取引規制の用語について

From 投資の学校事務局
自宅のPCより……。
 
おはようございます。
投資の学校スタッフの岩本です。

 
本日は、
取引規制に関する
用語についてお伝えします。

以前このブログで、
トレンド系や、チャート系
の用語をお伝えしました。

 
また、
コロナウイルスの影響で
オリンピック開催の延期や、
外出を制限する「ロックダウン」の施策を
出している国もありますので、

相場にも、
大きな影響をもたらしているかと思います。

そこで、

今回は、
取引規制の用語について、
お伝えします。
復習としてお読みください。

 
まずは、
上場廃止です。

こちらは、
とても基礎の内容ですが、

大事だと思いますので、
なんとなく、知っている。

では無く、
しっかりと理解している。

ような状態にして頂きたいです。

 
これは、
上場継続が、不適切という判断された場合、
証券取引会社の
取引を中止する。

ということです。

株の売買も、
難しい状況になる可能性がありますし、
その企業の信用にも大きく影響し、

相場にも、
大きなダメージをもたらす。
そんな可能性があります。

 
次は、
日々公表銘柄です。

これも、
規制のものの1つです。
日単位で、信用取引残高を掲載します。

通常の状態であれば、
掲載は週1回なのですが、

規制がかかると、
毎日掲載されます。

これは、
日にちごとに情報を確認することで、

一般投資家に対して、
注意喚起をする目的だそうです。

 
次は、
増担保です。

取引規制の1つで
信用取引に制限をかけるものです。

状況としては、
株価を急騰や急落など、

大きな伸びをしている時に、
使われるものです。

 
規制がかけられると、
通常の信用取引の担保が上がり、

より多くの現金が
必要な状況になります。

狙いとして言われているのは、
規制をすることによって、
売買数を減らし、

過熱具合を
収めるものだそうです。

 
他にも、
サーキットブレイカー
という用語であり、
制度がございます。

これは、
株式市場、先物市場で
急激な価格変動を抑えるためのものです。

みなさんもご存じかと思いますが、
過去に、
ニューヨークダウが、1日に20%もの
下落をしたことで、

日本の株式市場でも導入されました。

 
本日は、
取引規制に関する
用語についてお伝えしました。

 
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

 
投資の学校スタッフ 岩本

 
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