投稿者「平野朋之」のアーカイブ

メンタルチェック

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

 
本日は、
トレードをする上で大切な

メンタル面について、
解説致します。

 
なぜ、
メンタル面について
お伝えするのか。

というと、
変動が大きい
今のような相場の状況はもちろん、

あらゆる状況の中で、
活用できるのではないか。と思い、

このブログでお伝えしようと
思いました。

 
何よりも、
ポジションを取った後。

このタイミングで、
メンタル面をチェックする必要がありますね。

どうしても、
自己資金を投じているわけですから、

冷静な判断が出来なくなったり、
欲が出てしまうことがあります。

そういった意味では、
それらを、

抑制する。

ということが、
1つのポイントとなってきます。

 
この後、お伝えする
チェック項目を、

うまく、
活用して頂きたいですね。

 
まずは、
経済指標、
決められたルールでのエントリーか。

これを、
確認して頂きたいですね。

状況にもよりますが、
その確認、チェックによって、
トレードをしない判断であったり、

エントリーする場合も、
決まったルールに沿うことで、
ポイントである、
抑制をすることができるのです。

 
他には、
おっかけ。
リベンジ売買。同じ間違いをしていないか。

これも、確認して頂きたいですね。
感情をトレードに持ち込んでしまうと、

このような
動きになる可能性もありますので、

油断せず、
1つ1つを確認して下さいね。

 
そして、

それに伴い、
もし、今エントリーしたトレードが、
負けてしまった場合。

要するに、
負けてしまったとしても、
次があることを理解しているのか。

これが、
重要ですね。

この意識があるだけで、
そのトレードの結果は大きく変わる可能性があります。

そうすることで
トレードに固執することもないですし、
リラックスをしてトレードに望めます。

 
この、
リラックスすること。

これも、メンタルのチャックや
メンタルを保つ。
という意味合いで、大切なものです。

 
そして、
さらにリラックスして
トレードを取り組むために、

リラックス呼吸

これをして下さい。

そうすると、
より冷静な気持ちで、
物事を見れる、余裕が生まれるかと思います。

さらに、
上手くいった、利益を上げたイメージを持ったり、

逆方向に動いた場合は、
損切する。

など、
双方の状況を想定して、
トレードして頂きですね。

 
それでは本日は、
メンタル面を抑制するための
チェック項目。

についてお伝えしました。

 
是非、今後のトレードに
ご活用下さい。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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心得て頂きたいこと

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

 
本日は、
今後みなさんが歩む
トレード人生において、

重要であり、
心得ておきたいこと
についてお伝えします。

 
まず、基本的なことですが、
トレードの目的は、

やはり
利益を上げたい。
ということかと思います。

そのため、
利益優先になり、

その気持ちが、強く
さらに強くなり、

何年もかけて手法を探し続けてしまう。

といった方も、
多くいらっしゃいます。

 
そのため、
本日は、心得て頂きたいことについて
お伝えしますが、

このブログを通して、
何か「ヒント」を得て頂ければ、うれしいですね。

まずは、
当たり前。
と思われている方もいらっしゃるかと思いますが、

あらかじめ相場の動きは予測不可能。

ということです。

それに併せて、
今みなさんがトレードしている手法は、

相性が良い時期や悪い時期に、
出くわす可能性がある。ということです。

 
なぜ、
このようなことをお伝えするのか。
と言いますと、

以前からこのブログでも
お伝えしていましたが、

1つのトレード手法で、
全ての相場環境で勝つことは難しい。
ということですね。

利益を出せる時もあれば、
負けてしまうこともありますよね。

絶対は、無いので
その点を今一度、
心得て頂きたいですね。

 
次は、
売買手法をいくつか持っておくことです。

これは、
あくまで1つの手ですが、

売買手法を分散することで
得られるメリットがあります。

例えば、
1つの手法しかない。

または、
その手法でしか、トレードをしない。
という状況ですと、

その手法が上手くいっていない場合でも、
他の手法でカバーすることができるからです。

これも1つの手。
選択肢として、考えて頂きたいです。

 
手法の分散もありますが、
時間の分散も重要ですね。

ようするに、
チャートの時間軸の分散です。

個人投資家は、
専業と違い、トレードをする時間が限定されているからです。

相場の状況にもよりますが
忙しい方ですと、
日足ベースのトレードになってしまいがちです。

 
そこで、
もし1日に2時間くらいあるのであれば

5分足ベースのトレードをすることで、
売買チャンスが何度も訪れ
利益を得られる可能性があります。

時間の分散も、
心得の1つとして、
 
是非、今後のトレードに
ご活用下さい。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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ポイントを抑えて分析すること

