作成者別アーカイブ: 平野朋之

危険な銘柄を察知する方法

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

 
ここ最近の
為替市場では、コロナウイルスの材料に
振り回されているイメージがあります。

実際に、
NYタイムで
ドル円は1/20以来、
終値ベースで110円を乗せ、

それがコロナウイルスの感染拡大の
ニュースが流れた瞬間に109円まで売り込まれて
いるのが現状ですね。

 
その、世界的に話題になっている
新型コロナウイルスによる影響により、

決定的に何か動くための、
判断材料を待っているという声もある様です。

 
他にも、12日水曜日は
日経平均株価は
3営業日ぶりに、反発していました。

 
その前の日
11日の欧米株は、反対に
とても後退した印象がありました。

しかし、
この日はソフトバンクが
1銘柄だけで日経平均株価を100円以上
押し上げていましたね。

 
今週もそうですが、最近の傾向としては
日経平均の値動きは、ソフトバンクを見れば
現状を確認できますね。

 
やはり、新型ウイルスの肺炎により
これから、どんな不安材料が発生するか、わかりません。

色々な影響が合わさり、
現状の市場では、日本株は
あまりの伸びづらいだろうという声もある様です。

 
そこで、本日は
「危険な銘柄を察知する方法」
についてお伝えします。

まず、危ない、持っていては危険な
銘柄を予め察知しておく

これが非常に大切になってきます。

意識すべき点は、
「自己資本比率」を確認しておくことをおススメします。

 
自己資本比率とは、何なのか。
まず、念のため解説したいと思います。

このような言葉は、難しい印象があるかと
思いますが、
しっかりと学び、活かして頂きたいと思います。

自己資本比率とは、

純資産の内訳として、
負債(返済すべきお金)
自己資本(純資産)返済しなくて良いお金
これらの割合が、自己資本比率となります。

簡単にお伝えすると、
返済不要の自己資本が、全体の何%あるかを
示す数値です。

 
自己資本比率の高い企業は、
資金繰りの悪化リスクが減少し、

倒産リスクが少ないことが特徴です。

要するに、安定した経営ができている
ということになります。

少しブログの文章だと、
イメージしづらいかと思いますので、
分かりやすく比較したいと思います。

 
まず、
自己資本比率の低い会社は、借金が多く
手持ち資金が少ない為、
倒産リスクも視野に入れなければなりません。

次に、
自己資本比率が高い会社は、借金が少ないということですね。

さらに、何かあったとしても
存続できる可能性が、前者と比べ
高いということです。

 
目安として、
自己資本比率が、40%以上であれば
安全圏かと思います。

80%を超えていれば、
非常に高いかと思いますが、
逆に、10%を切ると要注意です。

 
本日は、
「危険な銘柄を察知する方法」
についてお伝えしました。

是非、週明けから気を付けて見て頂き
実践に活かして下さい。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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売買を控えるべきポイント

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

今週の水曜日
29日のニューヨーク株式相場は、
最終的に少し、伸びた印象があります。

みなさんもご存じかと思いますが、
アップル社などの、米国の企業の決算があり
その影響か、
買いの勢いがありましたね。

 
また
ダウ工業株は、2万8734.45ドルで終わっていました。

アップル社が
28日に発表した
昨年、2019年10~12月期決算は、
売上高、純利益ともに、
過去最高を更新したようです。

約2年ぶりの数字のようです。

 
その一方で、
航空機、宇宙システムなど、
ご存知の方も多いかと思いますが、

ボーイング社が
29日に発表した
昨年、19年12月通期決算は、
事故や運航停止などの影響が考えられ、
22年ぶりに赤字になっていましたね。

 
このように、日常的に
いかにアンテナを張ってニュースを確認するか。

情報によって、トレードをする上での
抑えるべきポイントや、トレンドなど
左右する可能性がありますので、

積極的に、情報を取って頂きたいと思います。

 
そこで、本日は、
売買を控えるべきポイント
についてお伝えします。

 
初めに、お伝えしたいことは
不安な時にはポジションを取らない
ということです。

まずは、短い足でトレードする場合には
重要な経済指標発表前(10分前)

こちらは、トレードはなるべく控えましょう。

さらに、
重要な経済指標発表後(5分~10分後)です。

 
発表前や発表後は、意識して確認しましょう。

 
続いては、
イベント前の閑散時です。
こちらについても、動きが読めない。

または
良い動きにならない可能性があるので、
なるべく控えて頂きたいと思います。

 
次に、シカゴ先物ポジションが
極端に傾いている時です。

ニュースなどで確認する場合に、
円が何枚買われて、売られたかなど
1週間遅れの、データなどが確認できると思います。

 
このデータは、
みなさんご存じかと思いますが、
それを踏まえ、円が極端に買われている場合、

先物市場では、逆張り的な発想で
そろそろ反転するのではないか
という大きな流れを、確認することができます。

そこで、
状況にもよりますが
反対売買をすべきということですね。

 
最後は、
ファンダメンタルズと流れが一致しない時です。

例として
雇用統計の結果が良好でも、反応しない時です。

 
なかなか反応しないなとか感じる方も
多いかと思いますが、

そういった時の傾向としては
市場自体に大きなポジションがあり、

反対に動かそうという場合が、
多い傾向にあります。

 
本日は、
売買を控えるべきポイント
についてお伝えしました。

是非、今後のトレードにご活用下さい。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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避けるべき手法

From:平野朋之
自宅デスクより、、、
 
おはようございます。
平野朋之です。
24日の東京外国為替市場

ドルの対円相場は、
 
1ドル=109円台半ばでしたね。

大きく伸びることもなく、

あまり展開が無かったように思います。

 
午後5時頃は、

109円54銭あたりで、
ドル安・円高でした。
 

あまり動きが無いことの
要因の1つに、
中国発の新型肺炎へが、影響している可能性があります。

 

昼過ぎの、午後には
買い戻しが入りの動きも見受けられました。

 

やはり
市場では、
中国の影響もあり、

ドル円は上には行きづらいのではないか
という声が上がっている様です。

 

