作成者別アーカイブ: 信博戸松

薄商い続く日本市場

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
さて、
今日は直近の日経平均について
お話していきたいと思います。

 
先々週に米国株が先行して上昇転換し、
シカゴ日経先物も高く終えていたことから、
日本株も週初に上昇転換濃厚との見立てをしておりました。

 
理想的には商いを2兆円台に乗せて
200円超上昇することとしていたところ、
6月10日(月)の日経平均は+250円高で、
東証一部売買代金は1.95兆円ながら、
前営業日より2割近い大幅増となりました。

 
これで日本市場も(5日の反転の芽から続く)上げの
フォロースルーが入ったことになり、
(短期)相場判断を上昇転換とします。

 
ただ、その後は相変わらず薄い商いを続け、
一段高ともなりませんでした。結局、
週間の上昇幅は+232円に留まり、
月曜の上昇がほぼ全てという週でした。

 

日本株は週初に上昇転換も、その後薄商いで伸び悩む

 
shisei_man_good

 
12日(水)は再び商いを+15%増やして
▲75円安と下がるなどリズムは良くありません。

 
市場エネルギーは乏しく、
14日(金)のメジャーSQの売買代金は
2兆円を下回りました。

 
通常3カ月に一度のメジャーSQの日は
商いを著しく増やすものですが、
極めて珍しい日となりました。

 
チャート的にも50日線まで回復している米国と比べ、
かなり出遅れ感があります。
通常上昇トレンドの多くの期間は
50日線より上で推移しているものですが、これも珍しいことです。

 
個別には高齢運転者の事故対策需要として
カー用品企業の株価が盛り上がるなどしていますが、
全体としてはここまで薄商いで、
上げ幅や勢いの乏しい上昇トレンドとなっています。

 
米国も同じような雰囲気なのですが、
ここまでが弱いからといって必ずしも
再下落転換するとは限らないものです。

 
今回の上昇トレンドに対しては懐疑的に見ておりますが、
少なくとも上昇転換したことには注目し、
ここから様子が変わる可能性にも注意していきたいところと思います。

 
ということで、
今日も1日頑張りましょう!

 
p.s.

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―戸松信博

 

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弱い雇用統計

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
早いもので2019年も
もう半分が過ぎようとしていますが、
ここまでのあなたの投資成績はいかがでしょうか?

 
大事なことは目先の利益にとらわれず、
トータルで利益を上げること。
そのことを意識して、今年の残りのトレード頑張っていきましょう!

 
ということで今日は、
先週発表された米国雇用統計の
結果を見ていきましょう。

 

日経平均は値ごろ感も安値を更新中

 
shisei_man_good

 
ISM協会発表の米製造業景況感指数は、
4月に52.8ポイントに下がって
2016年来の低さとなっていましたが、
5月はさらに下回って52.1ポイントでした。

 
それでも好不況の分かれ目と言われる
50ポイントは超えていますので、
まだ経済は前進していることを示します。

 
そして7日(金)発表の雇用統計は、
僅か75,000人の増加と予想を大幅に下回り、
3月、4月分についてもそれぞれ下方修正されました。
平均賃金の上昇率も前年同月比+3.11%と伸び鈍化しました。

 
弱い雇用統計を受け、FRBの示唆した
「利下げ」がますます現実味を帯び、
相場は上昇しました。

 
市場では6月か7月のFOMCで
まず0.25%の利下げが実施され、
続いて9月にも利下げされるとの予想もあり、
さらに来年1月までに3度の利下げを織り込みつつあります。

 
現状の経済は直近の指標が示すように
明らかにスローダウンしています。

 
スローダウン程度で済むのなら、
現状発生している利下げ期待ラリーから
その後最高値更新までありえるかもしれません。

 
しかし完全に連続的な利下げ局面に入り、
現在2.08%にまで下がった10年債利回りが、
来年に向けて1.25%の過去最低ラインまで下がるようだと、
それはリセッション入りを意味すると思います。

 
リセッションに入れば、
利下げを繰り返しても相場は大きく下がります。
利下げはあくまでダメージへの緩衝材に過ぎず、
リセッションの中で最高値更新させることはありません。

 
雇用統計は毎月発表となりますが、
投資家にとっては重要な指標ですので
今後もぜひ注目していきましょう。

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう!

 
―戸松信博

 

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値ごろ感は本当に買いのチャンスか?

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
さて、今日は早速
先週末の日経平均の動きを分析し、
今後の日本市場に見通しについて
お話したいと思います。

 
が、その前に
昨日の日経平均について振り返ると
大幅下落、先週から4日続落となりました。

 
このような下げ基調が続くと
不安が募ってくるかもしれませんが、
目先の値動きに惑わされてはいけません。

 
このような時ほど、
冷静に現状を分析しなければいけません。

 
ということで、
今日のブログを参考にして頂ければと思います。

 

日経平均は値ごろ感も安値を更新中

 
shisei_man_good

 
先々週の日本株は、
下落トレンド中も薄商いで小動きと
一旦下げ止まった様子もありました。

 
しかし先週、出来高レベルを増して大幅安と、
再び下方向へ勢い付きました。
週間の日経平均は516円安で、
終値ベースで耐えてきた2万1千円を大きく割り込んでいます。

 
日本市場も米国と同じ傾向が見られます。
先々週にディフェンシブセクターが堅調だったのですが、
先週は一転して医薬、食料品、電気ガス、
水産・農林が大きく下げるなどし、総崩れとなりました。

 
その中で新興企業株のマザーズ市場が
+2.4%と逆行高しています。

 
28日(火)の日経平均は、
大きく商いを増やしながら78円高としました。
この日行われたMSCI指数採用銘柄の定期入替が
出来高に影響したものですが、
商い増を伴った上昇は4月17日以来と久々の事です。

 
しかし、
翌29日(水)に257円安と
大幅安でそれを打ち消し、

 
さらに31日(金)は商いを増やして
341円安と沈み、安値を更新しました。
一連の流れは下落トレンドが進行中であることを示します。

 
今期の業績予想が出そろった現在、
日経平均の予想EPSは1,771円と
ほぼ前期並みの水準です。

 
PERは11.6倍と低く、
値ごろ感から安値では買いも入っていたものの、
買い支え切れずに安値を更新するという流れです。

 
下落トレンド中は単純に値ごろ感だけから
買うべきでなく、下落の流れが続く限り、
どこまで下がるか分かるものでないと警戒すべきです。

 
ここで下げ止まるというラインはなく、
あくまで値動きと出来高の組み合わせから、
完全に趨勢が変わったと確信できるまで
新規の買いは抑制していくべきです。

 
そして、強い下落トレンドに入ってしまった場合、
次に上昇転換してもまたすぐに
再下落転換することが良く起こります。

 
ここまで下がったら買い、などと決めつけず、
まずは安値更新後に最初の反発を確認し、
続いて出来高を伴ったフォロースルーの上昇を確認して試し買い、

 
その後、再下落転換しなければ買い増しと、
流れを見ながら慎重にステップを踏んでいきます。 

 
今日の日経平均はどうなるのか?
冷静に事実だけをウォッチして、
戦略を持って相場に臨みましょう!

