、
早めに損切ることだ

という教えが一般的です。

確かに今、例えばチャートに従って、
どちらかに売買取引をしたとして、

利が乗る方向(フェーバーといいます)と
引かれる方向(アゲンストといいます)と、

一本調子に動いてくれれば、
教えの通りにするのが最も理にかなった方法です。

 
ただ、途中には必ず調整の押しや戻しがあり、
それを乗り切るのは相当な裏付けが必要ですが、

皆さんはもう裏付けをお持ちでしょうか??

 
———————–

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

厳しい寒さが今週は少し和らぎ、
日中は暖房をつけなくても済むほどでした。

そういえば、地球温暖化の話には
正当視する意見や、虚言視する意見など、
経済問題を挟まなくても、
見方はさまざまあります。

そんな中、若年層の間で、
学校の授業をボイコットしてまで
抗議デモに参加する風潮が、
世界的に高まっているそうです。

これもSNSが一役かっているようですが、
日本でもこれだけ流行っている割りに、
殆どその兆しすらありません。

海外の方が染まりやすいのか??
それとも
日本が冷静過ぎるのか???

———————–

 
さて、
相場にトレンドが出ると
何処まで進むのかは分からない・・・
だから、利益は伸ばすだけ伸ばすことで、
波動に乗れた場合は大きな値幅が取れる

というのは理にかなっています。

 
しかし一方で、
相場のトレンドは永久には続かない
という教えもあり、

だからこそ、
そう簡単に持ち続けられないという
メンタルになるのでしょう。

 
そこで私の永遠のテーマは、
なぜ、その上昇トレンドがあの水準で止まったのか
なぜ、この下落トレンドがそこで止まったのか
ということに尽きる部分があり、

それが分かれば、かなり安心して、
フェーバーなポジションを持つことができ、
一足先に相場から抜けることも、
そして、
高値掴みや底値叩きを回避することもできる、

ことにならないでしょうか。

 
 
もちろん、
このテーマには、まだまだ課題もたくさんあり、

そもそもそんな事は神様しか分からない
という論調があるのも知っています。

 
しかし、現に相場はそこで折り返し、
ありとあらゆるテクニカル指標は、
その後を追っているに過ぎない訳ですから、

反転の確信をテクニカル指標に求めるのが
どうも腑に落ちないのです。

 
私がこのブログで書いている多くの考え方は
殆どがこのテーマに即して得た体験や知識です。

残念ながらまだ体系的につながっていないのですが、
実は天底はある程度、予め決まっているのではないか?
ということです。

 
もちろん、
目先の天底は要人発言や経済指標で簡単に越えますが、
越えたからこそ、
トレンドが延長されたり、反転することになる
というのは事実ではあります。

 
 
現時点の結論じみたものは、
とても簡単な話になってしまうのですが、

トレンドとは目先の天底、
つまりサポートとレジスタンスを、
どちらに抜けるか?

の繰り返しであり、

同じ方向に抜け続ければ
トレンドはより長期に渡るだけで、
逆にある天底で反対に抜ければ、
一番早い反転の兆しになるだけだ・・・

ということです。

 
話を引っ張るだけ引っ張って
「それで終わりかい!」
と言われそうではありますが、

シンプルを突き詰めると、結局こういう話になりそうだ
と言うことは少し分かってきました。

 
また、ご報告いたします。

 
 
浅野敏郎

 
—<<<編集部よりおススメ>>>—

「投資に関する”知りたい”が全部ある」

—-このミッションのもとに集結した、
「投資教育の達人」4人による
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相場にも引力があるのか?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅のトレードデスクより

今回も配信が遅くなりました、申し訳ございません…

 
相場は変動するから相場であり、
かつて円の対ドル相場のように固定されていた相場は、
本当の形ではありません。

通貨同士の相場とは違う株式相場や商品相場は、
一種無尽蔵な通貨同士の交換とは違い、

ある程度決まった供給量の中で、
需要の強さによって価値が異なるため、
基本的には「買い」が中心となる性質があります。

 
一方、無尽蔵な通貨同士の為替相場でも、
アメリカ・ドルが今のところ「基軸通貨」である以上は、
ドル買いが中心となりやすい側面がある、のも事実です。

いずれにしても、日本円を中心に考えると、
ドルのような外貨ですら、一種の商品となり得ますから、
相場の基本はやはり「買い」なのかもしれません。

 
にもかかわらず、
上昇相場は段階的に変動し、下落相場は急変動しやすい

と言われるのはなぜでしょうか?

———————————-

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

今週は月曜日が祝日で、
平日が1日少なかったこともあり、
いつにも増して金曜日が来るスピードが
早かったと思います。

春節も終わり、各相場は通常を取り戻しつつありますが、
値動きはまだまだ荒れ模様です。

年末年始の大幅下落が未だに影響していると言わざるを得ず、
安定するまでにはもう少し時間が掛かるかもしれませんね。

———————————

さて、一口に相場といっても、
外貨同士のユーロドルやポンドドル、
海外市場の指数など様々な相場があり、
各相場の事情というものがあると思いますが、

日本の立場で考えるとやはり、
下落相場の方が急変動しやすいのは確か
なのかもしれません。

その不可解さから、
「相場にも重力がある…」
などとしばしば言われますが、
理由は2つあると考えています。

 
その一つは、
外貨にしても商品にしても買うという行為は、
金銭である円を、他の何かに置き換える
ことになります。

消費するモノであれば、
基本的に売りはあり得ませんが、
消費してしまえば新たに買うしかなく、
上昇相場であれば多めに仕入れるなど、
やはり、一時的な置き換えはあり得ますね。

このように上昇相場が継続した場合、
値上がり利益を得ようと、
何かに置き換える量が増えていくのですが、

相場が上昇すればするほど、
それ以上は高すぎて買えない状況が生まれ、
上昇力は低下していきます。

例えば、
1株100円なら誰もが1000株買えますが、
1株1000円に値上がりした時に、
1000株買える人はより少なくなり、
5000円になれば更に少ない…といった具合です。

 
これだけの理由では、
下落速度との違いを説明しきれませんが、
元々ないモノを買う際には資金力が影響する一方、

既に手元にあるモノを金銭に戻す場合の力は、
ある意味で資金力とは無関係で平等なので、
売り戻しは短期間に集中しやすいのでは?

と言えないでしょうか。

 
 
もう一つの理由として、
実は先物取引などのようなデリバティブ取引が
強く関係していると思います。

簡単に言ってしまうと、
資金を投じて売り取引が出来る、
ということになりますから結局、
こちらの取引も資金力に左右される側面はあります。

しかしこちらの取引に必要な資金は、
「証拠金」に代表されるように、
原資の割合から計算される場合があり、

相場が下落すればするほど利益が増えるばかりか、
より少ない資金で同じ取引が可能になる状況が生じ、
ますます下落相場が加速しやすくなる、という訳です。

 
最後に、
2018年終盤以降のユーロやポンドの対ドル相場は、
下落が強まりました。

確かにユーロ圏の恒常的な問題や、
ブレグジットなど新たに生じた売り要因はあるでしょう。
ただこれらは、初動の要因としては充分ですが、
もしデリバティブ取引がその後の下落を加速させた
と考えた場合、

ユーロドル相場やポンドドル相場の原資は、
それぞれユーロとポンドであり、
正に先ほど説明したように、
売り取引に必要な資金はどんどん少額になる状況
と一致しています。

しかもこの状態に、
ドルの利上げ地合いが重なったことを考えれば、
上昇の余地は非常に限定的だったと言え、

今後もアメリカが対欧姿勢を緩めないとすれば、
下落再開も充分あり得ると、個人的には考えています。

 
 
浅野敏郎

 
<<<編集部よりおススメ>>>

相場は事情で動く…

というのは、
「投資の学校」講師でもある
矢口新(あらた)先生が理論づけた
タペストリー・プライス・アクション理論
(略してTPA理論)
の根幹をなしている考え方です。

短期筋の売買は、
基本的にレバレッジ取引が多く、
決済日時が決まっている限月取引だったり、
金利差を払い続けるポジションを
保有し続けるには限界があったりします。

これらは短期取引の事情であって、
買った直後から買い手は売り手に、
売った直後から売り手は買い手になることから
結局、必ず巻き戻しが入ります。

ではなぜ、トレンドが発生するのか??

矢口先生は、
これにもまた、事情があると理論付けています。

詳しく学習してみたい方は是非
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こちらのページ
をご覧ください!!

 
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投資スタイルの長期と短期の違いって?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のデスクより

本日は配信が大変遅くなりました、申し訳ございません…

 
投資を学ぶ際に良く出てくる言い回しで、
長期運用とか短期運用という表現がありますが、

特に相場取引において、
新規取引を開始する時点で既に
長期と短期の区別をする必要ってあるでしょうか。

 
もちろん投資する期間によって、
損益の変動幅にはある程度の限界が有ります。

例えば、
平均的な1日の変動幅が100ポイントだとして、

新規取引を開始する際に、
「今日は300ポイントの値幅を目指すぞ!」
と張り切っても、相当困難な話であることは
皆さんにもご理解頂けると思います。

 
ならば…とばかりに、
たとえ100ポイントを目標に置いたとしても、
新規取引後の実際の値動きは、

1時間に4ポイントずつ上昇する場合もあれば、

直後の1時間で100ポイント上昇し、
あとの23時間は数ポイントの小動きで終わったり、

逆に、最初の23時間は10ポイントのレンジで推移し、
残り1時間で90ポイント上昇する場合もあるでしょう。

あるいは、
直後に50ポイント上昇したあと、30ポイント下落し、
そのあと後から80ポイント上昇するようなことも
よくあります。

 
あなたなら、
最も願いたい展開はどれになりますか??

———————————

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

ちょうど先週の原稿を書いていた時には、
ミゾレ交じりの寒くて冷たい雨が降っていましたが、
今週はコートも不要なほど、生暖かい一日でした。

それも今朝までの話で、
今夜からは再び平野部でも降雪が予報されるほど
寒さがぶり返すようです。

 
ところでアメリカの一部でも、
異常な寒波に見舞われているようで、
シカゴの様子を写した写真をネットで見ましたが、
その光景は映画の
「デイ・アフター・トゥモロー」さながらでした。

確かに、今回は気温の低さが異常らしいのですが、
そもそもホワイトハウスやニューヨークがある
アメリカ東海岸の北部は時々、
一面の雪で覆われることがありその度に、

政府機能がマヒする懸念が報道されていたという
記憶があるのですが、
今回はそんな報道も殆ど無かった印象があります。

あ、そういえば…
報道しようにも、
政府機能はトランプさんが先に閉鎖してましたね!

