高橋慶行のブログ

FIのみんなへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

From:高橋慶行
自宅の書斎より、、、

いつもお読みいただいている皆様、
明けまして、おめでとうございます。

今年も、
昨年以上に、皆様の「儲け」に焦点を当て、
よりよいサービスを提供できるように精進します。

そのためにも、、、
というわけではないのですが、

今日のブログ記事は、
FIでいつも頑張っているみんなのための新年のメッセージと
させて頂きたいと思っています。

この場をお借りしますが、
何卒、よろしくお願いいたします。
本年も、よろしくお願いいたします!

ー高橋慶行

FIのみんなへ

FIのみんな、
2017年になりました。

今年もヨロシクね。

いつも、無茶ブリばかりしてごめん。
そして、付いてきてくれてありがとう。

ところで、
なぜ僕が「無茶ブリ」をするのか、
ということを今日はあえて語ってみたいと思います。

僕が無茶ブリを頻繁にやるのは、
無茶ブリを推奨するからです。

で、なぜ無茶ブリを推奨するかと言えば、
僕が、「思いつき」とか「いい加減だから」ではありません。

まぁぶっちゃけ、ちょっとはそれもありますけど、
無茶ブリされたみんなが、嫌な想いをする可能性と天秤にかけて、
「無茶ブリはやめる」ということもできるのだけど、
あえて無茶ブリし続けている理由があります。

それは、
単純に「成長するから」です。
そして、成長するのは、きみ個人だけでなくて、
会社も成長するからです。

こんな小さな会社だからさ、
1人の力って本当に重要で、、そういう意味だと、
1人の戦闘力が飛躍するってことは、モロに会社の成長に繋がるわけです。

で、
なぜ「無茶ブリ」が君の成長につながるのかと言えば、
無茶ブリって、された方叩いていつも「準備不足」だからです。

心の準備はもちろん、
時間的な準備、物理的な準備も含めてね。

無茶ブリっていうのは、

・想定していない仕事

に対して、

・度量を超えたスキルを要するもの
・圧倒的に足りない時間、スキル

など、「足りない」「想定外」というものを必要として、
取り組む必要があるわけであって、

・準備万端でできる仕事
・その人のスキルの範囲内で当たり前にできる仕事

を淡々とこなすだけでは、得られない経験値が得られるものだ、
と思っています。

仕事を受ける側からすれば、
やっぱりどうしても、

「そんな仕事やったことありません」
「そんな仕事おそわっていません」

となって、無茶なことを、
押し付けられたと思うかもしれないし、
ポジティブにとらえられないこともあると思う。

でも、
人が成長するときって、
自分がすでに、できるようになった仕事をやったときではないと思うんだよね。
できない仕事を、やったときに、人間は1番成長する。

むしろ、
準備完了の状態になってしまっては、
遅いんだよね。

準備完了で自分が完全に理解している仕事しかしなかったら
はっきりいって、成長度合は鈍くなってしまうし、

僕は、
みんなの個人の能力の成長カーブをどんどん加速させていきたいし、
それに伴って、会社の業績も付いて来ればいいと思っているわけです。

実際、
この投資の学校という事業は、
業界未経験の僕が創業したものだし、準備不足も良いところだったわけで。

でも、
みんなのおかげもあって、
ここまで「組織」としても成長してきたわけで。

まぁ、まだまだ未熟な組織だということは、
愛するべきお客様に、これからも教わっていこうよ。

無茶ブリの話に戻るけど、
君の成長のためにも、あえて無茶ブリは続けようと思ってます。

もしかしたら、嫌われるかもしれないけど、
今後の日本の将来も考えたうえで、
5年後、10年後、ここでの経験っていうのが自分の宝になるはずなので。
そこだけは信じてほしいかなと。

FIの中でも、将来自分で起業して
会社を経営する人が出てくると思う。

もし、自分が会社を経営する立場なったら
どうだろう?

