小次郎講師のブログ

「日本株」上がるか下がるか、どっちが正解?

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From:小次郎講師
自宅のデスクより

4月になりましたね。
 

お花見のシーズンですが、
この時期は満開になる日を予想して、
日程を決めたりしますよね。
 

予想が外れて、桜の花が少なくても、
大勢で集まるのは楽しいものです。
 

sakura

 

でも、相場で予想が外れた場合は
楽しい気分にはなれませんよね。
 

では、
日本株市場、上がるか下がるか、
どちらだと思いますか?
 

大株高時代とはいいますが、
実際の相場では何が起こるか
わかりません。
 

世界的な金余りが続き
NYダウ、欧米諸国の株価が堅調だから
日本株も上がるという見方や、

FRBのバランスシートの修正の可能性、
英国のユーロ脱退に伴う影響(約7兆円の分担金請求もありますね)、
東芝問題の影響、
外国人投資家からするとやや割高感がある状況、
という観点から日本株はもう少し下がってしまうかもしれないという見方、
 

みなさんはどう思いますか?
 

sentakushi

 
ちょっと意地悪な回答かも知れませんが、

みなさんには
「どちらも正しい。」
と思って相場に向き合っていただきたいと思います。
 

予想はよそう と私は言っていますが、
相場がどのように動くのかは
誰にもわかりません。
 

もちろん、
経済アナリストの方や、プロの投資家は
予想をすることが仕事でもありますし、
それだけの情報網や知識、分析力をもっています。

 

ですが、
私たち個人投資家が
プロと同じ精度で予想するには
限界がありますよね。
 

ですから、
相場どう動いても対応できるように、
備えておく必要があります。
 

株価は
上がり続けることも
下がり続けることも
ありません。
 

長い目で見ると、
上がったり下がったりを
繰り返えすものです。
 

ですから、
上がるか下がるかの
どちらかに賭けるのではなく、
 

上がっても下がっても
対応できるように、
日頃から考えておく必要があるでしょう。
 

私の株に関する考え方は
バランス型の投資法です。
 
barannsu
 

買いだけでも売りだけでも、
トレードだけでも保有だけでも
だめです。
全て万遍なくやりましょう。

 
バランスよく投資することで
リスクヘッジをするのが
株式投資で勝てる投資家になるコツです。
 

せっかくなので
バランス型投資の条件を紹介しますね。

 
・流動性がある銘柄を選ぶこと
・暴騰、暴落しない銘柄であること
・多く窓を開ける銘柄や、長いひげが頻繁にでる銘柄はNG
・経営が安定している(コンプライアンス)がしっかりしていること
・売りも買いもできる貸借銘柄であること
・業種を偏らせないこと
 

この条件を満たせば
おのずと、売りも買いも、短期的なトレードも、長期的な保有も
すべてを実行することになります。
 

そして、もう1つ、
保有する銘柄数は
20個で十分です。
 

1日1回、すべての銘柄を見てください。
そして、買いのサインが出ていれば買い、
売りのサインが出ていれば売る。
 

何のサインも出なければ
何もしない。
 

買いも売りも、トレードも保有も
すべてやるとなったら、
20銘柄ぐらいが限界です。
 

少ないと思いましたか?
でも、先物やFXで取引している方は、
せいぜい数種類でしか取引していません。
それと比べてみると、、、
問題ないと思いませんか?
 

ちょっと長くなってしまいましたが、
当たるか当たらないかわからない
予想はほどほどにして、

 
万が一に備えた、
バランス型投資を粛々と実行していくことを
お薦めします。

 
 
 

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コメント

  1. 爾今 より:

    小次郎講師の教えはブレないです。まさにバイブル的ですね。
    ほっておいても色々な情報が入ってきてヒートアップしてしまう私の頭をクールダウンしてくださいます。
    環境面に目配りしつつも根本ルールはニュートラルに…
    変化には対応しつつも流されなのが大事なんですね。

    1. 小次郎 講師 より:

      爾今さま

      コメントありがとうございます。
      変化に対応する部分と、流されない
      バランスが難しいかもしれませんね。

      私自身もまだまだ学ぶことがあります。
      一緒に学び続けましょう。

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