 
―戸松信博

 

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米国経済を読み解くべき理由

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
現在、令和初の国賓として
米国のトランプ大統領が来日中ですね。
テレビのニュースでも盛んに取り上げられていますので
皆さんもご存知かと思います。

 
私は常日頃からセミナーやオンラインの授業で
お話をしていますが、米国を世界経済の中心であり
当然、米国の動きは日本に影響を与えます。

 
ということで、
今日はあらためて日本経済だけでなく
世界経済の中心である、米国経済の情報も
しっかりとキャッチしてもらいたいと思いますので、

 
あえて、
今日は米国経済の現状、
今後の見通しについてお話します。

 

米国株は下落転換を継続、ナスダック安値更新、ダウ5週続落

 
shisei_man_good

 
日本株、中国株に続いて米国株も
13日より短期相場判断を下落転換としておりました。

 
そして先週もトレンドは変わらず主要指数は続落、
週間の下落率はダウ-0.69%、S&P500-1.17%、
ナスダック-2.29%となりました。

 
ナスダックが大きく下がっているのは、
先々週に新たな懸念材料として浮上した
華為技術に対する禁輸措置が重しとなっているからです。

 
部分的に90日間の猶予を設ける緩和措置を発表したものの、
同社と取引のある半導体、電子部品メーカーが大幅続落となりました。

 
フィラデルフィア半導体株指数は
週間6.4%の大幅安となり、
貿易摩擦の再燃した今月だけで15%超下げています。

 
そして一旦50日線まで反発していたナスダックは、
再び下げて下落転換直後の安値を下回ることになり、
反発の芽は失敗に終わりました。

 
相場のリズムを見ても、小動きとなる日は出来高少なく、
一方23日にナスダックが1.58%安と大きく下げた日の
出来高は前日比+20%増と、商いを伴った下げとなっています。

 
そして24日の同指数は+0.11%と小反発だったものの、
出来高は前日より▲25%減萎んでおり、下落トレンド時、
特有のリズムとなっています。
ダウの下げ幅は比較的小さいものとなりました。

 
同指数構成銘柄のワーストはアップルの週間5.3%安と、
やはり貿易戦争懸念が重しとなっています。

 
一方、週間上昇率の上位は、
メルク、ユナイテッドヘルス、ベライゾン、
ウォルマート、ファイザー、コカ・コーラで、

 
医薬・ヘルスケア、通信、小売、食品というディフェンシブ株でした。
こうした銘柄がダウ構成株には多いため、
ナスダックより下げ幅限定的となりました。

 
電力・ガス株などで構成される
「ダウ公益株指数」は週間+2%の上昇となっており、
先週、過去1年の高値を更新した銘柄で
最も多かったのは公益株セクターでした。

 
その他、通商摩擦によって需給が緩むとの懸念から
原油価格が週間6.5%を超える大幅下落で、
石油関連株も大幅安となりました。

 
年初のリスクオン相場で急騰した
マリファナ関連株も週間で
10%超下げる銘柄が続出しています。
全体にリスクオフの相場状況となっています。

 
このブログでは、
今後も日本株の現状だけでなく
米国株、米国経済についてもお話していきます。

 
このブログをきっかけに
ご自身でも日本株だけを見るのではなく
米国をはじめとしたグローバル市場に目を向けて
貰いたいと思います!

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き
ありがとうございました!

 
今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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急伸する日本企業の自社株買い

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
昨日の日経平均は、
寄り付き後に180円近くまで上げ幅を拡大する場面がありましたが、
これについて日経新聞の記事に、アルゴリズム(自動)取引など
コンピューター売買が相場の上げを助長した。という文言がありました。

 
近年、アルゴリズム取引やコンピューター売買は
非常に盛んになってきていますので、
このような想定外の値動きというのは今後も起こるかもしれません。

 
ただ、それでも、
相場の本質、普遍的な考え方というのも確実にあり、
それを正しく理解できていなければ、やはり投資で資産を増やすのは
なかなか難しいものです。

 
そのなかで、
やはり基本的なファンダメンタルの知識というのは
必要不可欠な1つの要素だと思っています。

 
そこで今日も、
先週までの日本市場を分析し、今後の相場見通しについて
お話したいと思います。

 

前期決算は僅かに減益も株主還元に注目

 
shisei_man_good

 
日経平均は9日(木)に商いを増やして200円安とし、
下げのフォロースルーが完成したため
下落転換(短期相場判断)と判定していました。

 
前週は▲914円もの大幅安で、
一旦の反発も期待していたところでした。

 
しかし、先週も続落して始まり、
日経平均は14日(火)に
3年1カ月ぶりとなる7日続落となりました。

 
何とか翌15日に令和初の上昇を記録したものの、
再び16日は下げ、結局週間2勝3敗で
小幅に続落となってしまいました。

 
4月24日~5月14日までに、
ある程度以上前日より商いを増して下げた日は
6度を数え、異常な多さです。

 
一方、ここまで商いを増して上昇した日は一度もなく、
完全に下落トレンドの相場リズムに入っています。

 
前夜に米国が米中協議関連のニュースで上昇しても、
日本の場中に中国株が下げると下がってしまう
ということも見られます。

 
米国の上昇も内容の薄い上昇であるため
信頼に値せず、相場は不安定で、
薄い材料に一喜一憂する様子です。

 
さらに、もう一つ、
今日のブログの表題にもなっていますが
非常に興味深いニュースがあります。

 
それは、
日本企業の自社株買いです。

 
日本企業の自社株買いは
これまで16年3月期の6.5兆円が最高でしたが、
これを大幅に上回ったのは確実で、
今年は10兆円を超えてくる可能性もあります。

 
これまで「外国人の買い越し」というものが主役で、
これが年間数兆円規模で起きた場合に
相場の大きな上昇要因とされてきましたが、
今後は外国人に代わって企業の自社株買いが、
それを上回るパワーになってくる可能性があります。

 
ということで、
また新たな局面を迎えている日本市場ですが、
大事なことはコツコツと情報を集めて分析し、
戦略を持って相場に臨むことです。

 
目先の値動きに一喜一憂することなく、
堅実に収益を積み上げるためにやるべきことをやる。
そうすれば、収益は必ず付いてくると思います。

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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米国と中国の思惑

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
さて、
10連休が終わって1週間が経ちましたが、
頭も体も切り替えは完了しましたでしょうか?

