作成者別アーカイブ: 信博戸松

米国株の大幅下落の影響

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
昨日はご存知かと思いますが、
日経平均株価が650円23銭の大幅下落を記録しました。

 
この下げ幅は今年最大、終値が2万1000円を下回るのは、
2月15日以来、およそ1か月半ぶりのことです。

 
米欧経済指標の悪化を受けて
前週末の米株式相場が急落したことが
影響したかと思われます。

 
ということで、
本日は先週の米国株の大幅安について
詳しく分析していきたいと思います!

 

FOMC後に異変、長期金利が大幅低下、金曜の米国株は大幅安へ

 
shisei_man_good

 
先々週末に大幅高で反発し、強さを見せていた米国株ですが、
先週も21日(木)まで高値を維持、ナスダックとS&P500指数は
年初来高値を木曜に更新するなど、堅調に推移していました。

 
ところが22日(金)にダウが460ドル安、
ナスダックも2.5%安になるなど大幅安となり、
週間でも3指数はそれぞれ▲0.60~▲1.34%安と
いずれも小幅な反落に終わりました。

 
ただ木曜までの貯金が効いて
アップルなどハイテク大手や半導体株の多くは、
週間で小幅に上昇しています。

 
22日(金)の急落でマーケットのボラティリティが一挙に上昇し、
VIX指数が週間+28%となりました。
金価格が上昇し、金鉱株指数も週間でプラスとなったほか、
ディフェンシブセクターも堅調でした。

 
週末に円高にも傾き、
全体にリスクオフの相場状況となっています。

 
日本や上海の株価指数は
金曜の欧米急落の影響を反映していませんので堅調でしたが、
米国金利に敏感で、欧米の資金も多く入る香港では
FOMC後に少し異変も見られていました。

 
FOMC声明発表翌日の21日の香港市場は
0.8%ほどの下落でしたが、その日の安値付近で取引を終え、
また2日連続して商いを増加しながらの下げを続けました。

 
年初から好調に推移してきた香港株にとって、
こうした弱気シグナルが続いたのは今年初めての事で、
少し警戒要のマーケット状況になっていました。

 
米国も木曜に高値を更新するなど好調に見えましたが、
FOMC後からやや不安定になっていました。
2019年は利上げ無し、資産縮小プログラムの9月終了とした
20日(水)のFOMC声明は、市場の予想通りか、

 
予想以上にハト派的な内容でしたが、
S&P500指数は出来高を増して下げに終わりました。
また長期金利が低下し、銀行株が大きく下げました。
ハト派的な金融政策がマーケットにプラスとならなかったのです。

 
翌21日(木)は半導体セクターが主導して
一旦上げ返したのでしたが、出来高は少し減りました。

 
つまりFOMC後に商いを増やして下げ、
商いを減らして上げる、という不安定な形を続けていたところから、
金曜に商いを増やして大幅安となりました。

 
概ね予想通りだったFOMCを境に相場のリズムが変わり、
リスクオフへと導かれたような印象です。

 
いつも言っている通り、
米国は世界経済の中心であり、その動向は
ダイレクトに日本をはじめ世界各国に影響を及ぼします。

 
このブログでも米国市場についてお話していきますが、
皆さんは、日頃から国内のニュースだけでなく、世界のニュースにも
関心を持つ、ということが大事なので、チェックしていただければと思います!

 
ということで、
今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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相場のリズム

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
さて、
今、投資の学校さんでは
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それでは、ブログの本題に入りますが、
今日は直近の日本株市場について
お話していきたいと思います(^^♪

 

世界的調整を受け日本株も大幅反落、4日続落

 
shisei_man_good

 
先々週の日経平均は週終盤に出来高を増して
連日で大きく下げ、週間▲577円安となっていました。

 
ただし、中国経済に関するニュースを先読みして
8日(金)に下げ過ぎていた感があり、
米国次第でそれを修正する動きもあるだろうとしていました。

 
そして結局、先週の米国市場はニュースに反応薄となり、
日本株も下げ過ぎが修正されました。

 
しかしながら、
日経平均の足取りは米国に比べて重く、
先々週の下げ幅を戻しきれず、週間+425円に留まりました。

 
市場では北朝鮮の核再配備を懸念し、
石川製作所など防衛関連株が大幅高となり、
17年前半によく見られたネガティブパターンが復活するなどして、
上昇は限定的となりました。

 
ただ、相場のリズムは再び良くなってきています。
先週は出来高を増しながら大きく上昇する日が
火曜、金曜に見られました。

 
そして▲213円安となった
水曜日は出来高を落としており、
これも良い兆候です。

 
先々週は木曜、金曜と連続して
商いを増やしながら大きく下げたことで
警戒も必要でした。

 
このリズムが先週も続くようだと
下落転換濃厚となってしまうところでしたが、
元の良いリズムに戻っています。

 
8日(金)の出来高増による大幅下落は、
3カ月に一度のメジャーSQ清算日にあたり、
止むを得ないこととしてあまり気にしなくても良さそうです。

 
ただ、日本株全般を示すTOPIXの
週間上昇率は2%に達せず、
3.8%近く上昇した米ナスダックに比べ
一段と出遅れ感が強まっています。

 
チャートはここからもう一度立て直し、
今度こそ200日線をクリアしたいところです。

 
ということで、
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 
―戸松信博

 

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日本株が米国、中国に比べて「弱い」理由

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
昨日は、ラジオに出演したのですが、
皆さん、聴いていただけましたでしょうか?

 
ラジオNIKKEIで毎週月曜日14時30分から
投資の学校さんのコーナーで
「速報!日本株攻略塾」というものがあり、
こちらに矢口新先生と私が隔週で出演しています。

 
日中ということで、リアルタイムで聞けなかった、
という方も沢山いらっしゃると思います。

 
そのような方は、
ラジオをインターネットで無料で聴ける
「ラジコ」というものがあり、

 
そちらで放送終了後のものも聴くことができます。
ぜひ、ご活用ください。

 
【パソコンの方はこちら】
https://bit.ly/2u0wU95

 
【スマートフォンの場合】
お使いのスマートフォンに合わせて
アプリをダウンロードしてください。

▼iPhoneの方はこちらから▼
https://apple.co/2pCgQte

▼アンドロイドの方はこちらから▼
https://bit.ly/1rF2Zgj

 
ということで、今日ブログは、
日本株市場について分析したいと思います。

 

世界的調整を受け日本株も大幅反落、4日続落

 
shisei_man_good

 
出遅れ修正を期待していた日本株ですが、
先行していた米国、中国が高値から調整に入ると、
それら以上の下げとなってしまいました。
日経平均、TOPIXとも週間で2.7%近い下落です。

 
月曜(3月4日)こそ週末の米国株高を受けて
219円高となった日経平均でしたが、
火曜以降は直前の米国が全て下げたのを引き継いで、
いずれもギャップダウンして始まりました。

 
週前半は下げ渋る場面もあったものの、
最終金曜(3/8日)はギャップダウンして
寄り付いてから大引けまでに一段安となり、
430円安と大きく下げました。

 
ちなみに、「ギャップダウン」とは
前日の終値よりも当日の始値が安値で寄り付くことで、
寄り付き前に買い注文を上回る売り注文があると
ギャップダウンとなります。

 
この週の金曜日はメジャーSQだったことで
出来高を増やしていますが、木・金と連続して
商いを増しながら下げたことには注意も必要です。

 
日経平均のチャートは200日線に到達する手前で
十字線(売り買い拮抗を示す)を出し、
以降続落となって最後は大陰線で終わっています。

 
ジリジリとした緩やかな上げ足の後に大きく崩れたことで、
米国にキャッチアップして200日線を超えて行くと
見ていた期待が後退しました。

 
中国株や米国株くらいに上昇していれば、
単なる上昇途上の「プールバック」として
まだ余裕で見ていられるのですが、
上昇転換後の日本株上昇の貯金は少なくなり、
「本格調整」を警戒するところです。