大きな話題になっているものの、
WHO(世界保健機関)は、
現状では緊急事態宣言を見送っている様なので

 

今のところ世界経済へ
大きな影響をもたらすことは、
ないという予測もあります。

 

次は、24日の日経平均株価です。

 
印象としては、
前日の終値を挟んだ
もみ合いが続いていましたね。

 
また、
上海株式市場が
休場となったため、週末を控えていることもあり
積極的な買いの動きも、控えられていました。

 

もみ合い相場ですと、
どうしても利益を取りづらいかと思いますが

 

本日は、「避けるべき手法」
についてお伝えします。

 
まず、避けるべき手法とは

どういった手法なのか。

 

いくつかありますが
まず初めに、
クセや傾向に頼った手法です。

 

こういった手法ですと、
臨機応変に対処することができず、
堅実に収益を上げることが難しくなります。

 
さらに、
例えば、FXですと
通貨ペアが限定された手法です。

 

どうしても限定されていると
他の市場でのチャンス、
 

または、上昇トレンドなど
確認することができても、

 
上手く活かすことができず、
利益を取りこぼしてしまう可能性があるからです。
 
次に、
「利益額」、「損失額」
が固定されている手法です。
 
こちらは、

損失額が、低く固定されていれば

損益を抑えることができるかもしれません。

 
しかし、

利益額も固定されていると、

先ほどもお伝えした様に、

チャンスを活かすことができないからです。

 

 

本日は、避けるべき手法について

お伝えしました。

 

 

このブログを通して、
みなさんのトレードを、客観視して
収益獲得のために、改善するきっかけに
なればと思います。

 
それでは、

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

 

―平野朋之

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冷静を保つためのテクニック

From:平野朋之
自宅デスクより、、、
 
おはようございます。
平野朋之です。
 
今週15日は、
NYダウが、初の終値
2万9000ドル台に到達しましたね。

市場最高値更新でした。

2020年も、始まって2週間ほどですが
このニュースは、よく耳にしたかと思います。

 
米中貿易協議の
「第1段階」合意文書への署名の影響か
大いに伸びましたね。

また、
NYダウについて、復習もかねて
お伝えしますが

優良株で構成している
ダウ工業株30種平均が、
前日終値比で、2万9000ドル台に到達したということです。

ハイテク株中心の
ナスダック総合指数は
79258.70で終わっていました。

 
この高値更新に、
大いに影響を与えたのが、

米中両国の動きですね。

 
15日の午前時点では、
貿易協議「第1段階」合意文書に署名をしていました。

合意文書の内容は、
中国による米農産品の
購入の拡大、
他にも金融サービス市場の開放などが
入っていたようです。

 
このようなことから、
米中摩擦の緩和、さらには
米経済の後押しへの期待があり

株価などは、上昇したのではないか
と考えられます。

また、その日は
ダウ平均は一時、2万9127.59ドルまで
値上がりしました。

 
しかし
午後に入ると、
高値への伸びに警戒が出たのか、
ダウ平均は伸び悩んでいましたね。

おそらく、利益確定の動きも
多く見受けられたのではないかと思います。

 
そこで、
本日は、
冷静を保つためのテクニック
についてお伝えします。

まず、
1つお伝えしたいことは
トレンドは必ずやってくる
ということです。

もみ合いの状況下や曖昧なまま
トレードをするのは、オススメできません。

なぜかと言うと、
運の割合が多くなるからです。

 
さらには、
目先の資金に注視し、損失を
恐れてしまいがちになります。

 
そういったことを回避するため、
「トレンドは必ずやってくる」
ということを念頭に置きくことと、

チャートを確認して
現在の方向が「上」なのか「下」なのかを確認し、

さらに、上昇したての「若い相場」なのかも
確認するだけで、
勝てる確率は急上昇します。

若い相場とは、今まで下落していたものから
上昇に転じ始めて間もないことです。

この様なポイントを探るだけも
乗り遅れることもなく、

逆に動きても慌てることも少なくなります。

この作業はスマホでも出来るので
ご活用下さい。

 
最後まで、ブログをお読み頂き
ありがとうございました。

 

