高橋慶行のブログ

結果を出すこと。すべてが正当化されるから。

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From:高橋慶行

いやいや・・・
只今、3月11日2時50分です。

眠い目をこすりながら、
この記事を書いています。

余りにも眠すぎるので、
ちょっとエッジが聞いたことでも書こうかなと、
そういう気分でいます。

 
僕が仕事をするうえで、
一番大切にしていること。

そして、
人生レベルでとても大切にしている教訓、
それを本日はお伝えしたいと思います。

突然ですが、質問です。

成功するために、
最も大切なことは何でしょうか?

 
成功するために、
最も大切なことは、
「何はともあれ、結果を出すこと」ー
という一点に尽きると、僕は思っています。

世の中には、
「結果さえ出せれば何でもいいのか?」とか
「結果よりも、そこに至るプロセスが大事だ」など、
このように考える人がいます。

もちろん、
こういう考えも間違えかといえば、
そう言い切れない部分もあるにはありますが、

ことビジネスに関しては、
結果が第一で、
他の要素は二の次だと、僕は思っています。

 
ここで一度、
「何のためにビジネス(投資)を行うのか」
ということを考えてみてください。

そもそもビジネスとは、
自分の能力を生かした経済活動です。

経済活動の一環で、
悩みを持っている人を助けたり、
悩みを解消したり、
投資をしたりして、報酬を得る活動のことです。

本来の目的は、
「経済活動を通じて、社会に貢献すること」で、
得られる利益はあくまで、その対価にすぎません。

 
ただ、
会社であれば、ビジネスによって得られる利益は、
「法人税」という形で社会に貢献することになりますし、
投資で得られたお金にだって、「所得税」がかかります。

ビジネスの目的に、
「お金を稼ぐこと」を第一に挙げると、
渋い顔をする人も多いのは知っていますが、

ビジネスをしてお金を稼ぐということは、
それだけ税金という形で社会に貢献することでもありますし、
稼いだお金を再投資して、救える人を増やす活動の一環でもあるのです。

逆を言えば、
結果を出せていないというのは、
社会に貢献できていないともいえると思っています。

 
世間には、
どちらかといえば、不真面目なのに、
成果だけは上げているという要領のいい人もいます。

こういう人を見て、
「俺の方が真面目に努力して頑張っている!」
という人も多いわけですが、

どれだけ立派な志を持ち、
いくら真面目に頑張ったとしても、
利益を生み出せないとしたら、ビジネスとしては成立しません。

一般社会において、
立派な志を持つことや真面目に頑張ることは、
当然、無価値ではありません。

しかし、
無価値ではありませんが、
ビジネスとは「自分の能力を生かした経済活動」であるなら、
重要なポイントは「結果を出すこと」「稼ぐこと」になるのです。

 
これは当然ですが、
いくら儲かるからと言って、
法律や条例に違反するような行為は許されません。

また、
ビジネスというのはたいていの場合、
相互の信頼関係が重要ですから、
詐欺まがいのやり方で一時的に設けたとしても、
長期的にはマイナスになります。

いくら結果が大事とはいえ、
こういう方法は「結果が出た」とは、
僕は言いません。

ただとはいえ、
ビジネスというものは、
利益をめぐる競争である側面もありますから、
がむしゃらに利益を目指さないとならないものです。

結果が良ければ、
手段は常に正当化されるものです。

勉強中の今、
もしかすると、沢山の自己投資をして、
家族にあきれられている人もいるかもしれませんが、
結果を出した時、すべてはひっくり返ります。

必ず、
それまでの苦労や迷走期間が、
正当化されます。

だから、あまりプロセスに時間をかけないでとにかく、
結果を出すことにがむしゃらに集中するべきだと、
僕は思っています。

いいじゃないですか。
100万円かけたとしても、
そのあと1000万円を安定して稼ぐ力を絶対に習得するなら。

いいじゃないですか。
まだ成果が出ていなくても。
諦めないで結果に向き合っていけば、絶対に正当化されますから。

 
自分の欲求を否定しないでください。
それは、素晴らしい社会活動に繋がります。

あなたが利益を追求することは、
結果的には社会に貢献することになるからです。

人が行動する原動力は、
「欲望」であり、この欲望こそが、
この社会を発展させてきたのですから、
僕らも何も恥ずかしがることはありません。

PS1///

ただの「いい人」にはならないでください。
人には誰しも「嫌われたくない」という感情があります。
会社や家族に限らず、人間関係の中で生きていますから、
周囲から嫌われたくないというのは自然なことです。

しかし、
あまりにも「嫌われる」ことを恐れて、
周囲に合わせて行動をするのは、
長期的に見て、よい選択とは言えませんし、
それでは9割の成功できない日本人になってしまうかもしれません。

例え嫌われても構わない。
大切な誰かを守るために今、一生懸命やってんだ。真剣に。
そう思って、「嫌われても良い」という覚悟をもって突き進むことをオススメします。

反感を買うことはあるかもしれませんが、
結果が出たとき、、、、すべてはひっくり返ります。
頑張っていきましょう。

PS2///

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ー高橋慶行

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コメント

  1. 徳田克彦 より:

    いつもいいお話ありがとうございます。
    これからも結果を求めて精進します。
    よろしくおねがいします。

    1. 高橋慶行 より:

      ご無沙汰をしています!
      コメントありがとうございます!

      そうですね「結果にコミット」とはよく言ったもので、
      本当に大切なことだと思います!
      また、お願いします!

  2. 日本蛙の会支部アドラー研究会 より:

    今、ただで借りれたので遅ればせながら「嫌われる勇気」を読んでおります。
    (株の本読めって?いや、ただだったので(*_ _))
    本は途中なのでまだ、嫌われるくだりを読んでないのですが、
    嫌われてもいいから自分にスナオにってことなのかなぁ。
    だったら結論でてるので本返してこようかな。

    1. 高橋慶行 より:

      カエル先輩は、いつも面白いですね、コメントw
      ささ、その通りだと思いますので、
      本返してきてください^ ^w

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