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

 
本日は、
避けるべきポイントを抑え、
負け組トレーダーの共通点を知って
勝ちに近づく方法

こちらについて
詳しくお伝えします。

 
いくつか質問をしますので、
このブログをみながら、

自分は当てはまるか。
確認しつつ、ご覧ください。

 
まずは、短気な性格か。
ということです。

例えば、短期トレードであなたが、
ポジションを持った時に、
買ったら下がり、
トレードに熱くなってしまう。

短気の性格だと、
冷静な判断ができなくなりますので、
もし自分が当てはまったら、
少しづつ改善して行きましょう。

 
次は、
飽きっぽい性格か。
ということです。

ここでのポイントは、
トレードに対して、飽きっぽいかどうかです。

相場というのは、
波動ですので、
上がる時もあれば、下がる時もありますよね。

ですので、
全勝は難しいと以前からお伝えしていますが

トレンドの状況によっては、
しっかりと利益が得られることがあるかと思います。

しかし、
飽きっぽい性格ですと、
少し利益を上げ、その時間トレードをやめてしまう。

 
これは、
非常にもったいないですね。

継続することで、
もちろんリスクもありますが、
その分、利益を上げられる可能性があるからです。

ですので、
少し辛抱強い。
そんな性格の方のほうが、
よりトレードで勝ちに近づけるかと思います。

次は、
自分であまり解決策を考えようとしない。
基本的に、人に頼ろうとすることですね。

もちろん、頼って頂くところは、
しっかり頼って頂きたいのですが、

自分で学び、
そして実践して自立をして欲しいと考えています。

将来的に見ても、
トレードで利益を上げるのは、
自分自身だからです。

 
最後は、
ポジションを取ると不安感で、一杯になってしまう。
ということです。

不安になる。
ということは、よくわかります。

しかし、
なぜ、そこまで不安で一杯になってしまうかというと、
資金量。これが要因です。

例えば、
小さく、最小単位で注文を入れている方と、
目いっぱいまでポジションを取っている方

とでは、
同じ値幅でも、
心理状態が大きく変わります。

 
やっぱり、
後者の方は大きく不安な気持ちに
なると思います。

 
ですので、
どうしても不安。

という方は、
最小単位でトレードをしましょう。

大切なことは、
資金管理です。

 
是非、今後のトレードに
ご活用下さい。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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時間帯の特徴

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

 
昨日の6日金曜日
東京株式市場では、

日経平均株価の
下げ幅が、

一時的に、前日比で
500円を超えていましたね。

 
また、
米国株の大きな下落の
影響との見方もあるようです。

 
米国株は、
新型肺炎や、円高など
警戒されていた可能性もあり、

幅広く、売りがあった印象がありますね。

 
米国株については、
やはり、警戒心が強く

2日の時点でも、
NYダウは、一時
600ドル近くの下げ幅がありましたね。

その後もNYダウは乱高下を繰り返し、
また、一日の値幅は1000ドル近くと

この値幅に慣れてきてしまうのではと思う程
ダイナミックに動きています。

東京市場に、
話を戻しますが、

景気動向に業績が
左右されやすい

銘柄が多く売られていましたね。

 
業種でいうと、
自動車や、鉄鋼業者などです。

東証1部の銘柄9割が
下落するような局面でしたね。

 
株価の変動が大きい、
今の相場ですが、

 
本日は、
FXトレードの基礎
時間帯の特徴について、
お伝えします。

基礎的な部分のお話に
なりますが、

大切なことですし、

株取引のみ。
という方にも、

今後の参考に、
是非、最後までお読みください。

 
時間帯の特徴

これは、なぜ
基礎の要素であり、

大切かというと、

この時間帯の特徴を
知っているか、知らないか

では、
大きく変わる傾向があるからです。

そして、時間帯によって
参加者が異なる。ということです。

 
まずは、
朝の5時
オセアニアタイムについて解説します。

この時間帯の
大きな特徴としては、

流動性が少ない。
ということです。

さらに、
動きに関して少ないとしても、
しっかりと
リスク管理を行って頂きたいですね。

 
9時は、アジアタイムですね。

こちらは、みなさんよくお分かりかと
思います。
国内株式の市場がオープンする時間でも
ありますね。

 
何より、
16時くらいの、ロンドンタイム。
こちらに注目して頂きたいですね。

時間帯は、
夕方から夜で大きな動きがある
傾向がありますね。

欧州勢が参加し、
それの影響で、トレンドが発生する可能性もありますね。

ですので、
じっくりチャートを見て、
トレードする必要がありますね。

また、
NY勢が入ってくる。
という特徴もありますね。

 
最後に、
21時半頃のNYタイムです。

こちらは、
米国指標やNYダウなど、

こちらも、
トレンドが発生する可能性があるため

トレンドを狙うような
売買を心掛けて頂きたいですね。

 
本日は、
FXトレードの基礎
時間帯の特徴についてお伝えしました。

是非、今後のトレードに
ご活用下さい。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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基礎の重要性

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

 
今週の相場は、
大きな動きがありましたね。

26日水曜日は、
新型肺炎の拡大が、特に警戒されていました。

米国株の急落です。

その流れがあり、
売りが優勢でしたね。

安値のタイミングで
押し目買いの動きもあったかと思います。

 
また、

その日は
日経平均株価も
3営業日連続の下落でした。

前日比は、
179円22銭安でしたね。

 
他にも、
ニューヨーク株式相場も
5営業日連続で、下落していました。

NYダウについては、
前日終値比
123.77ドル安の2万6957.59ドル
で終了していました。

こちらも
新型肺炎の影響、
懸念、警戒の動きが目立った。
という印象があります。

終値
2万7000ドルを下回るのは、
2019年の10月頃以来のようです。

 
下落の動きなどが大きく目立った印象でしたが
本日は
基礎の重要性
についてお伝えします。

基礎とは言っても、
どうして重要なのか。

ポイントとしては、
基礎を改めて見直すことで、
効率的に
トレードスキルが向上できる
ということです。

 
中でも、
長年トレードをされていて
経験がたくさんある方。

このブログを通して、
少しでも気づきになればと思いますが

原点に戻る。

これを試して頂きたいです。

ようするに、
基礎を固め直す。ということです。

「初心忘るべからず」
このような言葉がありますが、
原点回帰することで、

復習することができたり、
最近のトレードを振り返って、
反省点を見つけることができます。

 
そして
振り返りの後は、
そのスキルを定着化させて下さい。

定着化することで、
習慣となり

スキルの向上に繋がる。
ということなのです。

 
併せて、
トレードにおいて
見返りを得るためには

リスクを取らなければならない。
そんな場面もあるかと思います。

もちろんですが、
ノーリスクでは、
利益を生むことが難しいですね。

 
だからと言って、
ギャンブル的に
トレードしてください。

ということでは、
ありません。

 
では、どうするのか。

「リスク」

そのものを減らすために、
考えてトレードして頂きたいでのす。

具体的にお伝えすると
損失額を極力抑える。

という考えを
常に持って頂きたいですね。

 
そういった
考えを常に持ち、

原点に戻り、復習することで
効率的なトレードスキル習得に繋がると思います。

まずは、
基礎固めを試してみてください。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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危険な銘柄を察知する方法