―平野朋之

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安定して利益を上げ続けるための投資との向き合い方

From:平野朋之
自宅デスクより、、、
 
おはようございます。
平野朋之です。
 

みなさん
明けましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
 

新年早々ですが、
世界経済ニュースを、よく耳にしますね。

特に今週末は、
米国とイランの軍事的な緊張が、
緩和されたような
印象を受けました。

それに伴い
投資家の心理状態も、少し落ち着き
買いが先行されていたかと思います。
 

9日の木曜日、
日経平均株価は、
前日比535円11銭でした。

さらに、
東証株価指数も、
27,65ポイント高と

急激に伸びていました。
 

銘柄については、
91%が値上がり、
下落は、7%でした。

出来高は、
11憶4656万株でした。
 

今週は、仕事始めということもあり、
みなさんお忙しいかと思いますが
このブログを通して
「投資」との向き合い方を見直して頂きたいですね。
 

向き合い方を見直して頂くことで、
この出来高を把握し
トレンドを確認しつつ、活かすことができると思います。

そこで、本日は
「安定して利益を上げ続けるための投資との向き合い方」
についてご紹介します。
 

まずは、
負けてしまいがちなトレーダーの向き合い方です。

1つは、
自分の欠点を知らないということです。

トレードをしていると
どうしても、良い点ばかり見ようとしてしまって
欠点、ようするに
短所の部分を見ないようにしてしまう
傾向がありますね。
 

さらには、
同じ間違いを何度も繰り返し
すぐ負けをとり戻そうとしてしまいがちです。
 

しかし
勝ち残れるトレーダーは、
そうではありません。

負け方を常に心得ていて
損を恐れません。

とは言っても
トレード前の準備は怠らず
ギャンブル要素などは、
一切ありません。
 

何より、
なぜ負けたのか。
しっかりと復習し、原因を理解します。
 

これもメンタル力かもしれませんが
負けと認めたら退出が早く、
しっかりと改善方法に向かう。

これらが、非常に大切だと思います。
 

もちろん、
負けてしまったとしても
その負けを取り戻そうとは、しません。
 

これらは、あくまで一例ですが
スキマ時間を有効活用し
「投資」との向き合い方を見直し
2020年から、良いスタートを切って頂きたいです。
 

最後まで、ブログをお読み頂き
ありがとうございました
 

―平野朋之

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売買前のチェックすべき点

From:平野朋之
自宅デスクより、、、
 
おはようございます。
平野朋之です。
 

19日の
東京外国為替市場の
ドルの対円相場は、
1ドル=109円半ばで推移していましたね。

背景に、
世界経済の影響がありつつも
大きな変動などは
無かった様です。

午後5時頃は109円57~57銭と
ドル高・円安でした。

 
18日の海外市場では
米長期金利が1.9%台に乗せるなど
欧米の金利上昇を受け
特にドル円に動きがあった様です。

また、
トランプ大統領の
弾劾訴追があった様で
109円50銭台後半でした。

 
この時期は、
クリスマス休暇や年末に向けて
取引が薄くなる傾向にありますね。

世界経済なども、
「大きな材料がなく、値動きに乏しい」
展開が見込まれます。

 
何より、トレードをする
市場参加者は、みなさんお忙しくされていて
年末年始は減りますね。

何か少しでも
世界経済に動きがあると
相場が乱高下してしまう
可能性も、大いにあります。

 
19日の相場や
年末年始の傾向について
お伝えしましたが

 
本日は、
トレードする上で、大切な
「売買前のチェックすべき点」
についてお伝えします。

トレードをする準備が、人それぞれ
あるかと思いますが、
主に、メンタルチェックをすることが
非常に大切です。

 
また、この後お伝えする
チェックすべき点を
少しでも守れない時は
その日の売買を見送りましょう。

まずは、
経済指標を確認し
決められた手法でのエントリーか。

しっかりと確認しましょう。

状況にもよりけりですが
メンタルによって、まったく手法を度外視した
トレードを行ってしまっては、
思わぬ損失を招く可能性があります。

 
その次に、
リベンジ売買になっていないか。

これは、特にメンタル面で
大切かと思います。

トレードで損失が出た
その後すぐに、
冷静にならず、リベンジをしてしまうことです。

 
よって、
同じ間違いをしてしまう可能性もあります。
また感情的になってしまうリスクも
考えられるので、

少しでも心あたりがある方は、
このブログをきっかけに
売買前のチェックに活かして下さい。

 
最後は、
負けても次があることは理解しているか。ということです。

これらをチェックし
今後のトレードにご活用下さい。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

 
―平野朋之

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トレンドの初期段階

From:平野朋之
自宅デスクより、、、
 
おはようございます。
平野朋之です。

11日の
東京外国為替市場の
ドルの対円相場は、
終盤も1ドル=108円台後半でしたね。

まさに、
もみ合い相場の状況でした。

その日の
午後5時頃では、
前日比10銭のドル高・円安でした。

またドル円は、
前日の海外市場で、
世界経済のニュースによって、
左右されていたと考えられます。

まさに米国の
対中国制裁関税第4弾が、
影響していた可能性がありますね。

それによって
108円70銭台へと
上昇していました。

また、東京時間の早朝も
108円80銭台に
上がる場面も、見受けられました。

しかし午前9時以降は
売りの傾向が多く
108円60銭台まで下がっていました。

同じような流れで
やはりもみ合いが続いていた状況です。

世界経済の影響により
FOMCや英国総選挙、
米国による対中制裁関税の発動期限を目前として
様々な動きがあったと考えられます。

 
本日は、
そのようなもみ合いの状況下の前に
トレンドの初期段階の
押し目売り、戻り売りに絞る大切さ
についてお伝えします。

以前もこのブログで、
トレンドを確認する重要さについて、お伝えしましたが

相場は、動きますから
トレンドには、必ず終わりがやってきます。

では、その後はどうなるのか。

11日の様な、もみ合い相場になったり
方向転換することも。

また再び、同じ方向にトレンドが発生する
ことさえ起きる可能性があります。

5つのタイミング、時期から、
見てみましょう。

まず1つ目は、
上昇トレンドに沿って、買い目線でチャートを見る時期です。

これは、トレンドを確認して
買いのエントリーをする時期ですね。

それに伴い、2つ目は
下降トレンドに沿い、売り目線でチャートを見る時期です。

これらは、大きなトレンドを確認することで
改めて買い、売りの目線で見ることができます。

やはり大切なのは、トレンドを確認することですね。

次に、3つ目が
もみ合い相場で、手を出さない時期です。

このタイミングでは、なるべく
手を出さず、トレンドを確認して
待ちましょう。

以前お伝えした様に
トレードをする上で
リスク管理も、非常に大切なポイントです。

次は、4つ目の
高値形成中で高値追いをしない時期です。

これは、上昇トレンド時ですね。
上昇トレンドに対して、
最終段階では、追いかけて高値を追わない
ということです。

5つ目も同じ様に、
安値形成中で安値追いをしない時期です。
下降トレンドの最終段階で、
追いかけて、安値を追わないことですね。

最終段階で追うのではなく、
あくまで
トレンド発生時の
初期段階で、ポジションを持つ
工夫が必要です。

本日はトレンドの初期段階について
お伝えしました。

是非、今後のトレードに活かして下さい。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

