作成者別アーカイブ: 浅野敏郎

Wボトムを波動で考えると単なる…(E)

浅野敏郎

「「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

 
前回のブログDでは、
一度同じ方向を持った相場を、
起点から1本のローソク足で考え、
それが否定(陽線なら陰転、陰線なら陽転)
されるまでは、
基本的にその方向性を大切にするものの、

ヒゲを伸ばすような反転があった場合、

その反転の勢いを見ながら
どこかで押しや戻しが止まった値幅
(ヒゲの部分)の間を揉み合いと想定して
次の放れを目先の方向とする考え方を

直近のポンド円相場を例に、
追いかける目線の順に説明もしてみました。

 
少しややこしくなってきましたが、
今回は前回お約束した通り、

相場を少しお勉強された方なら
皆さんがご存知のWボトムを例に、
前回の要点をもう少し踏み込んで
説明してみたいと思います。

————————————

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

 
コロナウィルスは依然として
猛威を振るう中、
話題に飽きが来ているかどうかは
個人差があると思いますが、

次第に意識が慣れてきてしまい、
そうでもない…と思い始める向きも
増えていく可能性があり得ます。

市場とはある意味で薄情なところがあり、
一つの話題で相場が反応しなくなると
次の材料を探し始める傾向があり、

コロナウィルスもそろそろ
そんな感じになってきた観も致します。

 
しかし一方で、有名な市民マラソンが
次々と一般の参加を断念し始めるなど
影響はこれからにも見えます。

経済指標などに反映されるのも
これからですから、
ここ数か月の例えば強い結果で
経済に影響なし!
と、バイアスを掛け過ぎるのもどうか?
などと考えているところです。

———————————–

さて、
揉み合いをテーマにシリーズ化している
当ブログですが、

相場の表現でよく「行って来い」という
言葉が使われますね。

これは、上昇(下落)した相場がその分、
丸々下落(上昇)するような値動きを
指していますが、
同日内の比較的短時間でこうした値動きが
起こった場合が一般的ではあるものの、

2日間に渡って起こった場合も、
2週間に渡って起こった場合も、
言ってみれば同じ行って来い相場です。

つまり、
この「行って来い」に限れば、
安値も高値も更新しなかったことになり、

一目均衡表の考え方ではこの動きを
V波動と言って、
典型的な揉み合い相場を指しています。

1日目が上昇、2日目が下落というV波動を
日足で見れば陽線と同じ長さの陰線が
2本並ぶことになりますが、

もし同じ動きを1日間でしてしまった場合、
そのローソク足は、トンボという名前の
長い上ヒゲで安値に同時線が現れる型
になるのはお判りいただけるでしょうか。

 
足形だけでは、
強い下落を示唆することになっていますが、
これだけでは揉み合いを示しているに過ぎず、
次の動きだったり、
出現した値位置を考えずして、
何とも言えない事だけはご理解いただけた
と思います。

 
 
さてWボトムについてですが、
Wトップも全く同じ考え方であるため、
ここはボトムで考えたいと思います。

Wボトムとは下落してきた相場(A波動)が、
下げ止まった後に一度戻し、
もう一度下値を確認してから
再度、上昇し始めた時、
その形状がちょうどWの形になり、

当たり前ですが
A波動の底値(ボトム)位置で出現することから
その名前がついたことは想像がつきます。

 
問題は、
この2つの底値が本当に底値になるのか?
ということです。

それをひも解くのが、
先ほど揉み合いの典型と言ったV波動です。
実は水平に引いた赤い破線は
ネックラインとも言いますが、

ここより安いWの値動きは、
V波動が2回連続しただけ、もしくは
底値①を起点にすれば逆のV波動を1回完成し
2回目に突入しただけとも言え、

それが3回も4回も続く可能性もある
と考えればWに特段の意味合いはなく
「ただの揉み合い」ということが出来ます。

つまりこの揉み合いを・・・
上に抜ければ(ネックラインを上にブレーク)
まさしくWボトムがモノを言ったことになり、

下に抜ければ(ボトムラインを下にブレーク)
下落を継続したことになるだけです。

にもかかわらず、
揉み合い放れ(ブレークアウト)のうち、
直前の波動(Wボトムの図では下げ波動A)
とは逆に放れた場合のみを特別視して、
それを反転のシグナルとすること自体が、
誤解や安易な「ダマシ」の素・・・
と言っても過言ではなく、

過ぎてしまった後で
「あれがボトムだった…」と初めて言える程度では
シグナルとも言いがたいところです。

 
お終いに、
前回のブログDで、ポンド円相場を分析した際、
値位置(ねいち)という考え方を使いました。

それに沿ってもう一度、
先の図で示したWボトムを見てみると、
現在の値位置は、最初の下げ波動Aからすれば
下値圏での揉み合いであり、

ここだけを切り取れば
下落リスクの方が高いという判断が
順当だと思います。

ただ更に以前の波動の下値がもっと低い場合、

A波動が押し目であることも考えられ、
その場合はもう一度高値を試すために、
Wボトムを上に放れる可能性が高くなる
こともあるでしょう。

あるいは、二つの底値の位置に
上位足での強力なサポートがあるとすれば、
やはりこの揉み合いを上に抜ける可能性が
高くなる場合もあり得ることから、

ブログBやCで述べた、
上位足や下位足を確認する意義がある…
という話にもつながることになるのですね。

 
次回はあと一つだけ、有名なパターンを
同様に掘り下げてみたいと思います。

 
 
浅野敏郎

 
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思い切って時間で区切るのを止めてみた…(D)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
前回のブログCでは、
上位足を確認する意義の一例をあげました。

カンタンに言ってしまえば、
日足の最初の1時間は時間足と
週足の初日は月曜日の日足と
同じ型をしているわけですから、

そこから具体的に上位足の型が変化するのは、
下位足の高値安値を
更新しない限りはあり得ないということを
ご理解いただければ十分かと思います。

では今週は前号の末筆で予告した通り、
将来に向けた値動きの手がかり
の見方とやらをご紹介いたします。

——————————————-

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

アメリカでは来る大統領選挙の
前哨戦ともいうべき、
候補者選びの党大会がぼちぼち開戦の運び
となっています。

直接の因果関係は特に目立ちませんが、
狭いレンジでドルが
強くなったり弱くなったりしていることと
無関係だとは言い切れません。

アメリカの株式指数は
相変わらず強いというか、壊れない状況は
反トランプ色が垣間見えるたびに
自由貿易再開への期待が
かかっているのかも知れませんね。

そういえば、そのトランプ大統領は最近、
金融市場を揺るがすような発言が
あまり見られませんが、
その代わりに、
コロナウイルスの情報を操って、
相場を動かしている向きの存在が、
うっすらと見え隠れしています。

もちろん想像の域を超えない話ですが、
いつ感染終息の兆しがみえるような
発表がどこからあったかは知りませんが、
それをネタに
株買いドル買いを仕掛けた可能性は
十分あり得る、そんなネタだったのは確かです。
——————————————–

さて今週のテーマですが、
実は既に幾度もお伝えしている内容と
大きな違いはありません(汗)。

冒頭では、
上位足が変化する要件を表現するために
ある期間の最初の下位足をイメージしましたが、

日足では1日が、
週足では1週間が終わった直後をイメージすると、
まさにブログBでお伝えしたように
同じ期間における下位足の値動きそのものが
1本の上位足でしたね。

もし翌日や次週もこのレンジの中で推移すれば、
足形こそ違っても揉み合いとなり、
例えば一か月間、高値も安値も更新できなければ
その間はずっと揉み合い相場となるのは
ご理解いただけると思います。

 
ではもし10日間上昇または下落を継続した後、
3か月間その間で推移した相場は
どう考えればよいでしょうか???

実はこの2つの例は同じことを言っており、
1日で5円動いた後に、
1か月間この5円幅の間で動いたのと、

10日間かけて5円動いた後、
3か月間この5円幅の間で動いた場合とは
殆ど同じことなのです。

 
こう考えると、最初の5円動いた波動を
どちらも1本の足と考えれば、
ここまで同じ話を繰り返していたのが良く判り、

最初の5円の波動こそがトレンド相場、
そのあとの動きはどちらも揉み合い相場
だと、単純に言い切ることができます。

 
確かに、
1本前の足や直近数本の値動きを、
参考にする必要は皆無ではありませんが、

今現在の相場が支配されている波動を見つけ、
その値位置(ねいち)から、
次のブレークアウトを探すのが効率的な対処
だといえそうです。

今回のテーマである
将来への手掛かりに関してですが、
当然ながら相場を見ている時間軸で
見方は分かれますが、

実際のチャートを使って、
ここまでの基本的な考え方を例に挙げて
今回は終了と致します。

 
このチャートはポンド円の日足です。

大きな流れは
2019年9月上旬に2番底をつけて以降の上昇が
現在の相場を支配している波動です。
(この上昇を否定する根拠は一切、見当たらないこと)

ただ下値は現在の値位置からは遠すぎて
参考になりませんから、
2019年終盤の、最後の上昇波動で代用できます。

しかし、それでもこの波動の
安値をうかがう動きも見られないことから
高値以降の下落波動を基準に、
その下落の継続性を見ていく方が無難に見えます。

 
とはいえ、
一番強い影響を与えている下落波動は
高値から1番底の波動になり、
その後の値動きは半値戻しが限界になって
下落の支配力は健在である一方、

下値も昨年末の揉み合い上値圏がサポートになり、
下げあぐねていることから、
両方の勢いが均衡していて難しい局面です。

高値以降の1番底である140.835円と
2番天井である144.610円の間を、
揉み合いとして無視し、
どちらかにブレークした方に
目先の方向性を求めたい状況です。

 
ということで、
ありきたりな分析になってしまいましたが、
揉み合い相場を見つける視点、
つまり、
同じ方向に伸びた波動を1本の足に見立て、
そこからの「放れ」を、
その後の方向として捉える考え方が
少しでもご理解いただければ幸いです。

次回は、
揉み合いから方向性が発する有名な瞬間を
今回の考え方に基づきながら、
幾つかたどってみることにします。

 
浅野敏郎

 
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陽線や陰線が成長するのはどんな時?(C)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
前号のBでは、
ローソク足は常に動いている波動を
ある期間(時間経過)で区切った際の略図
なので、

つまり足の形は
それ自体が暗示する強さや方向性に
当てはまる場合があるものの、

必ずしもその通りとは言い難い偶然性がある
と申し上げました。

 
例えば長い下ヒゲ陽線でも、
高値と安値の間を複数回上下する中、
高値に近く、始値より上の位置で
たまたま引けただけである場合があり得る
からでしたね。

今回は、前号Bの末筆でお出しした宿題を
紐ときながら、
上位足を確認する意義について
触れてみたいと思いますので
楽しみにしてお進みください。

——————————————-

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

 
それにしても昨夜あたりから
急に冷え込んできました。

これこそが冬という気候になりましたが、
コロナウイルスが猛威を拡大する中、
インフルエンザも心配ですし、
またすぐ先には花粉症のシーズンを控えて
マスクの品薄状態はそう簡単に
解消されない可能性があります。

使い捨てが流行っておりますが、
少なくともウイルスの侵入を防ぐ効果は
さほど期待できないようですから、
ちょっと使っただけで捨ててしまうのは
やや神経質すぎる気も致します。

——————————————–

さて、さっそく進めて参りますがその前に、
波動のイメージを統一しておきたい
と思います。

漠然と、上げ波動または下げ波動というと、
それなりの時間を継続して
上昇や下落した相場全体を
一つの波動としてイメージするかも知れません。

しかし、途中には押しや戻しがありますから、
それを考慮したほうが精度が高まって
良い場合があります。

 
例えば、
このチャートは表示されている範囲だと、

1番底Aから高値Jまでの上げ波動という
イメージですが実際は

A-Bの上昇波動
B-Cの下落波動
C-Dの上昇波動
D-Eの下落波動
E-Fの上昇波動
F-Gの下落波動
G-Hの上昇波動
H-Iの下落波動
I-Jの上昇波動
で成り立っています。

もちろん、A-Jより大きな値動きがあった場合や、
上位足を見る場合には、A-Jを1波動と見た方が
考えやすい場合はありますが、

もしこの足でトレードするとすれば、
DからI間の細かい揉み合いのような波動でも
1波動が200ポイントありますから、
無視はできませんね。

 
さて、

先週の宿題はこの画像を使って、

ローソク足を週足、そして左の波動はその週の値動き
としたとき、
週足と似たような足形になる局面を考えてみよう
ということでした。

 
一つの回答例としては、黄緑破線で囲った局面

だといえるでしょう。

分かりやすい右の例で説明しますが、

寄り付き時点の週足は同時線から始まり、
安値を付けた第1波動はヒゲのない短い陰線
第2波動で短い下ヒゲの短い陽線
第3波動で上ヒゲの方が少し長い同時線
その後は一度も陰線にならずに
陽線の実体幅を伸ばしては短い上ヒゲ

という動きを経て大陽線へと成長した流れが
見えてきますね。

 
言い換えると、
上位足の陽線や陰線が最大の実体幅を更新する
ような瞬間は、
全ての下位足が同じ動きをすることになる
というのはイメージできますでしょうか??