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

 
ここ最近の
為替市場では、コロナウイルスの材料に
振り回されているイメージがあります。

実際に、
NYタイムで
ドル円は1/20以来、
終値ベースで110円を乗せ、

それがコロナウイルスの感染拡大の
ニュースが流れた瞬間に109円まで売り込まれて
いるのが現状ですね。

 
その、世界的に話題になっている
新型コロナウイルスによる影響により、

決定的に何か動くための、
判断材料を待っているという声もある様です。

 
他にも、12日水曜日は
日経平均株価は
3営業日ぶりに、反発していました。

 
その前の日
11日の欧米株は、反対に
とても後退した印象がありました。

しかし、
この日はソフトバンクが
1銘柄だけで日経平均株価を100円以上
押し上げていましたね。

 
今週もそうですが、最近の傾向としては
日経平均の値動きは、ソフトバンクを見れば
現状を確認できますね。

 
やはり、新型ウイルスの肺炎により
これから、どんな不安材料が発生するか、わかりません。

色々な影響が合わさり、
現状の市場では、日本株は
あまりの伸びづらいだろうという声もある様です。

 
そこで、本日は
「危険な銘柄を察知する方法」
についてお伝えします。

まず、危ない、持っていては危険な
銘柄を予め察知しておく

これが非常に大切になってきます。

意識すべき点は、
「自己資本比率」を確認しておくことをおススメします。

 
自己資本比率とは、何なのか。
まず、念のため解説したいと思います。

このような言葉は、難しい印象があるかと
思いますが、
しっかりと学び、活かして頂きたいと思います。

自己資本比率とは、

純資産の内訳として、
負債(返済すべきお金)
自己資本(純資産)返済しなくて良いお金
これらの割合が、自己資本比率となります。

簡単にお伝えすると、
返済不要の自己資本が、全体の何%あるかを
示す数値です。

 
自己資本比率の高い企業は、
資金繰りの悪化リスクが減少し、

倒産リスクが少ないことが特徴です。

要するに、安定した経営ができている
ということになります。

少しブログの文章だと、
イメージしづらいかと思いますので、
分かりやすく比較したいと思います。

 
まず、
自己資本比率の低い会社は、借金が多く
手持ち資金が少ない為、
倒産リスクも視野に入れなければなりません。

次に、
自己資本比率が高い会社は、借金が少ないということですね。

さらに、何かあったとしても
存続できる可能性が、前者と比べ
高いということです。

 
目安として、
自己資本比率が、40%以上であれば
安全圏かと思います。

80%を超えていれば、
非常に高いかと思いますが、
逆に、10%を切ると要注意です。

 
本日は、
「危険な銘柄を察知する方法」
についてお伝えしました。

是非、週明けから気を付けて見て頂き
実践に活かして下さい。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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売買を控えるべきポイント

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

今週の水曜日
29日のニューヨーク株式相場は、
最終的に少し、伸びた印象があります。

みなさんもご存じかと思いますが、
アップル社などの、米国の企業の決算があり
その影響か、
買いの勢いがありましたね。

 
また
ダウ工業株は、2万8734.45ドルで終わっていました。

アップル社が
28日に発表した
昨年、2019年10~12月期決算は、
売上高、純利益ともに、
過去最高を更新したようです。

約2年ぶりの数字のようです。

 
その一方で、
航空機、宇宙システムなど、
ご存知の方も多いかと思いますが、

ボーイング社が
29日に発表した
昨年、19年12月通期決算は、
事故や運航停止などの影響が考えられ、
22年ぶりに赤字になっていましたね。

 
このように、日常的に
いかにアンテナを張ってニュースを確認するか。

情報によって、トレードをする上での
抑えるべきポイントや、トレンドなど
左右する可能性がありますので、

積極的に、情報を取って頂きたいと思います。

 
そこで、本日は、
売買を控えるべきポイント
についてお伝えします。

 
初めに、お伝えしたいことは
不安な時にはポジションを取らない
ということです。

まずは、短い足でトレードする場合には
重要な経済指標発表前(10分前)

こちらは、トレードはなるべく控えましょう。

さらに、
重要な経済指標発表後(5分~10分後)です。

 
発表前や発表後は、意識して確認しましょう。

 
続いては、
イベント前の閑散時です。
こちらについても、動きが読めない。

または
良い動きにならない可能性があるので、
なるべく控えて頂きたいと思います。

 
次に、シカゴ先物ポジションが
極端に傾いている時です。

ニュースなどで確認する場合に、
円が何枚買われて、売られたかなど
1週間遅れの、データなどが確認できると思います。

 
このデータは、
みなさんご存じかと思いますが、
それを踏まえ、円が極端に買われている場合、

先物市場では、逆張り的な発想で
そろそろ反転するのではないか
という大きな流れを、確認することができます。

そこで、
状況にもよりますが
反対売買をすべきということですね。

 
最後は、
ファンダメンタルズと流れが一致しない時です。

例として
雇用統計の結果が良好でも、反応しない時です。

 
なかなか反応しないなとか感じる方も
多いかと思いますが、

そういった時の傾向としては
市場自体に大きなポジションがあり、

反対に動かそうという場合が、
多い傾向にあります。

 
本日は、
売買を控えるべきポイント
についてお伝えしました。

是非、今後のトレードにご活用下さい。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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避けるべき手法

From:平野朋之
自宅デスクより、、、
 
おはようございます。
平野朋之です。
24日の東京外国為替市場

ドルの対円相場は、
 
1ドル=109円台半ばでしたね。

大きく伸びることもなく、

あまり展開が無かったように思います。

 
午後5時頃は、

109円54銭あたりで、
ドル安・円高でした。
 

あまり動きが無いことの
要因の1つに、
中国発の新型肺炎へが、影響している可能性があります。

 

昼過ぎの、午後には
買い戻しが入りの動きも見受けられました。

 

やはり
市場では、
中国の影響もあり、

ドル円は上には行きづらいのではないか
という声が上がっている様です。

 

