作成者別アーカイブ: 小次郎 講師

今、世界の経済はいびつな状態である

From 小次郎講師
自宅の書斎より……
 
おはようございます。
小次郎講師です。

 
去年の10月から米中貿易摩擦により相場は大きく下がりました。
そこから今年の前半は、米中貿易摩擦が解決するじゃないかとの話が上がり
世界の株価は上昇していきました。

 
ところが5月の連休の時に突然、トランプ大統領が中国に25%の関税をかけるという
話が出て急落したのですが、6月には一転して、平均株価の高値を更新する国も出てきました。

 
一見すると高値を更新する国がいくつもあるので
現在の世界の株は安定して上昇しているように思えます。

 
しかし、別のチャートを見ることで今のこの状況がいびつだと感じることが出来ます。

 
まず、金のチャートを見てみると、
金の値段も高値を更新しています。

 
本来リスク資産である金は、株の価格が落ちると金の価格が上がり、
株の価格が上がると金の価格が落ちる。

 
本来株価とは正反対の動きを見せるのですが

 
今、金の価格は高値を更新し、
チャートからは非常に強い上昇トレンドが見て取れます。

 
そうなると、現状の相場環境では不安な要素が多く、
いつ下げ相場になってもおかしくない状況だと見て取れそうです。

 
次に国債の10年物の金利のチャートに注目しました。
金利のチャートは株と同じように動くのがチャートを見るとわかります。

 
金利が上がると株も上がり、金利が下がると株も下がる関係になるのですが。
現在の金利は大きな下げトレンドになっています。
にもかかわらず世界各国で平均株価は高値を更新しています。

 
現在の状況をまとめますと

株が高い、
金が高い(本来株が高いと金は安くなる)
国債の金利は下がっている(本来株が高いなら国債の金利も高くなる)

 
ではなぜこのように今、株と金や国債の関係が崩れているかというと
金融緩和の時代に戻った、これがキーワードです。

 
大きな流れとして2008年、リーマンショックがあり、
世界経済はズタズタになり、そこから立ち直るために世界中か金融緩和をしました。

 
アメリカを例に出すとリーマンショックの前は
政策金利5.25%から0.25%まで一気に下がりました。

 
そこからは10年たった今、リーマンショックの傷が癒えはじめ、アメリカは
金利をどんどん上げていき、今現在は0.25%から2.5%まで金利は上がりました。

 
リーマンショック前が5.25%なので、現在はその半分にすこし届かない状況ですね。
まだアメリカはこれからも金利を上げていき、リーマンショック前の状態まで金利をもっていく流れの中で急に利下げの話が世界中で出てきました。

 
世界ではこの2ヶ月の間に世界17カ国が利下げをしております。
なぜこのような利下げをする状況になっているのかというと
今、世界の経済は大変な下振れリスクがあるからだといえます。

 
その最たる理由は米中貿易摩擦です。
この間のG20でトランプさんはこれから中国かける予定だった25%の関税を
先送りにしました。

 
しかし、
ここでは根本的な解決は何もないままの状態で終わってしまいました。

 
さらに7月は25日ECB理事会、
29,30日には日銀政策決定会合
そして、30日米国FOMC

 
これらすべて、
経済に対する下振れリスクの拡大を
視野した内容のものがすでに発言されています。

 
上記の事を踏まえて、いま世界経済は大きな下振れリスクと抱えている。
そんな中、株価がどんどん上昇している。

 
上昇しているのは
金融緩和に期待してのことですが、

 
アメリカの平均株価が最高高値を更新した状態で
利下げされたことは今まで一度もありません。

 
皆さんに一番注目してもらいたいのは7月に米国の利下げがあるのかないのか
今、株は世界の金融緩和でアメリカが利下げすると読んで株が上がっています。

 
しかし、最高値を更新した以上、利下げが行われる保証はどこにもありません。
そして、もし利下げ行われなかったら、今の株価は反転する。
それが今の状況です。

 
ですので、皆さんは
このいびつな状況がどこで解消されるのか、どういうふうに解消されるのか
それが、この先投資チャンスにつながりますので、ぜひ注目して見ていただきたいです
 
 
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暴落が起きやすい環境に備えておく

From 小次郎講師
自宅の書斎より……

 
おはようございます。
小次郎講師です。

 
大阪で開催されたG20で米中首脳会談が行われましたね。
その内容はもちろん米中貿易戦争についてですね。

 
結果から言うと、
アメリカは中国からの輸入品に対する新たな関税の上乗せを

 
当面行わないこと、両国の貿易問題をめぐる交渉を
再開し継続することで合意という結果ですね。

 
ひとまず両国が折り合おうという意思で幕を閉じました。
しかし、米中貿易摩擦が解決したことにはならないですね。

 
あくまでアメリカは中国に対して関税の上乗せを当面行わないだけであって、
関税の上乗せを撤廃したわけではないので、
今後、貿易交渉が解決に向かうのかはまだまだ分からない状況になります。

 
それを踏まえて上で私は
今の相場環境はいつ暴落してもおかしくない、こう考えております。

 
まぁ、暴落相場なんてものはどんなときにも起こりますから、
暴落相場の可能性がゼロなんてことはなく、
どんな時でも暴落相場はあると考えなくてはいけないのですけれども、

 
やっぱり暴落相場が起こりやすい時期と可能性が少ない時期があるのですが
今私は暴落相場が大変起こりやすい環境であると思っています。

 
ただ、
この「暴落相場が起こりやすい環境」と「暴落相場が起こる」というのは
イコールではないので、「ここで空売りしてやろう!」というのは正しい行動ではありません。

 
いつ暴落があるか身構えて、もし暴落が始まったら、
早めに手仕舞うものは手仕舞いし、空売りをかけて下げでとる。
という気持ちを持っているのが大事ですね。

 
ただ、
暴落相場がいつ起こってもおかしくない環境でありながら、

 
暴落は一切起こらず株価がどんどん上がっていくことだってあるので
先走って空売りをするのは避けましょう。

 
通常私は暴落がなさそうな時は無いとはっきりというのですが、
(通常というのは暴落が起こる可能性が1~2%くらいの時です)