ということは
そのすべての瞬間が上位足以下で
ブレークアウトが発生していることになり、
この瞬間に乗り込めれば、
いわゆるダマシに遭う確率もかなり低くなる
という期待が持てる…というわけですね。

 
このことは、
ブログAで列挙した同時線の足で考えると
分かりやすく、同時線より…

上なら陽線、下なら陰線というだけ話で
それぞれの最大幅を更新するのは、
高値か安値を超えた場合であり、
逆に、
その間で推移する限りは揉み合い相場だと
言いたかった真意もイメージ頂けたと思います。

ブレークアウトは苦手

という方も少なくないようですが、
特に短期足だけでブレークを狙うと、
期間が異なる上位足の種類も増え、

例えば、
日足以上では変化も認識できない様な
値動きを相手にしている場合もあり得ますから、
それでは大きな反応などもまた、あり得ない
ことになります。

 
来週は、今回の考え方を少し拡大して、
将来に向けた値動きの手がかりを
探ってみたいと思います。

どうぞ、お楽しみに!!

 
 
浅野敏郎

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チャートの足形は偶然だと思うべし(B)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より 

 
前号の(A)では、
1本のローソク足が意味するところは、
全て結局はその期間の揉合いだ
というやや乱暴な言い方をしました。

もちろん下位足を見ることで、
上昇足だったり下落足であることは
十分あり得るので、
詳細は下位足を確認するよう
申し上げましたが、

実はこの行為そのものが
波動を見極めることにも通じるのです。
今回はこの辺りを掘り下げてみます。

——————————————-

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。
そして明日からは早や2月入りですね。

 
関東都心部でも積雪があるかも
と言われた週始めはさすがの寒さでしたが、
中盤からはうって変わって
3月下旬並みの暖かさが昨日まで
続いています。

新型コロナウイルスが猛威を振るう予兆が
あちこちで出始めておりますが、
最初はインフルエンザでも、
抵抗力が低下した隙をついてコロナが…

などという可能性も否定できませんから、
こうした寒暖差を用心することに、
越したことはありません。

——————————————–

先週の(A)で使用した陽線図を再掲します。

実体が薄い3つのパタンは同時線に譲るとして
①や②のように下ヒゲが長い陽線は一般的に、
大陽線よりも強い形だともいわれています。

しかし、

実際の値動きはこんな状況も考えられ、
これこそ正に揉み合いそのものであり、
むしろこの期間に限っては
高値安値ともに切り下げている状況は
陽線とは真逆です。
この陽線が強いことが証明されるのは、
次足以降のどこかで、高値を超えて初めて…
ということになります。

また、⑧の大陽線ですが、

こちらも実際の値動きは
高値圏や安値圏で起きる波乱相場にありがちで、
次足は大陰線になる事もしばしばです。

このように、
時間足は60分間の値動きの略図
日足は24時間の値動きの略図
週足は5日間の値動きの略図
であることをしっかりと認識して、
その間の値動き、
つまりは波動を正確に把握することが
次へのステップの第一歩にもつながる
重要な視点になります。

ここで一応ですが、②と⑧が強いとされる
理想的な波動を示しておきます。

 
今日はテーマの「揉み合いの研究」から
少し離れてしまいました。
繰り返しにはなりますがイメージとして、
一度作った高値と安値は、
その間にいる限りは「揉み合い」であり、
足形はその過程の終わり方で
どうにでも成り得る…ということを
是非しっかり認識しておきましょう。

では最後に来週に向けて宿題です。

最後の図で示した②と⑧のローソク足は週足で、
左側に示した値動きは
その1週間の波動だったとしましょう。

この1週間の波動のどこかで実は、
週足と似た足形が出現し得た局面があります。
それはどこでしょうか??

勝手に寄りと引けの位置を決めてOKですから、
どうぞイメージしてみてください。
ただし一つの波動のピークで寄りや引けを決め、
中間のaやbなどでは決められないこととします。

実はこの視点が、
今度は上位足を確認する意義にも通じますので、
是非、来週もお楽しみに!!

 
 
浅野敏郎

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「トレード革命2020」4週目突入!!
いよいよ大詰めです!

テクニカル分析の達人で
かの平均足改良版で著名な平野 朋之先生と、
「投資の学校」とがタッグを組んで開始した
「トレード革命2020」がいよいよ大詰めを
迎えようとしています。

その全貌をお伝えしてきた
全4本のオンライン講座は
既に受講済みだとは思いますが、

その「7つのルール」を目前で体感できる
4大都市開催の対面講座会場と残席も
非常に限られて参りました!!

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ローソク足1本は全て…揉み合いです!(A)

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿スタジオの編集デスクより

 
前号では
「相場の原点は揉み合いにアリ!」
ということをお伝えし、
揉み合いについて、
極力、様々な角度からお伝えする旨を
申し上げました。

トレンド相場は儲け話
揉み合い相場は損失話

というのは正しい教えです。ただ、
これからお伝えすることは何も、
「揉み合い相場で取引しよう!」
というのではなく、
以前にもこのブログで述べたように、

相場は
揉み合い相場⇔トレンド相場
の繰り返しだとすれば、
その接点となる揉み合い相場の終点は必ず
トレンド相場の始点ということになり、

多くのテクニカル指標がまだ下落を指す間に
誰よりもいち早く
来たるトレンド相場の起点に立てる可能性を
見出そうという試み…という訳です!!

——————————————-

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

今日から中華系の方々は、
長期休暇に入りますね。
いわゆる春節シーズンが始まる訳ですが、
彼らのポジション調整も概ね一巡したせいか、
各相場は次第に収れんしているように感じます。

東京市場は過去長い間、
午前10:00以降の暫くは仲値に絡んだ需給の
ポジション調整を行う時間として
「小動き」であるのが常識でした。

しかし、次第に中国発の資金力が強くなり、
10時から動き始める展開の方がこのところの常識
と化しています。

ということは強い資金力が消える向こう10日間は
嫌になるほどの小動きが想定されるわけですが、

こちらも中国発のコロナウイルス騒動
そしてトランプ大統領の弾劾騒動
に関するヘッドライン相場には注意が必要です。

——————————————–

さて、揉み合い相場の表現は幾つかありそうですが、
今回は代表して、
「高値も安値も拡げない相場」
を定義としてみましょう。

例えば我々がチャートでよく使うローソク足1本には、
「4本値」という価格情報が盛り込まれているのは、
皆様もよくご存じだと思います。

ここで察しの良い方なら「閃いた!」という方も
きっといらっしゃると思いますが、
そう、4本値には「高値」と「安値」がありますね。

 
つまり、
ヒゲという名称で記される細い縦棒1本は、
同じ足があらわす期間…例えば、
1時間足なら60分
日足なら24時間、
週足なら5日間
の高値/安値そのものな訳です。

ですから、先の定義をそのまま当てはめると、
同時線を含めて、
ローソク足の胴体となる実体線は必ず、
高値と安値の間に収まりますから

結局はどれも「揉み合い」しか意味していない!
事になります。

例えば、下記の陽線も

下記の同時線も

下記の陰線も

本間宗久さんには、大変申し訳ないですが、
「全て揉み合い相場」を表しているに過ぎません!!

 
確かに、終値を迎えた足はその時点で足形が確定し
あとから見れば、
ヒゲの間で揉み合ったことが判りますが、

新足が表れた直後の足はどんな場合でも
ヒゲがない同時線ですから、

そこから実体線がどちらかに伸びる段階は逆に、
全てが(一時的な)トレンドとも言えます。

ですから、
単純に1本のローソク足だけを見て、
一般的な概念で強弱を判断せず、
その期間の値動きがどうなっていたか?
つまり、

その期間の波動でしか強弱は判断できない
わけですから、そのために、
下位足や上位足を確認する重要性が
あるのだと思うのです。

 
今回の最後に、
酒田五法の名誉のために申し上げると、

酒田五法で挙げられるパターンの多くは、
複数のローソク足で構成されています。

その理由を想定してみると、
前段の最後に述べたように結局は、
その期間の波動でしか強弱は分からないので、
その動きを表現するには複数の足が必要だった…
のではないか?と思い、

言い換えると、
チャートの足は連続して初めて意味を成す
のであって、
つまりは現行足がどんな波動の
どんな位置にあるのか?
が最も重要なことなのでしょう。

 
ということで、
今回の記事内容から汲み取ってほしいポイントは、

「ローソク足1本だけでは強弱が分からないので、
下位足と上位足を使って
直近の値動き(波動)と位置を確認しよう!」
ということでした。

そういえば
ローソク足1本だけで強弱は分からない…
つまりは揉み合いですから、
1本のローソク足は相場の原点
ということにもつながってくる訳ですね。

次回もお楽しみに!

 
 
浅野敏郎

—<<<編集部よりおススメ>>>—

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「揉み合い」こそが相場の原点

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿スタジオの編集室より

 
相場の変動は「上昇」と「下落」で
その確率は半々、つまり勝率は50%である…
という論調をいまだに見聞きいたします。

過去の当ブログでも
「揉み合い」については既に、
アプローチを変えて幾度かお伝えしており、
「二番煎じ」と言われても致し方ありませんが、

同じことを繰り返して触れることで、
また違うアプローチを発見することもあり、
どうか、お付き合い願いたいと思います。

 
相場は「上昇」と「下落」の他に、
「揉み合い」という相場局面があるにも拘らず
儲からないという理由で相場から除外してしまうと
逆に、トレンドの把握が難しくなります。

トレンド相場についての定義は、
恐らく読者の皆様なら
既にマスターされていると思いますが、

揉み合いの定義について、
あなたなら何とお答えになりますか?

——————————————-

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。
週初には成人の日を迎え、
新成人の皆様にはお祝いを申し上げます。

 
2020年の新成人の数は
2019年末時点の統計で122万人
ということでしたが、

一方で新生児は、
同じく2019年末時点の統計によると
前年の90万人台を下回る86万人と、
122万人からは程遠い数字でした。

この差36万人を単純に20年で計算すると、
毎年1.8万人ずつ20歳以下の人が
減少していくことになり、

一概には言い切れないものの、
投資の学校の事務局がある新宿区が
20年かけて軽く消滅するのと同じ規模
の人口減少が進むことになります。

※2019年末で新宿区人口は35万人弱
データ元:新宿区ホームページ
https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/index02_101.html

——————————————–

さて、再度「上昇」と「下落」の定義を
確認いたしますと、

上昇相場とは、高値と安値を共に切り上げ
下落相場とは、高値と安値を共に切り下げる
でしたね。

もちろん、良い上昇・下落と、悪い上昇・下落
はありますが、
では、揉み合い相場はどうでしょう?