——————————–

 
値動きの好みに個人差がある…
かどうかは計り知れませんが私なら、

最初の1時間で100ポイント動いてくれる展開
を是非とも毎回お願いしたいところです。

というのも、
今話題の「働き方改革」の理論にもあるように、
この場合は1日の目標成果を、
僅か1時間で達成できたのですから、

早々にも手仕舞って、
残りの23時間を好きな事に使うこともできるからです。
まさに時給100ポイントで1時間働いたことと同じです。

 
一方、その他の値動きは結局、
24時間全てを使わないと
目標を達成できなかったことになり、
実はどれも時給に換算すると、
4ポイントの働きでしかなかったことになります。

しかし何故か一般的に言われているのは、
安定的に上昇している相場が一番良いとされており、
この例の中では、
1時間に4ポイントずつ24時間かけて上昇した相場
が該当します。

 
そもそも投資とは、

「主に金銭という資本をあることに投じて、
資本を増やすことを目的とする行為」なわけですが、

当然、あることに投じている間のこの資本は、
自由に使うことはできませんし、
場合によっては、どんどん減っていることもあり得ます。

そして投資を終了した時点で、
元本より増えていれば投資は成功し、
減っていれば失敗ということになる訳ですが、

こうして改めて考えてみると、
先に挙げた値動きはどれも結局、
投資としては同じ結果だったことから、
どれでも良いことになります。

 
ただ、時給として捉えると明らかなように、
実は投資には効率という問題が大きく関わってきます。

私たちは、相場に投資をする上で、
いわゆる「塩漬け」は良くないということを知っています。

塩漬けとは
自由にならない投資済みの資本が目減りしている状態
を指すのが一般的ですが、

例え数字上は目減りしていなくても、
資本が自由にならない時間が長くなればなるほど、
その分リスクにさらしていることになり、

実質的には目減りしているのと同じだとすれば、
これも一種の「塩漬け」状態にあるといえるでしょう。

 
だとすれば、
良い相場として位置づけられている安定した相場も、
実はそれなりの時間が必要な非効率な相場
ということになり、

それを始めから目指すような投資や理論は、
預貯金などから連想された
「相場以外の投資論」になりかねない気がします。

言い換えると、一般的に言われる良い相場とは、
いつどこから参入しても、
ある程度の結果を伴い易い相場を指すのなら
それも一理ではありますが、

 
相場はあくまでリスク投資ですから、
ボラティリティが全てという側面が強くなります。

確かにあり過ぎても困る場合はありますが、
ボラティリティには、
文字通り「効率」という意味も含まれますので、

効率という観点で相場をみれば自ずと
塩漬けがいかに無意味かが見えてきますし、

相場には本来長期も短期も無いと考えた方が、
塩漬けにもハマらず無難なのかもしれません。

 
 
浅野敏郎

 
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それにしても、
メジャーどころの為替にトレンドが出ません。

もちろん、
1月にあったような瞬間的な大変動は見られますが、

通貨は究極のマクロということを考えると、
今の世界は、各通貨ごとの事情が入り交じり、
多くの投資家が同じような方向を向ける機会が
どんどん少なくなっているような気もします。

一方の株式相場ですが、

各国の株価指数だけを見ると、
こちらも世界事情が入り混じって不安定に見えますが、
各市場の個別銘柄に関しては、どうやら別の話のようです。

たしかに、
海外の個別銘柄を把握するのは非常に困難ですが、

日本株に限れば私たちでも、
かなりミクロなアプローチもでき、
日経平均が揉み合っている地合でも、
堅調な個別銘柄は存在する、ということを知っています。

ただ、
それでも数千社はある日本の個別銘柄から
何をどうやって売買するのか?
ということが大問題なのですが、もし・・・

その方法が分かり、
どのようなことに注意し、
どのように対処すれば良いか

を知ることが出来れば、

あとは同じことを繰り返すだけで、
その時々に応じた可能性ある銘柄が見つかる
ということになるでしょう。

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2000万で567億・・・

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
先日の小話コーナーでも触れましたが、

厚労省の勤労統計不正問題は、
支払いの不足金が567億円にのぼり
対象者は2000万人以上とも言われています。
(時事ドットコムニュースから抜粋)

それぞれの数字は今後も流動的になるとして
とりあえず上の数字で固定して考えますが、

 
確かに未払いの総額は小さくなく、
不正が故意だとすれば、
それこそ内閣の進退問題に及びかねない
とは思います。

ただ、総額の大きさに惑わされて
憤慨する国民を取り込もうとする野党の魂胆も
透けて見え過ぎているように感じており、

事故ではなく故意だったかどうかを
徹底的に先ずは明らかにして欲しいと思いますが、
どうせ、知らぬ存ぜぬでフェードアウトするのでしょうね。

 
ところで、今回なぜこんなテーマになったかと言うと、
FXの損益の仕組みを知る上で、
良い教材になりそうな気がしたからです。

ドル円相場が1円動いたとき、
50万ドルのポジションだと幾らの損益になるのか?

という答えが即答できない方は
是非この先をお読みいただきたいと思います。

 
————————————

おはようございます。

今週も早や金曜日、そして2月入り、そしてそして
アメリカの1月分雇用統計発表日がやって参りました。

2月の「に」をとって「逃げる月」といわれますが、
通常より日数が少ない分、
さらに加速して過ぎていくのでしょうね。

ところで本日の小話は・・・

昨夜、というか30日の夜のお話になりますが、
私が利用している乗換え最後の電車線で、
女性乗車率がなぜか急騰していました。

時間にして22:30ころだったと思いますが、
降りてくる人、乗車したままの人を含め、
専用車両かと思ってしまうほど、
男性の乗客は殆ど見当たりませんでした。

この電車線沿いにはイベント会場が多くあり、
コンサートの引け時間に鉢合わせすると
よくある光景ではあるのですが、

時間的にも、身なり的にも、そうでもなかったのです。

思い返せば、この駅まで来た電車車両も、
女性の方が圧倒的に多かったことに気付き、

そして迎えた翌朝、
通勤電車はやはり女性の方が7対3程度で多く、
偶然としては、続きすぎました。

さて、今日31日の帰りはどうか、気にはなりますが
それより、
男子は一体、どこへいってしまったのかなあ?

————————————

 
では、本題に入りますが、今日は簡単に参りましょう!
対象人数の2000万人をドルに置き換えて見ますね。

つまり、1人を1ドルに置き換えると2000万ドルになり、
これをポジションとします。

もしドル円相場が1円動いたとします。
相場の動きはあくまで、
1通貨としての動きで表現されますから、
ここでは1ドルが1円変動したことを意味します。

となると、持っているポジションは
1ドルではなく2000万ドルですから、
1円の動きは2000万円の損益になります。
単純に2000万通貨分を掛けただけですね。

 
同じポジションで
100円の動きは20億円の損益
1000円の動きは200億円の損益
となりますから、ここでまず未払い金額の桁に達しました。

あとは、
2000円の動きで400億円
3000円の動きで600億円ですから、
ここでやっと未払い金額の576億円の近似値になりました!!

 
つまり、3000円弱というのが、
統計不正による、一人当たりの未払い金額
であることが分かり、

「長年かかって積みあがった1人分の未払い金が、
だいたい雇用保険の掛け金1月分程度・・・」
という事実に対して、

鬼の首をとったように目くじら立てるのも、
と思ってしまうのは私だけでしょうか・・・・

 
もちろん、
労災を被った方々の中には、
多大な犠牲を負い、このように単純な計算による額以上の
未払いを受けている可能性もあり、簡単ではないと思います。

問題なのは、
もしこれが故意だとすれば、明らかに寸借詐欺に等しく、

他にも、税金や健康保険、年金などあらゆるところで、
一見軽微な調整に見えても、

実は膨大な金額がかすめ取られているかもしれない・・・
という疑念は払拭することはできませんね。

是非とも徹底的に広く調査して欲しいのですが、
この無力感は何でしょうか?
どうせ分かっても真実は語られないだろうという
諦めかもしれません。

 
さて最後に話を少し戻しますが、

2000万ドルという大きなポジションを常日頃持っている
という方は稀だと思いますし、

通貨で3000円も変動できるペアは存在しないのも事実ですから
一般人の投資で、576億円もの損失を出す可能性も皆無です。

ただ、
1月3日の円高クラッシュで多額の損失を出してしまった方がいる
とするなら、
フルレバ云々が問題ではなく、
ポジションを持ち過ぎていたという事に尽きる訳です。

値動き的には大体5円だったとして、
今回のテーマに準じて計算すれば、
100万ドルのポジションで500万円ですから、

「一体どれだけポジションを持っていたの??」
ということになってしまいます。

レバレッジや証拠金額など難しい話よりも、
あくまでリスクの大元は、ポジションが全てであることを
この機会にご記憶いただけると幸いです。

 
 
浅野敏郎

P.S.
関東も本降りになってきた冷たい雨ですが、雪にならないといいですね
あれ?もう白いぞ!!

 
 
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それにしても、メジャーどころの為替が動きません。
もちろん、先日のように瞬間的な大変動は有りましたが、

通貨は究極のマクロということを考えると、
いまの世界は、各通貨ごとの事情が入り交じり、
多くの投資家が同じような方向を向ける機会が
どんどん少なくなっているような気もします。

一方の株式相場ですが、

各国のインデックスだけを見ると、
こちらも世界事情が入り混じって不安定に見えますが、
各市場の個別銘柄に関しては、どうやら別の話のようです。

もちろん私たちにとって、
海外の個別銘柄を把握するのは非常に困難ですが、

日本株に限れば、かなりミクロなアプローチもでき、
日経平均が下げる地合でも底堅い個別銘柄はある
ということを知っています。

ただ、
それでも数千社はある日本の個別銘柄から
何をどうやって売買するのか?
ということが大問題なのですが、もし・・・

その方法が分かり、
どのようなことに注意し、
どのように対処すれば良いか

を知ることが出来れば、
あとは同じことを繰り返すだけで、
その時々に応じた可能性ある銘柄が見つかる
ということになるでしょう。

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順張りのリーブオーダー「逆指値注文」の実態

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
少し前に、
指値注文の不利な点を
重点的に記述した原稿をお届けしましたが、

先のブログでは、ストップ狩りをテーマにしたため、
逆指値注文が中心の内容となりました。

 
そこで、今回は為替(FX)における
逆指値の仕組みをザックリと述べてみたいと思います。

もちろん、事業者によって仕組みが異なる可能性もあり、
銀行間市場でのルールを元に、
お伝えしようかと思います。

ところで、この逆指値注文というと、

現在よりも高い価格で買う注文が逆指値買い
現在よりも安い価格で売る注文が逆指値売り

という説明が一般的ですが、
一体、誰が好き好んで、
今より高い価格で買ったり、安い価格で売ったりするでしょうかね?

 
——————————————–

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

アメリカでは相変わらず
政府機関の一部閉鎖が継続しており、
記憶が正しければ、
閉鎖による負のコストは1週間で、
10億ドル強とも言われているようで、

約一ヶ月以上に及ぶ今回の閉鎖で、
壁の建設予算である57億ドルを上回る可能性もある・・・
という、
何とも妙な展開になりつつあるようです。

日本でも厚労省の統計改ざんによって、
新たに500億円を越える追加給付を行なう上で、

事務諸経費などを加えた総額は、
何と!!800億円!!!近くになるそう・・・(絶句)

日給1万円として、
その差250億円が事務費用だと仮定すれば、
250万人分の人件費に相当します・・・(唖然)

もちろん、郵送費用なども入るのでしょうが、
その費用を一部の特殊な積み立て保険金と
国家予算を上積みして捻出するらしく、

予算は結局税金ですから、
どっち道、国民の財布を当てにする・・・という、
何ともしがたい事態になっています・・・(呆然)

———————————-

逆指値の仕組み

私が知っている限り、為替の逆指値とは、
ネクスト・ベストの成行売買取引だという理解をしています。

ネクスト・ベストとは、次の最善の価格で・・・
という意味になりますからつまり、

ある価格が買われたり売られたりした場合、
順張りの方向となる次の最善の価格を、
成行で買う、または売るというのが逆指値の仕組みです。

ここには取引額が考慮されていませんので、
取引額が満たされるまで・・・
という条件を書き添えたいと思います。

 
たとえば、
現在のドル円価格が、109.75円として
110.00円の逆指値買いとは、
110.00円の売りが買われてしまった場合、
「次の売り価格から順次、
取引額が満たされるまで買ってくれ!」
ということになります。

この110.00円という価格が、いわゆる
トリガー価格とも言われている値です。

ですから、
この逆指値買いが5000万ドルの注文だった場合、

例えば110.00円以降の指値売り注文が
110.01円で500万ドル
110.02円で500万ドル
110.05円で500万ドル
110.08円で500万ドル
110.10円で500万ドル
110.20円で500万ドル
110.30円で500万ドル
110.40円で500万ドル
110.50円で1000万ドル
という状況だったとするなら、

110.00円が買われた次の瞬間、
取引額が満たされる110.50円まで一気に買われてしまう、
ということになります。

通常のドル円相場は、こんなにスカスカでは有りませんから、
せいぜい数銭以内で満額になることでしょう。

 
しかし先日の1月3日のように、そもそも流動性が低い日柄で、
しかもマイナー市場の、マイナー通貨だったとしたら、

大台の1つや2つが吹っ飛んでも不思議ではありません。

 

逆指値のメリット

ところで、逆指値注文が市場へリリースされる流れを考えれば、
上でも述べたように、

相場が上昇している流れで成行買いが持ち込まれ、
相場が下落している流れで成行売りが持ち込まれるため、

トレンドが続きさえすれば、
有利な方向へ展開しやすいことになります。

 
一方、
指値注文がトレンドに逆らう形で成立することを考えれば、
もしトレンドが続いた場合の指値注文は
瞬く間に不利な展開に発展してしまう・・・という訳です。

 
ただ逆指値のメリットを最大限に享受するためには、
シッカリしたチャート分析が欠かせず、

それ以上相場が進むと、流れが加速しそうだったり、
トレンドが転換しそうな価格を把握して、
トリガー価格に設定する必要があります。

言い換えれば、
チャート分析では最もポピュラーな移動平均線を含め、
オシレーターといわれるようなサブチャート分析では、
将来的に現実的な価格として導けないことから、

価格チャート自体を分析できるオーソドックスな能力が
必要になってくるわけですね。

 
つまり、
幾ら短期MAと中期MAがゴールデンクロスになったら買う
というルールを用いたとしても、
クロスする一点の価格を予め導くことは出来ないため、
結局は逆指値に応用することはできません。

また、
オシレーターで、下限の20%ラインを抜けたら買う
というルールを使っているとしても、
価格が幾らを上回った時に、20%ラインを越える…ということが
予め分からない限り、
その価格を逆指値買い注文の、
トリガー価格に応用することは絶対に出来ないのです。

 

誰でも簡単に応用できるポイント

前章で、
「価格チャート自体を分析できるオーソドックスな能力」
と言いましたが、

最も基本的な考え方は、
1本前の足の高値と安値を越えるかどうか、に尽きます。

と言うと、
5分足でも使えますか?
1分足だと全く使えないのですが・・・?