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常勝トレーダーとしての在り方

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

12月4日の
東京外国為替市場の
ドルの対円相場(気配値)は、
1ドル=108円台半ばに続落していましたね。

米中関係が
悪化したことによって
影響を及ぼしていた可能性があります。

さらに、3日には
トランプ大統領が
米中貿易協議において
「合意までの期限は設けていない」と
発言をしていましたね。

よって、
リスク回避気分が高まり、
続落していたようです。

併せて、前日の海外市場では
ドル円、米株、米長期金利が
全て下落していました。

市場では
「米中協議の行方を楽観しすぎていた。
合意への期待が薄れている」という声も上げっている様です。

米中両国の動向や
著名人の発言に
世界中が神経をとがらせ、動向を伺っていますね。

そんな世界の情報を
投資、トレードに関して
視野に知れて頂きたいと思いますが

本日は、
安定して利益を上げ続けるための
常勝トレーダーとしての在り方を
伝えたいと思います。

トレーダーとしての在り方を
見直す上で、参考にして頂きたい
勝ち組トレーダーの言葉を紹介したいと思います。

まずは一つ目に
トレーダーの半分が、損になることを早く理解した人ほど、勝てる。
勝てるトレーダーは、損の取り方を知っている

という言葉です。

とても深い言葉ですね。
ポイントは、損になることを理解することです。

損切りは、トレードをする上で
切っても切れない存在ですね。

リスクを管理することで
結果的に勝ち、収益が増えます。

トレードですので、
直近の相場、大きなトレンドを確認していても
損切りの場面は、
必ずあると思います。

このブログを通して、
今から行うトレードに
活かして頂きたいですね。

次に、二つ目の言葉が
あらかじめストップを入れておけば、相場と相談することはない。
心理的にも楽になる

という言葉です。

利益確定も、損切りについても
自動で行ってしまおうということですね。

状況にもよりますが
相場の流れで、
心理状態は大きく変わります。

よくトレードは、メンタルが大切
と耳にするかもしれませんが、
本当に大切です。

どうしても、欲が出てしまうこともありますよね。

しかし、この言葉の様に
ストップを入れておくことで、
心理的にも楽になり
あらかじめ、ギャンブル的な要素にならないよう
コントロールすることができます。

本日は、2つの言葉を紹介しました。
また
勝ち組トレーダーの言葉をご紹介致します。

言葉を参考に、
トレードに活かして下さい。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

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リスク管理&目標利益の設定

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

27日東京外国為替市場の
ドルの対円相場(気配値)は終盤、
動意が乏しくなりましたね。
1ドル=109円台前半でした。

午後5時頃は109円18~18銭と
前日比23銭の
ドル高・円安でした。

ドル円は海外市場で、
109円10銭台に上伸していましたね。

東京時間の早朝は
109円ちょうどくらいまで
緩んでいたような状態でした。

午後は目立った動きが無かった様な印象です。

ユーロは終盤には、
対円、対ドルともにもみ合いに。

午後5時現在は
1ユーロ=120円19~19銭でしたね。

本日は、
リスク管理&目標利益の設定方法
についてお伝えします。

まずは、
勝率です。

勝ちの割合が半分でも、損益曲線は
右肩上がりになる
ということです。

ポイントは、
半分は負けても良い
という考えを持つことです。

しかし
その代わりに、
利益額は、損失額の1.5倍を目指しましょう。

先週もお伝えしましたが、
トレンドを確認しつつ
リスク管理と
目標利益の設定は
とても大切です。

次に、
1日の最大損失を決める重要性です。

1日の中での連敗、週単位での
連敗に遭遇しても戦う資金を残して頂きたいです。

スキャルピング、短期売買、中・長期トレードでも
必ずマネージメントが必要です。

最終的に利益が取れないトレーダーは、
マネージメントを怠っている
という可能性がありますね。

このブログを通して、
一度見直すきっかけにして頂きたいです。

また、多くのトレーダーは
リスクを感じると
守りに入ってしまう傾向があります。

ポイントは、
正しく負け資金を守るということです。

損失は小さくを
心掛けて頂きたいですね。

最後に、大切なことは
1日の最大損失を決めるということです。

1日
○○円負けたら、その日のトレードは
やめるというルールを作ることですね。

1日に利益を残せるかという目標よりも、
1か月で利益を残せるか
目標を持つことです。

ですので、
1日の目標額を設定することよりも
月単位で、目標を持つことです。

是非、本日からのトレードにご活用下さい。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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時間帯の見極め

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

先週の20日水曜日
東京外国為替市場の
ドルの対円相場は、もみ合いとなっていましたね。

貿易協議や香港情勢をめぐる
米中両国の動向を材料として
1ドル=108円台半ばでした。

その日の昼頃には
前日比17銭のドル安・円高でした。

最近ニュースでも
多く取り上げられていますが
米上院が香港人権法案を可決したことによって
米中両国の対立が
先鋭化するとの観測が広がっている様です。

その後の動きとしては、
ドル売り・円買いが
先行して下落していました。

その様な影響で、
貿易摩擦に加えて
香港が米中間の深刻な懸案として浮上し、情勢は複雑になった
という声も出ている様です。

先週に引き続き、
世界情勢を一部取り上げさせて頂きました。

本日は、
時間別のFX攻略法についてお伝えします。

まず、1つ目の時間は
15時~18時半あたりです。

この時間帯は、
「ロンドン勢」の参加時間、
また欧州株式市場が始まる時間でもあります。

この時間帯は、
1方向に動き出すことが多い傾向です。

そのため
利益機会が多い時間帯と言えますね。

例えば、
1度エントリーをして、
その後思惑と反対方向へ
動いたとします。

その場合でも
再度、売りのエントリー行うことで
トレンドに乗ることが可能な時間帯です。

要するに
トレンドに乗りやすい時間ということですね。

2つ目の時間帯は、
21時半~24時半あたりです。

夜で
仕事や家事終わりに
トレードができる時間だけに
1日の中で
市場参加者が、多くなる時間帯です。

米国経済指標の発表、
米国株市場が開く時間帯でもあるので
動きがとても
活発になります。

また
この時間帯は、
それまでの相場方向が続くこともあれば
それまでの
反応の動きをすることもあります。

この時間帯の
高値、安値を確認して
トレードすることが
とても大切です。

本日は、時間別がテーマですが
1日にどの位売買ができるかで、
スタイルを変えた方が
効率良くトレードができます。

1時間~2時間くらいであれば
5分足、15分足での短期売買がおすすめです。

4時間以上であれば
30分足、60分足での短期売買ですね。

時間によって、何分足が適切か
またそれに併せて
トレンドを確認することが大切です。

是非、本日からのトレードにご活用下さい。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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移動平均線で大きなトレンドを確認

