携帯電話を初めて持ったのは……

From 投資の学校事務局

新宿六丁目のオフィスより……

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
投資の学校事務局の菊地です。

5月はセミナーの運営で、
かなり忙しく動き回っていました。

「だ、大丈夫かな……」と思いながら、
手探りでやっていたのですが、
何とか無事に(?)終わってほっとしています。

さて、
今回の件名の「携帯電話を初めて持ったのは……」
についてです。

セミナーが終わって、
会社に戻るためにタクシーで移動していた時、
別のスタッフと「自分用の携帯電話を初めて持ったのはいつか」
という話が出てきました。

私自身が初めて自分用の携帯電話を持ったのは、
大学時代です。
詳しい時期はいつか、は避けますが、
いわゆる「白黒のガラケー」でした。
(ほどなく「カラーのガラケー」にはなりましたが。)

通話料金もあまり安いとは言えなかったので、
調子に乗って使っていたら、
明細書を見て真っ青……
なんてこともあったのです。

携帯電話からの国際電話のかけ方なんて知らなかったけど、
きっと通話料金も高かったのではないかと思います。

でも、今はどうでしょう?

LINEやスカイプ、フェイスブックメッセンジャーを使えば、
日本にいる友達はもちろん、
海外にいる友達とも容易に連絡が取れます。
しかも、ほとんど無料で。

少なくとも、
私が初めてガラケーを持った時のように、
料金にびくびくしながら話す必要はないでしょう。

そう考えると、
時代は変わったなあ……と感じます。

同じことはオンライントレードツールにも言えるでしょう。

昔はオンライントレードツールの性能はあまりよくなかったそうなので、
専門家の方はブルームバーグなどの有料サービスを使っていたそうです。

有料サービスの利用料は月額数十万にも上るそうなので、
到底個人が手を出せるものではなかったとか……

でも今は、
有料サービスに引けを取らないトレードツールが、
月額数千円程度で使えるようになりました。

携帯電話と同じで、
「安くなっているのに、性能がどんどん高くなっている」
ということが、トレードツールにも起こっているようです。

どう活用するかはその人次第ですが、
喜ばしい変化ではあると思います。

考えた上で使いこなせるようになれば、
鬼に金棒かもしれませんね。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

本日も、
皆様にとって素敵な一日になりますように。

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2 thoughts on “携帯電話を初めて持ったのは……

  1. 宙船

    私が初めて携帯を持ったのは…ポケベルから携帯に替わる黎明期…
    種代だけで十ん万していた。
    それまでは「家」の電話だったのが、「個人」の電話になり、
    人のコミュニケーションの形態を変えたし、家族の在り方も変えた。
    そして、最近ではスマホ一つで飛行に乗れたり、決済ができるものにまで個人の生活に侵食しつつある。
    スマホの使い方=アイデンテティが問わられる時代。
    そのうちスマホにコントロールされるようになるのではないか…気を付けなければ。

    オンライントレードツールは今のところ、PCの方に一日の長があり、
    細かいインジケーターを実現するにはPCの方が長けている。
    トレーディングビューなど一部iPadなどでも再現できるものがあるけど、
    なにか拡張した事をしようとすればPCのリテラシーが必要になる。
    道具を使うか道具に使われるかは自分次第なのだが、
    スマホにしてもPCにしてもWifiルーターにしても適性があるなぁと思う今日この頃。

    返信
    1. 事務局事務局 投稿作成者

      お世話になっております。
      菊地です。

      私が中高生の頃は、
      かろうじて「友達の家に電話をかける」という文化が残っていました。
      今の中高生にこの話題で話をしても、
      きっとわかってもらえそうにありません……。

      ちなみに、
      スマホでの支払いも私は使っていません。
      そそっかしいので、スマホを落としたら……
      と思うと、いまいち踏み切れないのです。

      おっしゃる通り、
      トレードツールはPCの方が長けているでしょう。
      同じ証券会社のツールでも、
      PCでしか使えない機能があったりしますから。

      どんなにテクノロジーが進化しても、
      一番大事なのは、その人が考えて使うかどうかだと思います。

      最後になりましたが、
      いつもコメントありがとうございます。
      引き続きよろしくお願いいたします。

      返信

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