 
日本株が米中と比較して弱い理由は、
やはり消費税増税が景気を押し下げるのではないか
という懸念だと思います。

 
セクター別でもリスクの高いマザーズ指数や
小型株指数がより大きく下げており、
一方、ディフェンシブな東証リート指数、水産・農林、
陸運、情報通信、食料品などが比較的堅調です。
金融、非鉄金属、海運、自動車などの
敏感セクターが大きく下げています。

 
3月は続伸から始まったかと思えば、
先週は4日続落ということで、不安定な動きが続いています。
引き続き、ブログや日々のメールで役立つ情報を配信していきますが、

 
くれぐれも慌てて適当にポジションを取るようなことは
しないでくださいね。

 
利益を上げたい気持ちは分かりますが、
絶対にメンタルで負けてはいけません。
一回一回のトレードに戦略を持って
相場に臨みましょう。

 
それでは、今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
-戸松信博

 

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2ヶ月で4,340ドル

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
たったの2ヶ月で4,340ドルも上昇したのは
そうです、NYダウですね。

 
昨年12月に、
日経平均同様に急落したNYダウですが、
年が明けて、一時22,000ドル台を切っていましたが
26,000ドル台まで回復してきました。

 
NYダウをはじめ、
世界経済の中心である米国の重要指数である
ナスダックもNYダウ同様に続伸をしています。

 
ということで今日は、
日本市場にも大きな影響を及ぼす
米国市場の直近の動きと今後の見通しについて
詳しく解説していきたいと思います。

 

ダウ、ナスダックは9週続伸

 
shisei_man_good

 
18日(月)がプレジデンツデーの祝日で
4日間の取引となった米国市場は、比較的静かで、
穏やかな動きながら、安定した強さも感じられます。

 
ナスダックで火曜からの騰落率を順に見ると、
+0.19%、+0.03%、▲0.39%と小動きを続けた後、
22日(金)は+0.91%と大きめの上昇で高値引けして終え、
200日線を僅かに上に抜けました。

 
ナスダックと同じくダウも小幅ながら9週続伸とし、
2万6000ドル台を回復して最高値を射程内に収めます。
ダウも22日(金)の+0.70%高が効いて
何とか週間をプラス(+0.57%)にし、
連続上昇を継続できました。

 
1月のFOMC議事録が明らかとなり、
その中で資産縮小プログラム
(買い貯めた債券が満期を迎えることで自然に縮小)を
年内にも中止する計画があるとわかりました。

 
これに対して特に株式市場で
大きな反応はありませんでしたが、
昨年までのタカ派スタンスからハト派スタンスへの
方向転換が確認され、売り手を抑え込んでいる様子です。

 
先週の株式市場は穏やかに推移していますが、
これ自体は悪いものでなく、むしろ
底堅い上昇トレンド時に見られる良いサインだと思います。

 
日足はようやく200日線を捉えたところであり、
このあと50日線が200日線を上に
ゴールデンクロスして長期的な上昇トレンドを鮮明にするまで、
まだまだ多くの上昇を必要とする段階です。

 
あまり急騰が続くと下がるリスクも高まるため、
静かに、ゆっくりと推移し、足をためるのが望ましい展開です。

 
米中貿易摩擦の問題も完全に解消したわけでなく、
まだまだ油断のできない状態ではありますので、
引き続き経過をウォッチしていきたいと思います。

 
それでは、
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(^^♪

 
今日も1日頑張りましょう!

 
-戸松信博

 

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鍵は200日移動平均線

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
昨日の日経平均は大幅反発し、
2万1千円台を回復しました。
ここからさらに、上昇するのか、それとも
足踏みしてしまうのか注目のところですが、

 
その目安として注目しているのが、
50日移動平均線、200日移動平均線です。

 
この2つの移動平均線を目安として、
私がどのように日経平均の動向を追っているのかを
お話したいと思います。

 

日本株は先々週の下げを修正、一転して大幅上昇に

 
shisei_man_good

 
先々週末の2月8日(金)の日経平均は
418円安と大きく下げて終わっていました。

 
米中首脳会談の行方に懸念生じたのでしたが、
その夜の米国は大きく下げて始まるも、
CNBCが通商合意のないまま期限を迎えても、

 
中国製品に対する関税は予定の
25%へ引き上げられることはなく、
期限後も10%にとどまる可能性が高いと報じたことなどもあり、
悪材料に首を振って下げの大方を戻して高値引けし、
強い展開となっていました。

 
そのため米国に比べ、
下げ過ぎた日本株の修正に期待するとしていました。

 
そして、3連休明けの日本市場は、
予想通り大幅反発で開始され、
12日(火)の日経平均は+531円高、
続く13日(水)も+280円高とし、
2カ月ぶりに2万1千円円台を回復しました。

 
同時に一旦弾かれた50日移動平均線を回復し、
正念場と言っていたラインをうまく上に捉えることに成功しました。

 
ただ、一気に上昇することはなく、
現時点では懐疑の中をジリジリ値を上げているような感じですので、
木、金と続落して終わりました。

 
それでも下げ時の出来高は減らし、
機関投資家を中心とする大口の売りを伴っての下げではありません。
結局、週間の日経平均は+567円高で、
先々週の下げ幅を上回る上昇となり、上昇トレンドを継続しています。

 
一進一退を繰り返しながらの上昇であるため、過熱感はありません。
悲観的な見方も依然としてかなり残っているため、
そうなっているものですが、実は疑念を振り払いながら
ジリジリと上昇していく相場が一番強さを感じるもので、
その後に控える大幅一段高を想定してみたいと思います。

 
2万1千円台を割り込んで終わってしまいましたが、
このあと、50日移動平均線で再び反発することができれば、
次は200日移動平均線回復が目標となります。

 
先行する米国の状況からして、
同線回復は軌道に乗っているようなものと思っていますが、
本格的な上昇は常に200日線を上に超えてから始まるものです。

 
同線より下の位置で本格的な相場上昇などありえないことで、
まずはじっくりと同線の回復を目指したいところです。

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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日本株と米国株の関係

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
日本市場は3連休明けの相場となりますね。
日本市場の動向は、米国市場の動きが鍵となりますが、
今、米国は中国との貿易摩擦の長期化が懸念されています。

 
日本にとっては、
この米中貿易摩擦の問題は
日本市場に影響を与える可能性がありますので
引き続き注目していきたいところです。

 
このことも踏まえて、
先週の日本市場について分析し、
今後の相場見通しをお伝えしたいと思います。

 

日経平均は50日線でブレーキも流れは悪くない

 
shisei_man_good

 
先々週の日経平均は+15円高と何とか上昇を保ったものの、
TOPIXは▲0.1%安と反落していました。

 
そして先週も小幅に一進一退と、
方向感の乏しい推移が続いたのでしたが、
最終8日(金)の日経平均は▲418円安と
大きく下げて終わりました。

 
週間の日経平均は金曜の大幅安が効いて
▲455円安となり、大発会の1営業日のみだった
今年最初の週以来の反落となりました。

 
なお、TOPIXの週間下げ幅は日経平均に比べて限定的で、
年初来でも+3.0%と、日経平均の同+1.6%を上回ります。
東証リート指数は年初来+3.4%高であり、

 
欧米や豪州、香港においてもリートは
株価指数を上回る形となっています。
背景にはFRBの緩和的な金利スタンスへの変更があります。

 
日本も主要な決算発表を大方終え、
通期予想については据え置く企業が多い中で、
下方修正もかなり出ています。

 
ただし下方修正で株価が下がるとは限らず、
出尽くしで上昇する銘柄も多くあります。

 
利益額で1位、2位を争うトヨタとソフトバンクは
第3四半期までしっかりした増益で推移し、
その他商社、通信、陸運、家電の利益額上位銘柄も
通期予想は据え置きか増益が殆どです。