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

先週は、NYダウが3日連続で高値更新しましたね。
米航空機大手
ボーイング株の急騰を支えに、
3営業日連続で、史上高値を更新しましたね。

優良株で構成するダウ工業株
30種平均は
前週末終値比10.25ドル高の
25ドル高の2万7691.49ドルで終了しましたね。

また、ハイテク株中心の
ナスダック総合指数は、
11.03ポイント安の8464.28で終わっていました。

他にも
ニューヨーク証券取引所の出来高は、
前年末比7410万株減でした。

先週に引き続き、経済情報について
触れましたが、
本日は、
移動平均線についてお伝えします。

以前にも、
40期間移動平均線を使用していると
ブログでお伝えしました。

大体チャートソフトを開くと
デフォルトでは、
最初の設定が20や21などが
基本かと思います。。

では、なぜ40にしているか。

やはり20ですと、
若干上下がありますね。

移動平均線の傾きというか、
それまで上向いていたものが
急に下向いて
また上がってしまうことが
あります。

しかし、40前後なら、
大きなトレンドっていうのは把握しやすいです。

さらに、今のレートよりもそんなに離れていないなど
確認もスムーズですね。

また
日経平均のチャートを見ると、
左から見ていくと、ずっと上昇トレンド。

そこからゆっくりと下降トレンド。

再度また上昇トレンドになりかける。

この3パターンが基本です。

移動平均線を使うのは、
トレードをするときに
エントリーまたは決済するっていうことではありません。

重要なのは、
大きなトレンドを確認すること。

要するに、
移動平均線を確認して
その傾きを見る。

そのためには、
あまり上下になってしまうと
見づらく混乱してしまいます。

または、
トレンドを確認出来ず
結果的に損失が出てしまうことも
あるかと思います。

重要なことは、
大きなトレンドを確認する。

そのために、
基本的にトレンドを
見るために設定している値が
40ということになります。

40期間の移動平均線は
通常移動平均線って
どのチャートにも入っているので

まずそれを40に変えて頂きたいですね。
その後は、
上昇トレンド、下降トレンドなど
大きな流れ、
トレンドを把握して
チャート分析に活かして下さい。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

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FXトレードの大切なステップ

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

11月5日(火)は、
ニュースにも大きく取り上げられていた
NYダウが、連日の最高値を
更新しましたね。

5日のニューヨーク株式相場は、
以前このブログでもお伝えした
米中首脳協議の
影響を大きく受けていました。

米中首脳協議の進展期待を
背景として
3営業日続伸している状況でした。

また、優良株で構成する
ダウ工業株30種平均は
前日終値比30,52ドル高の
2万7492,63ドルと
2日連続で史上最高値を更新して終了していましたね。

ハイテク株中心
ナスダック総合指数も
1,48ポイント高の
8434,68と
3営業日連続で最高値を塗り替えました。

さらに
英紙フィナンシャル・タイムズは4日に
トランプ米政権が対中制裁関税第4弾の
一部撤廃を検討していると報道がありました。

他にも米サプライ管理協会の
10月非製造業景況指数が
市場予想を上回るという
相場の動きも、
記憶に新しいかと思います。

本日も直近のニュースや経済情報を
お伝えしました。
投資は、情報を取り入れ
運用を行って頂きたいです。

本日は、先週に引き続き
FXトレードの
大切なステップについて
書きたいと思います。

未経験者の方はもちろん
経験者の方にも
確認して頂きたい内容です。

まず1つ目は、準備です。
安定収益を上げるため
投資との向き合い方を
改めて見直すことがおすすめです。

メンタル面はトレードをする上で
大切な要素です。

その軸がぶれてしまうと
どうしてもギャンブル要素が
高くなってしまいがちなので
気を付けたいところですね。

他にも、トレンド転換をあらかじめ想定し
その上で、臨機応変に対処して頂きたいです。

次に大切なのは2つ目の、知識です。
準備と合わせて
1トレード事に復習して頂くと
その経験が身になり、知識へと変わって行きます。

トレードでは、
時間によって
大きくトレンドが異なるため
勝ち抜く知識習得も
必須になると思います。

最後に、3つ目の
テクニックです。

勝ち残るために効率良く
トレードをするテクニックや
知識を実際のトレードに
落とし込む
テクニックが大切です。

通常の注文と合わせて
予約注文を活用して
利益を上げる方法など
テクニックは、無数にあります。

現在使用しているテクニックがある方は
他のテクニック、手法に触れ、
取り入れて頂くことで
収益向上に繋がるヒントになると思います。

新たなテクニック、手法によって
知識や準備が変わり
新たなステップでトレードができると思います。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

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チャート分析やトレード

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

先週の30日は、
東京株式が、8日ぶりに反落しましたね。

米国株の下落により
当面の利益を確保する売りが優勢に
なっていた傾向でした。

日経平均株価は、
前日比131円01銭安でした。

それに伴って
東京株式市場では
半導体など部品株を中心に
売りが先行しました。

その日の午後は
時間外取引で米株先物が軟調に
推移したので
下げ幅を拡大する銘柄が
多い印象でした。

米国の金融政策を決める
米連邦公開市場委員会の
結果発表を次の日に控えていたため

買いを控える雰囲気が強く
売り物を吸収しきれなかった
というお声も、耳にしております。

しかし先週もお話しましたが
日経平均は
29日まで7営業日連続で
年初来高値を更新していました。

また高値や安値の
トレンドを確認することは
投資をする上で、必須ですね。

また、本日は
チャート分析についてお話します。

チャート分析において
ゴールデンクロス、デットクロスは
買い、売りのサインだと
一般的に言われていますね。

相場に関しては、
予測不可能な動きが起きたり
様々な「ダマし」が発生します。

チャート分析において
「ダマし」にも柔軟に対応して頂きたいです。

トレードを日々
行っている方は、
現在取引しているFX会社(取引口座)の
見直し、変更を
検討してみても良いかもしれません。

会社を決める基準は
スプレッドがありますね。

スプレッドはFXでは、
売り値と買い値の差です。

視野を広げてみる
という意味では、
国内や海外、色んなFX会社があります。

スプレッドも差がありますので
時間がある時に確認してみて下さい。

チャートでは
どんな流れ、トレンドに
なっているかを理解する必要があります。

「このタイミングで、買えばいいかな、売ってみよう」
というギャンブルの様な考えは
大変な、損失となってしまいます。

このブログを通して
しっかりと理解することに努め
リスク管理にも注力し
FXトレードに、
力を入れて頂きたいですね。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

