大幅反落の日経平均は上昇トレンド継続中!

From:戸松信博
自宅のデスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
今日は、9月11日。
そうです、17年前の9月11日といえば、
米国同時多発テロが発生したその日です。

 
米国国内はもちろん、
日本をはじめ世界中に大きな衝撃を与えた
あの日から、17年の月日が経ちましたが、

 
あの年に生まれた赤ちゃんが、
もう高校生の年齢になったと考えると、
17年という月日の経過を感じますね。

 
また、日本国内に目を向けてみると、
今月は関西地方で豪雨災害が発生したかと思えば、
北海道で大きな地震が発生するなど、自然災害が重なりました。

 
そうなると、
投資家の皆さんは、相場にも影響が出ると
考えるでしょう。

 
そこで本日のブログは、
9月に入ってからの日本市場の動きについて
見ていきたいと思います。

 

日経平均は6日続落で大幅反落も、上昇トレンド判断を継続中

 
shisei_man_good

 
8月30日(木)までに8連騰した日経平均でしたが、
その後、自然災害の重なる中、
6日続落となって週を終えています。

 
この間の下げ幅は562円となり、
8連騰中の671円高の大方を打ち消しました。

 
基本的に日本株は米国のように高値の上抜け、
そして一段高で最高値更新の流れとはなっておらず、
2万2千円弱~2万3千円の間を長らく往来する持ち合い相場にあり、
連騰で上げた分はきっちり下げ返すという状態です。

 
今すぐこのタイミングで上抜け、
新高値を取りに行くとはみておらず、
秋相場の本番を前に持ち合いを熟成させれば良いと思います。

 
トレーダーの夏休みが終了する
米国のレイバーデイの連休が済んだことで、
例年通り出来高は回復してきました。

 
9月5日(水)は出来高を増して下がる悪い形となりましたが、
それ以外は特に問題ありません。
こうした悪い日が連続して続き、前回安値ラインを下回るようであれば、

 
短期相場判定は下落転換として
売り目線に変わらざるを得ませんが、
今のところそうした気配はありません。

 
日経平均のチャートは、再度50日線を下回りました。
ただこのラインを行ったり来たりしているのであって、
下抜ければ直ちに身構える必要はないと思います。

 
お盆で売り込まれたところからの反発が台無しとなりましたが、
安値に迫るところでは下髭を出しており、
往来の下値を切り上げる展開を期待したいと思います。

 
そして、
9月後半はイベントが盛りだくさんです。

 
例えば、、、

・日銀金融政策決定会合(19日終了)
・自民党総裁選(20日)
・FOMC(26日終了)

さらに月末には、
3月期決算企業の
中間配当を受け取る権利確定日です。

 
今後の相場については、
引き続き様子見をしながら
チャンスを狙っていきましょう。

 

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それでは、
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!!

 
―戸松信博

 

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