 
今私はどれくらいのイメージでとらえているかというと
暴落が起こる確率が25%くらいです。(あくまで私のイメージです)

 
過去何年間の中でも、
私は一番高い暴落の危険性があると思っています。

 
ただし、暴落の確率が25%ですから、75%は暴落しないということです。
暴落というのはそう簡単には起こらないものですが、

 
25%ともなると準備をしておかないと痛い目を見ることにもなるので、
いつ暴落相場がきても大丈夫なようにしっかりとした準備を整えておきましょう。
 
 
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あの会社がいい、この会社がいいとあいまいな理由で株を選びます。
 
 
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チャートで変化を感じ取りましょう

From 小次郎講師
自宅の書斎より……

 
おはようございます。
小次郎講師です。

 
私は投資をする上で、世界の投資市場が今どのような状況なのか
把握するようにしましょうと、数々のセミナーや講義でお話しています。

 
なぜなら、投資市場は世界と連動している
という事がチャートを見ればわかるからです。

 
日本、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリス、スイス、カナダ、オーストラリアなど
先進国40ヶ国の平均株価を毎日チェックし、いま世界は、ステージ1と4がどのくらいの割合か、いつから変化していったか、その変化の起点を確認しております。

 
例えば
現在の日経225のチャートを見ますと、去年の10月から株が大きく下がり始めました。
12月に拍車をかけて、12月26日に底打ちし

 
そこから10連休前まで上がっていました。
ただ、連休をあけるとあっという間にステージ4になりました。

 
これをファンダメンタルズ的に言うと
10~12月大きく下がった理由は、米中貿易摩擦が激しく、お互いが争っておりました。

 
12月26日を過ぎると、
どちらかというと解決の流れでどんどん進んでいきましたので上げ始めました。
しかし、現状はどうかというと、12月26日の状態よりも悪いです。

 
最初が340億ドル、160億ドル、そして2000億ドルに10%の関税をかけていたのが
現在は10%が25%の関税になり、なおかつ残りの3200億ドルあたりにも25%関税をかけるなど、いろんな形で12月末よりも状態が悪いといえます。

 
となると現在の日経平均株価は一時的な下げではなく、
ダウントレンドに変わってきたという、一つの見方をしなくてはなりません。

 
それを検証するために、ほかの国の平均株価のチャートを見ます。

 
例えばアメリカの平均株価
また、私が注目してもらいたい2つ銘柄
上海総合とナスダックです。

 
アメリカの平均株価はステージが5から6に代わりましたが、
上海総合とナスダックはいまだ下降状態のままです。

 
このほかにも原油や金のチャートもチェックしています。
原油の動きは株の動きと連動しています。また金の動きは株価と逆相関しています。

 
原油が下がり、金が上げだしたことからも、
やっぱり景気に停滞ムードがあるという話が間違いではないという事がわかります。

 
この様にチャートを見ることで、
変化を感じられるようになります。

 
ぜひ皆さんもチャートを毎日チェックし、
変化を感じられる投資家になっていきましょう!

 
追伸:
先週、6月14日のタートルズでは少人数ならではの
とても濃い内容の講義を送ることが出来たと感じております。

 
中には投資が今回初めてで、一から学びに来てくれた方もいて、
これは私も頑張って教えないといけないなと気合が入りました。

 
タートルズでは私のできることを皆様にすべて教え、
全員が「品格のある投資家」として活躍していくことが私の喜びです。
5ヵ月間皆さん一緒に頑張ってまいりましょう!

 
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株式投資はしっかり勉強しないと勝てません。
日本人の8割くらいの投資家は何も勉強せずに、
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しかし、それでは一時的な利益は出てもそれが長続きすることはありません。
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【ビデオ】月に1度のエンタメ番組(ノーカット版)

From:小次郎講師
オフィスのデスクより、、、

 
おはようございます。
小次郎講師です。

 
このブログをお読みのほとんどの方は
ご存知かもしれませんが、

 
投資の学校さんでは、月に1度、
投資家の注目イベントの一つである
米国雇用統計の発表日に

 
投資のエンタメ生放送番組
「小次郎講師の雇用統計ナイトフィーバー」
というものを3年以上、毎月放送しています。

 
この番組では、米国雇用統計の発表の瞬間を
生放送でお送りしながら、面白おかしく、だけどちょっぴり為になる
情報をお伝えしているわけですが、

 
雇用統計の発表日は
毎月第一金曜日がベースとなっているため
リアルタイムでご覧になれない方もいるかもしれません。

 
ということで、
先日、7日(金)に放送した
今月の雇用統計ナイトフィーバーの
ノーカット収録版が準備できましたので、

 
本日は特別に日刊ブログで
収録版を公開させていただきます(^^)/

 
早速、下記よりご覧ください!

 

雇用統計ナイトフィーバー【2019年6月7日放送(ノーカット版)】

 

 

―小次郎講師

 
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僕のライフワーク

From 小次郎講師

自宅の書斎より……

おはようございます。
小次郎講師です。

新時代「令和」が始まってから
早1ヶ月が経ちましたが
みなさんのトレードはいかがでしょうか?