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[各国の情報]投資と合わせて、情報を味方に

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

最近、金融市場の一部では
「年々、ドル円相場の値幅が狭くなってきている」
という声を聞くことがあります。

2016年では
年間の取引レンジが、
22円67銭でした。

今年は
ここまでの取引レンジが
7円94銭にとどまっています。

さらに
今年は、年初に
「フラッシュ・クラッシュ」
と呼ばれる
瞬間的に円が急騰する事象があり
波乱のスタートとなったことが
記憶に新しいと思います。

また
前年まで利上げを続けていた
米連邦準備制度理事会が
一転して利下げを行うなど
金融政策の大転換がありました。

そういったことから
円高リスクは、ここ数年に比べると
高いというイメージを持つかと思います。

にも関わらず
ここまで円の高値は、
昨今とほぼ同水準でとどまっています。

ここまで円相場のレンジが狭くなっている
円高にふれにくくなっている
傾向があります。

1つの理由としては
原油をはじめとする
国際商品の価格変動が
小さくなっていることが
考えられます。

その他にも、今年は
英国のEU離脱
米中貿易摩擦など
さまざまな、出来事がありました。

この様に
投資をする上では
世界各国の情勢を判断する
必要があります。

投資をされているみなさんには
改めて
トレードと合わせて
情報を取り入れることに注力してもらい
情報を味方に付けて頂きたいですね。

例えば
自分はどの通貨が、
値上がりするのか
値下がりするのか

興味がある国
今、注目されている国
が良いと思うので
その国、通貨が
今どんな状況だろう
という感じで

インターネット
他にも新聞などで
情報を仕入れましょう。

大まかなことは、わかると思います。

当たり前のこと
と思われるかもしれませんが
初心に帰ることも、また違った角度から
運用が出来るヒントになり
良いかもしれません。

例えば
アメリカドルなら
今1ドルいくらだろう
今後どうなるのかな
という感じで、

普段のトレードと合わせて
少しづつ情報を取り入れていくことが
おすすめです。

情報を味方に付けた後は
どういうことに気を付けると
利益を得やすくなるのか。
大きな流れを知って頂きたいですね。

本日は、
取引レンジなどを
お話しましたが、

株でも
FXでも
新しい情報を取り入れ
ファンダメンタルズ取引に活かし

それに加えて
テクニカル分析と
うまく活用して頂きたいと思います。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

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投資とトレードの取り組み方【トレンドの確認】

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
平野朋之です。
 

先週16日は、日経平均株価が年初来高値を更新しましたね。
株高の理由はいくつかありますが
米中対立の長期化が考えられます。

10月10日、11日の米中閣僚級貿易協議にて
両国が部分的にも合意したことによって
株式市場に、影響をもたらしています。

為替市場でもリスクオンの動きから
円が対主要通貨で下落し、日本株の追い風となりました。

さらに、米国で今週から本格化する企業決算が、
好調にスタートしていることから

日本株の買い安心感に繋がり、
高値更新に繋がったかと思います。

しかし日経平均高値更新の状況下でも、
株式、FXトレードにおいても、落ち着いて
トレンドを確認する必要があります。

そこでトレンドを確認する上での
「根本的な考え方」をご紹介致します。
 

先日、FXトレードを始めたばかりの方から
「トレードに対しての取り組み方」に
ついて質問頂きました。

今日はトレードに対しての取り組み方を
お伝え致します。

FXトレードを始めたばかりの方
また、経験者の方にも改めて気づきを
得て頂ければ幸いです。

トレードは、投資という意識では無く
「対処」という意識を持って、取り組んで
頂きたいと思います。

大きく投資といっても、トレードも投資ですので
似たところがあります。

しかし投資というと、これから大きくなるものに対して
ある意味大きなお金を使って
中期的、長期的な視野で見ていくと思います。
 

例えば、会社です。

投資家がある会社に投資をして
その会社が将来成長して、株価が上がり
大きな利益に変わるかもしれない。

これは、いつか大きな利益になるだろうという
あくまで投資の考え方です。

それに対して、トレードは
投資に近い部分はありますが、

・今の相場の状況確認

・値動きに対して、どれだけのリスクを取って
リターンとして利益を上げることが出来るか

・ずっと含み損を抱えず、損切をする

など、毎日続けて色々な経験をしながら
運用して頂きたいと思っています。

実際にトレードを行う上では、
トレンドの流れを読んだり
高値、安値を確認しつつ
1つ1つを判断し、「対処」していくということです。

投資の例に挙げた会社では、
自分で判断して、
どれだけのリスクを取ってリターンとして
利益を上げることが出来るか
確認することが出来ません。
 

しかしトレードは、判断により「対処」することが
出来ます。

トレードの「対処」という意識を持って頂いた後は
大きな流れを確認しつつ、自分の考えやルールに従って
ポジションを合わせて取り組んで頂きたいです。

大きな流れが把握出来れば、比較的高い勝率で
売買することが出来ます。

その大きな流れ、トレンドを
どう確認するかが非常に大切です。

今日お伝えした、「トレードに対しての取り組み方」を
今後のトレードに活かしてご活用下さい。
 

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。
 

―平野朋之
 

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明日上がるか?下がるか?チャートを使わずに知る方法

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
平野朋之です。

 
日本を含め、世界全体の相場変動に影響力があるのは
今は米国と中国ですが、その2か国が長い間、
貿易問題で対立しているのはご存知だと思います。

 
10日から米中の閣僚級の貿易協議がワシントンで行われますが、
それを前に、米国側が中国の監視カメラ大手の「ハイクビジョン」などに対し、
「ウイグル族の人権侵害に関わっている」として、
米国企業との取引を事実上、禁止すると発表するなど、
貿易協議の合意はあまり期待できない状況かと思います。

