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2026年の世界、もう1つの重大危機

こんばんは、矢口新です。

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From 矢口新

2026年初頭にトランプ大統領が明確に示した
「力による平和」が、民主主義を、ひいては世界全体を、
重大な危機に陥れているという見方が強い。
一方、私は先週のコラム「米の世界戦略」の末尾で、
以下のように結論付けた。

「トランプ政権は、これまで米国がひた隠しにしてきた
『帝国主義的』な体質を、あからさまにしただけなのだ。
そして、それは米国に限らず、中国もロシアもウクライナも
、欧州諸国も日本も、ベネズエラやキューバ、イランなども、
本質的には同じなのだ。それが『力による平和』の現実で、
非武装中立などという国がないように、
それが国防の現実だと言えるのだ。

トランプ登場でも、本質は何も変わっていない。
建前がなくなり、覆いが取れたことで、より露骨に、
分かりやすくなっただけなのではないか。」

トランプ氏は確かに民主主義の危機を深化させた。
とはいえ、世界には一党独裁を標榜し、
国内の民主主義を否定しながら、
世界の民主主義国が拠り所としている自由や開放性、
あるいは「政治とカネ」体質を利用することで、
そうした民主主義社会を蝕んできた国々がある。
その代表が中国だ。

その中国で、習近平主席に次ぐ権力を握っていたとされる
人民軍のトップが失脚した。
失脚の理由は「党規律と国家法規に対する重大な違反行為」
だとされているが、ウォールストリート・ジャーナルは
「核兵器の秘密を米国に漏洩した」と報道した。

日本の戦国時代にも見られたように、
他国への情報操作や懐柔工作、制裁、武力行使などが
顕在化してきた世界で、自国内での他国と繋がった政策や謀反、
寝返りなどがあっても不思議ではない。
ベネズエラでも、トップとナンバー2の入替えがいとも簡単に行われた。

その意味では、中国のナンバー2、人民軍のトップが、
米国と何らかの交渉があったとしても不思議ではないのだ。
中国内部でも米国と事を構えたくない勢力がいてもおかしくはないからだ。

とはいえ、この報道自体が情報操作である可能性も否定できないので、
事態を様々な角度から理解するために、
以前から同紙で中国関連の報道を行ってきた、
Lingling Wei氏のコラムを全文引用する。

(引用ここから、URLまで)

毛沢東から習近平まで:絶対的権力の危うさ

何年もの間、張又侠上将は習近平国家主席の
軍事的権威を支える揺るぎない柱と見なされていた。
同氏の失脚は、中国共産党史上最も悪名高い決裂、
すなわち50年以上前の毛沢東と林彪の対立という、
不気味な歴史的類似性を想起させる。

いずれも、最高指導者が、信頼するナンバーツーに
牙をむくという構図だ。
両者とも、中国の歴史におけるなじみ深いパターンを反映している。
指導者は、自らの権力が増大するにつれ、
それに対抗できるほど強力な者への恐怖も増大するのだ。

最も顕著な類似点は、当初の絆の深さである。
中国内戦の勝利に決定的な役割を果たし
「無敵の将軍」と称された林彪は、
毛沢東に文化大革命を開始するために必要な軍事力を与えた。

張氏と習氏は共に「太子党」であり、
両氏の父親は1940年代に肩を並べて戦った。
そして10年間、張氏は「習近平思想」を軍に浸透させる人物だった。

張氏を失脚させることで、習氏は生涯にわたる
個人的な絆を断ち切った。
これは、習氏がもはや単なる
「すべてのトップ」ではないことを示す究極の現れだ。
彼は今や唯一の存在となった。

しかし、なぜ自らの基盤構築を助けた人物に牙をむくのか。
その理由の一つは、絶対的権力のパラドックスにある。

1970年までに、林彪は当時多くの党内関係者が
「第二の(権力)中枢」と呼ぶ存在になっていた。
毛沢東は、軍の林彪への献身が自身への忠誠心を
凌駕(りょうが)しつつあることに疑心暗鬼になった。
その緊張は1971年9月に臨界点に達し、
林彪はクーデターを企てたとされ、
ソ連への逃亡中にモンゴルの砂漠で謎の飛行機墜落事故により死亡した。

ここ数日間、インターネット上では張氏による
クーデター未遂のうわさが溢れている。
われわれの取材によると、軍内部の会議では、
通常の汚職だけでなく、政治的派閥の形成、
そして最も衝撃的なことに、
中国の核兵器プログラムに関する情報を米国に
漏洩(ろうえい)したという重大な疑惑が提示された。
これらの告発が真実なのか、
それとも単に粛清の都合の良い道具なのかという疑問は残る。