昨日からついに3期を迎えた
投資の学校さんと私の共同プログラム
「ザ・タートルズ3期」が始まりました。

証券口座をもっていません、
投資をしたことがない、
投資ではなんとなく売買しているけど
なかなか思うように勝てない。

という人でも5ヶ月で

・私の移動平均線大循環分析の手法を継承し、
・トレードのルールを明確にしながら
・小さく負けて、大きく利益をとる
・そのトレーニングを徹底的におこなう

ということを行います。

株式投資でもFXでも
初心者がなかなか勝てなかったり、
利益が思うようにでない、
買えばすぐ下がったりする原因の一つは

ファンダメンタルズに頼りすぎてしまい、
トレンド相場を取りにいかないから
というところにあります。

移動平均線大循環分析では、
3本の移動平均線の重なりによってみられる
6つのパターンをステージ分けし、

相場がどのような状態なのか
を明確に定義したものです。

相場というものには波がありますから、
大きく「下げている途中」でも、
一時的に価格が上がる「戻し」という動きがあるので、

多くの方はその一時的な上昇にだまされ、
上昇が起きると勘違いを起こし、
ついつい買ってしまいます。

これが良くないんです。

この一時的なダマしにあわないために、
トレンド相場を分析し、
適切な場所でエントリーをする。

適切というのは、
過去の傾向、チャートのパターンによってわかる
相場の方向性に合わせた売買エントリーですね。

もしかしたら、
すでにこの話は理解している!

という方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、
まだまだ世の中には、
この話の重要性を知っていただきたい
という方がごまんといます。

タートルズもそうですが、
正しい投資教育を根付かせるには、

正しい話、本気で投資を学びたいという人を
勝たせるために徹底的に応援する
その積み重ねだと思います。

毎年、投資教育として講義をたくさんしていますが
一人でも多く成功者が増えれば
それ自身が私の喜びですし、

ライフワークとして、
やりがいを持って取り組めます。

みなさんの投資活動において
私ができることはとことん応援していきたいと
そう思いますので、
共に頑張ってまいりましょう!

昨日のタートルズの初日を迎えて
改めて気持ちが引き締まりました。

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・ ニュースを見ても、
用語の意味がわからない

・ 勉強をしたくても、
何から手を付けるべきか迷っている

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ブレグジットの総復習

From 小次郎講師

自宅の書斎より……

おはようございます。
小次郎講師です。

イギリスのメイ首相が辞任しましたね。
結局のところ、イギリスのEU離脱に決着がつけられないまま、
首相の座を降りることになりました。

イギリス国民はこれから他の首相を選ぶことになりますが、
一体誰が選ばれるのか、そして、
EU離脱がどうなるのか、注意深く見守りましょう。

ところで、EU離脱を問う国民投票があったのが、
2016年6月23日でした。

かなり前のことなので、
記憶があやふやという方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今日は、
イギリスがEU離脱=ブレグジットの
国民投票をするに至るまでの経緯を、
改めておさらいしましょう。

ERM離脱

実は、EU離脱の前にも、
イギリスは大変な苦境に立たされていました。

1979年に、ヨーロッパでは統一通貨のユーロ導入に備え、
欧州為替相場メカニズムを導入しました。
これにより、ユーロ圏内は固定相場制となったのです。

1990年にはイギリスもこの枠組みに加わったのですが、
同じ年に東西ドイツが統合され、
ドイツ通貨のマルクの価値が上がりました。

連動してポンドも上がったのですが、
1992年に投資家のジョージ・ソロスが、
ポンドを徹底的に売ってしまったのです。

もちろん、イギリスの中央銀行も、
手を尽くしましたが、
結果的にうまくいかず、240億ドルの損失をこうむりました。

一説では、この時のドイツ銀行の対応に不満を持っている
イギリス国民が非常に多かったとのことです。

その後、1992年には、
結局イギリスはERMから離脱してしまいました。

欧州憲法をめぐる攻防

それから時は流れ、
2004年には欧州連合内で憲法を作ろうという動きが出てきました。

当時のイギリス首相・トニー=ブレア氏は、
この憲法に国民投票をしないまま勝手に批准してしまったのです。

公約では、国民投票を経たうえで憲法に批准すると表明していたため、
国民からは猛反発を受けました。

このような背景もあり、
2010年にはEU離脱の国民投票を求める
署名が10万名を超える事態にもなったのです。

その後、2015年の総選挙で、
キャメロン首相は国民投票を実施することを公約に掲げ、
勝利しました。

この結果を受けて、
2016年6月23日に国民投票が行われたのです。

別の機会に、
国民投票から後のイギリスの動きについても、
お話しします。

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米中貿易戦争第2ラウンド

From 小次郎講師

自宅の書斎より……

おはようございます。
小次郎講師です。

平成から令和に変わり、
10連休も明けて、
日本の取引所も、
取引を再開しましたね。

昭和から平成に変わったときは、
バブル景気の幕開けになったので、
今回も何かあるかも……
とは思っていましたが、

トランプ大統領のTwitterをきっかけに、
上海総合指数や日経平均が急落し、
相場から目を離せない状況が続いています。

そこで今回のブログでは、
目が離せない原因の一つー
米中貿易戦争について、
お話ししましょう。

米中貿易戦争って一体何なの?

ご存知の方も多いかもしれませんが、
トランプ大統領は、
2018年7月から、
中国からの輸入品に対する関税を、
従来の10%から25%に引き上げる、
強硬な貿易政策をとってきました。

もちろん、いきなりすべての品目について
関税引き上げを行ったわけではなく、
段階的に引き上げてきましたが、
今回はその第4弾にあたります。

Twitterの一言で……

トランプ大統領は、
5月5日にTwitterで、
これまで引き上げの対象に含まれなかった品目への関税を、
5月10日から現行の10%から25%に引き上げると発言しました。

中国側が協議中の合意内容を修正したことを理由としたもので、
8日の官報で、正式に通知が行われています。

その後、米中閣僚級貿易協議が行われましたが、
着地点を見出すことはできず、
5月10日の午前0時1分(日本時間同日午後1時1分)に、
関税の引き上げが行われました。

取引時間中に関税の引き上げが行われたため、
日経平均株価は5日続落し、
終値は前日比57円21銭(0.27%)安の
2万1344円92銭に終わりました。

実に、連休明けの4日間の下げ幅は
合計で913円に達したのです。

このブログが配信されるのは、
5月13日の朝と聞いていますが、
その日の株式市場がどうなるかは、
私にはわかりません。

ただ、しばらくはチャートから
目を離さないでほしい、
ということは、お伝えしたいと思います。

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「情報収集が大事だとはわかるけど、
何からやればいいのだろう……」

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正しく答えられますか?