 
不安定な相場環境ではありますが、
その中でトレードで収益を上げるためにはFXでも株式でも
相場の流れを知ることは必要不可欠です。

 
では、そのためにどうすればいいか?ということですが、
今日は、“チャートを使わずに”相場の流れを知る方法というのを
ご紹介したいと思います。

 
チャートを使わずに相場の流れを知ることは
誰でもできます。その鍵が、『モメンタム』です。

 

モメンタムとは、
オシレーター系のテクニカル指標で
相場の勢い、方向性を判断するために活用できます。

 
モメンタムの計算方法は、実にシンプルで、
「当日の終値」-「n日前の終値」です。

例えば、当日の終値と3日前の終値で計算したときのモメンタムは、
下図のように算出することができます。

 

 
数字の見方としては、
相場が弱いとモメンタムは0を下回る値となり、
相場が強いとき、強くなってくると0を超えた値となります。

 
次に、チャートにモメンタムを表示してみます。
モメンタムというのは、目先のちょっとした値動きを
取りたいときに有効であるため、モメンタムだけを表示すると
目先の値動きが分かるため、チャートを表示しなくても流れが分かります。

 
赤色の下矢印のところが0ラインを下回ったところですが、
そのときのチャートを見てみると、
目先大きく下がっていることが分かると思います。
逆に、青色の上矢印では、0ラインを上回って
株価が上がっているのが分かると思います。

 
ただ、上図のように移動平均線(20期間)と
併用すると大きな流れも見えて分かりやすくはなります。

 
例えば、
モメンタムが0を超えているところがあります。
つまり、目先の相場は上がってるのですが、
その時、20期間の移動平均線の傾きを見ると、
まだ緩やかに下がっていることが分かると思います。
このような時は、相場は読みづらい状況ですので、
トレードをやらない方がいい、という判断もできます。

 
モメンタムだけでも目先の動きは分かるため、
チャートを使わずに相場の流れは分かります。

 
ただ、スウィングや中期投資をやるうえでは、
20期間くらいの移動平均線とチャートを併用すると
大きな流れも分かり、大きな流れと目先の流れが合致すると
より精度の高い判断ができると思います。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

 
―平野朋之

 

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【特別ビデオ】MACDの効率的な使い方

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
平野朋之です。

 
投資の学校さんと一緒に運営している
The10millionという会員制コミュニティでは
毎月1つ、テクニカル分析について一般的に知られている使い方と、
より効率的に、効果的に使うための解説をしている動画講座があります。

 
そこで今日は特別に、
その中から「MACD」について解説したビデオ講座を
このブログをお読み頂いている皆さまに公開します!

MACDの効率的な使い方

 

 
The10millionでは、
「月刊・テクニカル解説」として
毎月1つ、このようにテクニカル分析について
私が動画で解説しています。

 
他にも、10millionというプログラム名にある通り、
1000万トレーダーを現実的に目指すための
動画講座、レポート講座、さらには会員限定で提供する
私のオリジナルインジケーターもあります。

 
詳しくは、投資の学校の高橋さんと、三井さんと収録した
こちらの無料ビデオ講座でお話していますので、少しでも興味のある方は
→こちらをご覧ください。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂きありがとうございました。
最近は朝晩がだいぶ涼しくなってきましたね。
トレードをするにも健康が第一ですので、体調には気を付けていきましょう。

 
―平野朋之

 

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勝ち残れる投資家、負けてしまう投資家

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
平野朋之です。

 
正直、投資で利益を上げるためには、
これだけ分かれば大丈夫、というものはなく、
最低限の投資の知識は必要ですし、証券会社のプラットフォームや
MT4などのツールの使い方も理解する必要がありますし、
当然、売買手法も勉強しなければなりません。

 
ただ、多くの人は投資で儲けたいと思った時、
高勝率な手法、簡単に勝てる手法、一生使える手法など
自分にとって最高の手法を探し求める傾向にあります。

 
やはり、利益に直結する要素としては
売買手法が重要であるのは当然ですので
その気持ちはよくわかります。

 
それでも、
私は講座の中では必ず、
手法やインジケーターの説明だけではなく、
利益を上げ続けるための「投資」との向き合い方についてもお伝えしています。

 
実は、多くの人は見落としているのですが、
勝ち残る投資家と負けてしまう投資家には、
決定的な違い、特徴があります。

 
これを知っているか、知らないかは
手法を学ぶことと同じか、それ以上に重要であり、
投資で利益を上げ続け、相場で勝ち残るためには必要不可欠な知識です。

そこで今日は、
勝ち残れる投資家、負けてしまう投資家、
それぞれの特徴をお伝えし、正しい投資との向き合い方を
学んでいただきたいと思います。

勝ち残れる投資家とは?

・失敗しても同じ間違えを繰り返さない
・大きな損失を出さない
・ロスカットが早い、負けと認めたら退出が早い
・負け方を心得ている、損を恐れない
・取り戻そうと無理をしない(オーバートレードはしない)
・何故負けたのかの原因が分かっている
・トレード前の準備を怠らない
・その時が来るまで、辛抱できる
・淡々とトレードを続けられる
・強靭なメンタル力が備わっている

 
一方、
負けてしまう投資家の特徴というのは
以下の通りです。

 

負けてしまう投資家とは?

・人のせい、相場のせいにする
・自尊心、プライドが高すぎる
・自分の欠点を知らない
・同じ間違いを何度も繰り返す
・すぐに負けを取り戻そうとする
・行き過ぎたところでもエントリーをしてしまう
・負けを認められず、損を引っ張ってしまう
・飛びついてトレードをしてしまう
・何の手法にも興味が湧いてしまう
・負けつと続けることができない

 
いかがったでしょうか?

 
あなたは、勝ち残れる投資家、負けてしまう投資家、
どちらの特徴が、いくつ自分に当てはまってると感じたでしょうか?