この2年間で、習氏がロケット軍と装備調達を
担当する強力な機関を粛清する中、
張氏は残された唯一の大物だった。
今月初めの時点で、彼は習氏に「ノー」と言える
政治力を持つ唯一の人物だったと言える。

軍を代表する新聞の社説は、
張氏が最高指導者に帰属する
「最終責任制度を深刻に踏みにじり、損なった」と
非難した。
これは、かつて習主席の影と
考えられていた人物を否定するものだ。

行間を読めば、
これは人民解放軍のすべての将校への警告でもある。
天安門の城楼で習主席の隣に立っていた張氏が抹消されるなら、
誰も安全ではない。

そのタイミングも注目すべきで、重要だ。
人民解放軍は2027年の創設100周年に向けて突き進んでおり、
習氏はこれを「近代化」(しばしば台湾有事への準備態勢と解釈される)の
期限として設定している。
今張氏を粛清することで、習氏は中国軍の最高意思決定機関である
中央軍事委員会を一掃した。

林彪事件は中国国民を幻滅させ、
軍を一世代にわたって分裂させた。
習氏は、今日の粛清が正反対の効果をもたらすと賭けている。
すなわち、自身の意志と完璧に一致した道具となる軍を創出することだ。

しかし毛沢東が学んだように、信頼できる唯一の人物を排除すると、
ひどく静かで、非常に孤独な部屋に取り残されることになる。

参照:毛沢東から習近平まで:絶対的権力の危うさhttps://jp.wsj.com/articles/wsj-china-letter-20260128-e3f71975

また、同紙は近年の防衛費の急増が、汚職の急増を生んだとも報道している。
参照:Rapid Buildup of Chinese Military Fuels Corruption Scandals
https://www.wsj.com/world/china/rapid-buildup-of-chinese-military-fuels-corruption-scandals-2ca8a132

公共事業への大きな予算配分は、
どこの国でも腐敗の温床になりやすい。
「権力は腐敗する。絶対権力は絶対に腐敗する」とも言われるが、
軍拡を急ぐ国の国防予算は聖域にもなりかねないので、
これもありそうなことだ。

一方、中国関連の報道では外せないと私が見ている、
日経新聞の中沢克二氏もこの問題を取り上げている。
上記と比較、かつ補完するために、このコラムも全文引用する。

(引用ここから、URLまで)

スカスカ中国軍、消された長老との調整役 習氏が張又侠氏狙った3年

そして本当に誰もいなくなる――。
中国共産党総書記、習近平(シー・ジンピン)の盟友だった
軍制服組トップ、張又侠が突如、失脚した。
米軍と対峙する巨大な中国人民解放軍の現場指揮で
最高権限を持つ人物が消された衝撃は大きい。

中国の軍事行動を決める中枢組織には制服組軍人が
たった一人しかいなくなった。
しかも生き残ったのは規律検査、政治工作畑が長く、
軍事・軍略のエキスパートとは言い難い人物だ。
中国軍の中枢はスカスカである。

二人きりの軍最高会議の恐怖
強権を手にする中央軍事委員会主席の習と、
軍事実務に疎い軍官僚が顔をつき合わせる
「二人きりの軍の最高意思決定会議」は、
想像するだけでも恐ろしい。
一方、短期間に力ある大物軍人を大量粛清した結果、
末端に至る実務的な指揮系統が当面、
うまく機能しないのも自明である。

習は、共産党トップとして4選を狙うであろう
2027年共産党大会の前さばきとして、
現役の党政治局員で中央軍事委副主席筆頭格の追い落としをついに決断した。
「汚職撲滅」という奇麗な修飾語で説明できる平時は終わった。
まず軍が舞台となった生きるか死ぬかの闘いでは常識は通用しない。
最高指導部メンバーも安泰とは言い切れないのだ。

中国の内部が緊張状態に――。
世界がそれを知ったのは休日土曜日の24日午後だ。
中国の関係部門の慌てぶりは、
軍組織内では下っ端の事務方にすぎない国防省の報道官が
読み上げた発表文にも透けて見える。

張又侠らへの重大な規律・法律違反の疑いによる
調査を告げる第一報の短い文章には主語さえ見当たらない。
党・軍の正式な規律検査組織を示す言葉はなく、
ただ「中央の議論・検討を経た」としただけ。
ドタバタの発表だ。
「慌てていた様子がよくわかる」。
共産党政治に精通する人物の見方である。

張又侠が調査を受けているという伝聞は20日ごろ、
急速に広がる。
決定を各部門に迅速に通知し、
一刻も早く発表しなければ党、軍内が大混乱しかねない。
なぜなら張又侠は共産党政治上、
かつて失脚に追い込まれた大物軍人の誰よりも力を持つ人物だからだ。