From  小次郎講師

自宅の書斎より……

おはようございます。
小次郎講師です。

先月は投資の学校さんとセミナーで
ご一緒させていただく機会が多く、
東京と大阪を何度も往復していました。

10連休の前半はやはりバタバタしていましたが、
後半は比較的ゆっくり過ごしています。

ただ、本来私は動き回っているのが
性に合うみたいですので、
早くセミナーで皆さんの前でお話ししたいですね。

ところで、先月開催したセミナーには、
「実はこれから投資を始めようと思っている」
という方にもお越しいただきました。

そのような方が関心を持って
くださったことはうれしいのですが、
これから始めるからこそ、
基本的な知識は正確に身につけてほしいところです。

そういうわけで、この場をお借りして、
「FXのリスク」についてお話しします。

次の2つの質問に、
あなたは正しく答えられますか?
(試しにやってみてくださいね。)

  1. FXのリスクを思いつく限り挙げてください。
  2. 思いついたリスクについて、わかりやすく説明してください。

答えられても、答えられなくても、
解説をしますので読み進めてください。

FXのリスクを解説

FXにはどんなリスクがあるか、解説しましょう。
代表的なものとして、次の項目を押さえておいてくださいね。

価格変動リスク・金利変動リスク

為替レートの変動による損失やスワップ金利が変動することによる損失を指します。

信用リスク

取引業者の破綻、取引業者のカバー先破綻等が含まれます。

取引リスク

業者のシステムトラブル、自分のパソコンのトラブル、災害等での電波障害などがこれに当たります。
また、ご自身の取引口座のパスワードの流出も、取引リスクの一つです。

流動性リスク

注文が出来ない、決済が出来ない、スプレッドが広がる、不利な価格で取引せざるを得なくなるなどのトラブルが含まれます。

レバレッジリスク

FXにはレバレッジ(証拠金に対するポジションの比率)と言って、証拠金以上の取引ができる仕組みがあります。
日本の金融庁に登録されている業者の場合は、100万円で2500万までの取引が出来るため、証拠金以上の損が出ることもある点に注意しましょう。

地政学的リスク

特定の地域における政治的・軍事的な要因が世界経済に影響が及ぼす場合もあります。

カントリーリスク

政治・経済の状況の変化によって証券市場や為替市場に混乱が生じた場合、そこに投資した資産の価値が変動する可能性を指します。
大規模なインフレや、無差別テロ問題などがこれにあたります。

あなたはどれだけ知っていましたか?

何よりも基礎が大事

皆さんご存知の通り、私は長年投資教育に携わっています。
そこで痛感するのは「基礎の大切さ」です。

大変残念なことに、日本では投資というと、
「○○すればもうかる」「○○だけ見ればいい」
という噂だけが先行し、噂を信じた方が大変な目に遭っているという現状があるのも事実です。

そういう目に遭う前に、まずは基礎を大切にしていただきたいと思います。

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いまさら聞けないテクニカル指標の話

From 小次郎講師

自宅の書斎より……

おはようございます。
小次郎講師です。

皆さんがこのブログをご覧になるころは、
10連休のまっただなかですが、
どのようにお過ごしでしょうか。

私の仕事は、
休みがあってないようなものなので、
あまり普段と変わりなく過ごしています。

連休中もなんだかんだとセミナーがあるので、
皆さんにどこかでお会いするかもしれませんね。

さて、私は基本的に、
テクニカル分析を重視した手法を、
受講生の皆さんにお話ししています。

もしかしたら、
これをお読みの方の中には、
テクニカル指標を学び始めたばかりの方も
いらっしゃるかもしれません。

そんなあなたのために、
今日はテクニカル指標の基本的な話をしましょう。

トレンド系vsオシレーター系

テクニカル指標の本を読むと、
必ずと言っていいほど「トレンド」「オシレーター」
という言葉が出てくるはずです。

まずはそこから説明しましょう。

トレンド系とは、トレンドを発見し、
買いシグナル・売りシグナルを示す指標のことです。

一方、オシレーター系は、
トレンドの過熱状況を分析し、
買われすぎ、売られすぎを事前に発見するためのものです。
これにより、トレンドの転換点を見抜けるといわれているのですが……

実は、トレンド系とオシレーター系の指標は、
同時に違うシグナルを出すこともあるのです。

そのため、両者の違いを知り、
正しく使うのが肝心ですよ。

トレンド系の指標を詳しく!

トレンド系の指標は、トレンドがあるときに、順張り手法を行いたい場合に使いましょう。
なお、ローソク足の上に描かれる指標は、トレンド系が一般的です。

代表的な指標としては、

  • 移動平均
  • MACD
  • ボリンジャーバンド
  • DMI
  • 一目均衡表等

があります。

オシレーター系の指標を詳しく!

一方、オシレーター系の指標は、
もみ合い状態の時に使うと効果的です。
逆張り手法を行う場合にも利用されます。

なお、ローソク足の下に別枠で描かれる指標は、オシレーター系が一般的です。

代表的な指標としては、

  • RSI
  • ストキャスティクス
  • サイコロジカルライン
  • RCI
  • CCI等

があります。

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本ではわからないけど大切なこと

From 小次郎講師

自宅の書斎より……

おはようございます。
小次郎講師です。

先日のブログでも少し触れましたが、
投資の学校さんで今、
無料講座を担当しております。

<<無料講座はこちら>>

その無料講座と関連したセミナーを、
東京・大阪で開催しているため、
今月はいつもにも増して移動が多いです。

実は、休みが続くと調子が狂ってしまい、
しばしば体調を崩します。

(私に関しては)動き回っている方が、
健康でいられるのかもしれませんね。

「お目にかかれない」テーマとは

さて、私は仕事柄、
「投資に関するどんな情報が、
世間に出回っているか」には興味があります。

本やWebをチェックするのも習慣ですが、
気づいたことがありました。

・ 銘柄の選び方
・ 利益を積み上げるための情報収集法

に関して書いた本やWeb記事は、
結構頻繁に目にするのですが、
実はあまりお目にかかれないテーマがあります。

「資金管理」です。

もしかしたら私が探せていないだけかもしれませんが、
相当少ないのではと思います。

資金管理とは?