大きな話題になっているものの、
WHO(世界保健機関)は、
現状では緊急事態宣言を見送っている様なので

 

今のところ世界経済へ
大きな影響をもたらすことは、
ないという予測もあります。

 

次は、24日の日経平均株価です。

 
印象としては、
前日の終値を挟んだ
もみ合いが続いていましたね。

 
また、
上海株式市場が
休場となったため、週末を控えていることもあり
積極的な買いの動きも、控えられていました。

 

もみ合い相場ですと、
どうしても利益を取りづらいかと思いますが

 

本日は、「避けるべき手法」
についてお伝えします。

 
まず、避けるべき手法とは

どういった手法なのか。

 

いくつかありますが
まず初めに、
クセや傾向に頼った手法です。

 

こういった手法ですと、
臨機応変に対処することができず、
堅実に収益を上げることが難しくなります。

 
さらに、
例えば、FXですと
通貨ペアが限定された手法です。

 

どうしても限定されていると
他の市場でのチャンス、
 

または、上昇トレンドなど
確認することができても、

 
上手く活かすことができず、
利益を取りこぼしてしまう可能性があるからです。
 
次に、
「利益額」、「損失額」
が固定されている手法です。
 
こちらは、

損失額が、低く固定されていれば

損益を抑えることができるかもしれません。

 
しかし、

利益額も固定されていると、

先ほどもお伝えした様に、

チャンスを活かすことができないからです。

 

 

本日は、避けるべき手法について

お伝えしました。

 

 

このブログを通して、
みなさんのトレードを、客観視して
収益獲得のために、改善するきっかけに
なればと思います。

 
それでは、

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

 

―平野朋之

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冷静を保つためのテクニック

From:平野朋之
自宅デスクより、、、
 
おはようございます。
平野朋之です。
 
今週15日は、
NYダウが、初の終値
2万9000ドル台に到達しましたね。

市場最高値更新でした。

2020年も、始まって2週間ほどですが
このニュースは、よく耳にしたかと思います。

 
米中貿易協議の
「第1段階」合意文書への署名の影響か
大いに伸びましたね。

また、
NYダウについて、復習もかねて
お伝えしますが

優良株で構成している
ダウ工業株30種平均が、
前日終値比で、2万9000ドル台に到達したということです。

ハイテク株中心の
ナスダック総合指数は
79258.70で終わっていました。

 
この高値更新に、
大いに影響を与えたのが、

米中両国の動きですね。

 
15日の午前時点では、
貿易協議「第1段階」合意文書に署名をしていました。

合意文書の内容は、
中国による米農産品の
購入の拡大、
他にも金融サービス市場の開放などが
入っていたようです。

 
このようなことから、
米中摩擦の緩和、さらには
米経済の後押しへの期待があり

株価などは、上昇したのではないか
と考えられます。

また、その日は
ダウ平均は一時、2万9127.59ドルまで
値上がりしました。

 
しかし
午後に入ると、
高値への伸びに警戒が出たのか、
ダウ平均は伸び悩んでいましたね。

おそらく、利益確定の動きも
多く見受けられたのではないかと思います。

 
そこで、
本日は、
冷静を保つためのテクニック
についてお伝えします。

まず、
1つお伝えしたいことは
トレンドは必ずやってくる
ということです。

もみ合いの状況下や曖昧なまま
トレードをするのは、オススメできません。

なぜかと言うと、
運の割合が多くなるからです。

 
さらには、
目先の資金に注視し、損失を
恐れてしまいがちになります。

 
そういったことを回避するため、
「トレンドは必ずやってくる」
ということを念頭に置きくことと、

チャートを確認して
現在の方向が「上」なのか「下」なのかを確認し、

さらに、上昇したての「若い相場」なのかも
確認するだけで、
勝てる確率は急上昇します。

若い相場とは、今まで下落していたものから
上昇に転じ始めて間もないことです。

この様なポイントを探るだけも
乗り遅れることもなく、

逆に動きても慌てることも少なくなります。

この作業はスマホでも出来るので
ご活用下さい。

 
最後まで、ブログをお読み頂き
ありがとうございました。

 