などという声が聞こえてきそうですが、
方向性という観点で言えば、

前回の高値を越えれば上昇
前回の安値を割れれば下落

と言うのは定理ですから、
最も細かい単位で言うとすれば、

1本前の足の
高値を越えれば逆指値買い
安値を割れれば逆指値売り
という理論が成り立ち、

1本前の足の高値と安値がトリガー価格になります。

つまり、
ここでの高値はレジスタンス
ここでの安値はサポート
として捉える訳ですね。

 
もちろん、こんな簡単なルールで
どんな銘柄でも、どんな足でも、収益になれば良いわけですが、

その後の対応や、損切りの置き方によって
結果は異なるため、
全てを網羅できる売買プランを立てられる力が、
どうしても必要でしょう。

 
ただこれだけは言える点として、
どんな期間の足でも、本当にモーメントが発生した相場は、
この簡単な捉え方が継続しやすいことも事実で、

上昇相場に押し目なし
下落相場に戻りなし

と言われる所以なのだと思います。

 
 
浅野敏郎

P.S.
そういえばタイトルにあるリーブオーダーとは、
予め市場へ出すことが出来る(予約できる)注文のことです。
基本的には指値と逆指値しかなく、
指値は英語でリミット、逆指値はストップと言うのが一般的です。

 
—<<<編集部よりおススメ>>>—

 
為替と株の大きな違いは???

為替は取引に耐えうる通貨ペアが非常に限定的
である一方、

株は国内銘柄だけでも数千という種類があり
例え日経平均が下げていても、
個別要因で上昇している銘柄は、意外とあります。

言い換えると、

そんな銘柄を数千の中から探し出す
という労力が株には負担としてのしかかる…

と言っても過言ではありません。

 
一般論として、
割安な株は購入後に上がる確率が高い
というのは事実でしょう。

しかし、割安という基準は場合によって曖昧で、
数千もの銘柄から割安株を精査するだけで
四半期が過ぎてしまっては、本末転倒ですね。

 
 
そこでもし、
3分で割安な銘柄を見つける方法があれば、
もしかすると毎日でも可能かもしれません。

とは言え、割安な銘柄なら
何を買っても良いという訳でもなく、

この部分にこそ、一辺倒な手法だけでは難しい極意
が隠されていると思うのです。

 
つまり、ある程度の精度があれば
「絞り込み」は短時間で済ませ、

その中から何を取引するのか?
こそがノウハウであり、

その両輪が備わっていないと、
株式投資では、なかなか結果を出せない
という事になりそうです。

 
 
精度が高い絞り込み方法と、
その中から取り組むべき銘柄を判断するという
二つの課題を同じ講座の中で学ぶことが出来る
プログラムを、

投資の学校ではこのたび、
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ストップ狩り・・・誰が何のために?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
 
1月3日の早朝に発生した円急騰相場は、
2週間が経過した現在でもまだ、
その後遺症が続いているようです。

ドル円を例にとっても、
5分そこそこの間に起きた3円以上もの暴落、
そして同日中にはその殆どを戻す、といった動きは、

明らかに、
人為的なからくりが裏にはあったと思います。

 
戻し方を見る限り、
自動売買などで下値圏を新規で売り込んだ
可能性も見受けられる一方、

対円以外のドル・ストレートは概ね、
あの日のレンジを一度はどちらかに抜けており、
そもそも動意が低いドル円相場が、
ますます動意を失い、
もはや仮死状態に陥ってしまっているのが
現状に見えます。

 
このスパイク現象が発生した一要因として、
各方面からは、
いわゆる「ストップ狩り」が指摘されているようですが、

ストップを狩られた被害者は概ね損失となるのは
理解できる一方で、
ストップを狩りに行った張本人は、
何が目的なのでしょうか??

——————————–

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

 
月曜日が祝日ともなると、金曜日の到来が、
いつもにも増して早まりますね。

ところで、
一部のアメリカ政府機関が閉鎖されてから、
随分長い時間がたち、
とうとう史上最長の事態になったそうです。

トランプ大統領が、
アメフトの学生チャンピョンチームを招いて
ハンバーガーを自腹で振舞う映像がニュースに
なっていましたが、

一因が自分にあるにも関わらず、
ああいうもてなしを恥ずかし気も無くやってのける
トランプ氏は、やはり相当な偏屈者なのでしょうね。

 
招待された学生らは、
それこそ災難とも言える祝勝会になったわけですが、

アメリカCFTCが発表するIMMポジションも
政府機関閉鎖の影響でアップデートがありません。

何処まで円ショートが解消されたのか、
楽しみでは有りますが、
米政府機関の閉鎖はこんな形で、
私たち日本人にも影響しているのですね・・・

残念!!

——————————————

ストップ狩りの最もシンプルな手法-その1

流動性が通常通りあり、参加者が多い状態では、
今回のように強引にストップ売りを刈り取っても、
直ぐに買いが入ってくる状況になり、

逆指値からは、
さほど離れていない価格でカバーできてしまうため、
出来値を大きく偽ることは厳しいでしょう。

 
出来値とは、
ストップ売りをカバーし終わった際に、
改めて決済価格として見えてくる値段のことで、
通常は実際に売れた価格に色が乗っているものです。

例えば、
106.50円でストップ売りをつけ、
実際には106.495円で全て売れているにも関わらず、
決済価格の出来値を106.485円とすることで、
この1銭が注文を請け負った側の収益になります。

 
私たちが利用するFX取引では、
いわゆるスリッページといわれるものが、
近いニュアンスになりますかね。

本当にその価格でしか売れなかったのか、
もっと手前で売れていたにも関わらず、
許容範囲のスリッページを上乗せされたのか、

我々が知る術は、基本的にありませんが、

ストップ注文を引き受けた側にとっては
ノーリスクで利益が取れる、手堅い方法です。

 

ストップ狩りで、次にシンプルな手法-その2

流動性が通常通りあり、参加者が多い状態では、
逆指値売り注文の直ぐ近くの下値に、
まとまった指値買いがあることなどは別に、
珍しい話では有りません。

 
こうした場合は、
ストップ売りを狩ってもカバーはせず、
自らが買い手となってストップ売りを買い受け、

相場の戻りを待ってロングを利益決済する、
という方法があります。

ポジションを持つこと自体にリスクは伴いますが、
直ぐ下値には、まとまった指値買いがあるのなら、
たとえそのまま相場が下落したとしても、
その指値買いで損切り売りができるため、

ここでのリスクは、
出来値と指値買いの差分が損失になるだけなので
損失は限定される一方で、

相場が大幅に急反発すれば、利益は無限大になる
という可能性を残す方法です。

 

リスクもあるが、薄い市場で大儲けが可能な方法

今年2019年1月3日に起きた円の急騰相場を引き起こしたのは、
恐らくこの方法に近いと思いますが、

流動性が低く、参加者も少ないマイナー市場のマイナー銘柄は、
そもそも注文を引き受ける銀行も少なく、寡占状態になりがちです。

つまり、世界中のあらゆる投資家や実需の、
あらゆる種類のオーダーが、ある少数の銀行に集中しやすく、
そうなるとオーダーを受けた銀行は、
どの水準に、どんな注文が、どれだけあるのか・・・
全てがお見通しになりますね。

 
もちろん、何もしなければ何も起こらないため、
3日のような値動きの火蓋も切られることはないでしょうが、

逆を張ってくるような動意盛んな参加者など皆無な状況では、
現状の気配値の近くにある、
小口の買い指値注文を売り崩すことなど、難しい話でないでしょう。

 
そして、多額のストップ売り注文が近くにあって、
その下にある指値の買い注文だけでは売り切れないまま
次のストップ売り注文に届いてしまうとしたら・・・

最初の多額なストップ売り注文を付けてやるだけで、
自動的にその次のストップ売りも付いてしまうことになります。

増してや、相場が現状より離れれば離れるほど、
指値注文はどんどん少なくなりますから、
数円下のストップまで一気に付いてしまうような場合も、
当然ありえるでしょう。

 
そして、最後のストップ売りが発動した場合にのみ、
最初に仕込んでおいたショートを、その売りで買い戻してしまえば、
手仕舞う前に急反発するリスクさえもない、というわけですね。

最高のパターンとしては、
最後のストップが新規売りだった場合、
その返しは当然、ストップ買いになりますから、
今度は買いストップを付けに行けば、
往復で収益チャンスが生まれることも有り得る話です。

 

おしまいに

3日のドル円チャートは、
1分足で見ても、1本が長い陰線となる足が数本出現していますが、
その長い陰線の間では、恐らく数回しか出会ったレートは無く、


※最短の足でも、もう3分足しか残っていませんでした・・・(泣)

長い下ヒゲも実際は、
最安値にポツンと同時線があるような、大きく窓を開けた状態
であったに違い有りません。

つまり、ほんの数回の取引だけで、
このようなチャートを描くことは充分可能で、
指値がある度に取引が成立するような、
通常の状態ではなかったでしょう。

 
こうした、ストップ狩りのようなやり方を
「汚い!」と言いのけることは簡単ですが、

誰も悪いことをしたわけでもなく、
普段なら便利だとも言えるストップ注文の性質を利用した、
特殊なケースだったとしか言えず、

これが金融の世界であることもまた、事実です。

 
スイスショック、ポンドショック、トルコリラショックなど、
ここ数年でも馬鹿馬鹿しい急変動は幾度か有りましたが、
今回の円ショック(実はポンドという見方も有りますが・・・)も含めて、

大切な教訓として是非、忘れないでください。

 
 
浅野敏郎

 
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バーゲンの半額セール、あなたは買う?買わない?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
実は最近、
閉店間際のスーパーマーケットに立ち寄ることが
マイブームです。

このマーケットは、とある乗り換え駅の駅ビル
(というほど凄くはありませんが・・・)
に入っているのですが、

大体23:00前後にこの駅に着くため、
品物は欠品しているものも多いのですが、
一方で、一部の生鮮品などは大幅に値引かれ、
50%オフなんていうのもチラホラあります。

翌日には絶対に持ち越せない品なのでしょうけど、
帰って直ぐにお酒のツマミとして消費するので、
コスパが高いもの
例えば未だ生きている車えびとか、
大粒のあさり貝などを物色するのは楽しいですね!

 
そんな中で先日、
珍しく20:00頃にこの駅に到着した日のことですが、
同じようにこのマーケットに入ったところ、
より多くの品々が20~30%オフで販売されており、

「いつも私が立ち寄る時間は既に売り切れているのか!」
ということを知りました。

元の価格にもよりますが、
皆さんなら何%引きのセールに、
一番の魅力をお感じになりますか??

 
—————————————–

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。
厳しい寒さが続きますが、
風邪など召しませんようお気をつけください。

 
さて、
年末年始のセール期間も終わって、
次は、学生さんたちの期末試験や入学試験
の季節がやってきます。

この季節は小売業にとって試練の時期
となるケースが多く、

現に今週は、いたるところの居酒屋さんなどが、
ガラガラ状態なのを見かけます。

理由としては、
お正月にお金を使い過ぎて自重している説や
ご子息たちの入試を控えて、
お酒を飲んで帰宅するのは気が引ける説、
成人式を控えて諸々の出費が足を引っ張る説

などが考えられそうですが・・・
今年に限ってはもしかすると、
年始相場での痛手・・・という特殊要因説も
あり得るかも知れません。

 
皆さんはご無事でしたでしょうか?

