スタッフのブログ

「正しい投資教育」を求めている人は、たくさんいる。

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From 自宅のPCより

こんにちは。
投資の学校事務局の菊地です。

名前を出してスタッフブログを
書くのは久しぶりです。

最近は私も、
セミナーの運営に携わるようになり、
会場で受講生の皆様とお会いする機会も増えました。

先日はついに、
入社以来初の大阪出張に行ってきたところです。

既に私のことをご存知の方にも、
お会いすることができ、
挨拶してくださったときは、
とてもうれしく感じました。

本題に入ります。

最近、別の仕事の必要に迫られ、
世間で投資がどう思われているのか、
調べていました。

金融庁2015年に行った
「若年層を中心とした個人による投資の現状と
NISA の利用促進に向けた課題
に関する調査」
によると、

● 十分な知識がない
● 損をすることが不安である
● 難しそう・敷居が高い

という3つの理由で投資をしない人が非常に多いようです。

確かに、
私は今でこそ、

投資の学校で働いたり、
ファイナンシャルプランナーの
勉強会に参加したりしていますが、

中学・高校で投資やお金のことを、
ちゃんと教わらなかった気がします。

大学は経済学部だったので、
お金や経済のことは教わりましたが、

「投資で成果を出すにはどうすればいいのか」

ということは、
さすがに教わっていません。

基本的かつ正しい知識がないにも関わらず、

● 株で失敗して一家離散
● 仮想通貨が暴落して資産が10分の1に

という、
ネガティブな話を聞いてしまうと、

「投資って、しないほうがいいんじゃないか……」

と思ってしまうのも無理はないでしょう。

だからこそ、
投資に興味を持った方に、
安心して投資を始めてもらうためにも、

「正しい投資教育」

はきっと必要だと信じています。

「正しい投資教育」を求める人に、
しっかりとそれをお届けすることー

この先、私が仕事を通じて
実現したいテーマです。

どうぞ、
これからの投資の学校に期待してください。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

本日も、
皆様にとって素敵な一日でありますように。

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コメント

  1. 宙船 May the Force be with you. より:

    菊池さま
    大阪会場で受け付けと最後にパンフレットを下さった方ですねw
    強いフォースを感じたので、多分ブログの方じゃないかな?と思っておりましたm(_ _)m

    私が投資に興味を持ったのは会社から給与を貰うのが収入の全てだというのに疑問を持ったからです。
    最低賃金の時給だけでは自活すらできない、
    バブルの頃まではお金は真面目に働いてさえいれば、
    庶民にも日常生活を送っていける位に配分されていたのが、
    今は求人広告を見れば=奴隷募集にしか見えない。
    我々のチーズを取り戻すにはどうすればいいのだろう?

    しかし、世の中怪しい投資情報に溢れていますね。
    この間、年間300万×(‘_’)会員数に浄財の為配布するという案件があったので、
    好奇心からどういう仕組みにたってるのだろうとリサーチしてみると、
    (深追いはしてませんよ~( ;∀;)そんなグレーなもん貰ったら税金どうすんの)
    情弱強食の世界を見てしまいました(/ω\)
    そろそろ飽きてきたから勉強に集中しよう。

    自分の舟のオールは自分で漕がなきゃね。
    投資の目標は…自尊心を保つだけの生活ができるお金を生み続ける金の卵を産む鶏を作ることです。

    1. 事務局 より:

      宙船 May the Force be with you. 様

      お世話になっております。
      投資の学校事務局の菊地でございます。

      おっしゃる通り、
      大阪会場で受け付けとパンフレット配りをしていました!
      強いフォースですか……
      お褒め頂き、ありがとうございます。

      危ない投資話がはびこっていて、
      しかも、それを信じたが故に大変なことになってしまった方もいらっしゃるはずです。

      私たちを含め、
      投資教育の現場にいる人間が、
      どういう手法を示したとしても、
      最後にどの方法を選ぶかは、
      ご自身の判断によるしかないと私は思っています。

      しかし、
      その中の選択肢の一つとして、
      「成果が上げられて、しかも、ご自身で実践できる方法」
      を1つでも多く加えていくことが、
      私たちの務めなのかもしれません。

      素敵なお言葉、ありがとうございます。
      「フォースとともにあらんことを!」

      これからも、よろしくお願いいたします。

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