「上昇でもなく下落でもない、それ以外」
という言い方もできますが、
あえて定義として表現すれば、
高値を切り上げず安値も切り下げない値動き
とでもいえるでしょうか。

一目均衡表的な表現をすれば、
「ある価格を中心に上下同等の値幅で推移する相場」
となりますが、

レンジ相場という場合は、
「ある高値と安値の間で推移する相場」
という表現が一般的ですから、
確かに揉み合い相場の定義と一致しますね。

 
ただ、「レンジ相場」を略図で示した場合、
高値と安値の間をその値幅で何度も上下する表現
が多くなりますが、

そんなキッチリしたレンジで上下する相場は
滅多にありませんから、
誤解しないようにしてください。

 
「揉み合い」相場は時々、

“揉み合いによって相場にエネルギーが貯まり
そのエネルギーが上下どちらかに噴出するため
その方向がトレンドになりやすい…”

という捉え方をして注目される場合がありますが、
一方で、
“揉み合い相場は儲からないので無視…”
という捉え方も多く、

たまに同一人物によって両方を唱えるケースも
あるくらい曖昧で矛盾だらけなのですが、
ここはどちらなのか、ハッキリすべきでしょう。

 
というのも、もし揉み合いによって
相場エネルギーが本当に溜まり、
その後の方向性につながるのであれば、

揉み合い相場にこそ
トレンド相場の始点があることになり、
十分に研究の価値があるはずです。

実は私が今回のテーマとして
揉み合いこそが相場の原点…としたのは、
まさにこの意味に尽きるのであって、
「儲からないから揉み合い相場を無視」していては
一体いつ、トレンド相場の初動を
捉えられるのでしょうか?

言い換えると、
揉み合いを無視し続けてきたがために、
初動を見つけるために複雑な指標を複数動員し、
余計に相場を複雑にしているのではないか?

と考えています。

 
今回はプロローグとして、ここまでに致しますが、
2020年序盤はしばらく、トレンド相場に直結するこの、
宝の山が眠る「揉み合い相場」について
解説していく予定です。

最後までお付き合いいただければきっと、
トレンド相場とは何たるかに至るまで、
少しでも視界が晴れるはずですし、

もし今まで十分にテクニカル指標を学んで来た方も
これからテクニカル指標を学ぶ方でも、
その本当の活かし方の着眼点が、
お分かりいただけることでしょう!!

頑張ります。

 
 
浅野敏郎

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2020年~相場のススメ

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

 
お・も・て・な・し
という言葉が流行語大賞をとった2013年に
東京オリンピック開催が決定してから7年、
当時は随分先の話として認識した2020年が
とうとう明けました!

大変「限り」が良い2020という西暦
干支で言えば12支最初の子年など
本年は例年以上に新たな年明けを連想します。

 
そういえば、
青山学院が2年ぶり総合優勝を果たした
今年の箱根駅伝も、
大会回数こそ96回大会でしたが、

途中の戦事動乱で数年の中止期間を含めると
第1回目から100年目という
こちらも区切りが良い年だったようです。

数時間ものあいだ、
さらには2日間をまたいで繰り広げられる駅伝を、
なぜか全部見られてしまうのも不思議ですが、
きっとそこには
数々のドラマがあるからなのでしょうね。

今日は、そんな選手たちを見て感じた
2020年への思いを述べてみたいと思います。

————————————

ということで、今回だけは、
新年、明けましておめでとうございます…

というご挨拶に代えさせていただき、

2020年は皆様にとって、
平年より何倍も幸せな1年
となりますよう祈念致しますと共に、

私事、50代最後の年度でもあり、
人生中盤最後の節目と定め、
終盤に向けた準備年と位置づけたいと
考えています。

————————————-

「光陰矢のごとし」とは充実の証拠

「最近は時間が経つのが早い!」
というセリフを、
自分で吐くようになったのは
ここ10年くらいかなあと
漠然と思っていましたが、

中学、高校、大学の各期間そして
新卒後の5年間、その後の10年刻みと
よく考えてみれば、
それはそれであっという間の時間だった
気がします。
「ことわざ」になっているくらいですから、
もはや昔から何も変わっていない…
のかも知れないですねw

 
言い換えると、
今までの人生、それなりに毎日が忙しかった、
ということになるか、とは思うのですが、

何かに夢中になって忙しいのと、
何かに追われるように忙しいのとは、
確実に質が違い、

何かに追われてきた場合に残るものは
一種の「空虚感」になってしまうのかも
しれません。

そこで、
何かに夢中になって忙しい場合との
違いを考えてみた場合、
その中にはおそらく多くの喜怒哀楽があって
時間が過ぎた後に振り返ってみても、
「空虚感」ではなく「充実感」のような
感覚が残りそうな気がします。

 
私くらいの年代に差し掛かると、
確実に何かに追われる忙しさはつきものですが、
特に同年代の皆様にお伝えしたいのは、
それでも
何かに夢中になれる事を是非見つけて頂きたい
ということで、

手前味噌かもしれませんが、
「相場」は何にも代えがたい「夢中になれる事」
だと思っています。

相場のススメ その1

その理由として
ありふれたことしか言えないかもしれませんが、

一つには体力にあまり左右されず、
例えば私と同年代の、
60歳を前にして今から始めようと思う方でも、
充分に間に合う、ということです。

さすがに20代の若者との体力差は歴然な中、
頭脳さえあれば踏み出すことができ、
それを継続することができさえすれば
相場をやる上で一番重要な「経験」を、
好きなだけ積み重ねることが出来る、という訳です。

相場のススメ その2

そして、二つ目には、
相場の中には多くの喜怒哀楽があることから
相場は充分に「夢中になれる事」として成り立ち、
「充実感」を得られる挑戦になると考えるからです。

たしかに、相場の一つの目的は、
収益を上げることではありますが、
その目的が余りに前面に出過ぎると、
誤った判断をしてしまう可能性が高くなりますから、
先ずは趣味のような「夢中になれる事」として
捉えてみるのが良いかと思います。

現に、あまり結果が出ていないという方でも、
相場という共通の「趣味」を持った方々と
お話をする機会に触れるにつけ、

殆どの皆さんはとても生き生きしている、
というのがその証になるかと思います。

 
趣味と言ってしまうと「いい加減な目的」
に聞こえてしまうかもしれませんが、
それは趣味という言葉に対して失礼で、

「これが趣味」と言えるものを持っている方は、
それこそ時間が許す限り相当なエネルギーを傾け、
時には相当な金銭をつぎ込む方も少なくないなど、
趣味に対して常に真摯に向き合っていると思います。

実はこうした行為や行動は、
立派に投資行動と相通じるところがある訳ですが、
その半面で、
趣味で破産したという話はあまり聞きません!!

もしかすると、それに近い事態に陥っている方は、
いらっしゃるのかもしれませんが、
趣味と捉えることで、
行き過ぎた行動に対して見えない抑止力がある
のかもしれないですね。

この意味でも始めは「趣味」感覚で…というのが
順当だと思いますし、
損切という考え方も理解しやすいのではないか、
という訳です。

相場のススメ その3

三つ目として、
「相場」は全てを自分で決めて動くことができ、
失敗も成功も全てが自分の判断の結果である、
という極めてフェアな代物だということです。

有名な投資家の推奨を信じて取り組んだ結果が
もしも失敗に終わった場合、
その著名人の推奨を敗因にしがちだと思いますが、

それでもなお、
それを信じた自分の判断ミスだったのですから、
これほど単純な話も他に余り例がありません。

ただし注意が必要なのは、
新興相場やマイナー銘柄は一部の参加者による
恣意的な操作が十分可能ですから、
そうした相場は十分にフェアとは言えなくなります。

相場のススメ 最後に

そして最後に「相場には夢がある」ということです。
こう言ってしまうと急にギャンブル的な怪しさを
感じてしまわれるかもしれないのですが、

例えば、箱根駅伝に出ていたすべての選手たちは
「箱根駅伝を走る」という
最初は「夢のまた夢」をみながら、
日々の苦しい練習にも耐え、
記録が伴い始めて「実現できそうな夢」に変わり、
その先に「夢の実現」があったに違いなく、

私が言いたい「相場には夢がある」というのは、
まさに段階に応じた夢の形がある、ということで、
これが非常に重要だと考えています。

 
というのも、相場を含めた投資全般において、
「段階に応じた夢」とは何かを
自分一人だけではなかなか認識しにくく、
それゆえに夢の目標をいきなり「箱根駅伝出場」
ならぬ「億の財」に求めてしまいがちになり、
結果的に
短命な道を選んでしまうことになっているのでは?
と思えて仕方ありません。

駅伝のみならず他のスポーツ或いは文化的学びには
必ず監督やコーチ、師匠が存在するのも、
一人では見つけにくい段階的な夢を
見い出してもらうためなのかもしれず、

それが見えれば、
一歩でも「現実的な夢」に近づくことになり
結果的に費やす時間や金銭を無駄なく効率的に
「現実の夢」につなげるチャンスが広がる、
ものだと確信します。

ただし、
いくら最高の師匠やコーチについても
それだけで強くなれるような甘い世界は無い、
というのも事実ですから、
あくまで実際に手足を動かして判断力を磨くのは
「自分自身」であることだけは、
忘れないでいただきたいと思います。

 
 
浅野敏郎

—<<<編集部よりおススメ>>>—

「トレード革命2020」始まる!!

年始早々に飛び込んできた、
アメリカとイランの軍事報道は、
憶測なども手伝って、
世界を深い闇に突き落としかねませんでした。

今となってはある程度のシナリオ通りでしたが、
そもそも2020年相場については、
以前から様々な予想が飛び交っていました。

日本国内においては「東京オリンピック開催年」
そして海外に目を向けると
「米国の大統領選挙年」や
「英国ユーロ離脱の最終決議年」など、
既に予定が決まっているイベントだけでも
十分に激動を予感させるものばかりです。

激動と言うと、情報に惑わされて、
「大きく乱高下する難しい相場」
という悪いイメージばかりが先行しがちですが、
一方で裏を返せば、
収益チャンスも多くなることも事実です。

ただし、当然ながら無暗に手を出しては、
相場の返り討ちに遭ってしまうのがオチ!!