——————————————-

割引価格に対する心理を推理する

例えば、20~30%オフという割引に対する
私のイメージは、
特に意識してわざわざ、
セールを目指してゆく程の割引価格ではないですが、
種類やサイズなどはまだ豊富に有り、
たまたまこの程度の割引に出会った際は、
妙なお得感がありそうです。

それが40~50%オフとなると、
確かに超お買い得なイメージになりますが、
種類やサイズの豊富さは無く、掘り出し物があれば・・・
という感じになり、私的には「宝探し」として、
それなりに足を運んでみる価値を覚えます。

しかし、60%以上の割引になると、どうでしょう??
買っても良いような品物はきっと殆ど無く、
行くだけ無駄足という感覚が強くならないでしょうか?

モノにもよりますが、極端に言ってしまうと
「なぜお宅のゴミを、
ワザワザお金を払って引き取らなければいけないの?」

といった感じです。

 

実は相場でも50%引きの理論は通じる

まあ、私の50%理論など、あって無いようなものですが、
実は幾つかの相場分析に通じる点があり、

有名どころでは、
「フィボナッチ」の50%リトレース(押し戻り)であり、
「一目均衡表」の転換線や基準線の概念だったりします。

 
つまり、
上昇に対する「押し」や下落に対する「戻し」という変動は、
それまでの上昇や下落に対する逆行を意味しますが、

例えば高値から見て、「安い」というお得感を持って
逆行する値下がり相場を捉えられるのは、
最大で50%押しまで、ということになり、
この境界を更に割り込んで安くなった値段は、

上昇目線を持っている多くの参加者にとっては、
まさに警戒するに値する価格帯である・・・
ということになりそうです。

 

2019年1月3日以降の相場について

先週のブログでも触れましたが、
ことし1月3日の暴落は酷い話でした。

その後、株式相場などが大きめに立ち直り、
チラホラと、底値固め説も聞かれ始めました。

暴落した足に巻き込まれた場合、
その下値を予め想定するのはなかなか難しい展開
だったように見えますが、

次の陽線の返しが、3日早朝の高値から見ても
50%以上戻しており、次の押し目が確認された
黄色の範囲に入った時点で
直ぐ直ぐの下値試しは無さそうだという判断は、
充分可能だったと思います。

その次の下ヒゲもサポートされてますしね。

そして、黄色で囲ったその後のジリ高局面を経て今現在、
かろうじて、その50%押しで踏みとどまっています。

一度、相場はクラッシュしてしまったので
黄色の範囲における取引は基本的に、
売りそびれたロングと、下を突っ込みすぎたショートの
処分市相場となっていますが、

黄色の範囲の半値水準で相場がサポートされれば、
今一度戻りを試すムードが復活する可能性は
高まりそうです。

 
とはいえ、いずれにしても急反発は期待薄では有りますが、
意外な事実として、

12月13日の高値113.71円前後を下落の起点とした場合、
最安値との半値水準は109.26円前後になっており、

この水準は3日の下ヒゲのおかげで、
急落前の3日早朝高値より低い水準・・・に位置しています。

つまり、これら幾つか重なる109.20~50円前後の水準は今後、
越えれば再び上昇が有利
越えられなければ、揉み合いながら下値を探す展開
が予想されるといった、
かなり重要な価格帯になってくると予想しています。

 
 
浅野敏郎

 
<<< 編集部よりおススメ >>>

一般投資家にとって、
数百億円、数千億円のファンドが何に投資するか…
気になって当たり前です。

それだけの資金が、
短期間に注ぎ込まれれば、

否応なく、その方向へ、
程度は計りしえないとしても、
目先の変動が支配されてもおかしくはありません。

一方、
機関投資家の運命として、
基本的には利食いや決済手仕舞いなどがあり得ないのは、

半永久的に
運用が継続されなければならない事情がある…
からですが、

それでも、一部のヘッジファンドなどは、
破綻するケースがあるなど、
短期間で高い収益率を義務付けられている組織には、
その組織なりの様々な「事情」というものが存在します。

相場は「こうした事情で変動する」という
ある意味で画期的な理論がTPA
つまり、
タペストリー プライス アクション理論なのです。

初心者の方々には少し難しいかもしれませんが、
ある程度の経験者が行き詰まった時などに、
知っておいて悪くない、目からウロコの知識であり、

特に昨今の短期売買が主流となった相場では、
非常に有効な考え方です。

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2019年波乱の幕開けでドルが全面安…でもないぞ!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅のトレードデスクより

 
2019年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

それにしても今年は波乱の幕開けとなりました。
昨日、最初にドル円チャートを見た時は
「またまた…どうせ何かの間違いでしょ」
程度に思ったのですが、
いろいろ調べるうちに実際の値動きであることが判り、

今週内の急変はないだろう…
と考えていた矢先だっただけに、
軽いショックを受けています。

ドルのロング(買い持ち)を持っていた訳ではない
(今回はこうなる前に損切でした…泣)のですが、
理由や背景は何であれ、ここまで下落したのは
想定外だったので消化不良は否めません。

——————————-
おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りましたが、
本日お休みの方も多くいらっしゃると思います。
本格始動は来週から…になりますが、
年末休暇は如何お過ごしでしたでしょうか??

関東地方は予報に比べ、
比較的穏やかなお正月でしたね。
亥年は十二支の中でも一番最後の年で、
新たな十二支の始まりに備える年でもあると
言われているようです。

この年末年始の下落でここまでの清算が終わり
今年の仕込みがやがて結実することを願っています。
——————————-

年始相場のネタ

そもそもニュースソースが少ない中で、
ありふれたニュースの内容なら、
既に皆様も大体は把握されているとは思いますが、

1)トランプ大統領が依然としてメキシコ国境問題に
固執していることから政府機関閉鎖が長期化する懸念
2)進みかけた米中問題が台湾問題をきっかけに悪化する懸念
3)北朝鮮が非核化への姿勢を再び後退させた発言
4)中国と韓国が日本への圧力を再開している傾向

などが大雑把に上げられ、
結果的にリスク回避が先行して、
債券買い、株売り、円買いが急進したというところです。

ただ、
急落が始まった時間が3日木曜日の朝7:35あたりから
だったところを見ると、
直接のきっかけになったニュースは、
どれをとっても疑問が残らざるを得ず、

唯一、
アップル社が業績の下方修正を発表したニュースに
事の発端がありそうな気もしますが、
時間関係が明確ではなく、
その因果関係も不十分ではあります。

ドルストレートの値動き

では、
円以外の対ドル相場の動きはどうだったでしょうか。

ユーロは1.13ドル台前半で乱高下、
オージーは0.69ドル台後半から0.67ドル台終盤へ急落
ポンドは1.25ドル後半から1.24ドルへと急落

という状況を見る限り、
ドル円以外は概ねドル買いの動きをしています。
逆に言えば、
ドル円の下落と同じような動きになっており、
クロス円相場の売りが際立っていたことが見えてきます。

実は先月末、
日本のFX取引の内訳を調べる機会があったのですが、

2018年はドル円に次いで、
何とポンド円の取引が2番目に多かったことが判っており、
直接のきっかけはポンド円かポンドドルの売り仕掛けが
引き金になっていた可能性は充分にあり得ますね。

特にポンド円相場になると、
ポンドドル×ドル円=ポンド円で算出されますから、
ポンドドルとドル円相場が同時に同方向へ変動すると
急変動になりやすい特徴があり、

更に日本が休暇中のポンド相場など
存在しないに等しい状況が想定できますから、
特にストップ売りの注文が多めにあれば、
これだけの変動を引き起こすことは不可能ではないでしょう。

IMMポジション

さて、ドル円相場の上値が重くなり始めた裏付けとして
シカゴ市場のIMMポジションに見る
円売りが相当積み上がっている
という話は少し前から注目されていました。

ところが、相場が多少円高になっても、
円売りの解消は進まず逆に、円売りが増えるなど、
目に見えたドルロングの手仕舞いはありませんでした。

もしこの急落で、ドルのロングが大きく解消されていれば、
これで「投げ」が出たとする根拠として
充分な急落だった可能性はあり、
向こう2週間のデータの変化に注目です。

総括

お終いに、
もしアメリカに端を発した調整相場入りが本格化したとしても、

為替におけるドル金利との違いは、円を筆頭に、
ユーロやポンド、豪ドルなどに至るまでその差は歴然で、
実際にドルの利下げが実施されない限りは、
ドルの売り持ちにはコストがかかります。

したがって短期的な売買以外は絶対的に
ドル売りは不利であり、
そう長く持つ取引では無いことは間違いありません。

この下落で2018年のドル高相場は確かに、
一旦は終了となり、
どこかの水準で底固めが確認できるまでは
買いから入ることも難しい話ではありますが、

それでも金利差が縮小しない限りは、
2019年の対ドル相場もやはり、
ドル買いポイントを探す目線は重要だと考えています。

 
 
浅野敏郎

—<<<編集部よりおススメ>>>—

新年あけましておめでとうございます。
2019年も粘り強くチャンスを待つ相場
になりそうですね。

昨年末から年初にかけての下落相場は、
バブル崩壊を思い出すに十分な値幅ではありました。
しかし、
本当のリセッションは、信用収縮が原因となって
流動性の急低下が不可欠だという説もあり、
現状ではそうした現象は今のところ確認できず、

またそうした現象は、
一瞬のうちに引き起こされることはありません。

つまり、
昨今の急落変動は、あくまで調整の値動き
と考えた方が自然ではあります。

 
かといって、
目の前で含み益が減少し、
あるいは損失の額が拡大している状況を
見てしまうと一旦は手仕舞って
先ずは落ち着いてから相場を見直す…
という方法も必要な時があります。

しかしこの方法を知っていれば、
なにも手仕舞うことなく、
この下落相場で損失分を補うことが出来るばかりか、

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波乱相場には手を出すな!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From新宿スタジオより

 
2018年、浅野ブログの最後となりました。
そして今回も遅刻です(泣)・・・・・

本年も、
ご拝読いただいた皆様、
コメントをお寄せいただいた皆様、
大変お世話になりました。

2019年も変わらず、よろしく御願い致します。

 
さて、2018年のドル円相場を振り返れば、
年初の3ヶ月で円高に振れたあと、
9ヶ月掛けて下落を取り戻しただけ
という往来相場でした。

その間、ドルの短期金利は4回の利上げを経て、
1%ほど上昇したわけですが、
冷静に相場を見てみると、
トランプ大統領が云々言っている割には、
何も起こらなかった1年だったことが分かります。

比較的、
アメリカの長期金利動向との相関関係が強い
とされるドル円相場ですが、
私の感覚ではそうでもない2018年でした。

みなさんの印象はいかがだったでしょうか。

 
—————————————-
おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

そして、
本年最後の平日でもありますが、
昨日が仕事納めだったという会社が
それなりにあった模様で、

昨日木曜日の新宿界隈は、
まあまあの賑わいを見せていました。

新年4日をお休みにすれば、
明日から数えても9連休となりますが、
皆様はどのような年末年始になるのでしょう??
—————————————-

 
ということで、
米10年債の利回りと
ドル円相場を比較してみましょう。

先週末の株価急落からここまでの最低利回りは
2.72%前後となっていますが、
これは、2018年初から利率が上昇したあと、
最初に3%を目前にして小反落した水準と
概ね一致します。

ということで、
当時のドル円相場を確認してみると
なんと105円台だったことが分かり、
直近のドル円最安値を110円と見積もっても、
5円近くも高い水準を維持しています。

一方、ドル円相場で数年来の高値である、
2016年末の118円台の時はどうだったかというと、
米10年債利回りは、2.6%台だったことが判り、

短期金利が利上げのスパイラルに入る前の方が
ドル高だったのです。

つまり、長期債の利回りのみならず、
短期金利の動向に対しても、
ドル円相場との相関関係はさほどのものではない
と考えたほうが、
トレードをする際には惑わされなくて済む
のかも知れません。