 
この機会に、それぞれの特徴と自分自身の特徴を振り返っていただき、
勝ち残れる投資家としてのマインドを持って、
投資に向き合っていきましょう。

 
それでは、
今日も1日頑張りましょう!
ありがとうございました。

 
―平野朋之

 

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テクニカル分析の達人
平野朋之先生の代名詞ともいえる
「平均足改良版」

そしてついに、
沢山のご要望にお応えして
株版の平均足改良版が誕生しました。

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一番大事なのは、長く使えるシンプルで分かりやすいもの

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
平野朋之です。

 
もうご存知の方もいると思いますが、
先日から投資の学校さんで
私の新しいプロジェクトが始まりました。

 
ズバリ、
今回のプロジェクトのテーマは
『年1000万円の利益を上げるトレーダー』
を目指すということです。

 
もしかしたら、
年1000万の利益と聞いて、

それは無理なんじゃないか?

と思った方もいるでしょう。

 
資金量の差はあるとしても、
正直言って、年1000万の利益は
狙える範疇だと思っています。

 
私がお伝えする方法というのは、
一気にいくらを10倍にしようとか
それ以上にしようというものではなくて、
安定的に利益を得られる、そういうやり方を
身に付けていただきたいと思っています。

 
そして、
安定的に利益を得られるようになるためのポイントとして、
「トレードの基礎に時間を費やす」ということを
私の受講生にはいつもお話しています。

 
どういうことかと言うと、
あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、
投資の世界には勝率100%、負け知らずの必勝法というのは
絶対に存在しません。

 
勝つときもあれば、負けるときもある。
そのなかでトレードのスキルを磨いていくことで
徐々に利益も増えていくのがトレードというものです。

 
やはり、トレードで利益を上げようとするなら、
リスクを進んで取る必要があります。
ノーリスクでは利益は取れません。

 
ただ、そのリスクを極力抑えるということは常に考え、
損失額を減らす努力はしなければなりません。

 
そして、
堅実に利益を伸ばしていくためには、
下の画像にあるようなポイントを
抑える必要があるのです。


 
このようなトレードの基本的な考え方、取り組み方を理解し、
正しく投資を学びさえすれば、投資で勝つことは
誰でもできると考えています。

 
私は今まで300近くのテクニカル分析を検証してきましたが、
ずっと大事にしているコンセプトというのがあります。

 
それは、
その時だけしか機能しないものではなく、
今後、5年、10年とずっと使い続けられるものであり、
なおかつ、なるべくシンプルで分かりやすいということです。

 
今回、投資の学校さんで新しく始まった
プロジェクトでお伝えする方法というのも、
非常にシンプルで、トレンドの発生が
視覚的に分かりやすいという特徴があります。

 
そして何より、
ほとんどの投資家はローソク足を
チャートに表示していると思いますが、

 
今回は「ローソク足を使わない」という
大きな特徴がある方法でもあります。

 
ぜひ興味を持ってくれた方は、
無料で公開していますので、
この機会にぜひ体験して頂きたいと思います。
新プロジェクトの詳細はこちら

 
それでは、
今日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。
 
 
―平野朋之
 
 
<編集部のおすすめ>
ローソク足を使わないってホント?
年1000万の利益って可能なの?

その疑問、この動画を見てくれれば解決します。
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真面目に本物の投資教育を学ぶ場を探す
すべての方へ「本物」を伝える熱意が
すべてここに詰まっています^^
———————————————-

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相場の過熱感

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

梅雨明けが発表されたと思ったら急に
暑い日が続いていますね。
外にちょっと出ただけでも汗をかくような気候で
ニュースでも熱中症で運ばれる人が出てきているようです。

トレードでは集中力、注意力が必要になりますので
トレードにおいても万全の体調で臨むというのは
重要な要素の一つといえますので、
体調管理には気を付けていきたいですね。

ということで、
ここから今日の本題に入りたいと思いますが、
今日は有名なテクニカル指標の一つでもある
ストキャスティクスについてご紹介をしたいと思います。

すでに知ってる人にとっては復習として、
投資初心者や未経験の方はテクニカル指標の知識として
ぜひ覚えて頂ければと思います。

 

オシレーター系テクニカルの代表各「ストキャスティクス」

まず、テクニカル指標にはトレンド系とオシレーター系というのがあります。
トレンド系は移動平均線が最も有名な指標だと思いますが、
トレンドの方向性、大きなトレンドの流れを視覚的に分かりやすくする
テクニカル指標になります。

そして、
今日の本題となるオシレーター系テクニカルの役割は
一言で言えば、相場の過熱感を測る指標です。

ようは、現在の相場が「買われ過ぎ」なのか「売られ過ぎ」なのか
あるいは「ニュートラル(中立)」なのかを測るものです。

オシレーター系のテクニカルは単独で使うものではなく、
トレンド系と併用して使うものです。
画像のように上がメインチャート、下がサブチャートといい、
オシレーター系のテクニカル指標は下のサブチャートに表示されます。

そもそもオシレーターとは、「振り子」という意味で、
一定の範囲を振り子のように推移しているのですが、一定期間の値動きに対し、
現在のレートが高過ぎるのか?安過ぎるのか?を
判断するための指標です。

2本の線をそれぞれ「%K(パーセントK)」、「%D(パーセントD)」と呼びます。
基本となる「%K」と、%Kを平均した「%D」という動きの異なる2本の線を表示し、その位置や2本線の交わり方から判断することになります。

ただし、ここで大事なのですが、
単純に買われ過ぎの状態だから「売り」
売られ過ぎの状態だから「買い」というものではありません。

あくまで今はどちらに過熱感があるのか?
を見るために使うものです。

ですので、
オシレーター系のテクニカル指標を使うときは
これだけで売買タイミングを判断するのではなく、
あくまで相場の過熱感を測るものだということを覚えておいてください。

この他にもオシレーター系のテクニカル指標はありますので、
今後ご紹介していけたらと思います。

それでは、今日も1日頑張っていきましょう。

-平野朋之

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