 
投資家としては、
GW最後にトランプ大統領の発言、
米中貿易戦争の問題で相場が大きく動きましたので
それで目が覚めた人もいるかもしれませんね(^-^;

 
やはり、直近の重要トピックとして
米中貿易戦争は外せないトピックだと思いますので、
今日は米国と中国の相場についてお話していきたいと思います。

 

セルインメイ期間(5~10月)は軟調な株価の足取りに

 
shisei_man_good

 
上図は先週末までの
上海総合指数の日足チャートです。
ご覧の通り、中国本土の上海総合指数も粗い動きとなりました。

 
5月に入って50日線を窓開けして下に突き抜け、
その後も一段安展開でチャートは完全に
「下落転換」したと見えます。

 
2月後半に窓を開けて急伸した地点まで下げており、
その後の上昇を帳消しにしました。

 
ただ米国と同じく10日(金)は
激しく戻す展開となりました。

 
この日は交渉期待から反発して始まったものの、
2000億ドル分の中国製品に対しての税率が
10%から25%に予定通り引きあげられると、
株価は急落して、一時前日比マイナスとなりました。

 
しかし、すぐに反発すると高値引けし、
終値は同+3.1%と大幅高で終えました。
この背景には中国当局系の金融機関(いわゆる国家隊)
の買いが入ったものと思われます。

 
米国株の動揺度を示すVIX指数も、
週間+24.6%と急騰したものの、
10日に限っては相場反発によって▲16.0%安に急落するなど、
市場はニュース・材料に一喜一憂するような脆い状態になっています。

 
このため今週の予測をすることも難しい状況ですが、
突如方向性が変わり得る、ボラティリティーの高い相場を
想定しておく必要があります。

 
米中貿易戦争に関しては、
大統領選挙を控える米国、国内の弱腰批判を封じたい中国とも、
強気を崩さずお互い対峙するものの、常に決裂だけは避けられ、

 
交渉継続の糸口を残すなど、最終的には双方とも
利害調整を目指しているものと思います。

 
また昨年と違い、すでに協議は最終局面に来ているため、
長引く心配も少ないと思います。いずれ双方のメンツを保ちつつ、
割と早い時期に合意に達するものと考えます。

 
ただ、短期的に見れば昨年から
ボラティリティーの激しい相場周期に突入しており、
セルインメイ時期(5~10月)のどこかで
再び大きく下がる可能性はあると見ています。

 
このため基本的にこの時期は
慎重な姿勢を重視したいものですが、

 
昨年第1、第4四半期に暴落し、
いずれもその後V字回復を見せたように、
最終的に米国株は(荒い動きの中で)再び史上最高値を取っていく
(大天井はまだ先)と思います。

 
イメージとしては、
セルインメイ期間(5~10月)終了後に
11月から上昇という、いつもの流れになるのではないかと思います。

 
そう考えると(5~10月)の急落したところは
買いのチャンスと捉えることも出来ると思います。

 
目先の値動きに追われがちですが、
大局的に相場を見ることができると
冷静に今の相場を見られるので、
無駄な売買をすることが減ります。

 
ぜひ、大局で相場を見るという事も
意識してみてくださいね^^

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう!

 
―戸松信博

 

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前代未聞の10連休を控えた日本市場の見通し

From:戸松信博
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おはようございます。
戸松信博です。

 
先日、20日(土)は
投資の学校さんと開講した
新プログラムの第1回目の対面セミナーでした^^

 
今回は、初めて私のセミナーに
参加してくださった方が多かったのですが、

 
セミナーの後や、その後の懇親会でも
講師冥利に尽きるお言葉を頂き、本当に嬉しかったですし、
皆さんから活力を頂きました!

 
受講生の方と直接お会いできる機会というのは
今後も大事にしていきたいものです(^^♪

 
そして本日は、
先日のセミナーや懇親会でもご質問を頂いたのですが、
今週末に迫った10連休に向けてのお話をしたいと思います。

 
その前に、
まずは先週の日本市場について振り返ってみましょう。

 

日経平均は2万2千円台を回復、今年初めて200日線を上に超える

 
shisei_man_good

 
先々週に一息入れた日本市場は、
米国株上昇を受けて15日(月)に商い増を伴って
大幅高して開始されました。

 
この日の日経平均は、
前週末比+252円高で寄り付き、

 
終値までに+299円高として、
今年初めて2万2千円を超え、
同時に200日線を上に超えてきました。

 
火曜以降の日経平均は米国と同様小動きとなり、
週間では+330円高として3週続伸です。
ただ、先行する米国株と比べると、
出遅れ感は依然として残ります。

 
業種別では特別な材料が出た任天堂の属する
その他製品を除くと、機械、電気機器、輸送用機器、
非鉄金属、海運、証券など、
全般にリスクオン業種が大きく値を上げています。

 
一方で水産・農林、食料品、医薬品、電気ガス、
陸運などのディフェンシブセクターは下げました。
米国も同様の傾向です。

 
1つ注目したい点は4月以降、
それまで長期に渡って続いた外国人の現物売りが止まり、
2週連続で買い越しとなってきています。
これは大きな変化だと思います。

 
3月までは外国人が現物株を売る一方で、
日経平均とTOPIX型先物を買い越す形でしたが、
4月から現物も買い越しに転じてきたわけです。

 
相場状況の最悪だった昨年終盤は、
両方とも売り越しとなっていました。

 
ただ、日本は10連休を控え、
年初来高値水準にあることから
一旦手仕舞い売りが出るかもしれません。

 
おそらく投資家の多くは、
10連休中はどちらかに大きく動く可能性があり、
状況からしてそれは上向きに行くと考えているけれども、
もしも逆に下がってしまった場合に対処のしようがなく、

 
どうしても慎重にならざるをえない、
というのが大方のように思います。

 
つまり、連休中に投機筋の売りなど、
突発的なことが発生しなければ連休後の株価は
上昇する可能性が高いと見ます。

 
繰り返しになりますが、
今回のGW10連休というのは誰も
経験したことがないものです。

 
相場の未来を予想することはできませんが、
様々な観点から予測して、事前に準備をすることはできます。

 
連休前の相場となりますが、
引き続き情報を集めて、無駄な損をすることがないように
準備をしていきましょう。

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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一目均衡表の三役好転

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
昨日の日経平均は、
昨年12月4日以来およそ4カ月ぶりに
心理的節目の2万2000円を回復しました。

 
先週から連日の連日で年初来高値を更新してきましたが、
実は、先週の時点であるシグナルが出ていました。

 
それが、
一目均衡表の“三役好転”です。

 
三役好転とは、
一目均衡表で下記の3点を達成している状態のことで
一目均衡表での総合的な「買いのシグナル」となる状況をいいます。

1、基準線よりも転換線が上
2、遅行線が株価よりも上
3、株価が雲よりも上

 
shisei_man_good

 
先々週の日経平均は602円高と大幅反発した反動もあり、
先週は全般に一息入れるような相場状況となりました。

 
ただし大きく調整する訳でなく、
日経平均は小幅な値動きで底堅く推移していましたが、
最終12日(金)に+159円高として、
週間+63円高で年初来高値を更新して終了しています。