そんな悲惨な結果を回避すべく、
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チャートで相場を見る期間は決めるべき?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの撮影スタジオより

 
2019年もいろいろな方々と相場について
お話させていただく機会がありました。
もちろん、こちらのブログにお寄せいただく
コメントも大切で重要な機会です。

そんな中で、
チャートをPC画面に表示させる際に、
足の数や表示期間はどのくらいが適切か?
という疑問を投げかけられることがあります。

 
確かに初心者の方が、
時間経過を表す横軸を過去にさかのぼる場合、
無限に見えるデータをどこかで区切らないと、

取りつく島もない

と感じてしまう気持ちも理解できますが、

せっかく沢山のデータがあり、
場合によっては精度を高めることも可能
なのにも関わらず、
わざわざ目先だけのデータに限定して、
視野を狭める必要ってあるのでしょうか。

 
ここ数回分の記事内容を総括しつつ
2019年の締めとさせていただきます。

——————————————-

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。
そして2019年令和元年、
最後のブログでございます。

 
皆様におかれましては
2019年はどんな1年でしたでしょうか?
私にとっては、時間経過が余りに早過ぎ、
もはや春の記憶すら定かではありません。

時間経過が早く感じるということは、
日々が充実している裏返しともいえますが、
季節ごとに楽しむべき、
例えば初詣、花見、海水浴、紅葉見物など、
忙しさに鎌かけて何もしなくなると、

起床してから就寝までという時間を
ただ365回繰り返したただけになり、
そこには思い出などといった節目も、
なくなってしまうような気がします。

 
来年は2020年
相場でいえば「大台」ともいうべき、
限が良い1年ですから、
自分の日々にもきちんと節目を作って、
記憶に残る1年にしたいと思います。

——————————————–

例えばもし、
あなたがスキャルピングのような
超短期取引を主眼に置いているなら、
目先の値動きだけで十分かも知れません。

つまりそこには、
トレンドや波動といった考えは殆ど関係なく、
瞬間的な上げ下げの強弱だけを感じ取り、
薄利が取れれば成立する手法だからですね。
極端に言ってしまえば、
1本前の足があれば不可能ではありません。

ただし、そのためには、
細微な違いがキッチリと確認できる必要があり、
逆に、限られた表示域に沢山の足を表示すると
チャートが潰れてしまい、
細かい確認ができないという弊害が出る
かも知れませんね。

 
一方で、
相場取引でしっかりと利益を上げるためには、
トレンドや波動が重要である
という考え方が今のところ主流である中で、

1時間足を例にとっても、
240本の10日間という目先の値動きだけで
一体どんなトレンドが捉えられるのか、
非常に疑問であると言わざるを得ません。

 
確かに短期トレードを想定すれば、
「10日間が目先?寝ぼけてんの??」
という方も少なからずおいででしょう。

このズレが生じる理由は、
トレンドとして把握する際の時間軸が、
人それぞれ違うからだと思うのですが、

それでもなお、
出来るだけ長期間のチャートを確認すること
をお勧めしたいのは、
もしかするとあと10本過去に
途方もないレジスタンスがあったとも限らず、

それを認識していなかったばかりに、
直近の上昇トレンドに乗せられて
高値を掴まされては、
悔やんでも悔やみきれないと思います。

確かに損切りさえしっかりと設定しておけば
それはそれ
と割り切れる場合もあるのかも知れませんが、

値動きそのものは、
1分足でも1時間足でも日足でも週足でも同じで、
ただ分析の都合で切り分けたに過ぎないとすれば、
上位足を確認するだけでも優位な情報が得られる
可能性も高まり、
それが精度に直結する場合もあるでしょう。

 
また、短期足を使ってトレードをする場合、
注視している範囲はどうしても狭くなり、
その分、揉み合い相場に巻き込まれるリスクも
増えてしまいます。

「買ったら下がり、売ったら上がる」というのは
まさにその典型でもあり、
上位足で見てみると1本前の半値位置にできた
小さなコマ足の中をもがいていただけだった…
という場合も良くある話です。

 
おしまいに、
これから始まる長期休暇を利用して、
たまには長期足でなるべく長い期間の値動きを見て
来年の相場に思いをはせてみるのも
年末年始の行事としては有りなのかも知れません。

どうそ、良いお年をお迎えください。

 
 
浅野敏郎

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良いN波動と悪いN波動

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より、

 
相場をやっていると、
いつも同じようなことしかやっていない…
という感覚に襲われ、
「自分は進歩しているのだろうか?」
「成長することを忘れたサルではないか?」
と焦燥感に駆られることがあります。

今回のテーマも既に幾度か
形を変えてお伝えしているかも知れないのですが、
同じようなことを繰り返している限り、
お伝えできる中身も乏しい…ということになります。

 
ところで今週は、非常に乱高下したポンドの
特に対円相場について、
私の中で実は大きな転機があったのですが、
それを語るには、
このテーマに触れざるを得なかった、
というわけです。
——————————————-
おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

 
今週は週初から
イギリス総選挙の出口調査結果を材料に、
大規模な仕掛けが入った模様で、
ポンドの対ドル相場は約320ポイント強
対円相場は前週末から約40ポイントの窓
を空けた後、こちらも300ポイント近い急騰を
わずか数分で演じました。

おまけはその後、
海外市場に入ると断続的に売り戻され、
今週一杯をかけて振り出しに戻るといった、
流動性が高くない際に発生しやすい、
典型的な投機相場になりました。

確かに今回の動き、特に上げ相場は急でしたが、
抜けるとしたら上方向に分があることは
12月06日号
の当ブログで書かせていただきましたし、

その後の値動きに対しても、
先週末に公開いたしました
12月13日号
の当コーナーにて、その可能性をお伝えできました。

 
さすがに復路の下落相場をここまで待つことは
私にはできませんでしたが、
短期間の往復でそこそこの結果になりました。
皆様にとりましても、
良いクリスマスプレゼントにして頂けたなら
嬉しい限りです。
——————————————–

相場はトレンド相場でさえ、
上下動を繰り返しながら方向を出してゆく
と、よく言われます。

この点に関しては異論はありませんが、
曲線をぐちゃぐちゃっと無造作に
右肩上がりや右肩下がりに描くのは
例え概念図だとしても少し抵抗感を覚えます。

というのも、私はこの場でも、
①サポートやレジスタンスは越えると逆に機能しやすい
②ある波動に継続性があるとすれば押しや戻しは半値以内
であるべきと、幾度か繰り返してきました。

ですから、深い上下を繰り返す相場が、
長期間続いたことでトレンドがあるように見えても、
そんな相場では収益が積み上がるどころか、
方向が合っていても全敗という結果さえあり得るでしょう。

つまり、
トレンドの定義で、一番ざっくりした表現が
「高値・安値を共に切り上げるか、切り下げるか」
であるとすれば、これに加えてトレンドにも、
「良いトレンドと悪いトレンドがいる」
というのが本日のテーマで言いたかった事です。

 
このことをフラクタルの最小単位とみなせる
N波動で簡易的に良い上昇トレンドを表現すれば、
このように、

①最初の上昇波動で上げた値幅の最大半値で押し目を作り
②最初のレジスタンスとなった高値を越えたことで
 この水準が以後のサポートになり、
③二度目の押し目もこのサポート水準かつ半値以内で
 踏みとどまって直近高値を越えていく

そんな上昇は良いトレンドでしょう。

 
一方このように、

①最初の上昇幅の半値を保てずに押し目を付け
②2度目の上昇で直近高値のレジスタンスを突破するも
③2度目の押し目で再び半値とサポート共に割り込み
④3度目も同様…

こんな上昇は
一見典型的な上昇トレンドのようでも、
実際に取り組んでみると相当な忍耐を強いられ
最初から最後まで保有し続けることは
なかなか難しい、悪いトレンドだと言えそうです。

 
さて、
本年5月以降のポンド円相場は

これはこれで中々強い下落トレンドでした。
しかし9月早々に2番底を付け、
直近高値を越えた反発もなかなか強かったのですが、
ここまでの長期下落を見た後で、
簡単に売り目線を変えられなかったのが実情でした。

ただ、その後の深めの押し目に関して、
確かに直近上昇の半値はやや割り込み、
ダブルボトムのネックラインとなった
前回高値を瞬間わずかに割り込んだものの、
下落が強まることもなく

逆にその直後に再度、急騰した動きをみて、
5月以降の長期下落は転換を達成したと判断し、
以降は上目線で対応して今週初に至っていた、
という訳です。

 
 
浅野敏郎
Merry X’mas!!!

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ダマシにもいろいろな種類がありますが

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの撮影スタジオより

 
先日、投資の学校主催の忘年会が
新宿の某所で開催されました。
ご無沙汰のお顔もあれば、
いつものお顔もあり、
大変楽しいひと時を過ごすことができました。

すでに安定利益を上げ続けている方、
大負けはしなくなっても
なかなか収益が上がりきらない方、
今後のために今から勉強を開始され
まだ実際の取引は未経験な方など、
投資歴は様々でしたが、

こうした方々が一堂に会して
意見交換したり、
現役投資家のお話を耳に出来る機会は、
一番の勉強にもなるかと思います。

 
少し前の記事で、
「ダマシ」ってそもそも…
というタイトルで、
ダマシについて考えてみましたが、
今回の忘年会でも同様に
「ダマシ」の回避方法について
ご質問を受けましたので、
違う角度で考えてみました。

前回の記事と合わせてご参考下さい。

——————————————-

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

 
本日は13日の金曜日、
そうJasonの日です。(古い…)

昔は市場でも「13日の金曜日は荒れやすい」
というアノマリーがあり、
恐れられていたものでした。

現在の市場ではどうなのか、
定かではありませんが

12月の米雇用統計から
FOMCにかけての重要な指標発表は、
最後のポジション整理に利用されやすく
通年は乱高下しやすいのですが、
今年はここまで、
大きな動きに至っていません。

だとすると、
昨日12日のECB金利発表からの会見結果?
あるいは同日に投票日を迎えた
イギリスの総選挙の結果?
が最後の候補になるかも知れません。

開票結果が発表され始める本日13日の
AM7:00~11:00の間は
コメント(開票結果)相場になることが予想され、
注意が必要です。

——————————————–

さて、「ダマシ」を、
騙された側の一方向からだけで考えると、
結局は損失が出たからそのように思える訳ですが、

誰が誰を騙したのかと言うと、甚だ疑問です。

確かに昔は「ダマシ」が存在していた!?

今となっては昔の話となる、
私がインターバンク市場と関わっていた時のこと
になりますが、

銀行同士はお互いのリスクをヘッジし合う目的で
直接取引を行うグループが幾つかありました。
このグループでは、メンバーに取引を求められた際は、
必ずクオート、つまり売買価格を2Way(売値と買値)で
提示しなければないというルールがありました。

 
直接取引以外には、というと、
まさに私の職場だったブローカー市場がありまして、
こちらの方が
いわゆるマーケットらしい機能を持っていました。

そこで今、A銀行が大量のドルを買わなければいけない場合、
ブローカー市場で先に売ることで、
参加者全員に売られた事実を知らしめておき、

その瞬間に直接取引でクオートを求めれば、
そうする前よりも安く買える可能性が高くなるので、
こうしたやり方は「スプーフ」といわれ、
よくある手口でした。

度が過ぎると、
A銀行は村八分にされることもありましたが、
これこそは、確かに騙し騙されの世界ではありました。

全世界がつながっている今「ダマシ」は可能か?

しかし今となっては、
個人投資家もインターバンクもその殆どがネットを介して
つながり合っており、
昔のように2重価格の存在が難しい環境下で、
そう簡単に意図的なダマシは実現しにくいと考えます。

 
となるともっとも考えられるのが、
非常にローカルな、究極的には取引業者内注文の
いわゆるストップ狩りであったり、

アルゴ系やAI系のプログラム同士の引っかけ合いなど
のケースがほとんどではないでしょうか?

