4つのチャートパターンの把握
From:矢口新
自宅デスクより、、、
おはようございます、矢口です。
本日は、チャートパターンについて解説します。
いきなりですが、
相場で安定収入を得る道につながると言えるのは、
波動の山越え確認で売り、谷越え確認で買うトレードを
心がけ、テクニカル分析を活用し
転換点見極めの精度を高めることです。
テクニカル分析は、
過去の値動きのパターン分析です。
個々それぞれのテクニカル指標を使おうが、
テクニカル指標を入れない
「素のチャート」を見ようが、どちらも、過去から
現在に至る値動きを推測する
手がかりを与えます。
そのテクニカル分析を駆使し、
チャートパターンを把握していくのですが、
チャートパターンは大きく4つに分類されます。
・高値が切り下がっていく下降トレンド
・安値が切り上がっていく上昇トレンド
・切り下がる高値と切り上がる安値に挟まれた三角保ちあい
・高値も安値も更新されていく拡散相場
この4つになります。
・山越え確認で売り
・谷越え確認で買い
これらが、最も機能するのが、三角保ちあいで
違う発想でのトレードした方がいいのが
拡散相場になります。
もっとも、拡散相場の中にも、
方向性や三角保ちあいがありますので
何もできないケースは、それほど多くないのですが、
・今の相場が何のチャートパターンなのか
・どのような値動きが起こりやすいチャートなのか
これらを
見極めることが重要と言えるのです。
本日は以上となります。
お読みいただきありがとうございました。
―矢口 新
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