矢口流:「買いで入るか、売りで入るか」

From:矢口 新
自宅のデスクより、、、

 
トレードに臨むときに、
「方向性を決める」という作業を
みなさんもやられていると思います。

 
「買いで入るか」
「売りで入るか」
2つに1つ。

 
悩ましい場面でもありますし、
相場の醍醐味を感じる場面でもありますよね。

 
私は、良くも悪くも、
相場のあらゆる場面を見てきたせいで、
どうしても、自分なりの見通しを立ててしまいますが、

 
今回は、皆さんも使える、
シンプルな部分を
お伝えしたいと思います。

 
私は基本的に、片サイドトレード
(その日のトレードの方向性をきめてトレードをすること)
をすることで、損小利大を狙っています。

 
その日の方向性は、週足、日足、時間足とチェックした上で、
大きな流れに沿って決めます。

 
ちなみに、朝に下落トレンドが見えていても、
昼や、お夕方、夜に も同じ方向だとは限りません。
トレードの前は常に、週足、日足、時間足とチェックした 上で方向を決め、
分足でトレードをします。

 
例えば、週足では上げているが、日足では上値が重くなり、
時間足では下落トレンド に見える場合、その日の方向性は「売り」です。

 
5分足のトレードでは、山越え確認で仕掛け売り、
谷越え確認で手仕舞い買いを続けます。

 
よくご質問をうけるのですが、
私がドテンをやらずに、片サイドトレードを行うには
いくつか理由があります。

 
損小利大を狙っている、こだわりの強さ、フット ワークの重さから、
ドテン売買はうまく機能しないからです。

 
何より、片サイドトレードの方が、
機能すると考えているからでもあります。

 
例えば、自分が1分足や、5分足でトレードしている時は、
1時間足や日足でトレードしている人のことはあまり意識にありません。
とはいえ、そういった上位足でトレードして いる人もいるはずです。

 
その人たちは、当然ながら、上位足で判断した方向で仕掛けてきます。
例えば、5分足では山谷が繰り返しているようでも、
1時間足ではしっかりとした上昇トレンドが見えていると、買いから入ってきます。

 
となれば、5分足の谷越えは機能するが、山越えは損切り につながりやすい
ことになります。

 
矢口流のトレード、
参考になれば幸いです

 
それではまた

 
― 矢口 新

 
 
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