 
ストップ狩りで有名な手法は、
スプレッドを一時的に拡大さることで、
売りストップはあり得ない買い価格で売らされ、
買いストップはあり得ない売り価格で買わされる手口です。

その他には肉眼でクリックすらできないような一瞬だけ
売買価格をわずかにずらすことでストップ注文を約定させる
という手口も十分に考えられます。

これはあまりに鉄板な価格、たとえば109.00円があったとして
108.97-99円の時に、108.98-109.01円を提示することで、
まだ市場ではついていない109.01円のストップを付け、
自分(自社)には109.01円でショートが建つ、という手口です。

これらは「ダマシ」というよりも
自分がヤバイ業者に甘い注文を出したのが原因
である気がしますが、
スプレッドが非常に狭い現在、後者のケースはレアでしょう。

 
一方、一番ダマシとして感じやすいのが、
インディケーターのシグナルの逆に相場が動いた場合や
高値安値を更新した後、
ヒゲを伴って大反転した場合などでしょう。

前者は相場に騙されたというより
インディケーターに騙されたわけで
使用を止めるなどの対処は可能です。

ただ、10回に2~3回程度までであれば、
逆にそのシグナルは有効だということにもなり、
イグジットに問題があるかも知れません。

後者の場合は以前の記事でも振れたように、
一時的にしても、ヒゲの分だけは動いた訳ですから、
スキャルパーは大儲けしたかも知れませんし、

短期足でよく確認してみると
きれいなWトップやWボトムを形成していたなら、
自身の確認ミスだったり、
単に取りたい値幅の目論見が違っただけの話です。

 
「ダマシ」という考えは、
ある意味で都合の良い概念ではありますが、
余りに意識してしまうと、
その概念に逃げ込んでしまって憶病になり過ぎたり、

自身のスキル向上の妨げになったりしかねませんから
くれぐれもご注意ください。

一見「ダマシ」にも見えるが…

最後に、
プログラム同士の引っかけ合いで顕著なのが、
トレンド系と逆張り系の戦いがあると思います。

一方はモーメンタムが急騰する際に発動し、
もう一方はかい離値で逆張りをしてきますから、
特に短期取引では、
どうしてもヒゲが出やすくなるのもうなづけますね。

 
騙されないためには
早めのエントリーと早めのイグジットが必要で、
プログラム同士でも同じことが言えますが、
これらは結果こそ「ダマシ」に見えますが、
お互いに仕掛け合っているだけのことであり、

我々生身の人間は最後をつかまされないよう、
判断が遅くなった場合は手を出さない
などの防衛策が有効でしょう。

いずれにしても、
そもそも方向性が継続しない相場は、
本当の相場ではない…ということを心に留め置き、

改めて上位足で方向性を確認してみると、
エントリーする価値が全くない位置で
短期足に翻弄されているだけ、ということが、
自分にも頻繁に発生しております。

いつまでたっても勉強です!!

 
 
浅野敏郎

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経験則は取引ルールになり得ないか?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

 
作られたルールを守る、ということは、
社会生活でも重要ですが、
トレードの世界でも非常に大切です。

なぜなら、
毎回違うエントリーをし、
毎回違うイグジットをしていては、
再現性が無いにも等しく、
一向に経験の積み上がりにはなりません。

 
一方で、
相場の環境は日々刻々と変わりますから
ずっと同じルールが通用しにくい
とも言われていますね。

ルールというと究極的には、
アルゴリズム売買の計算式という錯覚にもなり、
ついつい計算式で表せないものはルールにあらず
的な思考回路にもなりがちですが、

何度も繰り返しているように、
ゴールデンクロスになったから相場が上った
のではなく、
相場が上昇したから結果的に
ゴールデンクロスになったに過ぎず、
売買タイミングとしては遅すぎる点や
それが継続して大儲けができるケースは
単に良い相場だったからにほかなりません。

ではタイトルにもある「経験則」とは何か?

充分な経験がない方にとっても、
相場の常識と言われているような
一般的な教訓を例に、
私が思うトレードルールの理解をご紹介します。

——————————————-

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

令和元年2019年の師走もいよいよ中盤です。
目ぼしい海外の機関投資家は
基本的に既にチェックアウト済
というところで、よほどのことがない限り、
新たに仕込んでくる可能性は低いですが、

何があっても12月は絶対ポジションを取らない
ということではありませんので、
一般の市場参加者が減りつつある中、
一度動いた相場は、なかなか止まらない
側面もあるので注意しましょう。

——————————————–

急変動後の相場は、それなりに反動がある

例えば足1本で大幅に上昇(下落)した相場は、
それなりの反動があることが多い
というのは、皆様も経験済みかも知れません。

実はその一般論は間違っていない側面もあります。
つまり、短期間に想定外の収益を得た投機家は
少しでも下がり始めると利益確定を持ち込むから
なのでしょう。

 
急変動の値幅の問題はさておき、
重要なサポートやレジスタンを本当に撃破し、
それ以上に十分な上昇を維持している場合などでは、
実はその動きを信じた方が良い場合も多いのです。

そこで、
例えば急騰急落の後はそれなりの反動がある
ということを大前提のルールとした場合、
相場に対して私たちが常に問いかけるべきは、
「で、実際はどうなの?」という観点です。

つまり、大きく上昇・下落をしたにも関わらず、
反動がない現実を見た場合、
やはりその大きな変動は何かを示唆している
と考えるべきです。

「青信号は進むべき」が一般論

例えばこのルールは、
誰もが常識的に把握していますが、
それでも一向に前へ進まない場合、
その先で酷い渋滞が発生している可能性を
推測することは誰でも簡単にできると思います。

道路はその先が見えるので、
直ぐに確認することが出来ますが、
相場の未来は何も見えませんから、
最新となる現在の値動きでしか測れないのです。

 
このチャートは昨今大注目のポンド円日足です。

9月に入って127円台を割り込んだ後、
かなり良いペースで136円台に迫る上昇を見せましたが、
その後は一般論通りに、
130円割れを試すような反動を見せました。

相場はその後、再び良いペースで上昇し、
一気に141円台中盤を付けた後、
10月後半から上値が重く推移し始めたまでが
このチャートです。

この時点の相場は、
最初の上昇後の値動きがそうだったように、
押し目を試しに行くというのが一般論ですが、

 

実際はその後、つい1週間前まで
極めて長期にわたり水平的な推移をしてきました。

つまり、
①反落すべき値動きが正論にも関わらず
②実際は反落すらせず、
③狭いレンジで長期間揉み合った
ということは
④暫くは直近の方向性だった上昇を継続するかも

という連想は全く不可能ではありません。

 
しかも、
ここ数回のブログでも触れてきたように、
この期間の殆どが
10月17日に直近波動の最高値を付けた中立気味な陽線の
高値と安値の間に孕んで推移するという、
極めて稀な現象は大きなヒントにもなっていました。

少なくとも、
この高値安値の間で推移する限りは、
いくらオシレーターや平均線が上昇を示していても
無視することが出来ましたし、
どちらかを越えたところで一手を打つことも
充分可能でした。

 
確かに3円近い値幅がある長期の揉み合いは、
その1波動ずつでも十分収益機会はあった
とは思いますが、

①から④で示した理論展開は、
波動を考える上で非常に重要で且つ、
ダマシを受け止める上で武装にもなりますから
是非一度、相場を見ながら考えてみてください。
言い換えれば、
あるルールを裏から見てもまた、
同じことを言っているにも関わらず、
それはなかなか意識しにくい、ということなのでしょう。

また何か思いついた時に、
同様な考察をしてみたいと思います。

 
 
浅野敏郎

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ベルリンの壁、皆で壊せば…の真意

浅野敏郎

「「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

≪配信が遅くなりました、お詫びいたします≫

 
先週はマルチタイムフレームに関して
文字でご説明いたしました。

特に短期足で相場に取り組む場合、
ダマシは最大の敵ではありますが、

上位足、つまり、
それより長い期間の足と併用することで、
同じタイミングでは、
両方のシグナルを味方に付けることになり、

単独よりもダマシに遭いにくい
というお話をしましたね。

今回は図を使って
一つの局面を少し掘り下げて
前回の解説をもう一度振り返ってみます。

————————————

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

週初は20度近くなる日もありましたが、
ここ数日は真冬を思わせる寒さが到来しています。

来週からは12月だということを考えれば、
当然の寒さではありますが、
昔の季節的な周期はそれこそ
オシレーターのように
もっと曲線的な季節の入れ替わり
だった気がします。

体調を崩されない様、お気を付けください。

———————————–

さて、
今回は作図に時間を取られてしまい、
充分な説明が追いつきませんでしたが、
私がお伝えしたいことがなるべく
伝わるよう、
局面を絞ってみたいと思います。

 
国際金融市場における日付の概念は、
アメリカ東部市場(一般的にはニューヨーク市場)
の終了をもって翌日へと切り替わることは、
特にFXを見ている投資家にとっては
もはや常識だと思います。

ニューヨーク市場の終了時間は、
今の冬時間であれば日本時間の
朝07:00になります。

そこで、
前日の値動きはさておき、
例えば日本時間の11月29日朝07:00のチャートを
5分足、30分足、60分足で見たとしましょう。

下の図1は、

【図1】

左から5分足、30分足、60分足のつもりですが、
始まった瞬間はどれも同じ位置ですから
こんな状況であることはお判りでしょう。

図2は開始2分で109.05円まで急落した瞬間です。

【図2】

どの足も朝にリフレッシュされたわけですから
新値を付ける限りはどれも同じ形である
ことは図1と同じです。


【図3】
こちらは正に5分が経過する
直前の状態を想定していますが、どの時間軸も、
まだ足が切り替わっていないため、
ここまで3期間とも同じ動きをしますね。


【図4】
は5分が経過した直後を表現しており、
5分足だけが1本先に進んだ状態です。
では、ここからは5分が経過する直前の状態を、
5分足6本分まで連続させます。


【図5】(5分足で見えている次の足は間違いです)


【図6】


【図7】


【図8】


【図9】

つぎの瞬間、30分足が1本進むことになりますが、
3期間ともに高値で次を迎える状況です。
ではここから更に5分足6本が進み
今ちょうど08:00になった瞬間を1枚にしました。

【図10】

こうしてみてみると、
3期間の陰陽が一致して伸びる場合、
その方向へ3通り分のパワーがかかって
高値安値を更新している状況が見えるため、
正にそのポイントはエントリーチャンスだと
言えそうです。

となると、
7:00直後の動きは見送るしかないものの、
109.50の上抜けや109.90の上抜けは
試す価値があったでしょう。

 
自分で作っておいて
あまり冴えない例になりましたが、
今後の考え方として、
60分足と5分足の比較でよくわかるように
一度、波動を作った後は、
その波動でできた高値か安値を越えない間は
揉み合い相場を意味します。

レンジ相場は儲からないから止めるべきだ
というのであれば、
その間はどんな値動きになろうと
エントリーは避けるべきだということになり、

エントリーに関しては、
ますますブレークポイントに絞られる
という見方が正論になってきます。

となると【図10】の時点で、
これだけが手掛かりなら、
新規のエントリーはなかなか厳しい状況となり、
暫く時間を置いて
新たにできるだろう節目を利用して、
短い波動を想定するか、

長期揉み合いで上位足も短くなり、
同時に陰陽が伸びるような瞬間を
待つしかない気がします。

 
 
浅野敏郎

P.S.
思考が完全に停止し文章の改善能力は限界です。
こちらの説明で少しでも意が伝われば幸いです。

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1馬力より5馬力の方が強いのは当たり前

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
秋の競馬シーズンがまっただ中ですが、
本日のテーマは決して競馬の話
ではありません。

1頭の馬の力を1馬力と言いますが、
1馬力で馬車を走らせるよりも
5馬力、つまり5頭立ての方が、
多少の荷物を積んでも十分なパワーで
馬車を走らせることができます。

 
相場で売買取引を行う際に活用する
チャート分析においても、

1つの時間軸だけではなく
複数の時間軸を同時に観察することは、
より大きなパワーが発生するタイミングを
測ろうという試みだと思います。

ということで本日のテーマは
マルチ・タイムフレームの利点について
もう少し掘り下げてお話したいと思います。

——————————————-

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

ここ数日の冷え込みは冬を感じます。
猛威をふるった台風の恐怖は
しばらく遠ざかる一方で、
すでに北の日本海側では爆弾低気圧による
局地的な風雪に見舞われている模様で、
天候の方は相場とは打って変わって
荒れ模様です。

 
アメリカドルの長期金利の頭が重く
ドルの弱地合いにつながっているようですが、
こと円に関しては、米ドル金利…というより
歴代最長となった安部政権に
ほころびが出たことによるリスクオフが
円高気味に推移している一因…
というシナリオもありそうな印象です。

海外勢は意外にも政治リスクには敏感である
ということはご記憶ください。

——————————————–

さて、マルチタイムフレームとは
異なる時間軸を同時に観察する手法
を指しますがその意味は例えば、

5分足を見ている短期筋だけよりも、

15分足を見ている短期筋
30分足を見ている短期筋
60分足を見ているデイトレ筋
4時間足を見ているスイング筋
日足を見ている中期筋
週足を見ている長期筋

などなどが、全員と言わないまでも、

より多くの投機筋の売買判断が
より多く一致した場合の方が、
より多くのパワーが発揮されますから、
その分、相場は大きく動きやすくなる、
ということに着目してるとも言えます。

 
ただ、様々なインディケーターを
いくつもチャートに表示させると、
それだけでも複雑になってしまい、
特に他人のそんな手法を見ること自体、
なかなか厳しいものがありませんか?