 
上位がしっかりしていることから、
通期の日本企業全体では、過去最高益だった
前年並みで着地するでしょう。

 
日経平均の一株予想利益でみると、
決算発表前の段階では1,720円台で推移していましたが、
最新では1,745円と少し膨らんでいます。

 
直近終値に対してPER11.6倍と、
依然割安な状態が続いています。

 
米国に比べ出遅れている日経平均は、
200日線にまだ遠く、その手前の
50日線が壁となって跳ね返されました。

 
しかし200日線をキープしているダウが
この先上に放たれれば、おのずと日本株も
50日線を超えていけるはずです。

 
平均線の節目で一度くらい弾かれることは
良くあることで、二度目のトライで抜けられるか、
ここから正念場を迎えます。

 
反対に50日線が壁となって再び沈んで行くようなら、
日経平均もTOPIXに続き長期下落転換確定となってしまい、
やはりここは正念場と言える場面です。

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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米国がハトになった!?

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
今日のブログのタイトルを見て
何の話かピンと来た方もいるかもしれませんが、

 
ここ最近の米国の動向について
「ハト派の発言」「ハト派に傾いた」というような
話を聞いたことはありませんか?

 
ハト派という表現は投資の用語としてよく用いられるのですが、
聞きなれない方のために簡単に説明すると、
「ハト(鳩)派」とは、平和的に問題を解決する穏健派、慎重派のことを指し、

 
金融政策については景気への配慮を重視し、
金融緩和に前向きなスタンスを取る傾向があります。

 
ちなみに「ハト派」の反対語は「タカ(鷹)派」といい、
強硬手段も辞さない、強気な見方・発言をする人を指します。
金融政策については物価の安定を重視し、金融引き締めに
前向きな利上げ賛成派とされています。

 
つまり、
最近の米国が「ハト派に傾いた」というのは
金融緩和に前向きなスタンスを示唆した、
ということです。

 
「ハト派」と「タカ派」の意味を説明したところで、
先週の金曜日には雇用統計も発表され、変化出てきた
米国市場について今日はお話します。

 

好決算&強い雇用統計×ハト派FOMCでダウ・ナスダック6週続伸

 
shisei_man_good

 
米中の貿易交渉が進み、ハト派に傾いたFOMC
(利上げ路線の棚上げと資産縮小プログラムの修正示唆)、
そして最近で最も強い雇用統計の出た先週の相場は、
一段高の様相となりました。
企業決算の好結果も相場を後押ししています。

 
主要指数の週間上昇率は、
ダウ+1.32%、S&P500+1.57%、
ナスダック+1.38%となりました。

 
ダウとナスダックは昨年末から6週続伸です。
ダウは200日線に到達し、ナスダックは
50日線から上抜け一段高となりました。

 
FRBが市場の動揺に配慮し、引き締め路線を修正し、
ハト派的なスタンスに変わってきたことで、
長期金利が低下を続けています。

 
米10年債利回りはFOMC直後に下がり、
週間で7ベーシスポイント下げて2.68%と、
昨年1月以来の水準となりました。

 
昨年は2月初めに金利が急騰し、
調整相場が始まったのでしたが、
その前の水準に戻ったことになります。

 
この事で金価格が大幅上昇し、週間+2.92%と、
株価以上の上昇率となり、1トロイオンスあたり
1,300ドル台を昨年春以来に回復しています。

 
金価格上昇によって米国上場の産金株が大幅上昇し、
こちらも株価指数以上の上げ幅となりました。

 
引き続き相場のリズムは良好であり、決算も順調です。
好決算で大幅高となるものに加え、
下方修正でも上昇するのもあります。

 
ブログで繰り返しお伝えしている通り、
米国は世界経済の中心であり、その動向は
少なからず日本市場にも影響を及ぼします。

 
FXや米国株投資をやるやらないに限らず、
米国市場の動向は教養として知っておくべきものですので
米国の動向もチェックしていきましょう!

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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売買代金と市場活況度の関係

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
私が投資の学校さんで開講している
会員制コミュニティ「賢者の日本株」で
毎週配信しているレポートの中で、

 
株式市場の「売買代金」について触れているのですが、
この売買代金の意味はご存知でしょうか?

 
売買代金とは、株式市場で売買が成立した金額のことを言います。
売買代金は東証全体の取引が活発に行われているか
どうかの判断基準にもなります。

 
そして、
取引が活発に行われているかどうかの基準は
2兆円だと言われており、この2兆円という基準に対して
取引が活発かどうか、という話をしています。

 
ただし、この基準については
季節要因などもあるため、あくまでも目安です。

 
というのも、
お盆などで取引が少ない8月と
決算期などで取引が活発な3月とでは異なってくるからです。

 
ということで、
売買代金の意味をご紹介したところで、
今日も先週の日本市場の値動きについて振り返りながら、
今後の相場見通しと戦略についてお話したいと思います。

 

日本市場も金曜の上昇で何とか週間プラスに、3週続伸中

 
shisei_man_good

 
21日(月)の日経平均は、
直前の米国株高を好感して
+182円高とギャップアップして寄り付き、

 
直後に226円高まで上昇したものの、
場中に米中交渉を巡るネガティブな報道を受けて失速し、
終値では+53円高に留まりました。

 
その後3日間は、高く始まれば場中に下げ、
安く始まれば場中に値を上げと、
方向感のない中で小幅に3日続落となりました。

 
しかし、この間の東証一部売買代金は全て2兆円を下回り、
薄商いに終わっていたことに注目できます。
出来高を増して大きく売り込まれていないのは、
上昇トレンドの特徴です。

 
そして最終25日(金)は出来高を増して+199円高とし、
何とかこの日の上昇で週間ベースも+107円と連勝を継続し、
3週続伸しました。

 
この日の上昇を支えたのは、
前日の米市場で半導体企業が好決算となり、
業界全体が活気づいたことでした。

 
東証でも半導体製造装置関連銘柄や
シリコンウェハメーカーが軒並み高となったほか、
関連して電子部品の太陽誘電が+10.1%、村田製作所も+6.1%、
アルプスアルパインも+5.1%上昇しました。

 
スマホやアップルの減速で下げていたところが反発しています。
機械、電子機器が東証業種別騰落率の2位、3位でした。

 
先々週、思い切った下方修正を発表した
日本電産が安値から急速に切り返したところでしたが、
さらに自社株買いを発表すると、一段と値を上げて高値引けしてします。

 
新聞では年末の中国向け輸出が
減速鮮明となっていることが伝わるところですが、
スマホ、半導体、工作機械などの受注、出荷が
実際に減速しているなか、上の状況を見ていると、
株式市場はその先を見据えて動いているようです。

 
昨日の日経平均は、
前週末比124円56銭(0.60%)安の2万0649円でしたが、
今週は国内企業の決算発表が本格化し、

 
米連邦公開市場委員会(FOMC)や
米中閣僚級通商協議など重要イベントも控えていますので
注目の1週間となりそうです。

 
それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
今日も1日、頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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目に見える値動きの裏側を知ること

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
1月ということで、投資関連の雑誌では
「2019年の相場予想」「2019年注目銘柄」などの
特集を出していますね。

 
このような情報に目を通すのは
情報集という意味ではとても重要だと思いますが、
気を付けなければならないのは、
情報を鵜呑みにしないということです。

 
プロがさまざまな視点から経済の動向、
為替の値動きを予想していますが、
最終的な判断、つまり投資戦略は自分自身で
決定しなければなりません。

 
そのためにも、
集めた情報の信ぴょう性を
自分で確認できる知識は必要なのです。

 
そのためのポイントも
このブログではお伝えしていきますので
ぜひ、今日も最後までお読みください(^^♪

 