―平野朋之

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安定して利益を上げ続けるための投資との向き合い方

From:平野朋之
自宅デスクより、、、
 
おはようございます。
平野朋之です。
 

みなさん
明けましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
 

新年早々ですが、
世界経済ニュースを、よく耳にしますね。

特に今週末は、
米国とイランの軍事的な緊張が、
緩和されたような
印象を受けました。

それに伴い
投資家の心理状態も、少し落ち着き
買いが先行されていたかと思います。
 

9日の木曜日、
日経平均株価は、
前日比535円11銭でした。

さらに、
東証株価指数も、
27,65ポイント高と

急激に伸びていました。
 

銘柄については、
91%が値上がり、
下落は、7%でした。

出来高は、
11憶4656万株でした。
 

今週は、仕事始めということもあり、
みなさんお忙しいかと思いますが
このブログを通して
「投資」との向き合い方を見直して頂きたいですね。
 

向き合い方を見直して頂くことで、
この出来高を把握し
トレンドを確認しつつ、活かすことができると思います。

そこで、本日は
「安定して利益を上げ続けるための投資との向き合い方」
についてご紹介します。
 

まずは、
負けてしまいがちなトレーダーの向き合い方です。

1つは、
自分の欠点を知らないということです。

トレードをしていると
どうしても、良い点ばかり見ようとしてしまって
欠点、ようするに
短所の部分を見ないようにしてしまう
傾向がありますね。
 

さらには、
同じ間違いを何度も繰り返し
すぐ負けをとり戻そうとしてしまいがちです。
 

しかし
勝ち残れるトレーダーは、
そうではありません。

負け方を常に心得ていて
損を恐れません。

とは言っても
トレード前の準備は怠らず
ギャンブル要素などは、
一切ありません。
 

何より、
なぜ負けたのか。
しっかりと復習し、原因を理解します。
 

これもメンタル力かもしれませんが
負けと認めたら退出が早く、
しっかりと改善方法に向かう。

これらが、非常に大切だと思います。
 

もちろん、
負けてしまったとしても
その負けを取り戻そうとは、しません。
 

これらは、あくまで一例ですが
スキマ時間を有効活用し
「投資」との向き合い方を見直し
2020年から、良いスタートを切って頂きたいです。
 

最後まで、ブログをお読み頂き
ありがとうございました
 

―平野朋之

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売買前のチェックすべき点

From:平野朋之
自宅デスクより、、、
 
おはようございます。
平野朋之です。
 

19日の
東京外国為替市場の
ドルの対円相場は、
1ドル=109円半ばで推移していましたね。

背景に、
世界経済の影響がありつつも
大きな変動などは
無かった様です。

午後5時頃は109円57~57銭と
ドル高・円安でした。

 
18日の海外市場では
米長期金利が1.9%台に乗せるなど
欧米の金利上昇を受け
特にドル円に動きがあった様です。

また、
トランプ大統領の
弾劾訴追があった様で
109円50銭台後半でした。

 
この時期は、
クリスマス休暇や年末に向けて
取引が薄くなる傾向にありますね。

世界経済なども、
「大きな材料がなく、値動きに乏しい」
展開が見込まれます。

 
何より、トレードをする
市場参加者は、みなさんお忙しくされていて
年末年始は減りますね。

何か少しでも
世界経済に動きがあると
相場が乱高下してしまう
可能性も、大いにあります。

 
19日の相場や
年末年始の傾向について
お伝えしましたが

 
本日は、
トレードする上で、大切な
「売買前のチェックすべき点」
についてお伝えします。

トレードをする準備が、人それぞれ
あるかと思いますが、
主に、メンタルチェックをすることが
非常に大切です。

 
また、この後お伝えする
チェックすべき点を
少しでも守れない時は
その日の売買を見送りましょう。

まずは、
経済指標を確認し
決められた手法でのエントリーか。

しっかりと確認しましょう。

状況にもよりけりですが
メンタルによって、まったく手法を度外視した
トレードを行ってしまっては、
思わぬ損失を招く可能性があります。

 
その次に、
リベンジ売買になっていないか。

これは、特にメンタル面で
大切かと思います。

トレードで損失が出た
その後すぐに、
冷静にならず、リベンジをしてしまうことです。

 
よって、
同じ間違いをしてしまう可能性もあります。
また感情的になってしまうリスクも
考えられるので、

少しでも心あたりがある方は、
このブログをきっかけに
売買前のチェックに活かして下さい。

 
最後は、
負けても次があることは理解しているか。ということです。

これらをチェックし
今後のトレードにご活用下さい。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

 
―平野朋之

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トレンドの初期段階

From:平野朋之
自宅デスクより、、、
 
おはようございます。
平野朋之です。

11日の
東京外国為替市場の
ドルの対円相場は、
終盤も1ドル=108円台後半でしたね。

まさに、
もみ合い相場の状況でした。

その日の
午後5時頃では、
前日比10銭のドル高・円安でした。

またドル円は、
前日の海外市場で、
世界経済のニュースによって、
左右されていたと考えられます。

まさに米国の
対中国制裁関税第4弾が、
影響していた可能性がありますね。

それによって
108円70銭台へと
上昇していました。

また、東京時間の早朝も
108円80銭台に
上がる場面も、見受けられました。

しかし午前9時以降は
売りの傾向が多く
108円60銭台まで下がっていました。

同じような流れで
やはりもみ合いが続いていた状況です。

世界経済の影響により
FOMCや英国総選挙、
米国による対中制裁関税の発動期限を目前として
様々な動きがあったと考えられます。

 
本日は、
そのようなもみ合いの状況下の前に
トレンドの初期段階の
押し目売り、戻り売りに絞る大切さ
についてお伝えします。

以前もこのブログで、
トレンドを確認する重要さについて、お伝えしましたが

相場は、動きますから
トレンドには、必ず終わりがやってきます。

では、その後はどうなるのか。

11日の様な、もみ合い相場になったり
方向転換することも。

また再び、同じ方向にトレンドが発生する
ことさえ起きる可能性があります。

5つのタイミング、時期から、
見てみましょう。

まず1つ目は、
上昇トレンドに沿って、買い目線でチャートを見る時期です。

これは、トレンドを確認して
買いのエントリーをする時期ですね。

それに伴い、2つ目は
下降トレンドに沿い、売り目線でチャートを見る時期です。

これらは、大きなトレンドを確認することで
改めて買い、売りの目線で見ることができます。

やはり大切なのは、トレンドを確認することですね。

次に、3つ目が
もみ合い相場で、手を出さない時期です。

このタイミングでは、なるべく
手を出さず、トレンドを確認して
待ちましょう。

以前お伝えした様に
トレードをする上で
リスク管理も、非常に大切なポイントです。

次は、4つ目の
高値形成中で高値追いをしない時期です。

これは、上昇トレンド時ですね。
上昇トレンドに対して、
最終段階では、追いかけて高値を追わない
ということです。

5つ目も同じ様に、
安値形成中で安値追いをしない時期です。
下降トレンドの最終段階で、
追いかけて、安値を追わないことですね。

最終段階で追うのではなく、
あくまで
トレンド発生時の
初期段階で、ポジションを持つ
工夫が必要です。

本日はトレンドの初期段階について
お伝えしました。

是非、今後のトレードに活かして下さい。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

