冷静を保つためのテクニック

From:平野朋之
自宅デスクより、、、
 
おはようございます。
平野朋之です。
 
今週15日は、
NYダウが、初の終値
2万9000ドル台に到達しましたね。

市場最高値更新でした。

2020年も、始まって2週間ほどですが
このニュースは、よく耳にしたかと思います。

 
米中貿易協議の
「第1段階」合意文書への署名の影響か
大いに伸びましたね。

また、
NYダウについて、復習もかねて
お伝えしますが

優良株で構成している
ダウ工業株30種平均が、
前日終値比で、2万9000ドル台に到達したということです。

ハイテク株中心の
ナスダック総合指数は
79258.70で終わっていました。

 
この高値更新に、
大いに影響を与えたのが、

米中両国の動きですね。

 
15日の午前時点では、
貿易協議「第1段階」合意文書に署名をしていました。

合意文書の内容は、
中国による米農産品の
購入の拡大、
他にも金融サービス市場の開放などが
入っていたようです。

 
このようなことから、
米中摩擦の緩和、さらには
米経済の後押しへの期待があり

株価などは、上昇したのではないか
と考えられます。

また、その日は
ダウ平均は一時、2万9127.59ドルまで
値上がりしました。

 
しかし
午後に入ると、
高値への伸びに警戒が出たのか、
ダウ平均は伸び悩んでいましたね。

おそらく、利益確定の動きも
多く見受けられたのではないかと思います。

 
そこで、
本日は、
冷静を保つためのテクニック
についてお伝えします。

まず、
1つお伝えしたいことは
トレンドは必ずやってくる
ということです。

もみ合いの状況下や曖昧なまま
トレードをするのは、オススメできません。

なぜかと言うと、
運の割合が多くなるからです。

 
さらには、
目先の資金に注視し、損失を
恐れてしまいがちになります。

 
そういったことを回避するため、
「トレンドは必ずやってくる」
ということを念頭に置きくことと、

チャートを確認して
現在の方向が「上」なのか「下」なのかを確認し、

さらに、上昇したての「若い相場」なのかも
確認するだけで、
勝てる確率は急上昇します。

若い相場とは、今まで下落していたものから
上昇に転じ始めて間もないことです。

この様なポイントを探るだけも
乗り遅れることもなく、

逆に動きても慌てることも少なくなります。

この作業はスマホでも出来るので
ご活用下さい。

 
最後まで、ブログをお読み頂き
ありがとうございました。

 

―平野朋之

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