 
 
ただ、2018年だけで考えた場合、
10年債利回りが概ね同じ利回り水準でも、
5円のドル高水準に留まっていられる背景には、
短期金利の上昇が一因と考えたほうが自然で、

それは、
冒頭にも述べた往来相場に掛かった時間を見ても
ドル売りには時間的な限界があるとすれば、

2019年も同じように
ドルのショートは比較的短命になると予想します。

 
 
さて、先週のブログにも書いたように、
暫くは関わりたくない相場が、
その後も続いているようです。

昨日1000ドル以上、上昇したダウは今現在、
終値から500ドル近く下げており、
ボラティリティだけは
異常な盛り上がりを見せています。

これから年末年始に掛けて、ますます材料は無くなり、
株価変動を手掛りにするしかない状況が
続くことになりますが、

急な変動があった後には
いわゆる「高値波乱」「底値波乱」といった
乱高下が発生しやすくなり、
ここに巻き込まれると、
あまり良い結果は期待できません。

売買取引を何もしなくても、
クビにはならないのが一般投資家の特権ですから、

今は機関投資家がもがく様子を場外から観察し、
何らかの手掛りを探すのが、
一番賢い「トレード」だと思います。

ということで、
2019年に、またお会いいたしましょう。
どうか良いお年をお迎えください。

 
 
浅野敏郎

 
—<<<編集部よりおススメ>>>—

 
世界の市場は連動していると言われます。

確かに、アメリカに端を発した今回の株価下落は、
日本市場、欧州市場へと伝染し、

一周したアメリカ市場で更に加速しました。

日本の景気に対して手掛りが少ない時、
欧米の株式市場の動向を材料にして
日本の株式市場が動くことは良くある話です。

 
一方で株式市場の特徴として、
世界の株式市場が軟調であっても、
業績が良い会社の株価は底堅く推移することがあるように、

個別銘柄にはローカル市場の目にしか留まらない
隠れた宝石が埋まっています。

 
一部の巨大企業銘柄は別として、
多くの個別銘柄は流通している株式数には限界があるため、
グローバル・ファンドなど機関投資家は手を出せない
というのが一般的です。

つまり、
ある程度の裁定取引は有り得るものの、
個別銘柄に関しては国内投資家が主導権を握っている
というのが実情なのです。

 
しかも、

新規上場ともなれば、
それだけで一般投資家にとっては有利であることから
IPOという名称だけでも聞き覚えがあるのは
それが一つの理由でもあります。

ただ実際に投資をする段になると、
たった一人で情報を集めるだけでも相当な時間を要し、

かといって今回のソフトバンク上場のように、
証券会社に問い合わせたところで、
どうせセールストークしか出てこないだろう・・・

と思ってしまうと、なかなか重い腰が上がらず、
そのうちにモチベーションも下がり、

「次の機会でいいや!」

というのが良くある話ではないでしょうか??

 
確かに2018年末は、株価の暴落が話題となっていますが、
2019年も同じ展開が続くかといえば、
それだけは誰にも判りません。

もし2019年の相場が予想に反して、
好調に転じた時には直ぐに行動できるよう
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相場の正論と事情-景気後退ならFOMCは利上げしない

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
大注目だった2018年最後のFOMCでは、
追加利上げが決定し、
これで政策金利の誘導上限は
2.25%から2.50%へと、0.25%高くなりました。

もしかすると据え置きかも・・・というサプライズは、
結局実現しませんでしたね。

 
その後の定例会見や
その他の連銀理事から伝わってきたコメントに対して、
一部報道では、さほど弱気ではない・・・
という声もありますが、私には弱気に聞こえました。
ただもしかすると、
市場が強気になり過ぎないように気を遣った可能性も
あるのかも知れないですが・・・。

 
 
アメリカ経済に本当の陰りが出ているのであれば、
さすがのFOMCも追加利上げはしないはずですから、
もしかするとアメリカの景気は、
市場が気にするほど実情は悪くないのでしょう。

にもかかわらず、
FOMC発表以降、一夜明けた各相場はここまで、
典型的な弱気相場の動きになっていることに対して
腑に落ちないのは確かです。

—————————————–

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

先週の土曜日に開催された
投資の学校 大忘年会からもう一週間が経過します。

ご参加いただけた皆様におかれては、
お楽しみいただけたでしょうか??

余興有り、クイズあり、じゃんけん大会ありと、
例年以上に盛り上がったような気がしています。

遠方の方々には誠に申し訳なく思いますが、
私も久しぶりに受講生の方々とお酒を交わす機会が持て、
とても楽しいひと時を過ごせました!

またの機会を楽しみにしています。

——————————————-

利上げの正論と事情

過去にも幾度かお伝えした記憶がありますが、

アメリカの政策金利が追加利上げとなり、
少なくとも短期資金のドル金利は上昇し、

FXのスワップ金利の元になる直先スプレッドは、
多少なりとも拡がることが予想される一方で、

今日のドル円相場はドル売り円買いが継続し、
ドルは総じて全面安となっています。

 
米国10年債の利回りを見ると、
こちらも確かに継続して低下しており、
FX市場でのドル全面安は、
こちらが最も影響を及ぼしている可能性はありますね。

債券の利回り低下についての正論は後ほど触れますが、
それでも幾分、ドル売りが鈍いのはやはり、
短期金利が上昇中である地合が効いているのでしょう。

 
一方の事情としては、
本年最後の重大イベントが終わり、酸いも甘いも、
総じて「手仕舞い相場」化している、
と見たほうが自然かもしれません。

つまり、金利に関しては、
上昇する通貨が買われるのが正論ですが、
IMMの円ポジションを一例にとっても、
ドルの利上げ地合を織り込んだ円売りが
既に相当積み上がっており、

こうした状況下で、
ドルが利上げされてもドルが買われないこと自体、

ここから更にドルを買い上げる力が市場にはもう残っていない
という形で正論が否定された証明にもなり、

週末をまたぎたくない向きや、
本年中に手仕舞いを考えていた向き、
あるいはFOMCの結果発表まで耐ええていた向きが、
一斉に手仕舞いを持ち込む、大きなきっかけになり得ます。

長期金利が下落している現状の正論と事情

10年債利回りが3.25%前後の最高値をつけてから
まだ一ヵ月半しか経過していませんが、

チャートではここまで、2.75%前後の下値をつけるなど、
比較的早いテンポで低下していることが分かります。

 
アメリカの追加利上げが決定した事実から考えて、
米国景気はまだまだ悪くないとするのであれば、

その中での一時的な長期金利の低下は、
株式市場にとって明らかに好材料となるのが正論です。

ところが現状は、利上げ発表直後から
10年債利回りの下落に歩調を合わせるように、
株式市場も下落し、
その後の日本市場に対しても下落を先導した形です。

 
各金融市場はお互いに影響しあっていますから、
米国の長期債が買われる理由を特定するのは難しいですが、

2018年のその他市場は、
基本的に大きな揉み合い相場だった中、
11月までの債券相場は比較的明確な下落トレンドが有り、
ポジションの手仕舞いは債券市場であっても、
当然有り得る話です。

 
また、最も影響し合うのが株式市場だとすれば、

株式市場の下落要因は幾つか思い浮かびますし、
株の手仕舞いで生まれたキャッシュが債券市場へ向かい、
それがこの流れのきっかけになっていると考えれば、
直近の利回り低下と同時安の動きも腑に落ちます。

 
また、海外では株のオプション取引は一般的らしく、
手仕舞うまでではないものの、
特に今週末はロングウイークエンドでもあり、
週末リスクをヘッジしたい事情がある向きにとって、
オプション市場は格好のヘッジ市場です。

だとすると、
もし先々の行使価格が取引されればされるほど、
自ずとVIX指数は上昇する運命にあり、
VIXが上がれば逆に株も更に売られやすく、
そうなると債券や円までもが買われやすい地合を生むといった、

ちょっとした負のスパイラスが発生している可能性も
考えられなくはないですね。

 

その大きな事情とは

言わずとも知れた「クリスマス休暇」がその根本になっている
というのは恐らく正しいでしょう。

特に今週末は海外でも、
土曜日から火曜日まで概ね休日という日柄に加えて、
海外では、
我々の想像以上にクリスマス休暇が1年の一大イベントであり、

だとすれば、
その間だけは少なくともイライラしたくない・・・
というのが心情ですし、その心情をついてくるのもまた、
一つの戦略になるわけですね。

 
どこぞの大手機関投資家が、
「アメリカはリセッション入りした!」
と大々的に宣言していた記事を数日前に読んだ記憶が有りますが、

ここで投げて来ている投機筋がいるとすれば
そこはタダでは起き上がらない連中ですから、
損切に上乗せした額を打ち込み、
少しでも利益が出るような仕掛けも充分ありえるでしょうね。

 
可能であれば年明けまで、相場にはあまり関わりたくないものです。

 
 
浅野敏郎

 
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20日の早朝に発表されたFOMC結果も、
日柄的には随分と年末の悪いタイミング・・・
という印象が有りましたね。

また、その前日の19日は朝から、
ソフトバンクのIPOで話題はつきませんでしたが、
何も年末押し迫って・・・という印象もあり、

そうするしかなかった
特別な事情でもあったのでしょうか・・・?

 
さてその結果は・・・

そもそもの上場コンセプトが異なる側面も有りましたが、
残念ながらIPO投資としては失敗に終わった
ソフトバンク上場劇ではありましたが、

数ある2018年のIPO銘柄において、
初値が取得価格を上回った確率は

脅威の90%越え

という統計結果だけを見ても、
IPO投資は明らかに可能性に富んだ投資法です。

・初日に値が付かなかった場合はどうなるの?
・IPOに抽選漏れしたらもうチャンスは無いの?
・IPOもネットの方が公平で当選しやすいのでは?

などなど、
たとえIPOでも、ただ知っておくだけで、
慌てず、有利に、着実に利益へ結びつけることは
充分に可能です。

 
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1日につき0.7銭…さて何でしょう??

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
先週はイールドカーブについて簡単に触れました。

長短金利ではないものの、実は同じタイミングで、
アメリカのミドルゾーン(具体的には確か2年と5年)の利回りが、
一時的に逆イールドになっていたようですね。

逆イールドとは、
通常、より長い期間の方の金利が高いところが
より長い金利の方が低くなる現象を言います。

 
ただ、政策金利の基準となる短期金利と
長期金利の代表となる10年債利回りの差が
1%もない状況の中で、

隣接している期間の利回りが
入札や一時的な需給などで逆転することは
今後も、しばしばあるかも知れません。

 
メディアはちょっとでもネタになりそうなことを
無理やりこじ開けてあおる習性が有りますから、
気を配りつつも余り影響されないことが
肝心かも知れませんね。

アメリカの長短金利がここまで近づいたことで、
見方を変えれば
私たち一般投資家も普段は手を出せない
米・長期債利回り並みの運用妙味を得る方法が、
直ぐ近くにあることになりますが…、

一体、本日のタイトルは何を意味すると思いますか?