 
そして
一目均衡表では三役好転となりました。

 
指数寄与度の高いファストリテーリング(9983)と
ソフトバンク(9984)にそれぞれ材料が出たことで、
2銘柄で日経平均を+220円も押し上げるという特殊な相場でした。
ちなみに、TOPIXはこの日下げに終わっています。

 
週間ベースでもTOPIXは▲1.25%安と、やや大きく下げており、
業種別でも殆どが下げるなど、全体としては
少し調整したという印象です。

 
東証一部の出来高も2兆円を割り込む日が多くみられ、
日経平均の年初来高値更新とはいえ、
まだ勢いは感じられないところです。

 
日経平均のチャートも
200日移動平均線に頭を抑え込まれる形が続いており、
200日移動平均線を株価が上抜けることが出来れば
より強い相場になります。

 
もっとも、
日本は10連休という特殊な要因があります。

 
10連休前は強い買いが手控えられて、
連休明けからの相場展開となる可能性がありますので
そのことを頭に入れながら、今月残りの相場に臨んでいきましょう。

 
それでは、
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました^^

 
今日も1日頑張りましょう!!

 
―戸松信博

 

<編集部のおすすめ>

新元号が「令和」と決まり、
いよいよ、日本は新しい時代に突入します。

そして、
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米中経済好調の兆し

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
昨日(8日)の日経平均株価は小幅ながら反落となりましたが、
朝方は前週末の世界的な株高の流れを引き継ぎ、
約4カ月ぶりの高値を付ける場面もありました。

 
ただ、
心理的な節目の2万2000円に近づき、
高値警戒感から買いを見送る投資家が多くなり
最終的には、2万1761円65銭でした。

 
そして、
先週の金曜日(5日)は重要経済指標の1つである、
米国の雇用統計の発表でしたね。

 
ということで、
今日は先週の米国雇用統計の結果を振り返りながら、
今後の米国市場の見通し、世界市場の見通しについて
お話していきます。

 

米中経済好調の兆し

 
shisei_man_good

 
5日(金)に発表された3月の米雇用統計は、
市場予想の+17万人を超える+19.6万人の増加となりました。

 
2月分が+3.3万人と極端に低かったことで
一部で景気後退のサインと心配されましたが、
これで2月分の極端に悪い数字は悪天候による
特殊なものとして片付けられるでしょう。

 
失業率は3.8%で変わらず、
平均時給は2月より4セント上昇して27.70ドルに、
前年同期比3.20%増と依然強い伸びです。

 
力強い経済は今も雇用と賃金上昇を
作り続けているといえるでしょう。

 
景況感指数も一時より鈍化しているものの、
好不況の分かれ目である50を上回り続けています。
そして中国製造業の景況感指数は久々にこの50を上回り、
これがサプライズとなって先週の中国株相場を押し上げました。

 
また、
米国、香港に上場する
マカオのカジノ関連銘柄が大きく上昇しています。

 
マカオのカジノ市場は中国経済を敏感に反映するところであるため、
景況感の改善はプラスです。
直近の市場全体のカジノ収入も悪くありません。

 
米中の経済が思ったよりも堅調となれば、
先行して上昇している米中の株式市場が正当化され、
さらに一段高する可能性もあります。

 
中国で証券口座の新規開設数が
再び増えだしてきたとの報道もあります。

 
今後の見通しですが、
米国株の雰囲気は良く、目前に迫る最高値更新を目指して
一段と加速する可能性もあると思います。

 
ただし、
最高値に届くと、達成感から一旦エネルギーが
消滅して調整するかもしれません。

 
また、気になる日本株市場ですが、
先週の日本株は大きく反発したものの、
世界的に見ると出遅れています。

 
日本の景況感が米中関係を懸念して大きく下げる中、
消費増税や10連休を控える影響もあるのかもしれませんが、
大きく出遅れているこの状況はあまりにも悲観的と思います。

 
しかし、
裏を返せばこの先の日本株には
大きな修正余地が残っているとも考えられます。

 
さまざまな憶測があると思いますが、
すべては数字に事実として反映されていますので
引き続きチェックしていきましょう。

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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新元号発表後の日経平均

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
昨日ついに決まりました、新元号。
「令和」ですね。

 
そして、昨日の日経平均は
名実ともに新年度相場入りとなったほか、
朝から新元号発表を控えての
ご祝儀ムードが見られました。

 
結果的に、
前週末比303円22銭高の
2万1509円03銭となりました。

 
そんな1つの大きなイベントを終えた日本市場ですが、
先週の値動き、そして昨日の新元号発表を終え、
今後どのように動いていくと考えられるか、
今日のブログでお話したいと思います。

 

日本株は月曜の大幅安と配当権利落ちで3週ぶり反落

 
shisei_man_good

 
先々週末の米国急落を織り込んでいなかった
日経平均は、25日(月)にそれを修正して
▲650円安となりました。

 
翌26日(火)は前日の反動と、
配当権利付き最終売買日でもあり、
商いを増加させて+451円と返しましたが、

 
翌日に配当分の約170円が調整されるなどし、
結局、週間▲422円安で3週ぶり反落に終わりました。

 
一時、日経平均は21,000円の大台を割り込む場面あり、
米国が粘り強く推移した中でも軟調な推移でした。
比較的防御的なリートが堅調に推移しており、
年初来でも日経平均を上回ります。

 
強さは見られないものの、
価格と出来高の組み合わせは悪くなく、
商いを伴って大きく売り込まれる
場面は先週は出ておりません。

 
また、
何とか50日移動平均線を守るように下値では底堅く、
現時点では年初からの上昇トレンド判定を継続中と言えます。

 
長期の判定の基となる200日移動平均線は、
やや下方に押され気味に横を這っており、
その様子が現在の持ち合い相場を表しています。

 
ただ下から50日線が突き上げていることから、
こちらも下落判定を辛うじて回避しているところです。

 
年初から外国人はほぼ一貫して現物株を売り続けており、
累計で▲2.33兆円も売り越しています。

 
その裏で日経平均とTOPIXの各先物を買い続けており、
年初来で+2.64兆円の買い越しとなっています。
こちらからも一方的に売られている訳でなく、
売り買い拮抗している今の相場を示すものと思います。

 
強さはなく、出遅れ感もあるのですが、
底堅い相場状況とも言えます。

 
なかなか投資成果のでにくい状況ですが、
このような時期も相場には付き物で、
焦れずに戦況が変わるのを待ちたいと思います。

 
それでは、
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(^^)/

 
―戸松信博

 

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米国株の大幅下落の影響

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
昨日はご存知かと思いますが、
日経平均株価が650円23銭の大幅下落を記録しました。

 
この下げ幅は今年最大、終値が2万1000円を下回るのは、
2月15日以来、およそ1か月半ぶりのことです。

 
米欧経済指標の悪化を受けて
前週末の米株式相場が急落したことが
影響したかと思われます。

 
ということで、
本日は先週の米国株の大幅安について
詳しく分析していきたいと思います!

