決意を新たにしても…
From:小次郎講師
自宅の書斎から
東京では桜が満開の時期を迎えていますが、
みなさん、お花見にはいきましたか?
3月、4月は、
新社会人が働き始める時期でもあり、
また、会社の新しい「期」が始まる時期でもあるので、
投資家の皆さんも、
投資家としての成長しよう
と決意を改める方もたくさんいらっしゃるかもしれません。
そのような方に、
1つアドバイスをさせてください。
以前もご紹介したのですが改めて
経営コンサルタントの大前研一さんの言葉を
お借りしようと思います。
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「今年こそは」と決意をする人は少なくないだろう。
だが、決意を新たにしたぐらいで人はそうそう変わらない。
決意の無駄打ちをしないで、
自分を変えるにはどうしたらいいか。
それは、
● 時間配分を変えること。
● 住む場所を変えること。
● そして付き合う人を変えること
——————————————–
もちろん、
全てを実践することは難しいかもしれません。
ですが、新しいことを始めようと思った時に、
「意志」のチカラに頼るのは
賢明ではありません。
人間は弱いものですから、
すぐにくじけてしまいます。
ですから、
実践する環境を用意することが大事です。
昔わたしもゴルフに熱中していた時期が
あったのですが、
典型的な週1ゴルファーで、
全然上手くなりませんでした。
なんとか、「練習時間」を
確保しようと思い、
ゴルフのレッスンプロと契約をして、
その時間だけは絶対練習をすることに決めたのです。
先生の約束した日だけは
必ず練習をしました。
おかげさまだそこそこの
腕前にまではなりました。
投資家の皆さんの目標は、
収益を上げること、だと思います。
利益を出し続けるために何が必要なのかを
見極め、目標を立て、
実践できる環境を整えてみてください。
やるぞ、という気持ちを持つことは
大切ですが、
それだけで目標を達成できるわけではありません。
目標を達成するためには、
いままでの達成できていない自分を
変えなければなりません。
そのために、
実践できる環境を
作っていただきたいのです。
大丈夫です、
遅すぎることはありません。
カーネルサンダースは
65歳でケンタッーキーを創業しました。
バフェットは88歳ですが、
現役の投資家です。
遅すぎることなんてありません。
一緒にがんばりましょう。
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