そこで単純に値動きだけに着目してみても
意外と簡単に判断できることに気づきます。

 
たとえば、
相場がある程度動いている場合だと、
時間軸に応じてそれぞれ押し目や戻しがあり、
複数の時間軸のチャートが同じ方向を指す
というタイミングはなかなかありません。

それを無理やり探そうとするから
チャートが汚れてしまうわけですが、

相場が長期間もみ合った場合は、
超短期足から中期足程度であれば、
概ね一斉に横這いになることはあり得ます。

そして値動き自体は
どのタイムフレームでも全く同じですから
この状態から例えば上に動き出す時は、
それこそ5分足から日足くらいまでが
一斉に上げ始めることになります。

これこそが、揉み合いの後のブレークが
強く反応する所以であり、
私たちが最も重要視しなければならない
チャートポイントになるのです。

 
ところが一方で
「ブレークアウトはダマシが多くて嫌い!」
という意見もよく耳にしますが、

たった一つの短期足だけの波動で判断しても、
そのブレークポイントのすぐ裏には
上位足のサポートやレジスタンスが
控えている可能性は十分あり、

その上位足を見ている投機筋にとっては
恰好の仕掛け場所になるのは当然の事ですから、
それだけでは騙されても仕方ないですかね。

言い換えると相場取引では
超短期筋の動きなくして短期筋は生きられず
短期筋の動きなくしてスインガーは生きられず、
スインガーなくして中長期投資家は生きられない、
という一種食物連鎖が通じることになるのですが…

唯一、長期間の揉み合いを経る場合にのみ、
多くの時間軸が同じ位相になることで逆に…
強大なサポートやレジスタンスを
一丸となって突破することも十分可能になるのです。

 
ということで、
ベルリンの壁もみんなで壊せばただの更地
になった如く
厚い壁に行く手を阻まれた揉み合い相場にこそ、
お宝のヒントが埋まっていることになります。

 
 
浅野敏郎

P.S.
具体的にローソク足で説明する予定でしたが長くなりました。
次回、この続きに取り組んでみることにいたします。
お楽しみに!

 
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上げと下げの相場判断を超単純に考えると?

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より 

上げ相場の定義は、
「高値、安値共に切り上げること」

下げ相場の定義は、
「高値、安値共に切り下げること」

という教えが、
随分と確立されてきたのは嬉しい限りです。

ただ、そう言いながら同時に、
移動平均線やその派生分析などの傾きで、
上げや下げを判断している矛盾も散見でき、
「え、どっちなの?」
と言いたくなることもしばしばです。

今回は少しだけ、この定義を深堀りしてみます。

——————————————-

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

朝晩、めっきり寒くなりましたね。
今年も秋がすっ飛ばされてしまった印象です。
数日続いていた秋晴れも長くは続かず、
気も滅入ってしまいがちです。

アメリカ長期金利が回復の兆しを見せ、
株も堅調な流れの中、

為替は早くも木枯らしが吹き荒れています。
為替:「みんな~どこ行ったの~~?」
投資家:「株に決まってるじゃ~ん!」
的な?

為替は、アメリカ長期金利に合わせて
小幅に右往左往していますが、
株式は押し目買いが世界的に定着しそうで、

もしかすると
グレートローテーションが再来するかも?
と、少し心が躍っている今日この頃です。

——————————————–

さて、
昔のブログにも書いた記憶がありますが、
たとえば上昇の定義を簡潔に表現すれば、
図1

こんな恰好になるでしょうか。

この4点を左から結べば
図2

よくあるチャートの上昇形状ですね。
これぞ、
かの一目均衡表で定義されている
N波動そのもので、
このNが連続すれば
長期の上昇相場に発展するというわけです。

そして、
この4点を結んだA-B-C-Dですが、
簡素化して直線にしてみたものの、
実際は上下動するのが通常で、
その軌跡はバラバラのはずなのですが、

A-Bだけを取り出せは、
ここも一つの上昇ですから、
定義にあてはめればN波動(またはその連続)
になっているハズですね?
図3

 
実は非常に興味深いことなのですが、
陰線や陽線がいくら連続しても
全てが丸坊主で連続するわけではなく、
殆ど必ずヒゲが伴うはずですから、
たとえ浅くても(ヒゲが短いということ)
そこは必ず押しや戻りとなり、
やはり殆ど必ずN波動を形成して
それが連続しているわけです。

フラクタルについては
いろいろな表現がありますが、
実はこのN波動こそが、
自己相似そのものなのですね。

ということで、
特に●●平均線や■▽分析など使わなくても
相場は、上昇と下落の定義そのもののN波動
で作られているからこそ
どこを切っても切ってもNが出てくる、のです。
まさに、葉脈の一部を拡大した絵と、
更に拡大した絵が同じというが如しです!
図4

 
「期間が異なる足によって、
上昇と下落が全く異なるのですが…」
というお悩みをよく耳にしますが、

こうしてみると
もはや「それこそが相場」ということになり、
どの上昇や下落を狙うのか?
と考えた方が単純でカンタンではありませんか?

多くのインジケーターを否定している訳ではなく、
先に値動きがあってインジケーターがついてくる
ことが理解できれば、
インジケーターがもっと使いこなせるはず
だと思いますし、
カルチャー的にも、先に登場したのが
値動き分析ですから、こちらの理解が先だと
よりその他のテクニカル分析が意味を成すと考えます。

まずは上下しているチャートを
N状に分解して見る訓練が良いかも知れません。

 
 
浅野敏郎

 
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” 待つこと ” の大切さ

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスのスタジオより

 
何事も辛抱強く待つ事は大切なことです。

果実の実が熟すのを待つ
であったり、
大切な友人と会うために待つ
とか、

サウナに籠って汗をかくまで待つ…
など人それぞれですが、

相場でも
チャンスを待つことの重大さが
唱えられています。

 
塩漬けポジションが収益になるまで待つ
というのは、
さすがにいただけない話ですが、

「相場でチャンスを待つ」
というのはどういうことか?
今日はある場面を想定してみました。

——————————————-
おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

最近は週末週初の3連休がやたら目につきます。
先週末も実はそうでしたが、
これはこれで考えものです。

フルで休めたか否かを問わず
平日が1日少ないからか、
なぜか曜日の進み方が異常に早く感じ
今週も、もうブログの日??
といったところです。

公共機関の利用やサービスの照会など
どうしても近々の平日に時間が必要な場合、
こんな時に平日休みをとってしまうと、
自分で自分の首を絞めることになりかねず、
なかなか思うように対応できません。

12月中には先日更新した免許証を
取りに行かなければなりませんが、
失効しないうちに最悪でも
どこかで半休をいただこうかと思います。
——————————————–

 
例えばこんな急騰があって
この状態から相場と向き合ったとします。

 
事前に高値AやBで逆指値買いを入れていれば…
と、まさに後悔先立たずの状況ですが、
あなたなら、次のうちどんな行動に出るでしょう。

①強い買い意欲が見られるので直ぐに買う
②納得できる値幅が出たので売ってみる
③様子を見る

 
③の様子を見るは、
やや消極的なニュアンスがありますが
積極的に待つとすれば今日のテーマに即します。

ここは皆さん③を選んでみてください。
では1本進めてみます。

少し押し目が入りましたが3陽連となり 
①を選んでいれば…と悔いが残りますが、
更に1本進めてみます。

相場は更に上昇してしまい、
③を選んだ自分に後悔しているところです。
私ならこのあたりで
消極的な様子見モードに変化しています。

ただ、次の足が陰線となり
様子見も再び積極的なモードになりました。
そしてその後、数本がもみ合いとなり、

次はどちらへ進むのか興味津々の状態です。

 
幾つか言えることは、
・4陽連の動きは非常に強く値幅もあり
 基本は買い目線であること
・もし買われ過ぎで市場のロングが溜まっているなら
 急騰後の初陰線のレンジ内で揉み合うのは不自然
 
ということになり、
高値更新で買うきっかけができた状態です。
サポートの方にも
初陰線の安値以外にも一つの目安ができ、
節目として育ちつつあるところですね。

こうした考察ができるようになったのも、
最初のチャートから辛抱して待ったからで、
あの時に買えた値段より高い所を買うことになっても、

高値掴みの後で急落するリスクから比べれば
ストップロスを置く根拠も出来てきたことになります。

 
結局相場はその後、
長い下ヒゲ陽線から再度急騰を始め
上値を伸ばすことになりました。

 
確かに
上昇再開直後の下ヒゲ陽線は微妙な動きで、
先に下値を付ける動きではなかった場合、
浅目に置いた損切りならもしかすると一度、
引っ掛かっても不思議ではない形ですが、

申し上げたかったことは、
一段目の急騰の時点では、
現状が非常に強いと分かっていても、
手がかりが無さ過ぎて見送るしかなかったのが、
時間が経過することで形が変わるため
辛抱強く待つことで
別のチャンスが出てくる可能性がある
という点と、

軽くしか触れませんでしたが、
初動がいかに重要かという2点で、

ある意味では、
トレンドが出てからでは遅すぎる…
ということでした。

 
 
浅野敏郎

 
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扱いにくい大陽線や大陰線の調理方法

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの編集室より

ローソク足に代表される
いわゆるチャートのバー1本1本には、
一般論となるそれぞれの意味がある・・・
と言われています。

本日のタイトルになっている
大陽線や大陰線は非常に威力がある1本
として理解されており、

ヒゲが有る場合と無い場合
ヒゲの長さが長いか短いか

によって多少の意味が違ってきますが、
大陽線は非常に強い上げ
大陰線は非常に強い下げ
を、それぞれ示唆するわけです。

もしそれが本当なら、
大陽線で終値を迎えた次の足は買いが殺到し
大陰線で終値を迎えた次の足は売りが殺到し
長大線が連続することになるハズですが、
実際は、

値段があまりに高過ぎたり安過ぎたりするため
一旦は揉み合うケースの方が
逆に一般的な気がします。

確かに短期足、例えば1分足のような場合、
重要な経済指標が発表された後、
2分間上げ続ければ、
結果的に大陽線が2本続くことになり、
どんな時間軸でも長大線は連続しにくい
とは言い切れないものの、

一般的に扱いにくいとされる長大線と、
その直後の足の取組み方を提案してみたいと思います。

——————————————-

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

2週連続で週末に豪雨が襲い、
台風19号で傷んだ地域は、
先週末以降、再び甚大な被害を被りました。

どれほどの記録的大雨だったのか、
色々なデータが上がってきていますが、
この2週間に限っても
24時間で1000ミリだとか
1時間で300ミリなどと、
想像も困難な数字が見えていた記憶があります。

毎回のように各地に発令された避難勧告ですが、
もし本当に全員が避難した場合、
一つの政令指定都市の住人全員が避難するのと等しく
受け皿不足が明らかでありながら
無闇に避難を訴えられてもむなしい限りです。

天気予報の精度は、
一昔から比べて段違いに向上しているとすれば、
それを信じて前倒しで自衛するしかない、
のかも知れませんし、

可能であれば生活域を根本から見直す
という作業もこれからの長い生活を考えれば
必要な行動なのかも知れません。

——————————————–

さて、
いくら長大線といっても、過去の値動きの、
どんな位置で出現したかで意味が違いますから、
一概に言えることはありません。

ただ、一つの考え方として、
1本の大陽線であっても、
数本に分けて動けば達成可能な値幅だった場合、
単に短時間で上昇しただけの話で、

例えば短い陽線を5本つなげてみれば、
大陽線になったりもします。

確かにその値幅を短時間で達成したこと自体に
強い買い意欲が見られるわけですが、
そこで・・・、

正に現行足が既に大陽線だったとします。
ベストなエントリーはそうなる前に入っていることですが、
既に郡を抜く長さになっていた場合は、
私ならひたすら次の一手がでるまで待ち、

そのままはるか彼方に行ってしまった場合は、
潔くその相場を見送るでしょう。

ただし、待つといっても、
たまたま直ぐ上値側に以前の高値があって、
その水準に近づいても全く戻す気配がない場合は、
以前の高値越えで一度ついていく・・・という選択はあります。

この場合、
以前の高値を越えても直ぐにまた割り込むようであれば、
ただストップを付けに行った可能性もあり、
一旦は決済するなど神経質な操作が求められます。

では、
止む無くこの現行足を最後まで見送ったとして
その後はどんな状況を待つべきなのでしょうか?