資金管理とは、簡単にまとめると、

・ 1回あたりの(自分にとっての)適正な取引量を知り
・ 全取引量としての限度を設定する

ことです。

私は投資教育に携わって、
かなりの年月が経ちますが、
「投資で身を持ち崩す人」はたくさん見てきました。

あまり言い方はよくないですが、
投資をやることで、
人生が悪い方向に変化してしまう人も、
少なくありません。

原因は様々ですが、
資金管理をちゃんとしていないことも、
その1つになるでしょう。

そして、資金管理においては、
投資用資金の把握も必要になります。

投資用資金とは、無くなっても生活に影響が出ない資金で、
その中で「これは投資に使おう」と決めた金額のことです。

間違っても、

・ 教育資金、事業資金など、将来のために貯蓄したお金を、
一時的に投資に回す

・ 借金して投資をする

のはやめてくださいね。

<編集部のおすすめ>
投資において最も重要な考え方であるにも関わらず、
見逃されがちな「資金管理」。

この資金管理の考え方をふんだんに取り入れた、
小次郎講師の最新の投資法がついに解禁されました。

令和のスタートダッシュを軽快に切るためにも、
平成も終わりを迎える今から準備しておきましょう。

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元号が新しくなるからこそ始めてほしいこと

From 小次郎講師

自宅の書斎より……

おはようございます。
小次郎講師です。

新しい元号が「令和」になりましたね。
万葉集が由来とのことですが、
なんでも、日本の書物から取った元号が使われるのは、
初めてらしいです。

平成もあと3週間ちょっとで終わると思うと、
なんだか感慨深いですね。

さて、昔から投資をなさっている方ならわかるかもしれませんが、
平成の時代は、インターネットが登場したことで、
私たちの生活が一気に変わった時代でもあると思います。

投資をしていくのにいい時代だからこそ……

中でも、オンライントレードや、
比較的低額で使えるチャートツールが出てきたのは、
かなり画期的でした。

昔は株の売買をするにも、
証券会社に電話しなければいけないし、
チャートを見ようと思ったら、
月額使用料が数十万円にもなる専用システムを
手に入れないといけなかったわけです。

それが今は、
いつでもどこでもオンラインで売買ができるし、
トレーディングビューのようなチャートシステムが、
月額1,000円台で使えます。

投資をしていくには、
とてもいい時代になったと思うのです。

だからこそ、
皆さんには「正しい投資の知識」を学んでほしいし、
私の仕事の意義もどんどん高まっていくと感じています。

今こそ、米国株を始めてほしい理由

さて、私は3月に終了した投資の学校さんの講座で、
「米国株」をテーマに取り上げました。

昨年末には急落が起こりましたが、
4月3日はS&P500種類が半年ぶりの高値を記録するなど、
徐々に復調傾向にあります。

だからこそ、「これから新しい投資を……」
と思っている方には、米国株にもチャレンジしていただきたいです。

実は、米国株の投資ができる証券会社は、
案外多いんですよ。

その中でも、

・ 楽天証券
・ マネックス証券
・ SBI証券

は、トレードツールも使いやすいし、
オンライン中心の証券会社であることから、
カスタマーサポートも充実しています。

ぜひ、一度試してみてくださいね。

<編集部のおすすめ>

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史上初の10連休だからこそ……

From 小次郎講師

自宅の書斎より……

おはようございます。
小次郎講師です。

このブログは4月1日に公開されると聞いていますが、
同日に新しい元号が発表されますね。

私は昭和生まれの人間ですので、
生きているうちに元号が変わるのは2回目です。

前回のときは、
まだ、投資教育とは関係ない仕事をしていたのですが、
今回は投資教育に携わる立場として迎えるからこそ、
この後、何が起こるのかを注意深く見守っていきたいと思います。

ところで、
前回のとき=昭和から平成に代わるとき、
日本の株式市場で何が起こったか、
覚えていますか?

絶頂からの急落

平成元年=1989年の12月29日、
日経平均株価は38,915円97銭の史上最高値をつけました。

つまり、バブル経済の真っただ中にあったわけです。
株、不動産への投資が「財テク」ともてはやされ、
ブームになりました。

もちろん、「1990年は日経平均5万円突破」だの、
「数年で10万円」だの、強気な予想もあったわけです。

しかし、年明けからだんだん雲行きがおかしくなりました。
1990年1月だけみても、日経平均は1726円92銭も下落しています。

役に立たないのが一番だけど……

私はかねてから「予想はよそう」とお話ししています。

どんなに投資の勉強をしても、
経験を積んでも、先のことは誰にもわからないし、
予想をしたところで当たるものではないからです。

だからこそ、合理的な手段で備えることが必要だと思っています。

最近、私がいろいろなところでお話ししているのは、
「プットの買い」です。

つまり、「一定の時点・値段で何かを売る権利を買っておくこと」ですが、
これをやれば、相場が急落しても、あらかじめ決めた値段で売ることができるので、
利益を手に入れられます。

