BLOG

投資に役立つ
伝えたいことが毎日ある。

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 水上紀行のブログ
  4. 相場は、皆が油断している時に動く

相場は、皆が油断している時に動く

こんばんは。
投資の学校講師の水上紀行です。

市場が突発的事態を想定していない時、
言い換えれば、脇を甘くしている時、
相場は大きく動くものです。

これは、想定外の事態に市場が過剰反応を起こすためで、
特に突発的事態が起こった当日が、
大相場になります。

翌日以降は、市場も身構えてくるため、
相場の反応は、徐々に落ち着きを取り戻してきます。

また、トレンドがどちらに向いているかによって、
過剰反応後の動きが違ってきます。

たとえば、ドルが上昇トレンドにいる時は、
突発的にドルに悪い材料が出たとしても、
もちろん、まずはドルは急落しますが、
その後の復元力は、強いものがあります。

一方、ドルが下降トレンドの時には、
始めのドルの急落も大きい上に、
その後の戻りも弱く、再び下落していきます。

したがって、突発的事態に遭遇したら、
今、ドルのトレンドがどちらに向いているかを、
必ず認識しておく必要があります。

最初の反応に、逆らわないことが大事です。

市場は、その突発的事態から発生するリスクから逃れるために、
ある意味では、ロスカット的に必死で売買をしていますので、
それに逆らって逆張りなどしようものなら、
とんでもない損失を被りかねませんので、十分な注意が必要です。

▼講師プロフィール▼

水上紀行(みずかみ のりゆき)
バーニャマーケットフォーカスト代表。

1978年三和銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。

1983年よりロンドンや東京、ニューヨークで為替ディーラーとして活躍。
東京外国為替市場で「三和の水上」の名を轟かせる。

1995年より外資系銀行において為替ディーラー及び外国為替部長などの要職を経て、
現在は、外国為替ストラテジストとして雑誌、テレビ、ラジオなどで活躍中

■ 本日の出来高急増銘柄

※上昇銘柄の推奨などではありません。

※投資の学校の全講師の手法に使える、
 銘柄選びの考え方です。

なぜ、
出来高急増銘柄が注目なのか、その理由と、
本銘柄を抽出した根拠はこちら。
https://youtu.be/xAVWjxMIq4c

売買の際には、ご自身でチャート分析、
ファンダメンタルズ分析を行っていただき、
売買をする際には自己責任にてお願いします。

【1】新生銀行(8303)
株価(終値):1,966
日付:9月13日
売買代金(千円):21,819,630

【2】三井ハイテック(6966)
株価(終値):8,580
日付:9月13日
売買代金(千円):21,322,640

【3】セルソース(4880)
株価(終値):-
日付:9月13日
売買代金(千円):-

【4】廣済堂(7868)
株価(終値):-
日付:9月13日
売買代金(千円):-

【5】エイチ・アイ・エス(9603)
株価(終値):-
日付:9月13日
売買代金(千円):-

*ランキングは売買代金の
 総額に基づく順位を示したものです。

*この銘柄一覧は、
 特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


関連記事