次の足に切り替わった直後の状態を幾つか想定して
対策を考えてみます。

★ケース1
例えば、長大線の足が、最高値から押して引けたような、
上ヒゲがついている場合です。
その足自体が長大線ですから
長いヒゲであれば、かなりの長さになっているはずですね。

もし終値(現行足の始値)が、
長大線の高値と安値の半値以上に収まっていれば、
半値割れを限界として、買ってみるのも良いでしょう。
ただし、
上昇を継続する場合の確認ポイントはあくまで
一本前の長大線の高値越えですから、
相当な買い戻しを期待しないといけません。

★ケース2
一方、長大線の上ヒゲが短い場合、
高値抜けで追いかける価値はあると思います。
ただし冒頭にも述べたように、
直ぐに終値を下回って陰線の時間が長引くような場合は、
長大線からの利益確定が、相当出ている可能性があり、
一旦は手仕舞ったほうが無難かもしれません。

この場合、
始値以降、先に下値を試すことも考えられますから、
その場合は頭をケース1に切り替え、
なるべく一本前の長大線の半値水準まで引き付けて
買いを試すのが良いわけですが、

もし割り込んだ場合は全押しとなることもあり、
少なくとも指値で買うのはリスクが高いと思われます。

★ケース3
長大線が高値引けとなり、
切り替わった足も、始値から直ちに上値を切り上げる場合、
1本前で乗り遅れた状態が次の足にも継続していると
考えるべきです。

従って足が切り替わったからといって、
ここから相場を追いかけては1本前の決意を破ったも同然です。
せっかく待つことを決めたのですから
状況が変わるまでは姿勢を変えないことも大切です。

またこのように、
陽線丸坊主で終わった次の足も直後から上値を試すような場合、
あと少し先に、別の過去高値があって、
越えたところに入っているストップロスをつけに行っていることが
多い気がします。

1本前であれだけ上昇したのですから、次のレジスタンスが
迫っている可能性も高く、
後少し買い上げれば、更なる収益がかなうとなれば、
そこを突く機関投資家がいても不思議ではありません。

ですからここでも慌てず、次のチャンスを待つ忍耐力が必要です。

おしまいに、もし揉み合いや、それに近い相場の中で、
1本の長大線が出現した場合、これ自体が一つの波動となって、
その高値と安値の間で推移する場合が多く見られます。

この状態から方向性を出すためには結局、
長大線の高値か安値をどちらかに越えていくしかないのですが、
ここでもやはり辛抱強く待ったほうが良いのは、

高値と安値の間で揉み合っているうちに、
新たなサポートやレジスタンスが出来ることがあります。
となると、
これらを越えた場合は少なくとも、
長大線の高値や安値まで相場が走る可能性があり、
その勢いのまま突破してくれれば、
それなりの値幅が期待できる展開になりますね。

さて、
もう少し時間に余裕があれば図解をすべき内容でしたが、
実は上であげたケース1~3はどれも、
値動きは連続していると捉えれば、同じ事を言っています。

つまり、足が切り替わるのは波動が切り替わったのではなく、
連続している波動を、勝手に時間で区切って、
陰陽をつけただけに過ぎません。

ですから、1本の長大線でも、何本か連続したトレンドでも
考え方は同じで、
その間の高値と安値を波動と考えれば、
その半値水準を明確にすることで、
取り扱いにくい長大線が、
どうにか料理ができる素材に見えてくれば幸いです。

またいつか、図解を交えて解説してみます。

浅野敏郎

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資金管理への一提案

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From実家の勉強部屋より

 
本日は実家の父親の面倒を見るために
平日にお休みをいただき、
このブログを実家で書いています。

ただ、ネット環境が壊滅しており、
時間通りにお送りできない可能性が高い
ことが今判明しました。
おそらく定時にアップすることは
かなり難しくなりました。

とりあえず原稿を書くだけ書き、
これから一旦自宅へ戻り
どうにか公開してみようかと思います。

ところで今日のテーマですが、
トレードを行う際に
一番といって良いくらい重要なポイントとして
資金管理が良く取沙汰されます。

 
実は資金管理というのは非常に広範囲で
ポジション量を決める側面や、
損失額をどのように管理するかという側面など
一概に言うのは難しいのですが、

最終的には損失を管理するのが資金管理
とするなら、
どうするのが一番合理的かを提案してみたい
と思います。

——————————–

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

冒頭にも述べたように、
現在の自分は大変な状況に陥っているわけですが、
それだけ実家のことを放置していたことは事実で、
反省するばかりです。

これを教訓に、定期的に様子を見に行くなど
少しずつ改善していきたいと思います。

———————————

さて、
資金5万円のFX投資家も
資金10億円の株投資家も、
個人投資家であれば、
リスクコントロールは重要な問題です。

一般的なコントロール手法として
資金額からの割合・・・たとえば2%を
損切の目安などとする方法がありますが、
取引額の定義が明確でない場合、
取り組み方が随分違ってきます。

 
つまり100万円が投資資金だとして
2%は2万円です。

ドル円の買い取引を想定した場合、取引額が

・10万ドルなら20銭下げれば損失額に到達し
・1万ドルなら2円下げてやっと損失額に到達する

ことになり、
これを同じ損失管理というのは無理があります。

確かに到達した場合の損失額は同じという点では
そうなのかもしれませんが、

もし相場が50銭下げた後に2円上昇したとすれば、
実際に損失を計上したのは10万ドルの方だけで、
1万ドルだと利益にまで結びつけられたことになり、
資金との割合だけで管理する方法には
こうした「ばらつき」がどうしても出てしまいます。

 
そこで、
もし我々がトレードを主体に相場と向き合う場合、
(トレードとは、決済を前提に、比較的短い期間の
損益にこだわる手法とします)

多くの方は、チャートを分析して
エントリーやイグジットのタイミングを
測っているはずですが、

損失を管理する場合も、
資金額という各投資家の都合から導くのではなく、
チャートが示す値動きで管理したほうが合理的だと思います。

 
例えば、もしドル円相場で
105円にサポートがあると分析したのなら
その少し手前の105.20円で買い、
サポート割り込んで104.75円を付けるようなら損切り
というモデルを前提にして、

1万ドルの取引なら4,500円、
10万ドルの取引なら45,000円の損失を覚悟するか、

10万ドルの取引でも、もっと損失を抑えたいなら
105.10円でエントリーする、或いは
損切を104.80円に上げる、とか、

取引額を5万ドルにした場合はどのくらい損切額を減らせるか?
という形で様々な調整ができます。

 
もちろん、2万円なら2万円という資金の都合からでも、
チャートを主体に考えれば、
自ずと取引額が決まったり、
エントリーから損切までの値幅が決まってきますから、

買いが強いと思えば、
早めにエントリーして損切ポイントを引き上げたり、
売りが強いと思えば、
サポートギリギリでエントリーして
その分、損切ポイントを引き下げるなど
相場に応じた柔軟な対応ができますし、

そもそも2万円という損切額が大き過ぎるのであれば
1万円ならどんな組み合わせがあるか?
といった対応も可能なのは大きなメリットです。

つまり、相場の状況に応じて極めて柔軟な管理が可能
だという訳ですね。

 
最後になりますが、
同じチャート分析でも、
オシレーターやトレンド系の交差を利用する場合、
それ自体に価格情報がなかったり、
交差した時の価格を予め断定しにくい場合が多く、
つまりは損切価格も予め導けないため、

出たとこ勝負でエントリー価格が決まり、
そこから2万円分の損切価格が決まることになります。

そうなると、
サポートの手前で手仕舞いとなって、
その後はサポート通り相場が上昇したり、

レジスタンス間際で買いとなり、
中途半端な水準が損切価格になってしまうなど、
ここまで述べてきたような柔軟で合理的な損失管理は、
基本的に難しくなります。

予め相場を開始価格と決済価格で捉えられる
本来のチャート分析は、
イグジットでも同じように対応できるため、
ある意味では「収益管理」にもつながる考え方
とも言える点は、
非常に応用価値も高いのではないでしょうか。

 
 
浅野敏郎

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大規模災害後で実際にあった市場の噂を教訓に

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 新宿オフィスの撮影スタジオより

 
懸念されていた先週末の台風19号は
事前から警戒されていたように、
甚大な被害を広範囲にわたってもたらし、
現実の事となったのは残念です。

被災された方々には
心よりお見舞い申し上げます。

 
こんな状況の中で、
不謹慎なテーマになってしまう懸念はありますが、
過去の経験を少しでも紹介したいと考え、
簡単に触れてみたいと思いますが・・・その前に、

 
世帯主の皆さんが、
家屋に掛けている火災損害保険は、
水害保険もカバーしている可能性が高い、
ということをご存知でしたか?

台風による河川氾濫被害や土砂災害は
程度にも拠りますが概ね対象になるようです。

水害保険部分を意識的に外して、
契約されているケースもあるようですが、

少し古いデータではあるものの、
某保険サイトの情報によりますと、
今回被災された各都道府県における
水害保険のカバー率は
概ね70%という心強い数字も見えています。

当該PDF資料はこちら
※出典:損害保険料率算出機構

被災された方は是非、ご契約先の保険会社に
詳細を問い合わせてみることをお薦めいたします。

——————————————-

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

それにしても、台風19号の被害は想定以上でした。
特別警報が広範囲に発令され、
「命を守る行動」が盛んに叫ばれましたが、

避難に対する具体的な誘導は
どこまで徹底されていたのでしょうか。

テレビやラジオのような全国ネットで
細かい誘導までを行なうには、
限界がある一方で、
その代わりになるメディアのイメージは
持ちにくいのが現状です。

確かに携帯電話には、
朝から警報を知らせるメッセージが届きましたが、
実際に最寄の避難場所の受入れ体制が
整っているのかどうかなど、
行ってみないと分からない状況は
避難にも腰が重くなって当然という気もします。

今一度、
危機対策を再確認しておきたいと思います。

——————————————–

さて株式市場では、
台風被害からの再建需要を見込んだ銘柄が
買われている側面もあるようですが、

阪神淡路大震災の際に、
同様な考えで日経平均を買い込んだ
今は無き「ベアリング・ブラザーズ」の
シンガポール拠点は、
その後の株価暴落で大損失を計上し、
233年の歴史を終えることになりました。

また、東日本大震災でも、
同様な思惑が一時的にささやかれ、
暴落後の市場は急速に反発しましたが、
結局その後約1年間は、
幾度か下値を試す展開もあるなど、
そう簡単に日経平均は回復しませんでした。

 
当時と大きな違いとして、
現在の市場には過剰な流動性が出回っており、
下値を拾うには十分な資金があることに加え、
ETFを通じて、日銀が株を買い支えている状況は、
株式市場の底値を支える要因であることは確かです。

ただ純粋に復興需要と、
遺失して暫くは停滞する被災地域の経済とを
比較した場合、
需要の方が上回るかどうかは疑問であり、
日本経済全体としては、
五分五分と考えていたほうが無難な気もします。

保険の保険って??