日本市場も上昇転換後に続伸

 
shisei_man_good

 
1月7日(月)に上昇転換とした日本市場は、
先週は2勝2敗ながらも堅調でした。
日経平均は306円高として2週続伸です。

 
下げた2日間はいずれも小幅な下げに留まり、
また出来高を落としながらの下げでもあり、
売り込まれた訳でありません。

 
そして先週一番上昇した18日は、
出来高を増やして上昇しています。

 
上昇転換後に、商いを増やしながら上昇した日は3度を数え、
一方、商いを増やして下げた日は一度もありません。
上昇トレンドのリズムに戻ってきていると言えるでしょう。

 
悪材料が無いわけでなく、
先週は電子部品セクターを代表する
日本電産が大幅な業績下方修正を行い、

 
同社永守会長が昨年末の状況を、見たこともない、
尋常でない落ち込み、と伝えた事が話題となりました。

 
これを受けて18日の同社株価は
一時前日比8%安となる場面ありましたが、
終わってみれば1%安程度と、
大幅下方修正にも関わらず大陽線を出現させています。

 
同銘柄はこの日の東証一部売買代金のトップと、
市場の注目を集めました。

 
この日本電産株の反応は、
これから決算発表シーズンを迎える中で
心強いものと思います。

 
すでに業績悪化を見込むように
株価は大きく下がり続けてきたのであって、
そこで素早く、かつ思い切った額の下方修正によって、
悪材料出尽くしとなったのです。

 
他の主力株も同じように
株価を昨年後半から大きく下げてきました。
多少の業績悪化はすでに織り込んでいるものと思われる中、
日本電産が前もって膿を出してくれたように思います。

 
このような値動きの背景、
つまり、目に見える値動きの裏側を知ることが、
投資で長期的に資産を増やしていくためには
とても重要なことです。

 
それでは、
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 
今日も一日頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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大幅高となった後の相場が大事

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
大発会から大幅下落となった日経平均ですが、
先週は週間+798円となり、
グッと株価が上昇してきました。

 
この結果については、
日本市場は大発会で大きく下げたものの、
その時点の米国市場の様相から、

 
先週初めにも日本株も上昇転換する
可能性があるとしておりましたので、
概ね想定通りだったと思います。

 
ということで、
今日は先週7日(月)からの日本市場の値動きの要因について
私が分析した結果をお話したいと思います。

 

大発会からの下落から回復しつつある日本市場

 
shisei_man_good

 
1月7日(月)の日経平均は
383円高と大きくギャップアップ(上放れ)して寄り付き、
上値では多少重くなったものの、大引けまでにさらに
94円乗せて+477円高としました。

 
その日の出来高は大発会を超えなかったものの、
十分なボリュームであり、昨年末に十字線を付けた
大底からの反発の芽が(安値を下回らずに)繋がり、

 
大幅高でフォロースルーが完成したと見て、
この日に(短期)上昇転換と判定します。

 
8日はさらに出来高を増しながら続伸し、
10日に反落したものの、週間では+798円の
大幅反発として終えています。

 
大発会の日に1.8%高と逆行高した
マザーズ指数が先週も好調で、週間+7.6%高、
年初来ではすでに+9.5%高となり、
他の主要指数を大きく上回ります。
実は、マザーズ指数は昨年最も大きく下げたのでした。

 
そのほか、セクター別にみてみると、
機械、輸送用機器(自動車)、精密機器、電気機器といった
景気敏感セクターが大きく値を上げ、
市況関連も海運や不動産も大幅高です。

 
やはり昨年12月25日と1月4日につけた
日経平均の予想PER11倍、PBR1倍という指標は割安であり、
これら二度の安値で二番底を形成したという見方です。

 
ただ、日経平均のチャートはまだ50日線にも程遠い段階で、
クリスマス以降飛ばしている米国に比べ、
依然として割安感があると思います。

 
日本市場は大幅高となった後だけに、
連休明けの相場は一旦調整となる可能性もあると考えます。
また、セクターや指数間に温度差もありますので、
慎重な姿勢を持って、相場を見ていきましょう。

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
-戸松信博

 

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日本だけを見てたら気付かない世界経済の実情

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
少し、遅くなりましたが…
明けましておめでとうございます(^^)/
今年もどうぞよろしくお願いします!!

 
さて、
日本市場は4日に大発会を迎えましたが、
大幅下落となった日経平均株価は2万円台を割り込みました。

 
この原因については、投資の学校さんで開講している
私の会員制コミュニティ「賢者の日本株」のメンバーさんには
4日の夕方に速報ビデオでお伝えしたのですが、

 
日本市場が休み中に大幅な円高となったことや、
ダウが3日に660ドル安となり、またアップルショックが起きたこと、
その結果、一時は773円安まで下がる場面が発生しました。

 
日本は年末とお正月休みがあるため、
大幅安となった大発会のみを見て、
今年は悪いスタートとなったような気がしますが、

 
米国市場は1月1日の元旦以外は通常取引であり、
年末年始を挟んだ先週は4日間の取引を見ると、
実は、中国・香港や米国市場は良いスタートを切ったと思えるくらいです。

 
昨日は日本市場も大幅反発となり、
日経平均株価は2万円台を回復してきて
年明けから相場は動きを見せています。

 
そこで今日は、
日経平均株価の動きに大きな影響を及ぼしている
米国市場の年末年始の相場状況についてお話したいと思います。

 
相場変動には必ず理由があります。
当然、今回の米国株の乱高下も日経平均株価の乱高下にも理由があります。
その要因となった、年末年始の米国市場をしっかりと見ていきたいと思います。

 

米国株は大場高でフォロースルーを完成、上昇転換へ

 
shisei_man_good

 
クリスマスイブ(12月24日)に大幅下落で安値を付けた米国株は、
その後上昇転換へ向けて着実な足取りを見せています。

 
ナスダックで流れを見て行くと、
まずクリスマス休暇後の26日に+5.84%高と大幅反発し、
その後も1月2日までに小幅に5連騰しました。

 
唯一下げた1月3日は▲3.04%安で、
この日はダウが660ドルも下げるなど、
アップルの業績見通し下方修正が関連株を巻き込んで市場を冷やしました。
東証の大発会はこの大幅下落に反応した形です。

 
しかし、アップルの業績が減速することは、
すでに11月初めの開示からおよそ想像の付くもので、
中国で販売不振となることを織り込んでここまで大きく下がってきました。

 
悪くなると予想されていたものに改めて確認が入った形であり、
材料としては十分消化された古いニュースと言えます。
指数も大きく下げたといえ、クリスマスイブの安値を十分上回っていました。

 
そして1月4日(金)は予想を大幅に超える強い雇用統計と、
FRBが(利上げ打ち止めを視野に)柔軟な姿勢を示したことから、
マーケットは前日の下げ幅を上回る力強い上昇で返しました。

 
この日は年末に下げた銀行株や小型株も一斉に大幅上昇し、
前日に10%下げたアップル株も4%以上反発しました。

 
また、米中の通商協議が1月7~8日に
北京で再開されるとのニュースも入っており、
4日の中国本土市場や香港ハンセン指数は
2%を超える上げ幅ともなっています。

 
現状日本株だけが出遅れている様子であり、
安全資産として値を上げてきた金価格は、
週間では小幅に上げていますが、
リスクオンとなった4日に大幅反落しています。
下げの続いた原油価格も週間6%近い大幅反発です。