発足時から軍掌握に協力した盟友
重要度が垣間見えるエピソードが12年秋にあった。
習は、党トップに就く直前、約2週間もの長い間、雲隠れした。
世界で話題だった謎の入院である。
入院中と、その前後、「病気見舞い」名目で
習の元を訪れたのは100人を優に超える。

大半が「紅二代」「太子党」。
革命時代からの幹部の子弟らだ。
その実、個別の面会は、まさに「密謀」の場だった。
習が就任後に「反腐敗」を旗頭に大なたを振るうための
一種のオルグ(組織化)活動だった。

「協力してくれますね……」。
確たる強い政治基盤がない習は、
ひとりひとり辛抱強く説得する。紅二代の中には、
習の古い知己である軍人、張又侠がいた。
習より3歳上の兄貴分で、
今の中国軍ではまれなベトナムとの戦いでの実戦経験もある。
張又侠の父は陝西省出身の開国上将であり、
党内「西北閥」という点でも習の父と関係が深い。

習氏と親しかった上将の劉源氏は、元国家主席・劉少奇の子息
習と親しい紅二代の軍人には、毛沢東に打倒された元国家主席、
劉少奇の息子、劉源もいた。
だが、習が長く重用し、
盟友といえる地位を得たのは劉源ではなかった。
張又侠だ。12年以来、習の軍掌握への貢献で
忘れてはならない人物である。

張又侠氏「第二の顔」は長老とのパイプ
では、なぜ習が張又侠に白羽の矢を立てたのか。
選ばれた理由は、今回のショッキングな失脚劇とも深い関係がある。
それは現役を退いた多くの党長老らとの間にある幅広い人脈と人望である。

張又侠は、軍を指揮する制服組トップの顔のほか、
習と「うるさ型」の長老らをつなぐパイプ役という
大事な別の顔も持つ。
習にも苦言を呈することができる張又侠は、
軍内でも広く尊敬を集める存在だった。

だからこそ、22年の前回党大会当時、
72歳の高齢なのに引退しなかった。
いや、できなかったのだ。最終的には習の裁断である。
だが、異例の人事の裏に
「名だたる長老らの後押しがあった」(共産党政治関係者)
という事実は重い。

一方、22年党大会では若手のホープ、
胡春華(フー・チュンホア)が、
政治局委員から、平の中央委員に降格となった。
「次世代指導者つぶし」は、もちろん習サイドの差し金だ。

「習VS張又侠」の伏線は22年人事の妥協
習の勢いに押され続けていた長老グループは、
習側による見え見えの手を容認せざるをえなかった。
半面、パワーバランスが崩れるのをひどく恐れてもいた。
そこで習独走に歯止めをかける仕掛けを施す。紅二代の雄、
張又侠を両サイドのパイプ、政治的な重し、バランサーとして使う案だ。

超ベテランの張又侠が政治局委員、
中央軍事委の副主席として続投し、
軍制服組の真のトップに駆け上がった異例の人事は、
習側と長老らの妥協の産物という見方も成り立つ。

今回、明らかになった習と張又侠の間の水面下の激しい闘い。
その伏線は22年党大会人事なのだ。
そして、その確執の一部が、水面上に現れ始めたのが、
23年夏から秋だ。
厳しく長すぎた新型コロナウイルス感染症封じ込めで、
中国の経済社会は疲弊し、副作用が顕著になっていた。

為政者に不利な政治情勢を打開する奥の手は、
相も変わらず「反腐敗」だった。
まず、張又侠の推薦で国防相に抜てきされたばかりの李尚福が突然、失脚する。
直前には中国の核・ミサイル部隊
「ロケット軍」の司令官経験者も軒並み摘発された。
この頃、習の追及の手は「いずれ張又侠本人にも迫る」という
厳しい見方が出ていた。

ロケット軍を巡る疑惑は、
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が25日、
張又侠の汚職容疑について、
中国の核兵器を巡る機密情報を米国に漏洩した
疑いがあると報じたのとも関係してくる。

形勢は一時逆転、張又侠サイドが有利に
ところが、24年半ばになると、
「習VS張又侠」の闘いは形勢逆転の様相さえ見せる。
軍内では24年11月以降、真の習側近といえる
「福建閥」の大物軍人らが、腐敗などを理由に軒並み
失脚する大事件が続いた。
習と距離があるグループが
主体の「内部告発」も絡んでいた。
いわば刺し合いである。

ほぼ同時に軍内で習側に
不利に見える驚きのスローガンが叫ばれ始めた。
意思決定の際、トップの独断専行を戒め、
党内の委員会での集団討論、集団指導を重んじる動きだ。
中央軍事委の機関紙、解放軍報にもそんな論調が度々、登場した。

「重大な問題は全て集団指導、民主集中、
個別議論、会議決定という原則によって、党の委員会の集団討論で決定する……」。確かに全ての中国共産党員が
順守すべき党規約にこう明記されている。
解放軍報の論調の根拠はここにあった。