 
————————————

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

 
このところ気温が低く、小雨混じりの日々が続きました。
水曜日の朝、
平日の午前中から撮影の仕事が入ることは稀なのですが、
この日は朝から冷たい雨が降っており、
「撮影までには雨があがってくれないかなあ~」
という願いもむなしく、

ちょうど通勤ラッシュがピークの中、
撮影機材を運ぶためにタクシーを待っていたのです。

しかし、どう見ても明らかに車の数が少なく、
それに比例してタクシーもまばらで、
空車が走っている状況では全くない状況でした。

 
10分ほど待って無理だと判断した私は
徒歩で向かうことを決意。

約30分かけてスタジオから現場まで、
重い荷物を引きずりながらどうにかたどり着きましたが、

何度も荷物に足を削られ、
冷たい雨で手はボロボロ・・・
現場の中は逆に暑く感じて汗がダクダク・・・

タクシーの初乗りが大幅に引き下げられ、
チョイ乗りがしやすくなったのは事実ですが、
その弊害がこんな形で私に及ぶとは・・・

これからの季節、特に雨が降る日が思いやられます。

—————————————

本日現在のアメリカ10年債利回りは・・・

 
チャートによれば2.901%という数値が見えていますが、

いわゆる先進国といわれる国々の中で
今、最も金利が高い国は、何とアメリカです。

オージーやキーウィ、ポンドなどが
高金利通貨と言われていた時代は既に過去となりました。

 
さすがにきっちりと米・10年債と同等の利回り・・・
という訳にはいきませんが、

日本の10年債利回りが0.055%という状況で、
日米金利差における日本の金利分は、
殆ど考えなくても良い状況です。

つまり、日本の一般投資家にとって
アメリカという、年利2%以上もある優良な投資先がある現状は、
これまでも、そう滅多にないチャンスです。

 
もちろん信用力が低い国では、
2桁台の債券利回りがあり得ていますが、
その国の通貨は概ね売られる傾向が強く、
利回りを上回る通貨安が伴うなど、投資妙味はありません。

しかし、アメリカのドルは今、世界で最も強い通貨でもあり、
この場合、通貨は債券の代替として充分成り立ちます。

つまり、日本の一般投資家にとって米国債投資は
ハードルが高いかも知れませんが、
その国の通貨であるドルへの投資は、
FX取引として手軽におこなうことが出来ますね。

 

金融市場の短期貸借を計算

主に銀行などの金融機関が参加者となる金融市場では、
様々な資金の貸し借りが行なわれていますが、

FX取引で高金利通貨を買い持ちして翌日に持ち越すと
いわゆる「スワップ金利」を享受できますが、
これも金融市場の恩恵でもあります。

 
この金利に似た「スワップ金利」は実は、
明日ドルを貸して明後日にドルを返してもらう
「トムネ」と呼ばれる資金貸借が元になっていますが、

12月12日時点でドル円の「トムネ」取引はおよそ、
0.73ポイントのディスカウント

つまり、
ドルを手当てする時に引き渡した同等の円が、
1日後にドルを返却することで戻ってくる際、
1ドルにつき0.73銭少なくなっている…

ということを意味しており、この減額された円が、
ドルを1日借りる際に支払う、金利コストに当たるというわけです。

 
本日のタイトルにもなった0.73銭を年利に換算すると、
0.73銭×365日=266銭となり、

ドルを貸す側にとっては、
1ドルにつき2.66円が年利として受けとれる額になります。

したがって、1ドル=113.50円の取引だと仮定すれば、
(2.66÷113.5)×100=2.34%となり、
概ねアメリカの政策金利であるFFレートと一致することが分かります。

 

順当なスワップ金利は幾ら?

もちろん、上で計算した2.34%は、銀行間市場のお話ですから、
そこから銀行やFX事業者の手数料などが引かれたものが
その事業者の「スワップ金利」になり、

この数値に近いスワップ金利を提供しているFX事業者は、
優良だということになりますね。

仮にディスカウントを0.7ポイントとして、
ドルのロング(買い持ち)でもらえるスワップ金利を実額で表すと

1,000ドルで7円
10,000ドルで70円
100,000ドルで700円

になります。

これより著しく少ないスワップ金利だと
「事業者の丸儲け」ということになりますが、
皆さんの取引先は大丈夫でしょうか??

 

注意事項

翌営業日までドルのロングを持ち越さないと
この妙味は得られませんから、
短期取引で盛り上がっている日本の投資家の中には、
無縁な方も多くおいででしょう。

もちろん、持越しにはリスクが伴うことから、
円の預貯金のような訳には行きませんが、

優良な運用先であるアメリカのドル投資で、
年利2%以上に相当するスワップ金利がつくことは、
かなりの妙味があります。

その割にFX業界がその路線で盛り上がらないのは、
短期取引で回転売買を繰り返していてくれたほうが、
事業者にとっては儲け話になるから…
という背景もあるのしょう。

 
いずれにしても、
スワップ金利だけをFX取引の主眼に置くにはリスクが高く、
相場の流れが高金利通貨高になっている間のオマケ
と捉えるべきです。

とは言え、

今のところ、ドルは最強で最高金利通貨である一方、
円は弱めで最低金利通貨である現状を見る限りでは、
やるべき事は1つしかなく、

結局は、ドル買いでエントリーするタイミングに集中し、
不利な展開では迅速に手仕舞うという、
普通の取引を心がけるだけでよい話にも聞こえます。

 
 
浅野敏郎

 
<<< 編集部よりおススメ >>>

今回のお話の中にも出てきた
金融機関が中心となる金融市場…

この厳しい環境で勤務する
金融機関のディーラーたちは、
「利益を出せなければクビ」

という大変過酷な条件下で、
とにかく結果を出す必要があります。

 
そんな業界で約30年間にわたり、
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米ドル金利、利上げ中なのに下落って?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のデスクより

 
アメリカの政策金利が追加利上げされる中
最近注目されているのは
長期金利が下落する現象が続いていることです。

 
長期金利の下落は、
米中貿易交渉の不透明感や、
米国株の下落、
英国のブレグジット懸念や
EU内の不協和音などによって、

投資マネーが米国債券へ戻っている
など様々な要因がありますが、

同じアメリカの金利なのに
片や上昇で、片や下落って、
一体どうなってるの?

と思われている方も
少なからずいらっしゃるかと思います。

 
12月19日のFOMCでは、
本年最後の追加利上げの思惑もありますが、

もしかすると、
利上げ見送りというサプライズも
視野に入り始めてきたかも知れませんね。
 
—————————————
おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

今日は急に冷え込んでいますが、
その前日の暖かさが異常で、
12月の気温としては記録的だったようです。

相場の方も方向感なく乱高下しており、
体調と併せてどうかご注意ください。

—————————————

長期金利と短期金利

既にご存知の方もおられるとは思いますが、

下落で騒いでいるのが長期金利で、
長期を代表して10年国債の利回りが、
一般的に長期金利に見立てられています。

国債は基本的に市場で取引されており、
入札が云々という言葉を聞いたことはありますね。

 
一方、FOMCという委員会で協議され、
金融政策として発表される政策金利が
いわゆる短期金利のことで、
これはご存知の通り、利上げの流れの最中にあります。

政策金利を直接取り扱う市場は無く、
発表と概ね同時に銀行などの金融機関が
一斉に採用することで、
目先のマネー流通量を調節するのが目的です。

 
つまり、
長期金利は投資家の思惑で上下する一方、
短期金利は国家が決めるため、
短期金利が短期的に上下することは、
基本的にあり得ないことになります。

短期金利を織り込むとは??

ニュースの解説などで
「政策金利の追加利上げを市場は織り込み…」
などという言い回しがありますが、

これってどうやって測るの?

と思ったことはありませんか?

 
アメリカの政策金利のことを
FF(フェデラル ファンド)レートと言いますが、

実はその先物市場が存在していて、
その市場取引から、
織り込み度合いが計算されているようです。

日本でもFX事業者や証券会社などから
配信されてくるニュースの一つに、
「FF金利織り込み度」的なタイトルの記事が、
毎朝届くと思いますが、正にあれがそのレポートです。

 
今月は19日(日本時間では20日の早朝)に
FOMCの発表が予定されており、
まだ少し先の話ではあるものの、

最新のレポート(昨日6日朝の配信分)によれば、
25bpの利上げ織り込み度が、
1週間前では79%台中盤だったのに対して
直近では74%前後に低下していました。

私のイメージとしては、
80%前半まで行けば実現する可能性が高い
という感覚があり、
確かに一時は当然視されていたムードは
後退したように見えます。

市場が気にするイールドカーブ

イールドカーブという言葉だけは
よく耳にすると思いますが、

簡単に言ってしまうと、
長期金利から短期金利までを
左から短い順に並べてつないだグラフのことです。

通常は、短期金利よりは長期金利の方が高い
ことは皆さんもご存知かと思います。

例えば、
預金金利より住宅ローン金利の方が低い
ということはまずあり得ないことからも分かりますね。

 
しかし、目先の景気過熱感から短期金利は上昇する一方、
近い将来、高い金利では長期間の資金は借りられない…
という時期が来るとしたらどうでしょう。

短期金利は国が決めるので我々にはどうしようもない
一方で
長期金利は借り手の需要が低下し、金利が低下します。

つまり、
長期金利が段々と低くなり、短期金利に近つく現象を
イールドカーブの「フラット化」といい、
景気後退時の特徴的な金利動向として今、
市場で注目されているという訳です。

 

利上げ据え置き見通しの要因とは

確かにアメリカの景気は、
これまでの株高だけに留まらず、
景況感や雇用統計などからもはっきりしていました。

ところで、
チャートでいう移動平均線ではないですが、
デッドクロスになったから「売り」ではなく、
ここまで下落したから「デッドクロス」になったにすぎず、

デッドクロスがそのまま、以降の下落相場に直結しないことは
既に皆様も経験済みだと思います。

 
同様に、実はイールドカーブに関しても、
短期間に上昇し過ぎた長期金利が、
調整されて下落基調にあるとすれば、

このところのフラット化は一時的である
という可能性は充分にあり、
フラット化が景気後退を招くという考え方は、
早計ではないでしょうか。

 
ただし、長期金利が低下基調にある今、
もし短期金利を上げれば、
その差が更に狭まってしまうのもまた事実であり、

株価を支える意味で、
「今回は意識的にフラット化を回避するかもしれない」
というのが、
冒頭に私の視野に入ってきた「サプライズ」の根拠です。

 
もし、今夜の雇用統計が少しでも弱い場合、
その思惑は急上昇する訳ですが、

まさか利下げは無いはずですから、
ドルと円の金利差は不変ということになり、

落ち着けばドル高基調に回帰するというのが、
漠然とした私のイメージです。

 
 
浅野敏郎

<<<編集部のおすすめ>>>

ドルの長期金利が下落に転じたのは、
ちょうど一か月前あたりからです。

それまでの金利上昇は良い金利高
という認識のもとに、
株高・金利高という現象が一般化しそうでした。

金利が高いところへ資金は流れる!!

この一般論は中学の社会科目で登場するほど
一般的な話ですが、

一方でトルコやベネズエラのように
金利が高くなりすぎれば悪影響が強くなり、
通貨が売られる現象に陥るのも事実です。

 
また、今夜発表されるアメリカ雇用統計でも

昔は失業率が最も注目される指標でしたが、
やがて、非農業部門の雇用者数増減に移り、
最近では平均時給の増減が最大の注目点

だと言われているように、

世界が注目するポイントは、
まるでファッションのように
時間と共に移り変わるため、

古い見方だけをずっと続けていると、
全く反対の投資行動をしてしまう可能性
すらあり得るのです。

 
つまり、
今世界では何が問題となり、
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直近の「高値と安値」って一体どこなの??

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

先日、そんな質問を受けて
改めて考えさせられました。

当たり前のように理解していることですが、
もう一度、シッカリと理論付けることで、
自分の中でも整理がつくことが多く、

初心者の方からの質問はいつも、
本当に勉強になります。

語ると長い内容なので、
本当にごく簡単に考えをまとめてみました。

———————————

おはようございます。
今週も早や、金曜日がやって参りました。

気が付けば明日からはもう師走(しわす)ですね。
2018年相場の締めくくりとなる一ヶ月ですが、

NIKKEI225、NYダウ、ドル円など、
私たちにとって身近な相場はここまで、
軒並み方向感がなく面白みがない一年でした。

1年を通した値動きを、
1本のローソク足で示したものを年足といいますが、

ドル円は下ヒゲが長く実体が薄いトウバ型、
NIKKEIは上下にヒゲを付け実体は薄い陰線のコマ型
NYダウは上下にヒゲを付け実体は薄い陽線のコマ型と
となり、

なかなか難しい相場だったと思います。
あと一ヶ月でどこまで2019年につながる動きになるのか、
あきらめつつも楽しみにしています。

———————————–

どこまでを直近というのかは難しいが・・・

言うまでもなく世界の各市場は連続して動いていて、
特に為替などは、つなぎ目すらない状況な訳ですが、
チャートに表すと、足が切り替わるたびに、
それまでの縦運動から一瞬、横運動になり、
違和感を覚えることもしばしばあります。