 
世界経済の中心は間違いなく米国経済です。
その米国市場の動きが大きな影響力があることを
改めて痛感する値動きだったかと思います。

 
小難しく感じるかもしれませんが、
ポイントとなるニュースや経済指標を抑えていれば
米国をはじめグローバル市場の様子も理解することができます。

 
ぜひ、苦手意識を持たずに
グローバル市場にも目を向けて頂ければと思います。

 
それでは、また来週お会いしましょう!
今日も最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/

 
―戸松信博

 

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年初来安値を連日更新した、日経平均株価

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
そして、メリークリスマス!
戸松信博です(^^)/

 
日本は3連休明けとなりますが、
今日はクリスマスということで、
米国株式市場はお休みになります。

 
さて、
先週の日経平均株価は年初来安値を
連日更新するなど、重要な局面を迎えています。

 
年末モードで大納会も近くなってきましたが、
今年も最後まで相場からは目が離せない状況になっています。
これが今年最後の日刊ブログになりますが、

 
今日は、先週の日経平均株価の動きに注目し、
相場の振り返りと今後も見通しまでお話していきます。

 

年初来安値を連日更新する日経平均株価

 
shisei_man_good

 
前週末まで2週続けて下落転換一歩手前で
踏みとどまっていた日本市場ですが、
米国と状況は似て先週初めに安値ラインを下回り、
下落転換しました。

 
14日(金)に出来高を大きく増して
大幅安となった反動で、17日(月)は一旦反発するも、
出来高は今月最低となるほど減らしていました。

 
下落トレンド中に上昇する日は大抵こういうものです。
そして18日(火)に再び出来高を増して大きく下がり、
終値ベースで10月安値を下回っていきました。

 
その後は4日連続で出来高を毎日増しながら安値を更新し、
最終金曜日は特大の出来高で
2万円丁度のラインまで売り込まれましたが、

 
さすがに売られ過ぎサインの多く出るポイントでもあり、
終値は2万166円、前週末比1,209円安として引けました。

 
日経平均は連日で年初来安値を更新して終え、
チャートはTOPIXの後を追うように
下落トレンドの色合いを強めてきました。

 
ただし、短期的には騰落レシオ、
信用評価損益率の観点からも売られ過ぎを示しており、
一旦近くに自律反発するだろうと見ています。

 
ただ1~2日程度反発したとしても、
中長期トレンドには影響を与えないため、
しばらくの間底を確認することはできません。

 
ここまで短期間に大きく下がると
見ていなかった投資家も多いと思われ、
反発したところはポジションを減らす好機とみた
売りも多くなると思います。

 
まだ日経平均の長期トレンドは
下落確定と言えない段階ですが、先行して
長期下落転換しているTOPIXの後を
追うような形となっているため、
長期下落も視野に入れながら警戒していきます。

 
年末で市場参加者が少ない状態ですので
株価は一定方向に動きやすい状況が続きます。

 
ともあれ、
当面はファンドのポジション整理の売りが続き
軟調な相場が継続しそうです。

 
そのあとは、
米国の金融政策と米中通商協議の
結果次第となります。

 
さて、
今日のブログが2018年、
最後の日刊ブログとなります。

 
今年も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!!

 
またお会いしましょう(^^♪

 
―戸松信博

 

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講師冥利に尽きる瞬間

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
いよいよ12月も半分が過ぎ、
あと2週間で今年も終わります。
あなたにとって、
2018年はどんな1年だったでしょうか?

 
先日、15日(土)は
投資の学校さんの大忘年会に参加し、
沢山の受講生の皆さまと交流をすることができて
本当に、本当に楽しかったです!

 
直接お会いしたときに、
こんな利益を出せました!という
言葉をいただけるのは、まさに
講師冥利に尽きるというものです。

 
今回の忘年会に参加させていただき、講師として
皆さまを勝てる投資家、一流の投資家に導くために頑張ろう!と
さらに高いモチベーションを持つことができました。

 
もちろん、セミナーや動画、ブログなどを通じて
普段は真剣に一生懸命講義をしておりますが、
たまには飲み会で楽しく、お話できるのも
本当に良い機会だなと思います。

 
また、一緒に飲める機会がありましたら、
よろしくお願いします(^^♪

 

それでは、
本日のブログの本題に入ります!!

 
今日は、先週の日経平均の値動きを分析しながら、
今後の日経平均、日本市場についてお話したいと思います。

 

日経平均は2週続落も、安値を下回らず

 
shisei_man_good

 
10日(月)に米国ダウの大幅安を受けて
459円安と大きく下がりましたが、
意外にも売買代金が、少なかった前営業日よりさらに減少し、
薄商いとなっていました。

 
通常下落転換する日は必ず出来高を
大きく増しながら売り込まれる形となるため、
また10月安値を下にカットしていないことからも、
何とか下落転換の判定を逃れました。
なお、TOPIXは10月安値を下回りました。

 
その後、米中歩み寄りの姿勢
(状況分析をしても日々変わるような様子です)を好感し、
12日に出来高を大きく増して455円高、
13日に213円高と続伸しました。

 
ただし13日(水)に見られた
終始落ち着いた上昇は疑問の残るところで、
前夜のダウが157ドルとプラスで終えたことで
安心したような推移となっていましたが、

 
一時458ドル高まで上昇したところから
大幅下落して終わったのであって、後味の悪さから
むしろ悲観すべき状況に変わっていたのでした。

 
そして米国の急変から14日(金)は
441円安と大きく反落し、この日は
メジャーSQであったことから
東証一部売買代金は3兆円を超える大商いともなりました。

 
ここでも下落転換とすることができそうですが、
売買の増加はSQ要因であり、
また月曜に付けた安値を下回ってもおらず、
結局前週末と同じく辛うじて下落転換を逃れた状況で終わっています。

 
ここ最近の相場を見てみると、
好材料が出て上昇したと思っても、持続性に難があり、
すぐに売り手が出てきて上昇を抑えるケースが目立ちます。

 
従って底値を拾ってうまく上昇できれば、
引っ張らずに利益確保を急ぎ、
再び底値を待つという戦略がいいかと考えます。

 
今日は、最後に
一つ米国市場に関する知識をお話したいと思います。

 
米国では「クリスマスラリー」というアノマリー
(根拠はないが比較的当たりやすいとされる経験則)があります。
これは、クリスマスから新年1月にかけて、株価が上昇しやすい
現象のことをいいます。

 
これは、あくまで米国市場のアノマリーであって、
日本市場の話ではありませんが、日頃から言っているように
日本国内だけでなく、米国をはじめとするグローバル市場への関心も
持つようにして頂きたいと思いますので、最後にご紹介しました。

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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一本のニュースで180度変わる相場

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
8日(土)に新宿で
1Dayセミナーを開催しましたが、
80人近くの方が参加してくださいました。

 
長時間のセミナーで正直疲れはあったのですが、
参加された皆さまが本当に熱心に
最後まで話を聞いてくださっていたので、

 
当日の話が参加してくださった皆さまの
これからの投資に役立つ有意義な時間となったら
幸いに思います。

 
さて、
先週の金曜日は
月に一度の米雇用統計の発表日でした。

 
結果から言うと、
非農業雇用者数が予想を大きく下振れ、
平均時給の伸びも前月比横ばいとなったことから、
米景気の後退懸念が強まりました。

 
最近の米国市場は、
ニュース主導の乱高下相場が
続いている状況です。

 
このようなときは、
目先の値動きにつられてしまい
本質を見失いやすいタイミングでもあります。

 
だからこそ、
この値動きは何が原因なのか?

 
相場の大きな流れは、
今どっちに動いているのか?

