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【まとめ】米国の経済指標の見どころ

こんばんは、
綾野剛です。

ああ、
間違えました!

当社の役員が、
綾野剛さんに似てる!似てる!と、
よく言われるもので、

ついつい、
自分の自己紹介を間違えてしまいました、
投資の学校代表、高橋慶行ですm(__)m

さぁ、
表題の件ですが、今日は、
米国の経済指標に関する「まとめ」として、
最低限覚えておきたい云々について、お話したいと思います。

その後に、
本日の出来高急増銘柄もお伝えするので、
出来高急増銘柄の方だけ知りたいという方は、
下記は、読み飛ばしてもらってOKです。

【まとめ】米国の経済指標の見どろ

米国企業、米国経済は、
世界各国の経済、起業に影響を与える、
とても重要な存在です。

それゆえ、
個別株をする方も、
投資信託をする方も、
米国の経済指標をチェックすることは欠かせません。

米国経済全体の調子がいいのか、
または、わるいのか、
ザックリでも良いので把握していきたいところです。

といっても、
経済指標には色々なものがあり、
全てを把握するのは大変です。

今日は、
最低限覚えておきたい重要な経済指標を、
いくつかポイントを整理してお話したいと思います。

 

1.米国雇用統計

米国の労働省労働統計局、というところが、
毎月月初の金曜日の夜に発表しているものです。

いろいろな項目が発表されますが、
特に注目したいのは「非農業部門別雇用者数」です。

これは、
米国経済で最重要視される指標の1つで、
ひらたくいえば「会社員の数の推移」です。

日本企業では、
正社員を簡単に辞めさせることは難しいですが、
米国では会社の業績に合わせてレイオフ(一時的な解雇)を、
することは「よくある」のです。

この数字が低くなると、
米国の景気が悪くなりつつあるのだ、
ということがわかります。

2.FOMC

FOMCとは、
米国の金融政策を決定するFRBが開く会合のことです。

米国の金融政策をどうするのか、
ということを話すので重要です。

基本的には、年8回ほど開催され、
声明文と議事録が公開されます。

米国政府が、
現在の米国経済をどう見ているのか、
ということと、

今後、
どのような金融政策を打つ可能性があるのか、
という指針が分かります。

特に、
FFレートと呼ばれる米国の政策金利、
に関する情報はチェックしなくてはなりません。

一般的に、
政府は経済が過熱してくると、政策金利を引き上げ、
過熱を抑えようとしたり、

経済が冷え込んでくると、政策金利を引き下げ、
盛り上げようとします。

例えば、2020年3月には、
それまで、1.75%だったFFレートが、
0.25%まで下げられました。

この水準が継続して続く中、
新型コロナショックが巻き起こり、
低水準のままではあるにせよ、
今後、この水準がいつ上がるのか…

ということは、
トレンドの転換点になる可能性もあります。

3.国内総生産(GDP)

最後に、
一定期間内に「その国で生み出されたモノやサービスの付加価値」
を示す、GDPもチェックしましょう。

ようは、
その国全体の経済の力量のことです。
米国の場合は、四半期ごとに発表されます。

米国株は、未だ、
世界一のGDPを継続しており、伸び続けています。
もし、米国が今後、日本のように伸び悩んできた時、
中長期の投資先として、検討が必要かもしれません。

ということで、
まずは抑えていただきたいポイントは以上です。

コメント、感想、
お待ちしています^_^

綾野剛でした、
ああ、間違えた、高橋慶行でした。

それではおまたせしました、本日の出来高急増銘柄です。

■ 本日の出来高急増銘

※上昇銘柄の推奨などではありません。

※投資の学校の全講師の手法に使える、
銘柄選びの考え方です。

なぜ、
出来高急増銘柄が注目なのか、その理由と、
本銘柄を抽出した根拠はこちら

売買の際には、ご自身でチャート分析、
ファンダメンタルズ分析を行っていただき、
売買をする際には自己責任にてお願いします。

【1】日立(6501)
株価(終値):6,386
日付:7月15日
売買代金(千円):40,296,830

【2】東海旅客鉄道(9022)
株価(終値):16,385
日付:7月15日
売買代金(千円):16,130,080

【3】イーレックス(9517)
株価(終値):-
日付:7月15日
売買代金(千円):-

【4】IDOM(7599)
株価(終値):-
日付:7月15日
売買代金(千円):-

【5】ラウンドワン(4680)
株価(終値):-
日付:7月15日
売買代金(千円):-

*ランキングは売買代金の
総額に基づく順位を示したものです。

*この銘柄一覧は、
特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

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