もちろん、相場の急落が起こらなければ、
あまりそのありがたさは享受できないかもしれません。

しかし、あくまでこれは「保険」のようなものです。

保険って、病気やケガや災害が起こったときに役に立つものですよね。
本当は、役に立たないのが一番であるのは間違いありません。

それでも「備えあれば憂いなし」。
これまでに例を見ない10連休を迎えるからこそ、
合理的な備えとして覚えておいていただきたいと思います。

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勝ち組トレーダーになるための5ステップ

From 小次郎講師

自宅の書斎より……

おはようございます。
小次郎講師です。

ここのところ、
出張続きだったのですが、
久々に家に戻ってきました。

仕事柄、出張には慣れていますが、
やはり自宅は落ち着きますね。

ちなみに、私は出張が多いので、
すぐに荷造りができるようになりました。

自分なりにルールを決めて、
何をもっていけばいいか頭に入っているからです。

ところで、私は投資の学校さん以外にも、
様々な場所で講義をしていますが、
ほぼ間違いなく取り扱うテーマがあります。

それが、「トレードルール」です。
重要だからこそ、何度も扱っているのですが、
改めて、この場を借りておさらいしたいと思います。

トレードルールが必要な理由

そもそも、なぜトレードルールが必要なのかについて、
考えてみましょう。

皆さんにも経験があるかもしれませんが、
冷静でないととんでもない判断をしてしまいがちです。

目的地に向かうのとは逆方向の電車に乗ってしまったり、
信じられないような忘れ物をしたこと、ありませんか?

そして、トレードのときにも同じことは起こりうるのです、

極端な話、東大生のように優秀な人であっても、
トレードをしているときの判断力は高校生並みに下がってしまうでしょう。

さらに、相場が逆方向にいってパニックに陥った場合、
高校生を通り越して、小学生並みに判断能力が低下します。

何もしていないときは正しく判断できる人だってこうなんです。
だからこそ、実際にトレードを始める前にルールを決めておく必要があるんです。

さっき、私が出張の荷造りの話をしましたが、
これもあらかじめルール(何を持っていくか)を決めているから、
さくさくと進められるわけで、理屈は同じですね。

勝ち組トレーダーになるための5ステップ

もちろん、トレードルールを作るだけでは不十分です。
作ったら、「そのトレードルールで大丈夫なのか」検証しましょう。

次の5つのステップで検証してみてくださいね。

1)トレードルールを作る
2)トレード記録を付ける
3)トレード結果の検証をする
4)トレードルールをバージョンアップする
5)勝てるトレーダーになる!

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私がセミナーで必ずやっていることとは?

From 小次郎講師

自宅の書斎より……

おはようございます。
小次郎講師です。

春は出会いと別れの季節といいますが、
私も、担当してきたプログラムが、
一つの区切りを迎えました。

卒業パーティーも行われたので、
たくさんの受講生の方とお話ししてきましたよ。

ここで学んでくださった方が、
「品格ある投資家」として羽ばたいてくださることを、
心から願ってやみません。

さて、実は私には、
「セミナーで必ずやっていること」があるんです。

それはなんだかわかりますか?
(講義ではありませんよ!)

私がセミナーでやっているのは……

そろそろ答えを発表しましょう。
正解は「最後のお見送り」です。

一度でも対面セミナーにご参加くださったなら
わかるかもしれませんが、
私は講義が終了し、皆さんがお帰りになるときに、
必ず「ありがとうござました」とお声がけしています。

私はかねがね、
「正しい投資教育をライブワークに」
と言い続けてきましたが、そういうことができるのも、
受講生の皆様がいらっしゃるからです。

投資の学校のスタッフさんも言っていましたが、
私も「ありがとう」と言われるとうれしいし、
だからこそ、私からも言いたいと思っています。

これをお読みいただいているあなたにも、
いつか対面セミナーでお会いできたら、
「ありがとう」とお伝えしたいですね。

その日が来るのを、
お待ちしています。

追伸 「正しい投資教育」は、
楽しくなくてはいけないということで、
こんなこともやっています。

3月分のものですが、よろしければご覧ください。

雇用統計ナイトフィーバー

<編集部のおすすめ>

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投資家ならではの防災対策。

From 小次郎講師

自宅の書斎より……

おはようございます。
小次郎講師です。

このブログが公開されるのが、
3月11日と聞いています。

2011年3月11日14時46分、
東日本大震災が発生しました。

犠牲になった方のご冥福を、
被害に遭った方の安寧を
お祈りするとともに、
自分ができることはないか、
改めて真摯に考えたいですね。

ところで、
あの日の東京株式市場で、
何が起こったか、覚えていますか?

10分あまりで100円

先ほど触れたように、
地震が発生したのは、
14時46分でした。

取引終了直前だったわけですが、
発生した直後から売り注文が殺到し、
10分あまりで100円以上下げ幅が
拡大したのです。

週明けの14日も、
寄り付きから大震災から、
企業業績に与える影響を懸念した
投資家の売り注文が殺到しました。

さらに15日には、
東京電力福島第一原子力発電所の事故による、
放射線量の異常上昇が報道されたことで、
投資家がこぞって保有株の換金売りを急ぎました。

結果、東京証券取引所第一部上場銘柄の
97%が値下がりするという異常事態になったのです。

下落率にして10.55%ー
この水準は1987年の「ブラックマンデー」、
2008年の「リーマンショック」に次ぐ、
過去3番目の水準でした。

文字通り「何が起こるかわからない」
状況だったはずです。

相場では何が起こるかわからないから……

このように、
相場では何が起こるかわかりません。

誰だって予想はできないのだから、
「危機的な状況が起こったときに、
どう切り抜けるか」を考えた方が、
ずっと合理的でしょう。

私は切り抜ける方法の一つとして、
「空売り」を皆さんに学んで
いただきたく思っています。

いわば「投資家ならではの防災対策」です。

信用取引と空売り

ご存知の方も多いかもしれませんが、
信用取引とは「証券会社から資金や
株式を借りて売買する取引」のことです。

現物取引の場合は、
「ご自身の資金で、株式を購入し、売却する」
のが前提となっているため、
「買いから入る」ことしかできません。

一方、信用取引の場合は、
「借りた株式を売却し、その後、株式を買いなおして、
証券会社に返す」こともできます。

いわゆる「売りから入る」ですね。

仮に、東日本大震災のような、
大暴落が起こったとしても、
売りから入ることを知り、
実行すれば、利益はちゃんと取れるのです。

投資に限ったことではありませんが、
「こうでなくてはいけない」
「これ以外できない」と選択肢を狭めるより、
「こうしてもいい」「これもあれもできる」と、
選択肢が多い方が、結末はきっといいものになります。

選択肢は多い方がいいー
これも、私が皆さんにお伝えしたいことの一つです。

<編集部のおすすめ>
東日本大震災の時のような、
暴落相場ですら利益に換えることができる方法ー
一度しっかり学んでおけば、
きっと役に立つはずです。

投資家ならではの防災対策として、
これから学んでみませんか?