 

FOMC後に異変、長期金利が大幅低下、金曜の米国株は大幅安へ

 
shisei_man_good

 
先々週末に大幅高で反発し、強さを見せていた米国株ですが、
先週も21日(木)まで高値を維持、ナスダックとS&P500指数は
年初来高値を木曜に更新するなど、堅調に推移していました。

 
ところが22日(金)にダウが460ドル安、
ナスダックも2.5%安になるなど大幅安となり、
週間でも3指数はそれぞれ▲0.60~▲1.34%安と
いずれも小幅な反落に終わりました。

 
ただ木曜までの貯金が効いて
アップルなどハイテク大手や半導体株の多くは、
週間で小幅に上昇しています。

 
22日(金)の急落でマーケットのボラティリティが一挙に上昇し、
VIX指数が週間+28%となりました。
金価格が上昇し、金鉱株指数も週間でプラスとなったほか、
ディフェンシブセクターも堅調でした。

 
週末に円高にも傾き、
全体にリスクオフの相場状況となっています。

 
日本や上海の株価指数は
金曜の欧米急落の影響を反映していませんので堅調でしたが、
米国金利に敏感で、欧米の資金も多く入る香港では
FOMC後に少し異変も見られていました。

 
FOMC声明発表翌日の21日の香港市場は
0.8%ほどの下落でしたが、その日の安値付近で取引を終え、
また2日連続して商いを増加しながらの下げを続けました。

 
年初から好調に推移してきた香港株にとって、
こうした弱気シグナルが続いたのは今年初めての事で、
少し警戒要のマーケット状況になっていました。

 
米国も木曜に高値を更新するなど好調に見えましたが、
FOMC後からやや不安定になっていました。
2019年は利上げ無し、資産縮小プログラムの9月終了とした
20日(水)のFOMC声明は、市場の予想通りか、

 
予想以上にハト派的な内容でしたが、
S&P500指数は出来高を増して下げに終わりました。
また長期金利が低下し、銀行株が大きく下げました。
ハト派的な金融政策がマーケットにプラスとならなかったのです。

 
翌21日(木)は半導体セクターが主導して
一旦上げ返したのでしたが、出来高は少し減りました。

 
つまりFOMC後に商いを増やして下げ、
商いを減らして上げる、という不安定な形を続けていたところから、
金曜に商いを増やして大幅安となりました。

 
概ね予想通りだったFOMCを境に相場のリズムが変わり、
リスクオフへと導かれたような印象です。

 
いつも言っている通り、
米国は世界経済の中心であり、その動向は
ダイレクトに日本をはじめ世界各国に影響を及ぼします。

 
このブログでも米国市場についてお話していきますが、
皆さんは、日頃から国内のニュースだけでなく、世界のニュースにも
関心を持つ、ということが大事なので、チェックしていただければと思います!

 
ということで、
今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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相場のリズム

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
さて、
今、投資の学校さんでは
新しい無料オンライン講座を公開していますが、
もうご覧いただいておりますでしょうか?

 
私のアイデアを、投資の学校さんに協力頂いて
インジケーターという形にすることができました。

 
期間限定ではありますが、
前向きに、そして真剣に投資の勉強をしてくださる方には
無料でお渡ししますので、詳しくはこの下をご覧くださいね。

 
それでは、ブログの本題に入りますが、
今日は直近の日本株市場について
お話していきたいと思います(^^♪

 

世界的調整を受け日本株も大幅反落、4日続落

 
shisei_man_good

 
先々週の日経平均は週終盤に出来高を増して
連日で大きく下げ、週間▲577円安となっていました。

 
ただし、中国経済に関するニュースを先読みして
8日(金)に下げ過ぎていた感があり、
米国次第でそれを修正する動きもあるだろうとしていました。

 
そして結局、先週の米国市場はニュースに反応薄となり、
日本株も下げ過ぎが修正されました。

 
しかしながら、
日経平均の足取りは米国に比べて重く、
先々週の下げ幅を戻しきれず、週間+425円に留まりました。

 
市場では北朝鮮の核再配備を懸念し、
石川製作所など防衛関連株が大幅高となり、
17年前半によく見られたネガティブパターンが復活するなどして、
上昇は限定的となりました。

 
ただ、相場のリズムは再び良くなってきています。
先週は出来高を増しながら大きく上昇する日が
火曜、金曜に見られました。

 
そして▲213円安となった
水曜日は出来高を落としており、
これも良い兆候です。

 
先々週は木曜、金曜と連続して
商いを増やしながら大きく下げたことで
警戒も必要でした。

 
このリズムが先週も続くようだと
下落転換濃厚となってしまうところでしたが、
元の良いリズムに戻っています。

 
8日(金)の出来高増による大幅下落は、
3カ月に一度のメジャーSQ清算日にあたり、
止むを得ないこととしてあまり気にしなくても良さそうです。

 
ただ、日本株全般を示すTOPIXの
週間上昇率は2%に達せず、
3.8%近く上昇した米ナスダックに比べ
一段と出遅れ感が強まっています。

 
チャートはここからもう一度立て直し、
今度こそ200日線をクリアしたいところです。

 
ということで、
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 
―戸松信博

 

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日本株が米国、中国に比べて「弱い」理由

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
昨日は、ラジオに出演したのですが、
皆さん、聴いていただけましたでしょうか?

 
ラジオNIKKEIで毎週月曜日14時30分から
投資の学校さんのコーナーで
「速報!日本株攻略塾」というものがあり、
こちらに矢口新先生と私が隔週で出演しています。

 
日中ということで、リアルタイムで聞けなかった、
という方も沢山いらっしゃると思います。

 
そのような方は、
ラジオをインターネットで無料で聴ける
「ラジコ」というものがあり、

 
そちらで放送終了後のものも聴くことができます。
ぜひ、ご活用ください。

 
【パソコンの方はこちら】
https://bit.ly/2u0wU95

 
【スマートフォンの場合】
お使いのスマートフォンに合わせて
アプリをダウンロードしてください。

▼iPhoneの方はこちらから▼
https://apple.co/2pCgQte

▼アンドロイドの方はこちらから▼
https://bit.ly/1rF2Zgj

 
ということで、今日ブログは、
日本株市場について分析したいと思います。

 

世界的調整を受け日本株も大幅反落、4日続落

 
shisei_man_good

 
出遅れ修正を期待していた日本株ですが、
先行していた米国、中国が高値から調整に入ると、
それら以上の下げとなってしまいました。
日経平均、TOPIXとも週間で2.7%近い下落です。

 
月曜(3月4日)こそ週末の米国株高を受けて
219円高となった日経平均でしたが、
火曜以降は直前の米国が全て下げたのを引き継いで、
いずれもギャップダウンして始まりました。