 
データのやり取りが進歩したことで、
今となっては超短期足のチャートも
自動で描くことが可能ですが、

これらのいわゆる短期間の足は、
連続した時間を勝手な都合で区切ったもので、

その始値や終値に至っては一部を除き、

勝手に区切られた期間の、
最初の価格と最後の価格という

もはや余り意味を持たない偶然の価格だと言うべきで、
唯一そのローソク足の陰陽を決めるためだけの指標
に成り下がっています。

 
日足以上の期間であると例えば、

日にちが切り替われば、その受け渡し日も同時に切り替わるため、
最終期限に間に合うためには、
その日のうちに手当てをする必要があったり、

市場に関われない期間に入る前にはリスクを回避するために
手仕舞いをする必要があったり、

月末期末では決算に向けて朝から買い気や売り気が強かったりと、

その日や週の需給結果が反映された価格として
始値や終値は今でもそれなりの意味は持っていると思います。

 
この観点から、私が思う直近の定義が、
短期足にも当てはまるかどうかは今ひとつ自信がないものの、

狭義での直近と言えばやはり、
1本前の足
ということになり、

広い意味での直近と言えば、
一つ前の波動
という捉え方が一般的かもしれません。

つまり直近の高値安値とは・・・

一般論で言いますと、

ある時まで下落していた相場が、
ある時を境に上昇し始めたときに初めて直近安値が確定し、
その後、上昇を継続した相場が
ある時を境に下落し始めたときに初めて直近高値が確定する

ことになり、
この2つを満たすところまで時間をさかのぼることになります。


【チャート★】

例えばこの値動きで見てみると、直近の安値は「安①」です。
つまり、「安①」まで下落していた相場が、
ここを境に上昇へ転じたことは明らかですね。

もちろん、細かく見れば「安①-1、安①-2、安①-3」も、
直近安値と言えなくもないですが、
波動という見方からすれば「小さなブレ」に過ぎないでしょう。

一方、直近高値となると、唯一見えるのは「高①」ではあります。
しかし、現在はまだ「安①からの上昇波動」とするなら、

下落反転して初めて高値が確定する・・・
という定義を尊重すれば、
「高①」は直近高値とはみなさないという方が自然です。

そこで、今見える左端の下落が始まった起点まで
さかのぼってみましょう。

そうすると「高②」が見えました。
「高①」より高い「高②」は、
波動で捉えるところの定義に則った直近高値であり、
これで初めて直近高値・安値がそろいました。

つまり、チャート★の上昇波動は強かったように見えましたが、
直近高値・安値を見つけることで、
今は「高②」と「安①」の間を戻しながら揉み合っている・・・

という状況が良く見えてきます。

 
ではもし、相場がこのまま「高②」を超えていった場合、
どうなるでしょうか??

直近高値は再びこの範囲には見当たらないことになり、
もっとさかのぼる必要が出てきます。

ありました、「高③」が新たな直近高値です。

良く見れば「高③-1」も「高②」よりは上にあり、
直近高値だと言えなくもないのは事実ですが、

値動きを波動として捉えた場合、
「高③-1」は、前出の「小さいブレ」に属してしまうため、
「高③」を直近高値とした方が、この場合は自然だと思います。

このように、たとえ「直近」という言い回しが入っていても、
かなり過去の値を持ってくるしかない状況があり得ることを
ご理解いただけたでしょうか。

おしまいに

これを言ってしまうと、かえって混乱するかも知れませんが、
付け加えるとすれば・・・

ここまで見てきた推移も、更に上位足を想定した場合、

結局は狭義だと言いのけた「1本前の足の高値安値」が
「直近の高値安値」になりやすく、

波動とは何か?

といった禅問答のような世界に入り込んでしまいます。

ただ、これだけは言えることとして、

超短期足へ向かえば向かうほど、
1本前の足に含まれる波動はどんどん存在しなくなり、

その分、右往左往しやすくなる可能性も高くなる
ということにならないでしょうか。

 
1本の足の中にそれなりの波動があり、
かつその波動ひとつひとつの値幅が、
あなたにとって目指すべき値幅に見合っているかどうかは
重要な判断基準になります。

もっと言えば、
その波動一つ一つの、せいぜい5~60%、
上手くいって80%くらいの値幅しか実現できないとすれば、

自分が中心に据えるべき時間軸も自ずと見えてくる
のかも知れません。

 
 
浅野敏郎

 
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始めに習う指値注文…実は難しくて非常に不利だった!!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
買い指値とは、
将来において今より有利な値段で買う注文

売り指値とは、
将来において今より有利な値段で売る注文

という解説が一般的な中、

「そんなことができるなら是非とも!!」
と思ったことはないですか?

 
正確には
もし将来の値段が今より下がった場合、
今より安い値段を予め指定して買える注文
が買い指値注文で、

もし将来の値段が今より上がった場合、
今より高い値段を予め指定して売れる注文
となり、

指定した値段に届かなければダメなのね??

とお分かりいただけると思います。

 
確かに今より数ポイントだけ有利な価格であれば、
約定する可能性は高いとは思いますが、
最大限に指値注文を活かすためには、
かなり緻密な相場予想なり相場分析が必要です。

今日はその理由を考えてみましょう。

————————————

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

今週の初めに、さりげないニュース速報に始まった
日産のゴーン氏逮捕劇は、想像以上の広がりを
見せました。

たしかこのブログでも
随分昔に検査偽装で表沙汰になった際に、
シラっとCMを流し続けて営業を続ける企業姿勢を
問題視した記憶がありますが、

あのとき既に
ガバナンスが崩壊している可能性を感じることは
決して難しいことではありませんでしたね。

 
相場と同じように、
企業経営にも暴落の「予兆」があったとするなら
本当に不思議であり、奇妙な話です。

それにしてもこの件、
アメリカ政府の陰謀説というフィクション?は、
これから盛り上がるかも知れませんよ!

—————————————

指値のデメリット

英語ではリミット(limit)オーダーという指値を、
代表して買い取引で話を進めます。

 
今より安く買える・・・ということは、
相場は今後、下落しなければいけないのは
当たり前な話ですね。

例えば今、1ドル113円の時、
112円の指値注文が、今後本当に約定するとした場合、
確かに今との比較では1円有利な話かも知れませんが、

約定した後との比較までを考えた場合、
相場がそのまま進んで111円になってしまえば、
不利な値段で買い急いでしまったことになります。

 
トレンド相場という言葉を、
既にご存知な方は多いと思いますが、

今から1円下落した相場であれば、
そこからあと1円下落する可能性は充分秘めている、
のがトレンドたる所以ですから、

つまりは指値の最大のデメリットは、
注文が成立するには、注文と反対の値動きが必ず必要で、
それはトレンドに逆らった、
いわゆる「逆張り」手法だという点です。

 
もし取引ルールとして「私は絶対に逆張りはしない!」
ことを誓っている方にとって指値注文は、
ルール違反以外の何ものでもないことになります。

 

指値のメリット

もしあなたが、相場分析においてかなりの経験者であれば、
指値のメリットを活かせる可能性はあるかも知れません。

例えば、本当に重要なサポートやレジスタンスを想定でき、
なおかつ相場に立ち会えない間に、
ワンタッチして戻ってしまうような値動きを、
確実に捉えたい場合には、とても有効な注文方法です。

 
ただ想定上のサポートやレジスタンスは
あくまでも想定である上に、

重要なポイントをブレークした場合は
更に逆の動きが加速することも多々あり、
ストップロスを入れるなどの対応は必要かと思いますが、

適当な想定だけでは、
ストップに掛かるリスクも増えることから、
それなりの知識と経験が必要であることも確かです。

 
また、株式市場のザラバにおいては、
早く置かれた注文から約定していくルールがあるらしく、
どうせ指値するなら早い方が有利・・・
というメリットなら、ありそうですね。

他に何かメリットはないか、考えて見ましたが、
投資家側からの視点では、この程度しか思い浮かばず、

結局指値注文は、基本中の基本であるように見えながら、
投資家にとってあまりメリットがない手法ではないか?

というのが結論になります。

 

もう一つのメリット裏事情

一方、事業者の視点から見た場合、
今回は触れない予定の逆指値を含め、
市場に指された注文から受けるメリットは膨大です。

 
指値、逆指値を問わず、市場に指す注文全般を、
英語でリーブ(置く)オーダーといいますが、

事業者の戦略が
リーブオーダーを奨励するかのように見える場合が、
多いように見えることからも、
実はこうした裏事情が見えてきます。

 
複合的な組み合わせ注文や、
同じ値段の注文に順番をつけて早いもの順に処理される…
などは概ね、
リーブオーダーを集めることが主眼だといえそうです。

 
 
流動性がない株式や先物、仮想通貨などの板を
ご覧になったことはありますか?

注文の額そのものが少ないばかりか、
離れた価格の注文は、
限が良い価格にほんの少しだけある…という状況ですね。

実は同じことが事業者側にも見える訳ですから、

比較的厚めの板が崩れた瞬間に乗じて、
ストップロスを恣意的につけたり、

FXであれば、大幅なスリッページを乗せることなど、
事業者にとって簡単な話しだと思います。

 
もしくは、分厚い買い板を前にした相場は
反転上昇しやすいと踏めば、
その手前でロングを作り、反転したところで高く売り戻す
などといった、
いわゆる「フロントランニング」取引も充分可能でしょう。

 
FXであれば更に、
ある程度のロットが集まっている注文価格を、
わざとまたぐようなスプレッドを提示して投資家を揺さぶり、
この注文価格より不利な価格で取引させた後で、
この間にある注文を成立させるといった、

「フロントランニング」に近いことが充分可能な点は
事業者にとって計り知れないメリットに違いありません。

 

お終いに

株式市場など取引所取引では、
板の豊富さが流動性に直結する側面があり、
事業者や取引所そのものが
指値集めに奔走する傾向は仕方ないかもしれません。

一方で、その板を見られる投資家は皆さん、
この裏メリットを享受できる可能性は充分あるのですが、

そこは、売買の回転数を制限して
過剰な裏メリットは受けられないようにするなど、
取引所取引ならではの規制が多い根拠になっています。

 
理想的な投資家として私が思うところは、
板がなくても対応できる取引ノウハウを持つことですが、
その為に日々皆さんは、
相場や投資の勉強をされているのだと思います。

 
株式市場や商品市場などの取引所取引も、
グローバル化が進む傾向にあるようですが、

もし24時間化が達成されるとするなら、
その時には、
もしかすると「板」の存在はないかも知れない、
というのが私の考えであり、

そんな状況でも右往左往しない取引スキルこそが、
恐らく必要不可欠になっていることでしょう。

 
 
浅野敏郎

 
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相対取引と取引所取引・・・

グローバル化が進む中でこの区別すら、
もはや意味がなくなりつつあるように見えます。

 
世界的な長期低金利時代を経た、今の世界市場は、
膨大な過剰流動性(動き回れる自由な資金)で溢れかえり、

そうした資金は、行き場を求めて市場の区別なく、
行き交っている昨今なのですが、

 
そのような状況下で、
株式相場だけを見て株取引をしたり、
ドル円相場だけを見てドル円の取引することは、
もはやリスクだと言わざるを得ず、

ドル円相場を参考にして日本株を取引する程度では、
収益機会や収益額の面では既に、
出遅れているかも知れません。

 
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ただ、世界の資金は運用先を求めて、
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相対取引って”怪しい”ですか?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From新宿オフィスのスタジオより

 
本日も少し遅くなり、申し訳ございません。
 

取引所取引という言葉をネットなどで調べると
「全ての取引を取引所に集中させて、
公正な価格の形成を可能にしている取引形態」
などと書いてあり、

一方の相対取引は、
「事業者と投資家など、当事者同士が直接行なう取引形態」
などと書かれています。

 
取引所取引の代表的な市場は株式市場ですが、

日本取引所(旧:東京証券取引所)や
大阪取引所(旧:大阪証券取引所)など、
半ば公的な取引所に会しての取引と、

初めて社名を聞くようないち事業者との相対取引とでは、
取引の信用力が違うような印象があるかもしれません。

 
実は相対取引を代表する外国為替取引ですが、
私の感覚としては、
取引所取引と大きな違いはない気がします。

今日はこの辺りについて、少しお話しようかと思います。

 
——————————————
おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。
朝晩はすっかり冷え込むようになりましたね。

久しぶりに秋晴れとなった昨日の朝、
車窓から見えた富士山は7合目辺りまで冠雪していました。

考えてみれば今年もあと一ヶ月と半分・・・
秋というより冬と言う方がふさわしいかもしれません。
——————————————-

 
さて、
ご存知の方も既にいらっしゃるかも知れませんが、
実は私は昔、外国為替市場の一員だった経緯があり、
相対取引が怪しいという感覚は全くありません。

しかし相対市場というと、

本当はもっと安く買えたのに高く買わされないか?とか、
相場より安い価格で売らされるのではないか?など、
一枚も二枚も上手な取引相手の言いなりになってしまいそうな、
ネガティブな響きがあります、かね?