早速学びに行く

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いきなりですが、クイズです。

From 小次郎講師

自宅の書斎より……

おはようございます。
小次郎講師です。

3月に入りましたね。
日中はだいぶ温かくなり、
過ごしやすくなってきました。

これから卒業式や入学式を迎える皆さん、
そして、そのご家族の皆様は、
希望に胸を膨らませていることでしょう。

(私にも孫がいるので、
気持ちはわかります。)

自分の信じた道を進んでいってほしいですね。

さて、タイトルにもありますように、
今日は皆さんにちょっと簡単なクイズを
出してみたいと思います。

続きの数字、わかりますか?

これは、ある有名私立中学の入試で出題された問題です。

「1、1、2、3、5、8、13、21、34……」
という数列がある場合、34の次の数字は何でしょう?

答えは「55」です。

種明かしをすると、
「前の前の数」に「前の数」を足したものが、
「次の数」になるということですね。

実は、この数列、
投資にも非常に関係があるんです。

今日はその話をしましょう。

フィボナッチとフィボナッチ数列

「前の前の数」に「前の数」を足したものが、
「次の数」になるという数列は、
発見した数学者の名前にちなんで、
フィボナッチ数列と呼ばれています。

フィボナッチは12世紀から13世紀のイタリアの数学者で、
アラビア数字(0~9のこと)を世界に広めました。

その中で、ウサギの出生率をもとに、
フィボナッチ数列を紹介したのです。

38.2%:61.8%?

そして、この数列を応用したのが、
「黄金比率」です。

これは、最も美しいバランスを示すもので、
「38.2%:61.8%」が理想的とされています。

さらに、チャートで言うところの「押し目」は、
黄金比率になりやすいのです。

投資家にとっても、その状態の押し目を、
もっとも美しい(=自然体)と思うのでしょう。

皆さんは、投資の勉強をしていく上で、
チャートを欠かさずご覧になっているはずです。

これからは、黄金比率にも注目して、
チャートをチェックしてくださいね。

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配当を受け取りたい人が気を付けるべきこととは?

From 小次郎講師

自宅の書斎より……

おはようございます。
小次郎講師です。

私の仕事を手伝ってくれているスタッフが、
東京で生活を始めることになり、
仕事の合間を縫って
準備を手伝っていました。

これから新生活を始める方、
そして、新生活を始めるご家族のお持ちの方は、
体調には気を付けて、準備を進めてくださいね。

ところで、私のところには、
投資を始めようとしている方から、
様々な質問が届きます。

その中でも多いのが、
「配当はいつもらえる?」という質問です。

実は、配当をもらうためには、
「いつまでに株式を購入しないといけないか」
を意識する必要があるのです。

3つの違い、わかりますか?

いつまでに株式を購入しないといけないかを意識するためには、
権利確定日・権利付き最終日・権利落ち日がいつにあたるかを理解しましょう。

この3つの違いを説明します。

権利確定日

  • その日に株を持っていることで配当・株主優待・株式分割の権利を得られる
  • 決算月の最終営業日のことが多い

権利付き最終日

  • 株の受け渡しは3営業日かかるので、実際にはその3営業日前に保有していることが大事
  • 権利確定日に買っても間に合わない

権利落ち日

  • 権利付き最終日の翌日。
  • この日に株を買ってももう権利が受け取れないので株価が下がりやすい

2019年3月度の場合はどうなる?

わかりやすくするために、具体例も出してみましょう。

2019年3月度の配当を行う会社の場合、

  • 権利確定日:3月29日(金)
  • 権利付き最終日:3月26日(火)
  • 権利落ち日:3月27日(水)

となります。

配当を受け取りたいなら、3月26日までに購入しましょう。
一方、配当を受け取るよりも、安く手に入れたいなら、
3月27日以降に購入するのも一つの手段です。

ご自身の投資スタイルやチャートの情報も考えながら、
いつ株式を購入するかの参考にしてみてくださいね。

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株主優待はありかなしか。

From 小次郎講師

出張先のホテルより……

おはようございます。
小次郎講師です。

ご存知の方もいらっしゃるはずですが、
私は仕事柄、地方出張も多いです。

日帰りが難しい場合は、
ホテルに泊まることもありますが、
乾燥対策には気を付けています。

しゃべる仕事なうえに、
体調を崩すと代わりが難しい仕事でもあるので、
気を付けないといけませんね。

さて、私は投資の学校さんに限らず、
様々な企業のセミナーにも、
講師として登壇しております。

扱うテーマは様々ですが、
「本当は投資をする人に知っておいてもらいたいけど、
なかなか難しいテーマ」の一つが株主優待です。

株主優待の基本をおさらい

ご存知の方も多いかもしれませんが、
株主優待とは、

「株を保有しているお礼として、
企業が提供するサービス、商品を提供すること」

です。

様々な雑誌やWebサイトで、
「株主優待を狙うならこの銘柄」という
記事が紹介されたりしているので、
投資に興味がある方ならおなじみでしょう。

株主優待はありかなしか?