 
週前半は下げ渋る場面もあったものの、
最終金曜(3/8日)はギャップダウンして
寄り付いてから大引けまでに一段安となり、
430円安と大きく下げました。

 
ちなみに、「ギャップダウン」とは
前日の終値よりも当日の始値が安値で寄り付くことで、
寄り付き前に買い注文を上回る売り注文があると
ギャップダウンとなります。

 
この週の金曜日はメジャーSQだったことで
出来高を増やしていますが、木・金と連続して
商いを増しながら下げたことには注意も必要です。

 
日経平均のチャートは200日線に到達する手前で
十字線(売り買い拮抗を示す)を出し、
以降続落となって最後は大陰線で終わっています。

 
ジリジリとした緩やかな上げ足の後に大きく崩れたことで、
米国にキャッチアップして200日線を超えて行くと
見ていた期待が後退しました。

 
中国株や米国株くらいに上昇していれば、
単なる上昇途上の「プールバック」として
まだ余裕で見ていられるのですが、
上昇転換後の日本株上昇の貯金は少なくなり、
「本格調整」を警戒するところです。

 
日本株が米中と比較して弱い理由は、
やはり消費税増税が景気を押し下げるのではないか
という懸念だと思います。

 
セクター別でもリスクの高いマザーズ指数や
小型株指数がより大きく下げており、
一方、ディフェンシブな東証リート指数、水産・農林、
陸運、情報通信、食料品などが比較的堅調です。
金融、非鉄金属、海運、自動車などの
敏感セクターが大きく下げています。

 
3月は続伸から始まったかと思えば、
先週は4日続落ということで、不安定な動きが続いています。
引き続き、ブログや日々のメールで役立つ情報を配信していきますが、

 
くれぐれも慌てて適当にポジションを取るようなことは
しないでくださいね。

 
利益を上げたい気持ちは分かりますが、
絶対にメンタルで負けてはいけません。
一回一回のトレードに戦略を持って
相場に臨みましょう。

 
それでは、今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
-戸松信博

 

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2ヶ月で4,340ドル

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
たったの2ヶ月で4,340ドルも上昇したのは
そうです、NYダウですね。

 
昨年12月に、
日経平均同様に急落したNYダウですが、
年が明けて、一時22,000ドル台を切っていましたが
26,000ドル台まで回復してきました。

 
NYダウをはじめ、
世界経済の中心である米国の重要指数である
ナスダックもNYダウ同様に続伸をしています。

 
ということで今日は、
日本市場にも大きな影響を及ぼす
米国市場の直近の動きと今後の見通しについて
詳しく解説していきたいと思います。

 

ダウ、ナスダックは9週続伸

 
shisei_man_good

 
18日(月)がプレジデンツデーの祝日で
4日間の取引となった米国市場は、比較的静かで、
穏やかな動きながら、安定した強さも感じられます。

 
ナスダックで火曜からの騰落率を順に見ると、
+0.19%、+0.03%、▲0.39%と小動きを続けた後、
22日(金)は+0.91%と大きめの上昇で高値引けして終え、
200日線を僅かに上に抜けました。

 
ナスダックと同じくダウも小幅ながら9週続伸とし、
2万6000ドル台を回復して最高値を射程内に収めます。
ダウも22日(金)の+0.70%高が効いて
何とか週間をプラス(+0.57%)にし、
連続上昇を継続できました。

 
1月のFOMC議事録が明らかとなり、
その中で資産縮小プログラム
(買い貯めた債券が満期を迎えることで自然に縮小)を
年内にも中止する計画があるとわかりました。

 
これに対して特に株式市場で
大きな反応はありませんでしたが、
昨年までのタカ派スタンスからハト派スタンスへの
方向転換が確認され、売り手を抑え込んでいる様子です。

 
先週の株式市場は穏やかに推移していますが、
これ自体は悪いものでなく、むしろ
底堅い上昇トレンド時に見られる良いサインだと思います。

 
日足はようやく200日線を捉えたところであり、
このあと50日線が200日線を上に
ゴールデンクロスして長期的な上昇トレンドを鮮明にするまで、
まだまだ多くの上昇を必要とする段階です。

 
あまり急騰が続くと下がるリスクも高まるため、
静かに、ゆっくりと推移し、足をためるのが望ましい展開です。

 
米中貿易摩擦の問題も完全に解消したわけでなく、
まだまだ油断のできない状態ではありますので、
引き続き経過をウォッチしていきたいと思います。

 
それでは、
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(^^♪

 
今日も1日頑張りましょう!

 
-戸松信博

 

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鍵は200日移動平均線

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
昨日の日経平均は大幅反発し、
2万1千円台を回復しました。
ここからさらに、上昇するのか、それとも
足踏みしてしまうのか注目のところですが、

 
その目安として注目しているのが、
50日移動平均線、200日移動平均線です。

 
この2つの移動平均線を目安として、
私がどのように日経平均の動向を追っているのかを
お話したいと思います。

 

日本株は先々週の下げを修正、一転して大幅上昇に

 
shisei_man_good

 
先々週末の2月8日(金)の日経平均は
418円安と大きく下げて終わっていました。

 
米中首脳会談の行方に懸念生じたのでしたが、
その夜の米国は大きく下げて始まるも、
CNBCが通商合意のないまま期限を迎えても、

 
中国製品に対する関税は予定の
25%へ引き上げられることはなく、
期限後も10%にとどまる可能性が高いと報じたことなどもあり、
悪材料に首を振って下げの大方を戻して高値引けし、
強い展開となっていました。

 
そのため米国に比べ、
下げ過ぎた日本株の修正に期待するとしていました。

 
そして、3連休明けの日本市場は、
予想通り大幅反発で開始され、
12日(火)の日経平均は+531円高、
続く13日(水)も+280円高とし、
2カ月ぶりに2万1千円円台を回復しました。

 
同時に一旦弾かれた50日移動平均線を回復し、
正念場と言っていたラインをうまく上に捉えることに成功しました。

 
ただ、一気に上昇することはなく、
現時点では懐疑の中をジリジリ値を上げているような感じですので、
木、金と続落して終わりました。

 
それでも下げ時の出来高は減らし、
機関投資家を中心とする大口の売りを伴っての下げではありません。
結局、週間の日経平均は+567円高で、
先々週の下げ幅を上回る上昇となり、上昇トレンドを継続しています。

 
一進一退を繰り返しながらの上昇であるため、過熱感はありません。
悲観的な見方も依然としてかなり残っているため、
そうなっているものですが、実は疑念を振り払いながら
ジリジリと上昇していく相場が一番強さを感じるもので、
その後に控える大幅一段高を想定してみたいと思います。

 
2万1千円台を割り込んで終わってしまいましたが、
このあと、50日移動平均線で再び反発することができれば、
次は200日移動平均線回復が目標となります。

 
先行する米国の状況からして、
同線回復は軌道に乗っているようなものと思っていますが、
本格的な上昇は常に200日線を上に超えてから始まるものです。

 
同線より下の位置で本格的な相場上昇などありえないことで、
まずはじっくりと同線の回復を目指したいところです。

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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日本株と米国株の関係