 
それを見極めることが、
無駄な損失を抑えることにもつながり、
安定利益へとつなげることができます。

 
今日は、
最近の米国市場を分析した結果と、
今後のグローバル相場の見通しについて
お話していきます。

 

ニュース主導の乱高下相場続く

 
shisei_man_good

 
先々週の米国株は、
利上げ打ち止め観測が出てきたことを歓迎し、
主要株価指数は今年最大の上昇率となっていました。

 
これに伴い、
11月20日に下落転換と判定したばかりの米国株を、
再び11月28日に再上昇転換とする
目まぐるしい展開となっていました。

 
一本のニュースで180度変わる相場とも書いて、
そうした不安定さに警戒もしておりました。

 
先週は、米中首脳会談での関税猶予のニュースを受けて
上昇で始まるも、ブッシュ元大統領追悼による休場を挟み、
イールドカーブの一部で11年ぶりに長短逆転という
景気減速を示唆するシグナルが表れ、

 
そこへ「中国製造2025」政策の中心である
ファーフェイ(華為)副会長兼CFOの逮捕ニュースが飛び出し、
先々週の大幅高の大部分を消し去る大幅安となりました。

 
週間の下げ幅は、
ダウ=4.50%、
S&P500=4.60%、
ナスダック=4.93%となり、

 
11月19日~23日の週の下げ幅を
上回る大きさとなっています。

 
このところ一週おきに
大幅安と大幅高が起こる形で、
非常に不安定な相場となっています。
相場心理の動揺を示すVIX指数は週間+28.6%高です。

 
ダウは4日の799ドル安に続き、
休場明けの6日も一時784ドル安と
異常な値動きを連日続けましたが、

 
一部報道で利下げ中止観測が持ち上がったことで、
その日の終値は79ドル安として、
安値から700ドル以上もリバウンドました。
ところが翌7日は再び558ドル安、という具合です。

 
アップル、マイクロソフト、アルファベットなどが
5%を超える週間下落率となり、
ネットフリックスは7%超、エヌビディアは10%近い下げでした。

 
長期金利の下落を受け、
真っ先に銀行株がより大きく売り叩かれ、
幾つかある銀行株指数は週間7~8%台の大幅安となりました。

 
一方、好調だった米国株の崩れを横目に、
先に大きく崩れてきた中国本土の株価指数は
+0.7%の上昇と下げ止まっており、

 
また産油国の減産報道を受けて原油価格が上昇、
さらに安全資産と称されるゴールドの価格は
利上げ打ち止め観測(金利のつかないゴールドに有利)も
追い風となって大きく上昇しております。

 
今の相場は一本のニュースで
突然上昇する可能性もある状況ですが、
それが持続性のあるものなのか見極める必要があります。

 
このようなときは、
私としてはディフェンシブな姿勢で
相場を見守っていくところと思います。

 
時には利益を狙いに攻めるだけではなく、
予測しづらい時は無駄な損失を避けるためにも
様子見することも大事な戦略の一つだと考えているからです。

 
今年も残りわずかですが、
冷静に相場を見極め、安定的に利益を積み上げるためには
何がベストなのかを考えて投資をしていきましょう。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き
ありがとうございました!

 
また来週お会いしましょう(^^♪

 
―戸松信博

 

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ニュース材料に掻きまわされるな

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
いよいよ、
12月になりましたね!
今年も残り1ヵ月を切りました…。

 
昨日までに東京株式市場で日経平均株価は7日続伸し、
終値は2万2574円76銭でした。

 
そして、先週時点で日経平均は
200日移動平均線を回復してきており、
この勢いが続いていくか、どうか注目の局面です。

 
その中で、
今週の注目イベントといえば、
米中首脳会談ですね。

 
この会談の結果は、
米国市場はもちろん、日経平均にも
影響を及ぼすでしょう。

 
ということで、
今日は米中首脳会談を控えた
米国の直近の動向について解説したいと思います。

 

初めて利上げ打ち止め観測の出てきたごく初動のところ

 
shisei_man_good

 
11月20日(火)に再下落転換と判定していた米国株ですが、
先々週末段階では安値を勢いよく更新する
悪い流れが続いていました。

 
しかし先週は金利を巡る
一本のニュースが相場を一変させました。

 
28日(水)にパウエルFRB議長が講演で、
金利は経済を加熱も冷やしもしない
中立水準に近いところにあるとの認識を示し、
利上げペースが緩められるとの期待が一気に高まりました。

 
このニュースが流れると同時に市場は買い殺到となり、
ダウが+617ドル高となるなど大幅上昇しました。

 
週間の上げ幅は、
ダウ:5.16%、
S&P500:4.85%、
ナスダック:5.64%
と、一週前の大幅安を上回る上げ幅で切り返し、
また今年最大の週間上昇率ともなりました。

 
これまでは2月の相場暴落時に、
一旦急落から反発した週が
最大上昇率となっていました。

 
アップル(AAPL)の上昇率は
3.7%と大きくありませんでしたが、
他の大手ハイテク株は、アマゾン、エヌビディアが
ともに12%を超える上げ幅となるなど、
直近で売られてきたグロース株に買い直しが入った模様です。

 
特に大手で構成されるナスダック100指数は
6.5%高とアウトパフォームしました。
テンセント、アリババの中国IT大手も7%超の上昇です。

 
再びマーケットの判定を上昇転換に戻しましたが、
短期間に判定をコロコロと変えるような相場状況は
決して好ましい相場状況とは言えず、
以前にように安心して見ていられるような上昇ではないと思います。

 
あまりニュース材料に掻きまわされず、
悪いニュースにも首を振りながら、強い景気や企業業績を背景に、
微動だにせず上がり続けるものです。

 
今週も米中首脳会談の結果をもとに、
ニュース主導の相場が続く可能性あります。

 
ニュースが恒例の年末相場に向けて
良い方向に流れる可能性もありえますが、
ダウとS&P500は丁度50日線に達しており、
ここで跳ね返されるようであれば
再び弱気転換ということになります。

 
本当に重要な上昇トレンドとは、
200日線の遥か上で安定推移し、
トレンドが半年から1年以上も続くものです。

 
まずは慎重に少し買いを入れ、
このあと200日線、50日線を確実に上に捉えるに従い、
上昇トレンドに対する信頼感を増し、
ポジションも増やしていくような戦略が良いと考えます。

 
特に今週は、
米中首脳会談という注目イベントがあります。
ニュースを注視しながら、慎重に戦略を考えていきましょう。

 
それでは、
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(^^♪

 
今日も一日、頑張りましょう!

 
―戸松信博

 

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急落する原油価格に注目

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
今、毎日のようにニュースに出ている話題といえば、
日産のカルロス・ゴーン氏の事件ですね。

 
みずからの報酬を約50億円分少なく
有価証券報告書に記載した疑いで逮捕されたわけですが、
逮捕されてからは1週間が経ちました。

 
それでも、連日ニュースに取り上げられる辺りは、
日産を復活させたカリスマ経営者である
カルロス・ゴーン氏の影響力をあらためて感じさせます。

 
ということで、
今日のブログの本題はここからです!!