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常勝トレーダーとしての在り方

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

12月4日の
東京外国為替市場の
ドルの対円相場(気配値)は、
1ドル=108円台半ばに続落していましたね。

米中関係が
悪化したことによって
影響を及ぼしていた可能性があります。

さらに、3日には
トランプ大統領が
米中貿易協議において
「合意までの期限は設けていない」と
発言をしていましたね。

よって、
リスク回避気分が高まり、
続落していたようです。

併せて、前日の海外市場では
ドル円、米株、米長期金利が
全て下落していました。

市場では
「米中協議の行方を楽観しすぎていた。
合意への期待が薄れている」という声も上げっている様です。

米中両国の動向や
著名人の発言に
世界中が神経をとがらせ、動向を伺っていますね。

そんな世界の情報を
投資、トレードに関して
視野に知れて頂きたいと思いますが

本日は、
安定して利益を上げ続けるための
常勝トレーダーとしての在り方を
伝えたいと思います。

トレーダーとしての在り方を
見直す上で、参考にして頂きたい
勝ち組トレーダーの言葉を紹介したいと思います。

まずは一つ目に
トレーダーの半分が、損になることを早く理解した人ほど、勝てる。
勝てるトレーダーは、損の取り方を知っている

という言葉です。

とても深い言葉ですね。
ポイントは、損になることを理解することです。

損切りは、トレードをする上で
切っても切れない存在ですね。

リスクを管理することで
結果的に勝ち、収益が増えます。

トレードですので、
直近の相場、大きなトレンドを確認していても
損切りの場面は、
必ずあると思います。

このブログを通して、
今から行うトレードに
活かして頂きたいですね。

次に、二つ目の言葉が
あらかじめストップを入れておけば、相場と相談することはない。
心理的にも楽になる

という言葉です。

利益確定も、損切りについても
自動で行ってしまおうということですね。

状況にもよりますが
相場の流れで、
心理状態は大きく変わります。

よくトレードは、メンタルが大切
と耳にするかもしれませんが、
本当に大切です。

どうしても、欲が出てしまうこともありますよね。

しかし、この言葉の様に
ストップを入れておくことで、
心理的にも楽になり
あらかじめ、ギャンブル的な要素にならないよう
コントロールすることができます。

本日は、2つの言葉を紹介しました。
また
勝ち組トレーダーの言葉をご紹介致します。

言葉を参考に、
トレードに活かして下さい。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

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リスク管理&目標利益の設定

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

27日東京外国為替市場の
ドルの対円相場(気配値)は終盤、
動意が乏しくなりましたね。
1ドル=109円台前半でした。

午後5時頃は109円18~18銭と
前日比23銭の
ドル高・円安でした。

ドル円は海外市場で、
109円10銭台に上伸していましたね。

東京時間の早朝は
109円ちょうどくらいまで
緩んでいたような状態でした。

午後は目立った動きが無かった様な印象です。

ユーロは終盤には、
対円、対ドルともにもみ合いに。

午後5時現在は
1ユーロ=120円19~19銭でしたね。

本日は、
リスク管理&目標利益の設定方法
についてお伝えします。

まずは、
勝率です。

勝ちの割合が半分でも、損益曲線は
右肩上がりになる
ということです。

ポイントは、
半分は負けても良い
という考えを持つことです。

しかし
その代わりに、
利益額は、損失額の1.5倍を目指しましょう。

先週もお伝えしましたが、
トレンドを確認しつつ
リスク管理と
目標利益の設定は
とても大切です。

次に、
1日の最大損失を決める重要性です。

1日の中での連敗、週単位での
連敗に遭遇しても戦う資金を残して頂きたいです。

スキャルピング、短期売買、中・長期トレードでも
必ずマネージメントが必要です。

最終的に利益が取れないトレーダーは、
マネージメントを怠っている
という可能性がありますね。

このブログを通して、
一度見直すきっかけにして頂きたいです。

また、多くのトレーダーは
リスクを感じると
守りに入ってしまう傾向があります。

ポイントは、
正しく負け資金を守るということです。

損失は小さくを
心掛けて頂きたいですね。

最後に、大切なことは
1日の最大損失を決めるということです。

1日
○○円負けたら、その日のトレードは
やめるというルールを作ることですね。

1日に利益を残せるかという目標よりも、
1か月で利益を残せるか
目標を持つことです。

ですので、
1日の目標額を設定することよりも
月単位で、目標を持つことです。

是非、本日からのトレードにご活用下さい。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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時間帯の見極め

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

先週の20日水曜日
東京外国為替市場の
ドルの対円相場は、もみ合いとなっていましたね。

貿易協議や香港情勢をめぐる
米中両国の動向を材料として
1ドル=108円台半ばでした。

その日の昼頃には
前日比17銭のドル安・円高でした。

最近ニュースでも
多く取り上げられていますが
米上院が香港人権法案を可決したことによって
米中両国の対立が
先鋭化するとの観測が広がっている様です。

その後の動きとしては、
ドル売り・円買いが
先行して下落していました。

その様な影響で、
貿易摩擦に加えて
香港が米中間の深刻な懸案として浮上し、情勢は複雑になった
という声も出ている様です。

先週に引き続き、
世界情勢を一部取り上げさせて頂きました。

本日は、
時間別のFX攻略法についてお伝えします。

まず、1つ目の時間は
15時~18時半あたりです。

この時間帯は、
「ロンドン勢」の参加時間、
また欧州株式市場が始まる時間でもあります。

この時間帯は、
1方向に動き出すことが多い傾向です。

そのため
利益機会が多い時間帯と言えますね。

例えば、
1度エントリーをして、
その後思惑と反対方向へ
動いたとします。

その場合でも
再度、売りのエントリー行うことで
トレンドに乗ることが可能な時間帯です。

要するに
トレンドに乗りやすい時間ということですね。

2つ目の時間帯は、
21時半~24時半あたりです。

夜で
仕事や家事終わりに
トレードができる時間だけに
1日の中で
市場参加者が、多くなる時間帯です。

米国経済指標の発表、
米国株市場が開く時間帯でもあるので
動きがとても
活発になります。

また
この時間帯は、
それまでの相場方向が続くこともあれば
それまでの
反応の動きをすることもあります。

この時間帯の
高値、安値を確認して
トレードすることが
とても大切です。

本日は、時間別がテーマですが
1日にどの位売買ができるかで、
スタイルを変えた方が
効率良くトレードができます。

1時間~2時間くらいであれば
5分足、15分足での短期売買がおすすめです。

4時間以上であれば
30分足、60分足での短期売買ですね。

時間によって、何分足が適切か
またそれに併せて
トレンドを確認することが大切です。

是非、本日からのトレードにご活用下さい。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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移動平均線で大きなトレンドを確認