次に、為替の側面から考えてみます。

被災した都道府県の家屋に掛けられていた
損害保険から支払われる保険金額の総額は、
こちらも恐らく膨大な額になるでしょう。

日本の保険会社から国内に支払われる通貨は
当然日本円ですから、
そこに為替は存在しないようにも見えます。

 
しかし、殆どの保険会社はそのリスクヘッジに
再保険の仕組みを使っていて、
突発的に発生しかねない
多額の保険金支払いに備えて、
世界中の保険会社はある意味でお互いに
補完し合っているのが実情です。

ですからもし今回の災害で、日本の保険会社が
この仕組みを使わざるを得ないことになった場合、
日本の保険会社が受け取る再保険の保険金は
外貨になる可能性が高く、
その外貨を日本の被災者に支払う円貨に替える、
円転が発生します。

これは明らかに円高要因となり、
過去の歴史における、
災害後の株価下落の一要因は
こうした円転需要による円高だった、
という説もあるくらいです。

 
真偽の程は誰にも判りませんが、
災害からしばらく時間が経過した頃に
同じような円高話が出てくる可能性は、
十分あり得ることを
予めお伝えしておきたい、と思いました。

 
 
浅野敏郎

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プロ、アマ
初心者、上級者を問わず、
一番悩ましいのが銘柄選びです。

自分らで仕込んだ後に推奨銘柄としてハヤシ立て、
イナゴトレーダーらに相場を持ち上げさせ、
最後に追いかけてきたシロウトの買いで
売り逃げる・・・

ような怪しい手法もあるようですが、

一番重要なのは
大きな変動には至っていない初動に乗ること。
そこさえ押えていれば

銘柄を選ぶことなどたった3分で、
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ど真ん中は思い切って振り切ろう!

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 
新宿スタジオの編集室より

 
プロ野球はクライマックス戦も後半戦に入り、
セ・パ各リーグの優勝を賭けた対戦が始まります。

そのあと、各リーグの優勝チームは日本一を決める
日本シリーズへと突入してゆくわけですね。

 
ところで、
優秀なバッターの打率といえば、
一つの目安は「3割以上」という印象が強いですが、
高校野球の地方大会では5割というバッターもおり、
野球の世界は、
投手の方がプロ入り後の伸び代が大きい、
ということなのでしょうか。

打率の分子となるヒット数は
シングルでもホームランでも同じワンヒットですから、
打率にこだわるのであれば
コツコツとシングルヒットを狙ったほうが数字になる・・・
という考え方はアリでしょう。

その前段階として、
三振は絶対にヒットにはなりませんから、
先ずはバットをボールに当てる努力は、
何かが起きる確率を上げることにはなるでしょう。

また、ヒットになりそうな方向へ打ち返す努力も
確率を上げるためには効果的な方法だとは思いますが、

そもそもにシングルヒットって本当に狙って打てるもの
なのでしょうか?

YESだとすれば
もっと沢山の3割打者がいても不思議ではないですし、
毎年、5割打者が何人か出ても良い気がします。

——————————————-

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

今年の残暑も、
つい数日前には30度を越えていた感じもあり、
なかなか長かったのではないでしょうか?

そして心配なのは台風19号です。
千葉県に甚大な被害をもたらした先月の15号が
小さく見えるほどの強い勢力を保ち、
列島の太平洋沿岸の殆どをなめるように北上する・・・
という予想進路です。

週末に上陸するのはせめてもの救い、
という見方も出来ますが、
15号で被災された方々の多くは、
まだまだ修復すら進んでいない状況との報道もあり、
どうにか無事に19号をやり過ごしていただきたい
と思うばかりです。

——————————————–

さて、特に相場の短期売買では、
予め数ポイント先に損切りや利益確定を入れる手法が
目立ちます。

理論的には確かに、
短期売買はその分、取引額が大きいため、
そうするしか無いのは事実ですが、
先のバッターの打率で考えると、
始めからシングルヒットしか狙っていない、
という話に通じるような気がします。

 
ただ、少なくともバッターを見ている限り、
流すか引っ張るかの調整はしているように見えるものの、
毎回のスイングはいつも振り切っているように感じ、

結果的に、芯を外せばシングルヒットやフライになり、
芯を捉えればホームランや長打になるだけの違いで、
逆に芯を捉えられないように投げるのが、
ピッチャーの仕事ということになりそうです。

バッターはただ単に、
来たボールを出来るだけ遠くに打ち返そうとしているだけ
だとすれば、
シングルヒットは狙って打てないという話にもなり、
ホームランバッターではなくても
年に数本はホームランを打っている事に納得できます。

 
相場で投機をする場合、
出だしの動きが数ポイントで終わるのか、
数十、数百ポイントにまで発展するかは分からない
といえばそれまでですが、

数ポイントなら高い確率で動く可能性があるから
数ポイントで必ず決済する
という事をルールにすると、

そのまま一直線に数百ポイント伸びる場合でも
数ポイントの利益しか上げられず、
逆に絶対ホームランは打てない、という事になります。

 
私たちは機械ではなく人間なのですから、
相場経験をキチンと積めば、
これは伸びる当りなのか、伸びない当りなのかは
肌身で感じることは十分にできますし、

それを具体的に見分ける補助手段こそが
チャート分析である、というのが本来の姿だと思い、

少なくともその機会を残している手法こそが、
最終的に生き残ることが可能な信頼できる方法
だと考えます。

 
野球とトレードはそもそも違いますから
例えきるのは難しいとしても、
あえて言うのであれば、厳しいボールは見逃し、
失投は見逃さず思いっきり振ってみる勇気が
とても大切ですし、
振った結果が打ち損じてピッチャーゴロになったら、
そこは素直にアウトになる勇気もまた
非常に大切でしょう。

 
おしまいに、究極の短期トレードに
スキャルピングという売買スタイルがありますが、
これはトレードというより、
スプレッドや銘柄、市場や時間の癖
などを利用するのが一般的で、

且つ、ビッドで買えたり、
オファーで売れたりする機会が無ければ、
基本的に難しい話です。

ですから、
一般投資家の市場でこれをやろうとすると、
基本的にはかなりの無理があり、

HFTと言われるような超高速回転売買はむしろ、
取引システムのバグや、ネット環境の違いなど、
トレード以外の隙間を利用したハッカー集団
と理解した方が無難ではないでしょうか。

後悔しないためにも、
そうした集団には乗らない・・・という勇気もまた、
とても大切だと思われます。

 
 
浅野敏郎

—<<<編集部よりおススメ>>>—

「公民」というと、あなたは何を思い浮かべますか?

幾つか意味があるようですが、
一般的には、中学教育の公民という教科を
思い浮かべる方が多いのではないかと思います。

ただ、この公民という言葉の由来は、
民主主義の理解を深め、国民主権を担う公民として
必要な基礎的社会教養を培う・・・

ところから来ているようですね。

でも由来を聞くだけで「つまらなそう・・・」
というのが正直な感想だと思いますが、

既に社会人経験豊富な皆様ですから、
もし「おもしろい公民」という内容だったら、
「簡単に学び直してみたい!」
と思われるかも知れません、ね?

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安全運転の基本も「心」

浅野敏郎

「投資の学校」浅野敏郎
From 自宅の書斎より

 
昨日は久しぶりに平日にお休みをいただき、
運転免許の更新に行って来ました。
最寄りの警察署で簡単な講習を受けて
無事終了となりましたが、

当然ながら前回の更新から数年間、
改めて交通規則について学ぶ機会は
ぶっちゃけてしまえば皆無な訳ですが、
その間に、ちょこちょこと改変されていて、

ここ最近急に話題となっている
「あおり運転」対策について、
詳しい案内があったのは印象的でした。

 
一番びっくりしたのは、
あらゆる角度からも自転車に対する概念が
すっかり変わってしまっていて、
「自動車じゃなくて??」
と思ってしまうほど、
もはや車扱いされていたことです。

昔って自転車はどちらかというと、
車両というより歩行者に近い扱い
だったと思うのですが違いましたっけ??
————————————

おはようございます。
今週も早や金曜日がやって参りました。

今夜はアメリカの雇用統計が発表されますね。
前回のFOMCでは予定通り追加利下げとなり、
充分説も聞かれるようになる中、
直近のアメリカ製造業PMI
(PMIは購買担当者景況感指数)
が中立の50.0を大きく割り込んだことで、
ざわつき始め、
昨夜の非製造業ISM指数が急に
注目されることになりました。

結果は大きく下落したものの、
どうにか中立は維持していますが、

トランプ政権にとって
政治的に蒔いた貿易戦争の種が
芽吹き始めた可能性もあり、
摘み時を間違えると
本格的なリセッションもあり得るという
空気になってきました。

 
為替相場は、
ドルがやや全面安という動きですが、
円、ユーロ、ポンドといった
主な相手通貨側にもそれぞれ
問題が山積しており、
一気にドル安が進むイメージも持てません。

結局、行先を失った過剰流動性は
米債に向かい、
再度10年債が1.5%割れをうかがう動き
を見せており、

となると再び逆イールドが取沙汰されて
センチメントが更に悪化する
というシナリオも考慮が必要な状況です。

———————————–

講師による一通りの解説が終わり
講習の方はいよいよ、
DVDの放映に入るわけですが、
例によって先ずは、
色々な事故のケースが登場します。

こうした事故がなぜ起こったのか?
という問いかけで始まるのですが、

スピードの出し過ぎ
信号無視、停止違反など
事故の元になる理由を「直接原因」として
まとめられていました。

これまでの教えは、
こうした直接原因を排除するために
規則を守り、違反者には減点・罰金
という代償を科して抑制してきたのだ
と思いますが、

実はこれらには背後要因があり、
急ぐ必要があった
注意力が散漫になっていた
イライラしていた
から直接原因に至ったのだという、
心理分析がなされていたのは新鮮でした。

DVDは更に深く堀り下げていて、
では、背後要因はなぜ生まれたのか?
という問いかけに迫り、

家族が急病になった
会社や顧客から性急があった
夫婦喧嘩をした
仕事が忙しかった
などの根本理由を挙げ、

お終いに
「安全運転」の基本は人間の「心」にある
という形で結ばれていました。

つまり安全運転は平常心で生まれ、
こころの乱れは交通事故に至る、
という訳ですね。

 
実際、見終わった時には
「結局、そこで落とすんかい!」
という気はしたのですが、

さすがにこの領域まで
警察が介入できるわけもなく、
平常心に訴えるしかないなあ…
と納得したと同時に、

投資の世界にも
「マインド」を重視した考えがある
ことを思い出しました。
実際、「投資の学校」講師の中にも
取り上げる先生は
複数いらっしゃいますね。

今の相場の方も
比較的振れ幅が大きい揉み合い期にある
という印象もある中、
損益も出たり入ったりと
イライラが募りがちな展開だと思いますが、

ということは揉み合いなのだと割り切り、
ここはキレずに我慢しましょう!
と自分にも言い聞かせている毎日です。

実は相場分析は、
乱れる心を平常でいられるために行うものだ
とも言えるかもしれませんね。

 
 
浅野敏郎

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