 
カルロス・ゴーン氏の話は、
テレビなどで皆さん知っていると思うので、
私だからこそお伝えできるお話をしたいと思います(^^♪

 
今回のテーマは、「原油価格」です。
今、多くの資産価格が下落転換している中で、
マーケット規模の小さく、投機的な面のある原油価格の下げは
際立ったものとなっています。

 
そこで、
今日は直近の原油価格の下落について分析した結果と、
原油下落が、今後私たちにどのような影響を及ぼす可能性があるのか、
詳しくお伝えしていきます。

 

急落する原油価格

 
shisei_man_good

 
WTI原油先物価格は23日に7%を超える下げとなり、
週間では11%もの大幅安で、これで7週続落となっています。
CRB商品先物総合指数も7週続落です。

 
ちなみに、
CRB商品先物総合指数とは、
Thomson Reutersが提供する、

 
米国と英国の各商品取引所で取引されている
先物取引価格から算出される国際商品指数
(商品先物指数)のことをいいます。

 
これは、世界的な物価や景気の
代表的な指標として使われていますので、
ぜひ注目して欲しいと思います。

 
話は戻りますが、
原油の下げ幅はこの7週間で32%にもなり、
少し2015年~2016年初めの状況に似てきています。

 
当時はFRBによる利上げ開始が
かなり意識されていた時期で、
一時的に投機資金が引き上げられる
現象が生じていたのでした。

 
丁度、7週前の原油下落開始の直前は、
米10年債利回りが3.2%を超えて急騰した時期です。
実は2月、5月の金利上昇時も、
直後に原油が大きく下げたのでしたが、今回はより強く、
長期間に渡る下げとなっています。

 
2月、5月、10月と金利が急上昇した直後、
いずれも短期的に原油価格は下げているものの、
長期で見れば、金利上昇に合わせて原油価格も上げてきました。

 
原油はFRBによる十年以上ぶりの利上げ開始という
「世紀のイベント」を前にして14年終盤から下げだしました。

 
ただ、実際には15年末まで利上げは据え置かれ、
最初の利上げを実施した15年12月の翌月が
下げのピークとなりました。

 
そして16年初めに大底を打った原油価格は、
長期には政策金利がその後0%から2%となるここまでに、
30ドルから75ドルへと上がってきたのでした。

 
これは金利と経済・株価の関係と似ています。
利上げと聞けば、引き締めイメージから株価や経済に良くなく、
短期には下がる気がするものですが
(現に利上げ直後は一瞬下げることも多い)、

 
実際には利上げ期間中の経済や株価は
長期上昇サイクルにあるのです
(反対にITバブル崩壊やリーマンショック前後は
利下げ局面でしたが、利下げ発表直後の相場は
歓喜して一瞬上昇しました)。

 
ただ今回の原油価格下落は、
2月や5月に比べてあまりに大きく、平均線も下落転換しており、
長期的な景気先行きまで懸念したものなのかどうか、
この先金利の動向と合わせて注視していく必要があります。

 
先週の下げ材料としては、
サウジアラビア、米国の原油在庫が積みあがったこと、
ドイツの景気指標が悪化したことで
需要鈍化が意識されたことがあります。

 
商品先物の投資をやっている方は当然、
原油価格の動向を日頃からチェックしていると思いますが、
個別株だけ、FXだけという方はチェックしていない方が
多いかもしれません。

 
ですが、
日本の株式市場、米国の株式市場、為替、商品先物など
横断的に見ることができるのは、確実にアドバンテージになります。

 
はじめから全部を見るのは難しいと思いますが、
まずは、横断的に見る事が大事であることを知っていただき、
日頃のニュースなどを意識して聞いてみて頂ければと思います。

 
このブログでも、
出来るだけ分かりやすくお話していきたいと思いますので、
ぜひ次回も楽しみにしていてください!

 
それでは、
また来週お会いしましょう(^^)/

 
―戸松信博

 

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ウォーレン・バフェットの考えているシナリオ

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
すっかり朝晩は寒くなりましたね。
今年もあっという間に残り1か月とちょっとですね。

 
先週の相場について少し振り返ってみると、
11月13日に東京株式市場では
日経平均が大幅反落しました。

 
その前の日の米国株の急落を受け
リスク回避姿勢が強まり、幅広く売りが先行。
下げ幅は一時700円を超えました。

 
さて、
そんな日経平均ですが、
今日は一つ面白いニュースがありましたので、
皆さんにシェアしたいと思います。

 
米国の著名投資家、ウォーレン・バフェット氏率いる
バークシャー・ハサウェイがJPモルガン・チェース(新規投資)や
バンクオブアメリカ、ゴールドマンサックス(この2行は買い増し)
などへの銀行株を大きく買っているというニュースです。

 
バークシャーは7-9月(第3四半期)に 130 億ドル
(約1兆 4800 億円)余りを銀行株に投じています。
これはどういう見通しに基づいているのでしょうか?

 
大きく分けると2つのことが言えると思います。
1つはウォーレン・バフェットは米国経済が
大規模インフラ投資と大規模減税でさらに景気が加速し、
長期金利が上昇するというシナリオを考えていること。

 
というのも、
銀行は短期金利で(預金などで)資金を
集め、長期金利で企業に貸し出しを行うため、

 
短期金利と長期金利の差
(これをネットインタレストマージンといいます)
がひらくほど利益を得やすいからです。

 
もう1つは米国の銀行株が
購入に値する割安な株価であると
考えていることがあると思います。

 
ウォーレン・バフェットが師と仰ぐベンジャミングレアムは
その著書、賢明なる投資家の中で割安株の条件に
PER が 15 倍以下という条件を挙げていますが、

 
たとえば今回バークシャー・ハサウェイが新規で投資を開始した
JPモルガン・チェースの来期予想 PER は 10.95 倍、
配当利回りは 3.08%です。

 
バリュー投資家の目線から見ても割安に見えるのでしょう。
さて、ここで再度確認したいのが米国のイールドカーブです。

 
米国の長期金利上昇が
米国経済に悪影響を及ぼすと良く言われますが、
何度も書きますが、事実は逆です。

 
本当に今後景気悪化が懸念されているのであれば、
長期金利は下がります。 なぜなら、
今後景気が悪化していくのであれば、

 
今のうちに高い金利の10年物の
国債を仕込んで起きたいと考える
投資家が増えるからです。

 
その結果債券価格は上昇し、長期金利は下がります。
しかし、実際には長期金利は上昇傾向にあります。
これは米国の景気が加速しているとみている投資家が多いことに
他なりません。バフェットもそのように見ているのでしょう。

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう(^^♪

 
―戸松信博

 

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米国中間選挙が与える相場への影響は?

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
今年もあと残り2か月になりましたね。
ぐっと気温が低くなってきて、出かけるときには
コートも必要なくらいになってきました。

 
僕も日頃から食事など気を付けていますが、
良いトレードをするためには、良いコンディションを保つことも
必要な要素だと思いますので、
皆さんも体調管理には気を付けていきましょう。

 
さて、いよいよ今日は米国の中間選挙の投票日になります。
投票前最後の週末は、異例の「演説行脚」を展開してきました。

 
この選挙は、米国のトランプ政権に対する審判の場であり、
世界経済の牽引役である米国の選挙結果は、
そのまま世界経済の動向に直接影響を及ぼす可能性があるイベントです。

 
この重要イベントを前に、
今日のブログでは先週の米国の動きから
選挙後の見通しについてお話したいと思います。

 

米国中間選挙の余波

11月2日(金)はトランプ大統領が
中国との貿易合意の草案作成を要請との報道から
日本株や中国株が急騰となりました。

 
トランプ大統領は重要閣僚らに、エスカレートする
貿易摩擦の休戦を示唆するような合意の文書を策定するよう
スタッフに指示することを求めたとのことです。

 
ところで、
一説にはウォール街の主流派がトランプ大統領側で
反トランプ派がソロスなどの金融グループで、

 
10 月10日以降に反トランプ派が相場を下げる動きを取り、
ここ数日は、より資金量の多い親トランプ派が株価の巻き返し
&ドル高の是正に動いているという見方もあります。

 
真相はわかりませんが、ともあれ、
中国との貿易合意の草案作成を要請との報道も含めて
中間選挙前に特有の極めて特殊な相場になっている様相です
(ファンダメンタルとは全く関係ない相場)。

 
トランプ大統領側としては株安&ドル高のまま中間選挙
を迎えるのは良くない一方、反トランプ側はその反対です。
中間選挙まではそのような特殊な相場環境が続きそうです。

 
既にお伝えしているように、米国の中間選挙は
日本時間では 11 月 7 日(水)の昼頃には大勢が判明します。
今週初めはファンダメンタルを無視して
風向きが上下にクルクルと変わる可能性が十分あると思います。

 
一方、リスクパリティファンドの売りも出ている感じですが
規模の大きなところは一気にポジションを変更することができずに
数日に分けての変更となっている様子です。

 
トランプ大統領発言による急騰前の日経平均が
じんわりと重い感じだったのはそのあたりも影響しているでしょうが、
米国株高と前述の報道でその辺りの売りが吹き飛ばされて
大幅高となった感じです。
しかし、結論としては、繰り返しになりますが、
米国の中間選挙で共和党が勝利となれば、

 
リスクオン継続、世界経済も米国が牽引役となって
良い状況が続きますから、リスクパリティファンドの売りなどの
需給要因をこなしたあとは、再びファンダメンタルに即した
株価推移(つまり株価上昇)になっていくのではないかと見ています。

 
いずれにしても、
目先の値動きに一喜一憂しないように
投資をしていきましょう。

 
それでは、
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました。

 
私も注目の米国中間選挙、
ぜひ注視していきましょう(^^♪

 
それでは、来週!