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
日本市場は3連休明けの相場となりますね。
日本市場の動向は、米国市場の動きが鍵となりますが、
今、米国は中国との貿易摩擦の長期化が懸念されています。

 
日本にとっては、
この米中貿易摩擦の問題は
日本市場に影響を与える可能性がありますので
引き続き注目していきたいところです。

 
このことも踏まえて、
先週の日本市場について分析し、
今後の相場見通しをお伝えしたいと思います。

 

日経平均は50日線でブレーキも流れは悪くない

 
shisei_man_good

 
先々週の日経平均は+15円高と何とか上昇を保ったものの、
TOPIXは▲0.1%安と反落していました。

 
そして先週も小幅に一進一退と、
方向感の乏しい推移が続いたのでしたが、
最終8日(金)の日経平均は▲418円安と
大きく下げて終わりました。

 
週間の日経平均は金曜の大幅安が効いて
▲455円安となり、大発会の1営業日のみだった
今年最初の週以来の反落となりました。

 
なお、TOPIXの週間下げ幅は日経平均に比べて限定的で、
年初来でも+3.0%と、日経平均の同+1.6%を上回ります。
東証リート指数は年初来+3.4%高であり、

 
欧米や豪州、香港においてもリートは
株価指数を上回る形となっています。
背景にはFRBの緩和的な金利スタンスへの変更があります。

 
日本も主要な決算発表を大方終え、
通期予想については据え置く企業が多い中で、
下方修正もかなり出ています。

 
ただし下方修正で株価が下がるとは限らず、
出尽くしで上昇する銘柄も多くあります。

 
利益額で1位、2位を争うトヨタとソフトバンクは
第3四半期までしっかりした増益で推移し、
その他商社、通信、陸運、家電の利益額上位銘柄も
通期予想は据え置きか増益が殆どです。

 
上位がしっかりしていることから、
通期の日本企業全体では、過去最高益だった
前年並みで着地するでしょう。

 
日経平均の一株予想利益でみると、
決算発表前の段階では1,720円台で推移していましたが、
最新では1,745円と少し膨らんでいます。

 
直近終値に対してPER11.6倍と、
依然割安な状態が続いています。

 
米国に比べ出遅れている日経平均は、
200日線にまだ遠く、その手前の
50日線が壁となって跳ね返されました。

 
しかし200日線をキープしているダウが
この先上に放たれれば、おのずと日本株も
50日線を超えていけるはずです。

 
平均線の節目で一度くらい弾かれることは
良くあることで、二度目のトライで抜けられるか、
ここから正念場を迎えます。

 
反対に50日線が壁となって再び沈んで行くようなら、
日経平均もTOPIXに続き長期下落転換確定となってしまい、
やはりここは正念場と言える場面です。

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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米国がハトになった!?

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
今日のブログのタイトルを見て
何の話かピンと来た方もいるかもしれませんが、

 
ここ最近の米国の動向について
「ハト派の発言」「ハト派に傾いた」というような
話を聞いたことはありませんか?

 
ハト派という表現は投資の用語としてよく用いられるのですが、
聞きなれない方のために簡単に説明すると、
「ハト(鳩)派」とは、平和的に問題を解決する穏健派、慎重派のことを指し、

 
金融政策については景気への配慮を重視し、
金融緩和に前向きなスタンスを取る傾向があります。

 
ちなみに「ハト派」の反対語は「タカ(鷹)派」といい、
強硬手段も辞さない、強気な見方・発言をする人を指します。
金融政策については物価の安定を重視し、金融引き締めに
前向きな利上げ賛成派とされています。

 
つまり、
最近の米国が「ハト派に傾いた」というのは
金融緩和に前向きなスタンスを示唆した、
ということです。

 
「ハト派」と「タカ派」の意味を説明したところで、
先週の金曜日には雇用統計も発表され、変化出てきた
米国市場について今日はお話します。

 

好決算&強い雇用統計×ハト派FOMCでダウ・ナスダック6週続伸

 
shisei_man_good

 
米中の貿易交渉が進み、ハト派に傾いたFOMC
(利上げ路線の棚上げと資産縮小プログラムの修正示唆)、
そして最近で最も強い雇用統計の出た先週の相場は、
一段高の様相となりました。
企業決算の好結果も相場を後押ししています。

 
主要指数の週間上昇率は、
ダウ+1.32%、S&P500+1.57%、
ナスダック+1.38%となりました。

 
ダウとナスダックは昨年末から6週続伸です。
ダウは200日線に到達し、ナスダックは
50日線から上抜け一段高となりました。

 
FRBが市場の動揺に配慮し、引き締め路線を修正し、
ハト派的なスタンスに変わってきたことで、
長期金利が低下を続けています。

 
米10年債利回りはFOMC直後に下がり、
週間で7ベーシスポイント下げて2.68%と、
昨年1月以来の水準となりました。

 
昨年は2月初めに金利が急騰し、
調整相場が始まったのでしたが、
その前の水準に戻ったことになります。

 
この事で金価格が大幅上昇し、週間+2.92%と、
株価以上の上昇率となり、1トロイオンスあたり
1,300ドル台を昨年春以来に回復しています。

 
金価格上昇によって米国上場の産金株が大幅上昇し、
こちらも株価指数以上の上げ幅となりました。

 
引き続き相場のリズムは良好であり、決算も順調です。
好決算で大幅高となるものに加え、
下方修正でも上昇するのもあります。

 
ブログで繰り返しお伝えしている通り、
米国は世界経済の中心であり、その動向は
少なからず日本市場にも影響を及ぼします。

 
FXや米国株投資をやるやらないに限らず、
米国市場の動向は教養として知っておくべきものですので
米国の動向もチェックしていきましょう!

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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売買代金と市場活況度の関係

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
私が投資の学校さんで開講している
会員制コミュニティ「賢者の日本株」で
毎週配信しているレポートの中で、

 
株式市場の「売買代金」について触れているのですが、
この売買代金の意味はご存知でしょうか?

