小次郎講師のブログ

どうなる米朝首脳会談

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From:小次郎講師
自宅の書斎から

 
先週24日(木)の日本時間22時40分ごろ、
トランプ大統領が6月12日に予定されていた
米朝首脳会談の中止を決断したという
ニュースが世界を駆け巡りました。

 
私は、そのニュースを受けた直後のNY時間において、
あらゆる指数の値動きを粒さにチェックし
(NYクローズ時点で下げ幅をほぼ回復してましたね)、

 
翌朝10時、日本市場の値動きを冷静に見た上で、
米朝首脳会談に関する緊急メッセージを
一部の受講生宛てに配信いたしました。

 
その中で、

 
・金委員長へ通達した書籍の内容
 
・ニュース直後のNY時間と翌朝、日本時間の市況
 
・中止になった理由
 
・今後の起こりうる可能性のあること
 
・今後の市場への影響

 
を解説し、受講生に対して落ち着いた投資行動を取るよう
呼びかけておりました。

 
しかし、26日夜、トランプ米大統領は
いったん中止を表明していた米朝首脳会談について

 
「私たちは6月12日にシンガポールで開くことをめざしている。
これは変わっていない」

 
とホワイトハウスで記者団に表明しました。

 
この件に限らず、
これまでも、トランプ大統領の発言に
周囲や関係各国は二転三転させられることが多く、
またしても、と言ったところですね。

 
先日の緊急メッセージにて、
今後の起こりうる可能性の一つに、

 
25日朝の北朝鮮が発表した談話内容から
会談中止回避の可能性を示唆していましたが、

 
どうやらこの方向で水面下では
話が進んでいるようです。

 
26日午後の報道では、

 
急遽、韓国と北朝鮮が二回目の南北首脳会談を開催し、
文大統領と金委員長が抱擁する映像が流れていました。

 
米朝首脳会談12日開催に向けた
これら一連の情勢は、市場がクローズしている土日だったことで、
皆さんは落ち着いて報道を観ていたと思いますが、

 
ここにきてスピーディーな様相を見せてきていることから、
より注意深く政治経済の情勢と市場の動向を
チェックしていきます。

 
こうした市場に影響を与えて、乱高下を起こす、
投資家を不安に陥れるようなニュースに対しては、

 
積極的に今後も緊急メッセージやセミナーをとおして、
皆様、とくにまだ投資を始めて間もない方へ

 
私の相場、ニュース解説を迅速に届けていきますので、
どうかご安心して頂きたいと思います。

 
それでは今週も頑張りましょう。

 
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