だが、この局面でも習サイドは虎視眈々(たんたん)と
張又侠の隙を突く準備をしていたとみられる。
「泣いて馬謖(ばしょく)を斬る」を
地で行く軍内習側近の大量処分は甘んじて受け入れつつ、
次の手を考えていたのだ。
そこには3年前から始動していたロケット軍などを
巡る水面下の調査も関係していた。

「中央軍事委主席責任制を破壊」
そして今回、張又侠を急襲。
いきなり「『中央軍事委主席責任制』を踏みにじり、
破壊しようとした」という重大な罪のレッテルを貼った。
こちらも解放軍報の社説内の説明なのだ。

軍事委主席責任制は、
軍事行動を決める最終権限を
トップの習に集中させる仕組みだ。
「習一強」と親和性が高く、一段と強調されるようになっていた。
本来、軍内で集団指導を強調しても、
軍事委主席責任制と理論上、直接矛盾するわけではない。
だが、集権を進める習と側近らは、
力を持つ張又侠の動きに神経をとがらせる。

「不穏な動きの裏に長老らの影も見え隠れする」。
そんな警戒感が日々、強まっていった。
習と長老らの間に立つバランサーだった
張又侠の立ち位置は難しい。
それだけに最後には進退が窮まる苦境に追い込まれてしまった。

12年秋、習が約2週間も雲隠れした際、
見舞いに出向き、反腐敗に向けた協力を誓った張又侠。
まさか自分が、その習によって最後は失脚に追い込まれるとは
思いもよらなかっただろう。
まるで毛沢東から突然、反乱分子のレッテルを貼られ、
逃亡中にモンゴルで墜落死したとされる当時の中央軍事委副主席、林彪のように。

一寸先はすべて闇。それこそが中国共産党内の苛烈な権力闘争である。
習サイドと長老らをつなぐ大事なパイプまで消された以上、
党・軍内は安定とはほど遠い。
27年次期党大会に向けた闘いは、
来年を待たずして、今いきなりクライマックスに突入した。(敬称略)

参照:スカスカ中国軍、消された長老との調整役 習氏が張又侠氏狙った3年https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD235K20T20C26A1000000/

一党独裁国家のナンバー2、
軍隊のトップが失脚するということは、トランプ米国以上に、
習中国で起きていることが深刻な事態であることを意味している。
これが経済面、国際政治など、
国内問題だけに終わらない可能性については、
特に近隣諸国は覚悟しておく必要がありそうだ。

2つの悲惨な世界大戦を経た人類は学習し、
今後大きな戦争はないとされた神話は崩壊している。
今現在世界の各所で目にしている戦争の実態は、
人間の本質は変わらないことを示している。
戦争だけではない。
我々は何百年も前の音楽や絵画、
文学に感動し、何千年も前の建造物などに感銘を受けるのだ。
人間は変わらない。
その意味では、歴史に学ぶことは
現在社会の理解にも大いに役立つと言える。

中国史での戦国時代は「合従連衡」と
同盟造りから統一へと向かった。
日本でも三国同盟や信長包囲網などを経て統一されていく。
米中が覇権を争う現在では、自国の強味を活かしながら、
安易に覇権戦いに巻き込まれることを避けねばならない。
威勢のいい指導者、好戦的な指導者は要注意だ。
会社でもそうだが、泥を被らない人は口が達者なのだ。

米中以外の国々は、基本的にはどの国も、
「前門の虎後門の狼」の状態に置かれている。
では、米中のどちらがより危険なのか?

米国はこれまでも多くの国々を制裁し、
少なからずの国々と戦争してきたが、
トランプ政権はそれを「力による平和」だとして正当化し、
加速する勢いだ。
また、国内でも政府の圧力を強め、
一部の地域への州兵派遣も常態化してきた。
このようにトランプ氏は無茶をしているが、
一定数の支持者が必要な権力構造は崩れていない。

一方、中国はそもそもが一党独裁国家だ。
その権力が最近では習氏1人に集中し、
チェック機能が失われつつある。
何よりも同氏の動きには人間不信が感じられることだ。
では、同氏は今後何を信じていくのだろうか? 
もしAIだとすれば、習氏はトランプ氏よりも恐いといえるだろう。

文学や映画、音楽、芸術は素晴らしい。
何故なら、人間を信じることができるからだ。
近隣諸国で言えば、台湾、韓国の人々だけが信じられるのではない。
中国でも北朝鮮でも、人間の本質は変わらず、
信じられるものなのだ。
それをいがみ合せ、
お互いの憎悪をかき立てる者たちがいるとすれば、
それが政治家たちだとすれば、
その者たちのために、殺しあうなど無意味ではないのか?

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