サンタクロース・ラリー

From 投資の学校事務局

新宿六丁目のオフィスより……

皆様、
いかがお過ごしでしょうか?

投資の学校事務局の菊地です。

このブログが皆様のお手元に届くのは、
23日(日)の朝の予定ですが、
翌24日(月)はクリスマスイブです。

今年は……
大好きな生牡蠣を食べていると思います!

皆様はどんなクリスマスを過ごす予定ですか?

いくつまでサンタさん、信じてました?

ところで、
クリスマスといえば、
サンタクロースです。

皆さんは、
いくつくらいまでサンタクロースの
存在を信じていましたか?

私はかなり厳格なカトリックの
幼稚園に通っていたため、
幼稚園にして、「赤と白の服のサンタさんはいない」
と教えられました。

ちなみに、サンタクロースは現在のドイツで
プロテスタントによる宗教改革が進められた時代に
出現したものだそうです。

カトリックには、
サンタクロースという概念はないということでした。

相場にも、サンタクロースがやってくる?

サンタさんをいくつまで信じていたかはともかく、
相場の話にもサンタクロースは出てきます。

「サンタクロース・ラリー」といって、
クリスマスから新年1月にかけて株価が上昇しやすいという
米国株式市場におけるアノマリーです。

では、
去年はサンタクロース・ラリーはあったのでしょうか?

ナスダック総合指数をみてみると、

2017年12月22日:76.09ドル
2017年12月29日:76.83ドル

と、急激に上がったわけではありません。

アノマリーを信じるよりも……

アノマリーはもともと、
ある法則・理論から見て異常であったり、
説明できない事象や個体等を指す言葉です。

だからこそ、
「あればラッキーだね」くらいに
思っていた方がいいのかもしれません。

今年ももうすぐ終わりますが、
来年も、皆様には地道に勉強を重ね、
投資での成功を目指していただきたく思います。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

本日も、皆様にとって、
素敵な一日となりますように。

<編集部のおすすめ>

結局のところ、
投資で成功するためには、
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サンタクロース・ラリー」への2件のフィードバック

  1. 宙船

    ( ̄∇ ̄)やはし!菊池さんがミッション系のガッコに行っていたのはなんとなくイメジしてましたが?
    前、ブログでおっしゃってたかな?カトリック系だったとは!(言ってたっけ?)
    そう、なぜかサンタクロースは登場しない。
    私もカトリックの幼稚園でシスターがいたがクリスマスはキリストの誕生日以外の何物でもなく、
    プレゼントも3人の博士がキリストに持ってきた物が由来だと、サンタクロースなぞは俗信だと思っていた。
    少なくとも一度もサンタは幼稚園には来なかった。
    長じて高校の校庭には大きな針葉樹があり、なぜか電飾を施すとヤンキーがデートスポットにするとシスタは怒っていたが、その樹も落雷の為今は無いらしい。シスター的にもモミの木は許容範囲だったらしい。
    イスラエルって冬もそんなに寒くないイメージだし。一体どこの宗教なんだか。

    クリスマスには株価あがってくれるのでしょうか?
    今のところ底なしの様相だけど( ̄◇ ̄;)
    そしてイヴの朝から大阪の知事と市長がダブルで辞めるって?ブルース・ウィルスのーセリフを呟きたくなる。

    返信
    1. 事務局事務局 投稿作成者

      こんにちは。
      サンタクロースをまるで信じていない、
      方向音痴の菊地です。

      そうですね、
      実は私、人生で3回、
      キリスト教の学校に行っているんですよ。

      ・幼稚園:カトリック
      ・大学・大学院その1:イギリス国教会
      ・大学院その2:プロテスタント

      と、コンプリート???です。

      ちなみに、
      大学・大学院その1のイギリス国教会の学校ですが、
      クリスマスに並々ならぬ情熱を注いでいることで有名らしく、
      ネットの「クリスマスのおすすめデートスポット」
      みたいな記事に毎年掲載されています。
      (実際、クリスマスはカップルだらけです。)

      株価は………
      こちらではコメントを控えます。
      ごく身近に某携帯電話会社の株をIPOで購入した人がいますが、
      感想は触れないでおくことにしました。

      いつもコメント、
      ありがとうございます。

      来年もよろしくお願いいたします。

      返信

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