 
売買代金とは、株式市場で売買が成立した金額のことを言います。
売買代金は東証全体の取引が活発に行われているか
どうかの判断基準にもなります。

 
そして、
取引が活発に行われているかどうかの基準は
2兆円だと言われており、この2兆円という基準に対して
取引が活発かどうか、という話をしています。

 
ただし、この基準については
季節要因などもあるため、あくまでも目安です。

 
というのも、
お盆などで取引が少ない8月と
決算期などで取引が活発な3月とでは異なってくるからです。

 
ということで、
売買代金の意味をご紹介したところで、
今日も先週の日本市場の値動きについて振り返りながら、
今後の相場見通しと戦略についてお話したいと思います。

 

日本市場も金曜の上昇で何とか週間プラスに、3週続伸中

 
shisei_man_good

 
21日(月)の日経平均は、
直前の米国株高を好感して
+182円高とギャップアップして寄り付き、

 
直後に226円高まで上昇したものの、
場中に米中交渉を巡るネガティブな報道を受けて失速し、
終値では+53円高に留まりました。

 
その後3日間は、高く始まれば場中に下げ、
安く始まれば場中に値を上げと、
方向感のない中で小幅に3日続落となりました。

 
しかし、この間の東証一部売買代金は全て2兆円を下回り、
薄商いに終わっていたことに注目できます。
出来高を増して大きく売り込まれていないのは、
上昇トレンドの特徴です。

 
そして最終25日(金)は出来高を増して+199円高とし、
何とかこの日の上昇で週間ベースも+107円と連勝を継続し、
3週続伸しました。

 
この日の上昇を支えたのは、
前日の米市場で半導体企業が好決算となり、
業界全体が活気づいたことでした。

 
東証でも半導体製造装置関連銘柄や
シリコンウェハメーカーが軒並み高となったほか、
関連して電子部品の太陽誘電が+10.1%、村田製作所も+6.1%、
アルプスアルパインも+5.1%上昇しました。

 
スマホやアップルの減速で下げていたところが反発しています。
機械、電子機器が東証業種別騰落率の2位、3位でした。

 
先々週、思い切った下方修正を発表した
日本電産が安値から急速に切り返したところでしたが、
さらに自社株買いを発表すると、一段と値を上げて高値引けしてします。

 
新聞では年末の中国向け輸出が
減速鮮明となっていることが伝わるところですが、
スマホ、半導体、工作機械などの受注、出荷が
実際に減速しているなか、上の状況を見ていると、
株式市場はその先を見据えて動いているようです。

 
昨日の日経平均は、
前週末比124円56銭(0.60%)安の2万0649円でしたが、
今週は国内企業の決算発表が本格化し、

 
米連邦公開市場委員会(FOMC)や
米中閣僚級通商協議など重要イベントも控えていますので
注目の1週間となりそうです。

 
それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
今日も1日、頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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目に見える値動きの裏側を知ること

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
1月ということで、投資関連の雑誌では
「2019年の相場予想」「2019年注目銘柄」などの
特集を出していますね。

 
このような情報に目を通すのは
情報集という意味ではとても重要だと思いますが、
気を付けなければならないのは、
情報を鵜呑みにしないということです。

 
プロがさまざまな視点から経済の動向、
為替の値動きを予想していますが、
最終的な判断、つまり投資戦略は自分自身で
決定しなければなりません。

 
そのためにも、
集めた情報の信ぴょう性を
自分で確認できる知識は必要なのです。

 
そのためのポイントも
このブログではお伝えしていきますので
ぜひ、今日も最後までお読みください(^^♪

 

日本市場も上昇転換後に続伸

 
shisei_man_good

 
1月7日(月)に上昇転換とした日本市場は、
先週は2勝2敗ながらも堅調でした。
日経平均は306円高として2週続伸です。

 
下げた2日間はいずれも小幅な下げに留まり、
また出来高を落としながらの下げでもあり、
売り込まれた訳でありません。

 
そして先週一番上昇した18日は、
出来高を増やして上昇しています。

 
上昇転換後に、商いを増やしながら上昇した日は3度を数え、
一方、商いを増やして下げた日は一度もありません。
上昇トレンドのリズムに戻ってきていると言えるでしょう。

 
悪材料が無いわけでなく、
先週は電子部品セクターを代表する
日本電産が大幅な業績下方修正を行い、

 
同社永守会長が昨年末の状況を、見たこともない、
尋常でない落ち込み、と伝えた事が話題となりました。

 
これを受けて18日の同社株価は
一時前日比8%安となる場面ありましたが、
終わってみれば1%安程度と、
大幅下方修正にも関わらず大陽線を出現させています。

 
同銘柄はこの日の東証一部売買代金のトップと、
市場の注目を集めました。

 
この日本電産株の反応は、
これから決算発表シーズンを迎える中で
心強いものと思います。

 
すでに業績悪化を見込むように
株価は大きく下がり続けてきたのであって、
そこで素早く、かつ思い切った額の下方修正によって、
悪材料出尽くしとなったのです。

 
他の主力株も同じように
株価を昨年後半から大きく下げてきました。
多少の業績悪化はすでに織り込んでいるものと思われる中、
日本電産が前もって膿を出してくれたように思います。

 
このような値動きの背景、
つまり、目に見える値動きの裏側を知ることが、
投資で長期的に資産を増やしていくためには
とても重要なことです。

 
それでは、
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 
今日も一日頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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大幅高となった後の相場が大事

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
大発会から大幅下落となった日経平均ですが、
先週は週間+798円となり、
グッと株価が上昇してきました。

 
この結果については、
日本市場は大発会で大きく下げたものの、
その時点の米国市場の様相から、

 
先週初めにも日本株も上昇転換する
可能性があるとしておりましたので、
概ね想定通りだったと思います。

 
ということで、
今日は先週7日(月)からの日本市場の値動きの要因について
私が分析した結果をお話したいと思います。

 

大発会からの下落から回復しつつある日本市場

 
shisei_man_good

 
1月7日(月)の日経平均は
383円高と大きくギャップアップ(上放れ)して寄り付き、
上値では多少重くなったものの、大引けまでにさらに
94円乗せて+477円高としました。

 
その日の出来高は大発会を超えなかったものの、
十分なボリュームであり、昨年末に十字線を付けた
大底からの反発の芽が(安値を下回らずに)繋がり、

 
大幅高でフォロースルーが完成したと見て、
この日に(短期)上昇転換と判定します。

 
8日はさらに出来高を増しながら続伸し、
10日に反落したものの、週間では+798円の
大幅反発として終えています。

 
大発会の日に1.8%高と逆行高した
マザーズ指数が先週も好調で、週間+7.6%高、
年初来ではすでに+9.5%高となり、
他の主要指数を大きく上回ります。
実は、マザーズ指数は昨年最も大きく下げたのでした。

 
そのほか、セクター別にみてみると、
機械、輸送用機器(自動車)、精密機器、電気機器といった
景気敏感セクターが大きく値を上げ、
市況関連も海運や不動産も大幅高です。

 
やはり昨年12月25日と1月4日につけた
日経平均の予想PER11倍、PBR1倍という指標は割安であり、
これら二度の安値で二番底を形成したという見方です。

 
ただ、日経平均のチャートはまだ50日線にも程遠い段階で、
クリスマス以降飛ばしている米国に比べ、
依然として割安感があると思います。

 
日本市場は大幅高となった後だけに、
連休明けの相場は一旦調整となる可能性もあると考えます。
また、セクターや指数間に温度差もありますので、
慎重な姿勢を持って、相場を見ていきましょう。

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
-戸松信博

 

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