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

先週は、NYダウが3日連続で高値更新しましたね。
米航空機大手
ボーイング株の急騰を支えに、
3営業日連続で、史上高値を更新しましたね。

優良株で構成するダウ工業株
30種平均は
前週末終値比10.25ドル高の
25ドル高の2万7691.49ドルで終了しましたね。

また、ハイテク株中心の
ナスダック総合指数は、
11.03ポイント安の8464.28で終わっていました。

他にも
ニューヨーク証券取引所の出来高は、
前年末比7410万株減でした。

先週に引き続き、経済情報について
触れましたが、
本日は、
移動平均線についてお伝えします。

以前にも、
40期間移動平均線を使用していると
ブログでお伝えしました。

大体チャートソフトを開くと
デフォルトでは、
最初の設定が20や21などが
基本かと思います。。

では、なぜ40にしているか。

やはり20ですと、
若干上下がありますね。

移動平均線の傾きというか、
それまで上向いていたものが
急に下向いて
また上がってしまうことが
あります。

しかし、40前後なら、
大きなトレンドっていうのは把握しやすいです。

さらに、今のレートよりもそんなに離れていないなど
確認もスムーズですね。

また
日経平均のチャートを見ると、
左から見ていくと、ずっと上昇トレンド。

そこからゆっくりと下降トレンド。

再度また上昇トレンドになりかける。

この3パターンが基本です。

移動平均線を使うのは、
トレードをするときに
エントリーまたは決済するっていうことではありません。

重要なのは、
大きなトレンドを確認すること。

要するに、
移動平均線を確認して
その傾きを見る。

そのためには、
あまり上下になってしまうと
見づらく混乱してしまいます。

または、
トレンドを確認出来ず
結果的に損失が出てしまうことも
あるかと思います。

重要なことは、
大きなトレンドを確認する。

そのために、
基本的にトレンドを
見るために設定している値が
40ということになります。

40期間の移動平均線は
通常移動平均線って
どのチャートにも入っているので

まずそれを40に変えて頂きたいですね。
その後は、
上昇トレンド、下降トレンドなど
大きな流れ、
トレンドを把握して
チャート分析に活かして下さい。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

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FXトレードの大切なステップ

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

11月5日(火)は、
ニュースにも大きく取り上げられていた
NYダウが、連日の最高値を
更新しましたね。

5日のニューヨーク株式相場は、
以前このブログでもお伝えした
米中首脳協議の
影響を大きく受けていました。

米中首脳協議の進展期待を
背景として
3営業日続伸している状況でした。

また、優良株で構成する
ダウ工業株30種平均は
前日終値比30,52ドル高の
2万7492,63ドルと
2日連続で史上最高値を更新して終了していましたね。

ハイテク株中心
ナスダック総合指数も
1,48ポイント高の
8434,68と
3営業日連続で最高値を塗り替えました。

さらに
英紙フィナンシャル・タイムズは4日に
トランプ米政権が対中制裁関税第4弾の
一部撤廃を検討していると報道がありました。

他にも米サプライ管理協会の
10月非製造業景況指数が
市場予想を上回るという
相場の動きも、
記憶に新しいかと思います。

本日も直近のニュースや経済情報を
お伝えしました。
投資は、情報を取り入れ
運用を行って頂きたいです。

本日は、先週に引き続き
FXトレードの
大切なステップについて
書きたいと思います。

未経験者の方はもちろん
経験者の方にも
確認して頂きたい内容です。

まず1つ目は、準備です。
安定収益を上げるため
投資との向き合い方を
改めて見直すことがおすすめです。

メンタル面はトレードをする上で
大切な要素です。

その軸がぶれてしまうと
どうしてもギャンブル要素が
高くなってしまいがちなので
気を付けたいところですね。

他にも、トレンド転換をあらかじめ想定し
その上で、臨機応変に対処して頂きたいです。

次に大切なのは2つ目の、知識です。
準備と合わせて
1トレード事に復習して頂くと
その経験が身になり、知識へと変わって行きます。

トレードでは、
時間によって
大きくトレンドが異なるため
勝ち抜く知識習得も
必須になると思います。

最後に、3つ目の
テクニックです。

勝ち残るために効率良く
トレードをするテクニックや
知識を実際のトレードに
落とし込む
テクニックが大切です。

通常の注文と合わせて
予約注文を活用して
利益を上げる方法など
テクニックは、無数にあります。

現在使用しているテクニックがある方は
他のテクニック、手法に触れ、
取り入れて頂くことで
収益向上に繋がるヒントになると思います。

新たなテクニック、手法によって
知識や準備が変わり
新たなステップでトレードができると思います。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

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チャート分析やトレード

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

先週の30日は、
東京株式が、8日ぶりに反落しましたね。

米国株の下落により
当面の利益を確保する売りが優勢に
なっていた傾向でした。

日経平均株価は、
前日比131円01銭安でした。

それに伴って
東京株式市場では
半導体など部品株を中心に
売りが先行しました。

その日の午後は
時間外取引で米株先物が軟調に
推移したので
下げ幅を拡大する銘柄が
多い印象でした。

米国の金融政策を決める
米連邦公開市場委員会の
結果発表を次の日に控えていたため

買いを控える雰囲気が強く
売り物を吸収しきれなかった
というお声も、耳にしております。

しかし先週もお話しましたが
日経平均は
29日まで7営業日連続で
年初来高値を更新していました。

また高値や安値の
トレンドを確認することは
投資をする上で、必須ですね。

また、本日は
チャート分析についてお話します。

チャート分析において
ゴールデンクロス、デットクロスは
買い、売りのサインだと
一般的に言われていますね。

相場に関しては、
予測不可能な動きが起きたり
様々な「ダマし」が発生します。

チャート分析において
「ダマし」にも柔軟に対応して頂きたいです。

トレードを日々
行っている方は、
現在取引しているFX会社(取引口座)の
見直し、変更を
検討してみても良いかもしれません。

会社を決める基準は
スプレッドがありますね。

スプレッドはFXでは、
売り値と買い値の差です。

視野を広げてみる
という意味では、
国内や海外、色んなFX会社があります。

スプレッドも差がありますので
時間がある時に確認してみて下さい。

チャートでは
どんな流れ、トレンドに
なっているかを理解する必要があります。

「このタイミングで、買えばいいかな、売ってみよう」
というギャンブルの様な考えは
大変な、損失となってしまいます。

このブログを通して
しっかりと理解することに努め
リスク管理にも注力し
FXトレードに、
力を入れて頂きたいですね。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

