何もないチャートに戻して考えてみる

From:もってぃ
新宿のオフィスから

どうも!こんにちは!
投資の学校スタッフのもってぃです。

 
今年も桜がきれいに咲いてきましたね^^

今年は花見をしないまま終わりそうですw
 
そして、このまま夏まで、
いや、年末まで超特急で時間が過ぎるのを既に予測しています・・・

 
良い意味でも悪い意味でも、
時間というのは平等にして容赦なく過ぎていくので、

 
時間を大切にしましょう!

 
今年一杯まで本腰を入れてトレードに打ち込むのと、
なんとなくトレードやってゴロゴロしてーという
時間の使い方では来年に大きく差が出るのは目に見えているはずです(;’∀’)

 
その時間の使い方次第で、
利益にして100万~1000万という単位で差がでるかもしれません・・・

 

値動きの理由を考えるには

 
以前の記事でも言ったかもしれないのですが、
どんなインジケーターをチャートに入れても、
どれだけ勝てそうな手法をただ覚えても、

 
実際にトレードで勝ち続けるのは難しいでしょう。

 
もちろん、勝っているひともいるかもしれませんが、
いつか勝てないときがくるかもしれません。

 
多くの勝てていないトレーダーの方は、
インジケーターの形や数値、組み合わせ(手法)に
正解を求めているのかもしれないですし、

 
すでに手法やインジケーターを探してワクワク感を得ることが、
日常化されてしまっているのかも・・・

 
何にしても、相場を動かしているのは、
チャートの向こう側にいる人間なのです。

 
心理だったり、思惑だったり・・・

 
アルゴリズムにしても、
正直あまりよくわからないですが、
よく騒がれているのでチャートを見てみると、
ほとんど短期的なチャートで動いているもので、
結果的には大きな波に飲まれていくことが多いです。

 
なので、何にしても「なぜここで買われたのか、売られたのか」
「○○円辺りで買ってきた人はどうなったら利確するんだろう」とか

 
チャートを見て考える練習をしないとです(=゚ω゚)ノ

 
そのために、まずはチャートからインジケーターを無くし、
一旦、素のチャートにすることをおすすめします!

 

例をひとつ

motty2018032800
上記チャートの赤丸部分の陽線を見て、
その後の動きをどう予測できますか?

 
水平線を1本引くとわかりやすいので、ぜひ考えてみてください。

 
考えられてから下記チャートをご覧になってみてください。

 
motty2018032801

 
水平線を引けたのは、直近安値の黄色丸のところです。

 
ここにラインを引くことによって、
その後、チャートがどう反応するかで、
相場の参加者は今後何がしたいのか予測できたりします。

 
上記チャートの場面であれば、
直前の大きな下降トレンドで売ってきた人たちが、
まずピンク丸辺りで利確しておこうという動きが起こりました。

 
そして、黄色丸の直近安値を下に抜けることができませんでした。

 
その後再び下降しますが、
また直近安値で利確の買いや、新規の買いが入ってきたのか、
大きな陽線を伴って上昇し(赤丸部分)、ダブルボトムの形を形成します。

 
そうなってくると、新たに売りを入れてくる人は、
直近安値を下抜けるまではほとんど出てこなくなります。

 
となると、さらに利確買いや新規買いをしてくる人が、
出やすくなるので、赤丸以降は上昇していく予測を立てることが
できます。

 
なので、いかに自分の手法が売りのシグナルを出そうが、
短期足のMACDがデッドクロスしようが、
大きな利益は狙えず、むしろ逆行する可能性が高いと考えられるので、

売りエントリーするという選択肢が削られるので、
「何もしない」か「買いシグナルが出たら買おう」
という選択肢に絞ることができます。

 
ここで、インジケーターだけに頼って売りエントリーしてしまうと、
コツコツドカンで利益や資金を飛ばすということになりかねないのです。

 
相場が動く本質の大切さが、少しだけ伝わりましたでしょうか?<(_ _)>

 
ちなみに、上記のチャート例での話になりますが、
私が使用しているEMAをサポートで入れることで、
実際に上昇してからの押し目を、短期足で狙いやすくなります。
motty2018032802

 
こちらは前日に私が動きを予測したチャート図になりますが、
予測後に-20pips程度のリスクを取って
小さいlot数ですが、エントリーしました。
motty2018032803その後、ほぼ予測通りに上昇して、約33pipsを獲ることができました(・∀・)b
motty2018032804
motty2018032805

 
いろいろと省きましたが、
まず、インジケーターではなく、
素のチャートの動き、チャートの左側、
つまり過去のチャートを見て、売り買いをしてポジションを持っているひとや、
これから売り買いしてくる人の気持ちを考えることが大事です!

 
そのうえで、サポートとしてインジケーターを入れ、
手法を取り入れることで、余計なエントリーが減り、
精度の高いエントリーを増やすことができるはずです。

 

 
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8 thoughts on “何もないチャートに戻して考えてみる

  1. 素のチャートですか〜(;ω;)補助輪外して自転車こぐみたいでむっちゃ怖いんですけど。
    サイコメトラーEIJIのように移動平均線に触れて親父たちの過去の思考を読み解きシンクロすることですねw
    まず、スルメとビールから入っていくことにします(`_´)ゞ(違?)
    桜4月までもってくれるといいなぁ。
    暑い暑いと言ってる間にすぐクリスマスが来てしまう気がする。

    返信
    1. もってぃー投資の学校

      繦様

      お世話になっております!

      素のチャートでトレードはしなくて大丈夫ですよ(*‘∀‘)
      ただ、素のチャートで市場参加者の気持ちを考える練習は
      チャートと裸の付き合いになって仲良くなるために必要ですね( *´艸`)

      ちなみにサイコメトラーEIJIは初耳ですwww

      あっという間に夏がきてあっという間にクリスマスきそうですね・・・

      毎日を大事にしたいものです(切実)

      返信
  2. はらたかひと

    おはようございます。
    ダブルボトムがなぜ形成されるのか
    の理解ががちょっこし進みました。ありがとうございます。
    これから、ダブルボトムっぽくなってきたら、
    売る人、買う人の行動をかんがえてみます。

    返信
    1. もってぃー投資の学校

      はらたかひと様

      おはようございます(‘◇’)ゞ

      必ずしも毎回ダブルボトム後に買われていくとは限りませんが、
      やはり安値が意識された結果で形成されるので、

      ぜひ市場参加者の行動を考えてみてください^^

      返信
  3. トーサン

    いつも私に必要な教えをいただいてありがとうございます、
    少しでもプラスになるよう勉強させていただきます。

    返信
    1. もってぃー投資の学校

      トーサン様

      お世話になっております。

      少しでもプラスになっていただければ
      書きがいがあります^^

      今後ともよろしくお願いいたします。

      返信
    1. もってぃー投資の学校

      syoun様

      お世話になっております!

      ラインだけで見えてくるものがありますね^^

      こちらこそお読みいただきありがとうございますm(__)m

      返信

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