 
相対取引は英語でOver The Counterと言いますが、
為替取引は元々銀行業務ですし、
窓口越しにお客と銀行員が直接取引をする光景が
目に浮かびますね。

銀行の窓口にはTTB/TTSと書かれた両替レートが
公開されていて、お客さんはこのレートで、
半ば自由に売買取引ができます。

 
米ドルの取引を例にとると、

A銀行でドルを取引するお客さんは
売り手もいれば買い手もいて、
大口もいれば小口もいて、その数もたくさんです。

もしあなたがドルを買いたいとき、

A銀行の売り渡し価格が、
B銀行の売り渡し価格より高かった場合、
A銀行ではドルを買いませんよね。

ドルを買いたい近くのお客さんはB銀行へ流れ、
結果、B銀行はドルが不足(ショート)します。

一方、ドルを売りたい人は、
A銀行の方がレートが良いためA銀行に流れ、
A銀行はドルが余剰(ロング)になります。

 
そこでA銀行は、とある市場にドル買い注文を入れ、
B銀行はドル売り注文を入れることになり、
ここに一種の取引所が成立し、
これを銀行間市場になります。

A銀行は113.00円で500万ドルの買い注文を入れ、
B銀行は114.00円で300万ドルの売り注文を入れたとすれば、
銀行間市場には113円買い114円売りの板が立ち
相場が成り立ちます。

 
同様にドルの売り手になったC銀行が
早く500万ドルを売りさばきたいということで
113.75円に売り注文を指せば、
113円買い113.75円売りの板が立つわけですね。

そこへ、
またまた新たに300万ドルの買い手となって現れたD銀行は、
今の売買板の水準を既に知っており、
間の113.50円に買い注文を指したところで、
市場には113.50買い113.75売りの板が立つといった具合です。

 
こうして注文がどんどんせり寄って
例えば今の113.500-113.510という板が立ち、

新たなドルの売り手となって現れたY銀行が、
113.50円のドル買いに対して売り付けてしまえば

買い手D銀行-売り手Y銀行 取引レート:113.50
という取引が成立する、というわけです。

 
こう見れば外国為替市場も、
取引所取引と似ている側面は持っているのですが、

大きな違いは、一般投資家はこの市場には参入できず、
今のところは証拠金取引を通じて
FX事業者と取引するしかないところは、
株式市場など大手機関投資家も一般投資家も
同じ市場で取引する取引所取引市場とは大きく違います。

 
しかしFX市場でも、
結局はFX事業者もカバー先銀行を通じて
外国為替の銀行間市場とつながっていますから、

FX事業者は一般投資家の需給を一旦まとめ、
それを市場に流しているという役目を担っている
ともいえるでしょう。

 
根本の外国為替市場に一般投資家が参入できない
大きな理由として、
取引が成立すると実際には現物を交換しており、

先ほどの取引例で、
「買い手D銀行-売り手Y銀行 取引レート:113.50」
と示した通り、交換する取引相手は誰なのか
という点が重要な取引です。

 
取引所取引である株式市場では、
誰から株式を買おうが誰に売ろうが、
特に問題ではないことからも違いが判るように、

信用が管理されている銀行の通貨交換の相手が
一般投資家になる可能性があっては、
クレジットリスクという点でも容認されるはずもなく
やはり株取引とは意味が違うばかりか、

 
対価を円で支払えば、「ハイ、お仕舞い!」
といった株取引とは違い、
実際の外国為替取引には関連する業務が意外と多く、

その全てを銀行と同じように一般投資家が行なうには、
恐らくコストに見合わない取引になるかもしれません。

 
 
私が現役だった当時、
大手地方銀行ですら50万ドル前後の取引が、
たまに持ち込まれる程度だったことからも、

積極的に取引してコストがかさむより
必要最小限の取引で済ましたほうが現実的だったことは
大体は想像できますね。

それが今、いとも簡単に
一般投資家が外国為替を取引できるのは、
新しいFX市場という仕組みによることは確かであり、

その担い手であるFX事業者の素行と、
相対取引そのものの仕組みとは別の問題であると
言っておきましょう。

 
 
浅野敏郎

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ドル金利上昇で、今後必要な見極めとは?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From自宅の寝室より

 
投稿が遅くなりました、申し訳ありません。

 
11月のアメリカ雇用統計の結果は
非常に強い内容となり、
12月のFOMCでは更に25bpの利上げが
概ね確実視されているようで、

某サイトによれば、その利上げの織り込み度は
最新のデータで77.5%となっています。

 
世界的なゼロ金利政策から
一歩先に離脱したアメリカですが、
一時の先進国通貨ペアはどれも
金利差がほぼゼロという状況でしたから、

トルコリラやブラジルレアル、南アランドなど
高金利通貨と円のスワップを狙う取引が
一部の業者で強調され、
その弊害がしばしば問題になりました。

 
それに比べれば、
政策金利ベースでの比較でやっと2%程度になった
米ドルと日本円の金利差ですが、

先進国通貨同士でこの数値は案外、
見逃せない水準になりつつあります。

——————————————–

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

注目のアメリカ中間選挙は
トランプ氏率いる共和党が
上院で51議席と、改選前と増減なし
下院で201議席と、改選前から34議席を失う結果
となりました。

ドル円相場は瞬間、乱高下したものの、
大相場に発展することも無く、
想定内だったことが見えてきます。

FRBの金融政策に対して
幾度も口を挟んだトランプ氏ですが、
それで金融政策が急展開するはずもなく、
サプライズのリスクが一旦なくなったドルは、
以降も底堅く推移しています。

 
先ほど、
11月のFOMC結果が発表されたようですが、
予想通り政策は据え置きとなり、
12月の結果がますます注目されます。

——————————————-

 
さて、日本の金融政策は
まだしばらくゼロ金利が継続するとされる中、
日米の短期金利差は今少し拡大すると思いますが、

そうなると暫く無視されていた、いわゆる
米ドルと円のスワップ金利に、
一段と妙味が出てくることになります。

 
金利という言葉はあくまで預貯金でのみ使われるため、
頭に「スワップ」という言葉を付けて
当局の監視をかわしているFX業界ですが、

昔は年利100%などという過大広告が蔓延し、
それを鵜呑みにした初心者被害が続出した経緯があります。

そもそも当時のレバレッジは、100倍前後はザラでしたから、
計算の分母を必要証拠金にすれば、
金利差1%で年利が100%になる訳です。

そんな業者の中で、
今でもシラっと営業を続けている会社は幾つもありますが、
そろそろドル円取引にも
誇張された「うたい文句」が出始めるのに十分な水準です。

 
当時と比べて投資教育は格段に進んだとは思いますが、
実際にWebをググってみますと、
なかなか真相にたどり着かなかったことから、
事業者ごとにスワップを比較したサイトにあった表の一部を、
画像にして掲載しておきます。

 
一番左の列がドル円の買いスワップポイントで、
ドルを買い持ち(ロング)にしていれば、
1万ドルを1営業日保有するごとに受け取れる金額です。

最低で21円が1社、最高で87円が複数社あり、
80円台であれば一応、合格という水準ですが、
平準化しても業者間で50円近くあるギャップは、
いかがなものでしょうね??

スプレッド以外に、
こうしたところでも間を抜こうとしている姿勢が
見えてきますから、
デイトレードより長く保有する取引スタイルでは、
よく吟味する必要がありそうです。

 
ただし、こうしたスワップポイントの受け取りに
目が行きすぎると、
どうしても円高方向に対する反応が鈍ると思います。

相場変動による損益の方が、
スワップよりも数十倍大きな額になりますから
あくまで相場として取り組む必要があると
申し上げておきます。

 
が、

 
こうした影響からか、
現状のドル円相場は、FOMCが前回利上げをして以降、
かなり底堅い動きを見せ始めている気がします。

IMMポジションも行き過ぎと言われる
10万コントラクトを越えた水準からも
あまり調整は見られず、

シカゴ投機筋は依然として
円安を見込んでいるのは確かですが、

意外とキャリートレード的な背景も
調整が出にくい一因かという気がします。

 
配当や優待が受け取れる株式市場に比べると、
保有意義が薄かったFX市場でしたが、
株にも劣らない妙味が少しずつ増えてきたことを背景に

ドル円相場そのものに
上昇バイアスがかかり始めている模様です。

 
 
浅野敏郎

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かも知れませんが、その方が自然だと思います。

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上位足から下位足を見る秘訣

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅のデスクより

 
チャートを見る上で、
長期足から短期足へ向けて順番に確認することは
非常に重要なこと、と言うのが一般論で、
私も賛成です。

昔のブログでも「森を見えてから木を見よ」
といった内容で同じことを書いた記憶がありますが、
今回はまた違う視点で
言い換えてみようと思います。

 
———————————–
おはようございます。
本日も早や金曜日がやって参りました。

気候はすっかり冬の気配が感じられ、
朝晩は冷え込むようになりました。
北海道の各地では降雪もあったようですが、
今年はどんな冬になるのでしょうか。

言い伝えでは、暑い夏だった年の冬は、
寒くて降雪量も多いと言われていますが、
亜熱帯化する日本にこの言い伝えは今後も
有効なのでしょうか・・・。
———————————–

さて先週、先々週と短期取引のリスクについて
個人的な考えを述べてみましたが、
今日もその延長線上のお話になります。

 
テクニカルとして最初に学ぶことが多い
移動平均線ですが、

そうした相場初心者の多くからは、
長短の平均線が上下全く反対を指し、
売買判断がつかないという悩みを頻繁に聞きます。

短期を中心にチャートに接した場合、
より長期足での移動平均を
値動きの限界として捉える方法が一般的であり、

チャートをチェックする順番も恐らく
短期足を分析したあとに
長期足でサポートやレジスタンスを調べる
という順番になりがちではないでしょうか。

 
「短期足がメインだから当然でしょ」
なのはごもっともなのですが、

しかしこの考え方には既に、
短期足より長期足のトレンドの方が強い
という大前提があるということを
しっかりと認識することが大変重要です。

 
 
例えば、15分足をメインにトレードを行う場合、

15分足が強い上昇相場であることを確認し
相場観を「買い」にしたとします。

その後に60分足を見たときに、
移動平均線が下落を示していれば、
最初の相場観を否定されたことにもなり、
それが悩みになるのだと思います。

 
だとすると、
もともと上位足の方が強いのであれば、
実は60分足を相場観の基準に置き、

15分足で売買タイミングを狙いに行った方が、
理論的には叶っていることになります。

そうすれば、
60分足は下落と言っているわけですから
15分足での上昇は信じずに狙わない、
という思考回路はとても自然ですね。

 
つまり、強い方から弱い方を見る時の心は
非常に寛容になり、
短期的に
相場観を否定される値動きになっていたとしても、
下位足のことだからと、
冷静に自分を信じられると思うのです。

 
 
自分がメインにしている時間軸より一つ長い軸で
相場観を先に持ち、
それに準じた値動きのタイミングを、
メインの軸で判断し売買するようにすれば、
矛盾する値動きで判断がつかない悩みの半分は消え、

その分、チャートをチェックするポイントや頻度も
少なくて済む、ということではないでしょうか。

 
 
浅野敏郎

<<編集部よりおススメ>>

世の中には非常に沢山の
投資教材や投資講座があります。

その中から優れたものに出会うのは
もはや運がないと無理?なのかも知れません。

 
特にネットでしか購入できない教材は、
事前に体験できる機会はほとんどなく、

しかも、最も重要なことは、
時代や状況が刻々と変化する中で、

学習後の応用であったり、
変化に合わせて
実際にどのように知識を使っていくのか

という部分です。

例え対面講座だったとして、
どんなに凄い講師や先生から学んだとしても、

講座が終わってしまえば、
もう二度と教えを乞うこともできない
というのは常に伴う不安でしょう。

 
そこで例えばもし、

ひと月に一度でも実際に先生と対面でき、
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どんな講義よりも安心なことでしょう。

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事前に体験できて、
納得してから本会へ進み、
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