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[各国の情報]投資と合わせて、情報を味方に

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

最近、金融市場の一部では
「年々、ドル円相場の値幅が狭くなってきている」
という声を聞くことがあります。

2016年では
年間の取引レンジが、
22円67銭でした。

今年は
ここまでの取引レンジが
7円94銭にとどまっています。

さらに
今年は、年初に
「フラッシュ・クラッシュ」
と呼ばれる
瞬間的に円が急騰する事象があり
波乱のスタートとなったことが
記憶に新しいと思います。

また
前年まで利上げを続けていた
米連邦準備制度理事会が
一転して利下げを行うなど
金融政策の大転換がありました。

そういったことから
円高リスクは、ここ数年に比べると
高いというイメージを持つかと思います。

にも関わらず
ここまで円の高値は、
昨今とほぼ同水準でとどまっています。

ここまで円相場のレンジが狭くなっている
円高にふれにくくなっている
傾向があります。

1つの理由としては
原油をはじめとする
国際商品の価格変動が
小さくなっていることが
考えられます。

その他にも、今年は
英国のEU離脱
米中貿易摩擦など
さまざまな、出来事がありました。

この様に
投資をする上では
世界各国の情勢を判断する
必要があります。

投資をされているみなさんには
改めて
トレードと合わせて
情報を取り入れることに注力してもらい
情報を味方に付けて頂きたいですね。

例えば
自分はどの通貨が、
値上がりするのか
値下がりするのか

興味がある国
今、注目されている国
が良いと思うので
その国、通貨が
今どんな状況だろう
という感じで

インターネット
他にも新聞などで
情報を仕入れましょう。

大まかなことは、わかると思います。

当たり前のこと
と思われるかもしれませんが
初心に帰ることも、また違った角度から
運用が出来るヒントになり
良いかもしれません。

例えば
アメリカドルなら
今1ドルいくらだろう
今後どうなるのかな
という感じで、

普段のトレードと合わせて
少しづつ情報を取り入れていくことが
おすすめです。

情報を味方に付けた後は
どういうことに気を付けると
利益を得やすくなるのか。
大きな流れを知って頂きたいですね。

本日は、
取引レンジなどを
お話しましたが、

株でも
FXでも
新しい情報を取り入れ
ファンダメンタルズ取引に活かし

それに加えて
テクニカル分析と
うまく活用して頂きたいと思います。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

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投資とトレードの取り組み方【トレンドの確認】

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
平野朋之です。
 

先週16日は、日経平均株価が年初来高値を更新しましたね。
株高の理由はいくつかありますが
米中対立の長期化が考えられます。

10月10日、11日の米中閣僚級貿易協議にて
両国が部分的にも合意したことによって
株式市場に、影響をもたらしています。

為替市場でもリスクオンの動きから
円が対主要通貨で下落し、日本株の追い風となりました。

さらに、米国で今週から本格化する企業決算が、
好調にスタートしていることから

日本株の買い安心感に繋がり、
高値更新に繋がったかと思います。

しかし日経平均高値更新の状況下でも、
株式、FXトレードにおいても、落ち着いて
トレンドを確認する必要があります。

そこでトレンドを確認する上での
「根本的な考え方」をご紹介致します。
 

先日、FXトレードを始めたばかりの方から
「トレードに対しての取り組み方」に
ついて質問頂きました。

今日はトレードに対しての取り組み方を
お伝え致します。

FXトレードを始めたばかりの方
また、経験者の方にも改めて気づきを
得て頂ければ幸いです。

トレードは、投資という意識では無く
「対処」という意識を持って、取り組んで
頂きたいと思います。

大きく投資といっても、トレードも投資ですので
似たところがあります。

しかし投資というと、これから大きくなるものに対して
ある意味大きなお金を使って
中期的、長期的な視野で見ていくと思います。
 

例えば、会社です。

投資家がある会社に投資をして
その会社が将来成長して、株価が上がり
大きな利益に変わるかもしれない。

これは、いつか大きな利益になるだろうという
あくまで投資の考え方です。

それに対して、トレードは
投資に近い部分はありますが、

・今の相場の状況確認

・値動きに対して、どれだけのリスクを取って
リターンとして利益を上げることが出来るか

・ずっと含み損を抱えず、損切をする

など、毎日続けて色々な経験をしながら
運用して頂きたいと思っています。

実際にトレードを行う上では、
トレンドの流れを読んだり
高値、安値を確認しつつ
1つ1つを判断し、「対処」していくということです。

投資の例に挙げた会社では、
自分で判断して、
どれだけのリスクを取ってリターンとして
利益を上げることが出来るか
確認することが出来ません。
 

しかしトレードは、判断により「対処」することが
出来ます。

トレードの「対処」という意識を持って頂いた後は
大きな流れを確認しつつ、自分の考えやルールに従って
ポジションを合わせて取り組んで頂きたいです。

大きな流れが把握出来れば、比較的高い勝率で
売買することが出来ます。

その大きな流れ、トレンドを
どう確認するかが非常に大切です。

今日お伝えした、「トレードに対しての取り組み方」を
今後のトレードに活かしてご活用下さい。
 

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。
 

―平野朋之
 

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