グローバル相場から見えるもの

From:戸松 信博
自宅のデスクより、、、

 
おはようございます、
戸松信博です。

 
今年もあと1か月を切りましたが、
皆さんにとってどんな1年だったでしょうか?

 
株式投資をやっている方、
FXをやられている方、
それぞれの目標を持って
取り組んでこられたと思います。

 
目標としていた結果を達成できた方も、
そうでない方もいると思いますが、
私はそれまでのプロセスが大事だと思います。

 
いつもお伝えしていますが、
いかに自分の戦略を信じて戦略通りに
取り組むことができたか。
マインドで負けずに、戦略通りにできたか。

 
その繰り返しによって、
徐々に実力がつき、結果も付いてくるようになるのです。

 
ですから、
まずはしっかりと自分の戦略を作るために
日々の勉強を怠らず、

 
そして、その戦略通りにやることを
改めて意識していきましょう。

 
それでは、
今週も前週の相場を振り返り、
戦略を考えていきたいと思います。

 
今週は、
グローバル相場の見通しについて
考えていきたいと思います。

 

ダウ、S&P500は2週続落、アンダーパフォーム資産に反動高も

 
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【週間騰落率】
ドル(対主要通貨加重平均) -1.24% (93.66)
株 (S&P500指数)     -0.13% (2,578.85)
商品 (CRB総合指数)    -0.66% (190.39)
金(ニューヨーク先物)   +1.75% ($1,296.50)
原油(WTI)        -0.05% ($56.71)
債券(米10年債利回り)   -6bpts (2.35%)

 
8週連続の最高値更新から反落した次の先週も、
ダウ▼0.27%安、S&P500▼0.13%安と小幅に続落しました。

 
ただ16日(木)に最高値更新した
ナスダックは週間+0.47%高と反発し、
週間終値ベースでも最高値となっております。

 
やはり8週も高値を抜き続けてきた反動からか、
やや調整ムードに入った様子です。

 
ただ下げ幅は想定内のごく軽度なものであり、
上昇トレンド継続中との判断を変えるまでもありません。

 
10年債利回りも反落し、
合わせてドルインデックも2週続落し、
円高ともなっています。

 
世界的にも株価は調整し、
特に9月以降最も大きく上げてきた
日本株の下落が大きくなりました。

 
一方、金価格は週間+1.75%の大幅高で続伸、
銀価格も同+2.98%高で3週続伸です。
株価の変動を示すボラティリティー指数も2週続伸です。

 
今週は米国のホリデーシーズン開始を告げる
サンクスギビング・デーの祝日があり、
木曜は休場、金曜は半日のみの取引となります。

 
この頃から休みを取るトレーダーも多く、
市場は出来高を落として静かになって行きます。

 
ウォール街も静かな様子で、
街並みもビジネスから
クリスマスムードに一変して行きます。

 
米税制法案が下院で可決され、
上院でも順調に進んでいる模様です。

 
このあとサンクスギビング明けに上院での可決を目指し、
その後上院と下院それぞれの案に大きな差がありますので、
修正協議を経て法案が成立するか、
株価的にも要注目となって行きます。

 

ぜひ、自分自身で相場を読み解く力を養い、
戦略を構築し、戦略通りの売買を心掛けていきましょう!

 

―戸松信博

 

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