ここからは私の意見としてお読みいただきたいのですが、
私自身は株主優待はあまり好きではありません。
ありかなしか、で言えば、なしです。

砕けた言い方をすると、
「おまけを目当てにお菓子を買うようなもの」
だからです。

より詳しく理由を説明しましょう。

まず、日本人は「小さくコンスタントに儲けられる」ものが好きな傾向があります。
そうなると、株式を保有しているだけで、
定期的に何かがもらえる株主優待を魅力に思う人は多いのかもしれません。
しかし、投資の効率という意味では、これはあまりすぐれているとはいえないでしょう。

そして、残念なことに、株主優待を充実させている企業の中には、
業績や財務体質があまり振るわない会社も混じっています。
振るわないからこそ、おまけ=株主優待を充実させて
、少しでも多くの人に株を買ってもらいたいという事情もあり得るのです。

投資とは、本来は「その企業がやっていることに賛同し、
株を買う形で資金を出すことで、応援する」という側面も含んでいるでしょう。
しかし、株主優待目当てで銘柄を決めてしまうと、
その意味が損なわれてしまうおそれもあります。

「投資は何のためにあるのか」を考えて、
ご自身で納得のいく判断をしてほしい、というのが私の気持ちです。

<編集部のおすすめ>
株主優待が実はおすすめできないー
そんな目からうろこが落ちる
小次郎講師の「とっておきの投資の知恵」はまだまだあります。
せっかくだから、直接、小次郎講師から学んでみませんか?

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キャッシュレス決済が重要になる理由

From 小次郎講師

自宅の書斎より……

おはようございます。
小次郎講師です。

2月に入りましたが、
東京でも雪が降るなど、
まだまだ寒い日は続きますね。

私の仕事は「話すこと」が大半を占めるので、
相変わらず風邪対策には気を付けています。

さて、セミナーに向かう前に、
コンビニでコーヒーを買ってから向かうことも多いのですが、
ふとレジを見たら「スマホ決済できます」という表示がありました。

そこで今回は、スマホ決済をはじめとする
キャッシュレス決済について少しお話ししましょう。

スマホ決済の基礎

スマホ決済とは、簡単にまとめると、

・ スマートフォンに専用のアプリをインストールする
・ 自分の持っているクレジットカードと紐づける
・ コンビニなどの加盟店で商品、サービスを購入する際に所定の画面を表示し、決済する

仕組みです。

スマホ決済の利点としては、

・ 財布を持ち歩く必要がない
・ スマートフォンにロックをかけておけば、端末を落としても、
不正利用されるリスクは(財布よりは)低い

ことが挙げられるでしょう。

中国では一般的

日本ではまだまだなじみが薄いスマホ決済ですが、
お隣の中国では一般的です。

とくに有名なのが、「アリペイ」「WeChatPay」でしょう。
日本の大手ドラッグストアやディスカウントストアなどでも、
これらの決済システムは使えます。

しかし、決済システムを使うと、
「どこで何を買ったか」がすべて記録されるのも事実です。

いわば、「普段何をしている人なのか」が
筒抜けになるといってもいいでしょう。

スマホ版信用情報サービスの拡大

先ほど取り上げたアリペイには、
「芝麻信用」という信用情報管理システムが
付随機能としてついています。

簡単にまとめると、

・ 個人の学歴、職歴、マイカー・家などの資産の保有状況、交友関係をポイント化する
・ その結果に基づき、信用度を350~950点の範囲で格付け
・ 点数をもとに与信、金利優遇などの判断を行う

というシステムです。

この点数が低いとホテルにも泊まれない、
結婚情報サービスも使えないなど、
中国では重視される情報になっています。

是非はともかく、これからは重要になる

先ほど触れた中国はもちろん、ヨーロッパ諸国でも
スマホ決済をはじめとしたキャッシュレス化は急速に進んでいます。

デンマークのように、通貨の発行自体を中止する国もあるくらいです。

日本がどうなっていくかはわからないですが、
スマホ決済をはじめとしたキャッシュレス決済に関連する
銀行、IT関連の銘柄には、注目したほうがいいでしょう。

もちろん、最終的に投資するかどうかは、
チャートを見て判断していただきたいですね。

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初心忘るべからず

From 小次郎講師

自宅の書斎より……

おはようございます。
小次郎講師です。

ついこの前、
大晦日だ元日だと言っていたら、
もう2月に入っていましたね。

それだけ充実して毎日を過ごせているのは
ありがたい限りです。

しかし、充実している=それなりに忙しい、
ということでもあるので、
初心を忘れてしまいがちになるのも珍しくないでしょう。

そこで本日は、
初心に帰ることが、
投資においても大切であるという話をさせてください。

想定外の事態が起こったら?

私は仕事柄、
たくさんの個人投資家の方と日々接しています。

当然、会話が「お悩み相談」になることもありますが、
中でも「想定外の暴落で損失を被ってしまった。どうすればいいかわからない」
というお悩みはやはり多いです。

さらに詳しく話を聞いていくと、

「トレードルールや資金管理を
ちゃんと学ばないでエントリーをしてしまった」

のが原因のケースも、散見されます。

逆に、想定外の事態が起こっても、
トレードルールや資金管理を学び、
ご自身のものにしたうえでトレードされている方は、
「大けが」はしないのです。

私がトレードルールや資金管理を最初に話す理由

私は投資の学校さんを始め、
多くのセミナーで講師を務めていますが、
トレードルールや資金管理の話は、
欠かさずするようにしています。

先ほども触れた通り、
「大けが」をしないために重要な基本中の基本だからです。

いわば、投資家にとっての「初心」と言ってもいいでしょう。

高名な能楽師・世阿弥は「当流に万能一徳の一句あり。初心不可忘」という言葉を残しました。
今では「初心忘るべからず」と言われている言葉です。

つまり、学び始めたころの謙虚な気持ちを忘れてはいけない、という意味ですが、
私からも、このことは強くお伝えしたいと思います。

初心、忘れていませんか?
定期的にご自身のトレードルールや資金管理を振り返る習慣を身に着けてくださいね。

<編集部のおすすめ>

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代表としての顔、家庭の顔、
創業者のONとOFFはどんな感じでしょうか^^

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本物投資教育を伝えたい。
真面目に本物の投資教育を学ぶ場を探す
すべての方へ「本物」を伝える熱意が
すべてここに詰まっています^^
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