 
―戸松信博

 

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戸松先生自ら、今回のセミナーの詳細について
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主要銘柄の決算発表シーズンがスタート

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
10月も残り10日ほどですが、
今月は投資家にとっては忙しい
気持ち的に落ち着かない日が多かったかもしれませんね。

 
そして、
主要銘柄の決算発表の始まる今週は
また株価が動く可能性を秘めています。

 
そこで今日は、
先週の日本市場とこれから始まる決算シーズンについての
見通しをお話したいと思います(^^♪

 

日本株続落、19日朝に安値更新も反発して終了

 
shisei_man_good

 
米国に合わせ、11日より
(短期)下落転換としている日本市場ですが、
15日(月)に消費増税を安倍首相が明言したことを嫌気して
日経平均は423円安となり、一時安値を22,261円まで引き下げました。

 
その後大きく反発する場面もありましたが、
再び下げ優勢となり、19日(金)朝に
大きくギャップダウンして開始され、
安値を22,212円まで更新しました。

 
しかし日銀のETF買い入れもあってか
安値から後場の高値まで339円も反発するなど、
2万2200円台では買いも入っている様子です。

 
結局、日経平均は週間163円安で3週続落して終わりました。
東証リート指数が比較的堅調を続けているほか、
電気・ガスや医薬品がベスト業種となっており、
ディフェンシブな構えを取る投資家が多い模様です。

 
日経平均は以前のボックス相場の中に戻り、
上は2万3千円、下値は2万1千円くらいまで
あってもおかしくはありませんが、
間もなく始まる企業決算シーズンを前に、
下値を売り込む向きは限定的だろうと思います。

 
為替レートが企業の想定を上回る中で、
超控え目な期初想定を、好調な中間決算と合わせて
上方修正する動きが強まると思われるからです。

 
これが2万5千円などの高値で決算シーズンを迎えれば、
ある程度の上方修正は価格に織り込み済と
される可能性もありそうですが、

 
2万1千円台での上方修正なら大幅高必至であるため、
22,200円台で買いも入るのだろうと思います。

 
何しろ前期末を前に一旦2万4千円台(1月)をつけたのであって、
前期よりさらに利益が大幅に上積みされるのであれば、
このような安値は不当に安いと考える以外なくなってしまうからです。

 
さらに今四半期では決算発表と同時に
大量の自社株買いが入る可能性も高くありそうです。
米国では2018年だけで過去最大となる
合計100兆円規模の自社株買い発表があるとされ
(アップルだけで10兆円超)、株価の上昇要因ともなっています。

 
暴落した10月9日~12日の週の外国人投資家は、
一転して先物で巨額の売り越しとなりました。
現物は▲3,177億円の売り越しと、
4週ぶりマイナスであったものの大した金額でありませんでしたが、

 
日経平均とTOPIXを合わせた先物の売り越し額は
▲1兆1,987億円と、超巨額でした。
自民党総裁選直後の+1兆486億円の
買い越しを相殺するものとなりました。

 
今後はこのあと決算シーズンに
どのように変化していくかが重要です。 

 
それでは、
本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!

 
また来週お会いしましょう^^

 
―戸松信博

 

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今回の暴落、何かと似てる!?

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
先週の相場は、
投資家にとっては非常に重要な相場となりました。
ご存知の通り、米国NYダウ、日経平均株価をはじめ、
世界同時株安となりました。

 
この暴落によって、
残念ながら損をしてしまった人、
逆に大きく儲けを出した人もいるとは思いますが、

 
暴落が発生してから約1週間が経過した今は、
暴落による損も利益も一旦忘れて、
今後の相場でどう利益を取っていくか、ということを
あらためて考えなければいけません。

 
本日のブログは、
米国NYダウとナスダックについて、
今年2月の暴落と、その後の相場を分析した内容を参考に、
先週の暴落が及ぼす相場への影響、
今後の相場見通しについてお話していきます。

 

2月暴落時の再現、金利上昇を機に売り投機再発

 
shisei_man_good

 
先々週末の段階では、
50日線を鋭角的に割り込んだ
ナスダックのチャートに要注意としていたものの、

 
ダウなどは平静を保っていたため、先週、
これほどの急落が起きるとは想像しておりませんでした。
結果的に週間の下げ幅は、
S&P500▲4.10%、ダウ▲4.19%、ナスダック▲3.74%と
3月以来の大きさとなりました。

 
特にナスダックは200日線を一気に下抜け、
出来高も増していることから、ここで一旦米国株の
(短期)相場判定を「下落転換」に変更します。
4月初めから続けてきた上昇トレンドは一旦リセットされることになります。

 
今回の下げの背景を見てみると、
まるで2月の再現フィルムを見ているように感じます。
いずれも金利の一段高が急落の直前に観測されます。

 
そして2月の金利急騰を杞憂した暴落が、
後日間違いであったと証明されたように、
今回も早晩この杞憂(金利上昇が景気を冷やす)が
間違いであると分かってくるとともに、
相場は上昇転換に戻ると思います。

 
ただし、2月~3月にかけて調整が長引いたように、
一旦チャートがこのように激しく崩れると、
修復に時間を要す可能性はあります。
しばらくの間投資家心理が疑心暗鬼を続けるからです。

 
そうした心理状態では、
上昇トレンド時には気にも留めない
本質を欠いた悪材料にも過敏に反応し、
突発的な下げが起こる可能性も否定できません。

 
しかし、疑心暗鬼の状態は
4月以降徐々に解消され行ったのであって、
それは米国経済や企業業績が
極めて良いことから来る自信に依ります。

 
そして今も経済や業績が良いことに変わりないのです。
強い経済と緩やかに上がる金利は天秤上で釣り合っており、
双方のバランスも考えず、

 
ただ単に金利の数字自体が切りあがったから
というだけで売り込まれた姿は、
理屈に合わないと考えるのが妥当です。

 
2月の時はそれが間違いだったと、
夏以降の最高値更新で見事に証明されました。
今回もいずれそうなると考えています。

 
このような相場の予測を立てることができると、
今回の暴落でも必要以上に慌てることがなく、
不用意にポジションを閉じたりすることもありません。

 
今すぐにこのような相場分析をできるようになるのは
難しいかもしれません。
ですが、まずは日頃から日本以外の
経済、政策、ニュースにも関心を持ってチェックしてみてください。

 
継続してチェックしていくことで、
ニュースの見方にも慣れ、状況の変化も分かるようになってきます。
地道なことかもしれませんが、継続することで得られる知識や教養が
必ず投資に役立っていきます。

 
ぜひ、関心を持って、
日々のニュースをチェックしてみてください。

 
それでは、
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(^^♪

 
今日も1日頑張りましょう!

 
―戸松信博

 

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