やったことのない仕事をやらなければ、
事業としては差別化ができないし、
要するにそれは、たいした価値のない会社にしかならないということです。

価値ある会社、すばらしいエクセレントな事業を作るためには
誰もやったことのないことを、やらなければいけないわけです。

そういうことをやり続けていくわけです。

誰もやったことがない、
「出版」だって昨年実現したし、Amazonで1位も取れたし。。

前例がないのでやらない。
という姿勢でいたら、「出版」なんて、
絶対に実現できなかったわけだけど、

今はもう、
ISBNも取得しているし、
商業出版も次々できるしね。

つまりこれはどういうことかというと、
会社として、成長したわけなんだけど、

最初は、
ISBNってなに?
本ってどうやって印刷すればいい?
本って、サイズとかあんの?
原稿って、wordで書けばいいの?

とか、
本1冊作るのだって、
大変苦労したわけです。
今では、あたりまえにできるけどね。

こうやって、
前例のないこと、準備をしていないことに「こそ」、
絶好の成長の場として、捉えてほしいかなと。

「準備不足」大歓迎ーと。

ストレスがかかるのは、わかっているよ。
でもなれるし、成長するし、
絶対「やりきってよかった」と思えるので。

これは個人的な見解だけど、
「失敗」や「自分ができない」という状態を
極端に嫌がる傾向があるよう。

多くの日本人、、、特に、
学歴の高い人に多いんじゃないかと思うんだけど。

もちろん、
諸先輩方、沢山いるので学ぶことは多いけど、
この傾向は、僕らのチャンスだよ。

事実、世の中そんなに甘いもんじゃありません。
できないことだらけだ当然です失敗だらけで当然。

できないこと、
不十分なことは、今後も厳しくしていくけど、
それで悲観しないでほしいかな。

そこは頭をいれかえてほしいんだけど、
人間は、成功よりも失敗からのほうが多くを学び成長します。

できないこと、ついつい繰り返してしまう同じ過ちは、
君が身につけるべき能力なわけで
それにしっかり向き合い、やりきることによって成長するわけです。

FIは「失敗すること」はOK。
たくさん失敗して、たくさんできないことにぶつかって、悩み、
周りに迷惑かけて、それで成長していってもらう環境です。

失敗していないなら、できない仕事で焦ってテンパってないなら、
それはまだまだ、チャレンジが足りない証拠じゃないかな。
チャレンジしないこと、やりきらないことは、個人にとっても、会社にとってもNGね。

是非とも、この環境を生かして、
できない自分、失敗する自分を楽しんで欲しいと思います。

大切な事なので繰り返すけど、
この会社は小さい会社なので、

あなたの成長が、
そのまま会社の成長に繋がるし、

あなたの頑張りは、
そのままお客様に届きます。

本当に、本当に大切な事なので、再三繰り返すけど、
重要なのは、ビジネスモデルでも、
参入している業界でも、提供しているサービスでも、
代表である僕のキャラでも、関わってくださるチーム投資の学校の方々でもなく、

あなたの成長が、
そのまま会社の成長に繋がるし、

あなたの頑張りは、
そのままお客様に届きます。

ちょっと逆の言い方をすれば、
あなたの「個人」の成長がなければ、
会社は絶対に成長しないし、(本当に成長しないし)
お客様に、届けたいサービスが届ける時期がどんどん遅くなります。

僕らの仕事は、
これからの日本人にとって、
本当に重要なスキルを身に付けてもらう仕事です。

10年後に身に付けてもらえばいいスキルではなくて、
一刻も早く、できる限り最短で、身に付けてもらいたいスキルでしょ。
僕らが大急ぎでやらないわけにはいかんでしょ。

あなたのちょっとした意識の変化、発する言葉の変化が、
とても大切です。頼りにしてます!

ということで、
せーの!「無茶ブリ大歓迎!」
ああ、ふざけ過ぎました。ごめんw
今年もヨロシク!

ー高橋慶行

PS.Amazonで1位を取った下記の書籍はもう手に入れていますか?
まだの方は、1冊必ずお手元に置いておいてくださいね^^
https://toushi-school.net/nick/book4/

nick_1

nick_1-2

nick_1-3

購入はこちら
https://toushi-school.net/nick/book4/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメント

  1. 日本蛙の会 より:

    (゚д゚)!F1?とは、Formula 1の事?まさか
    いや、文脈からしてFrog of Frog №1の蛙の事だろう。
    №1ともなれば相当な無茶ぶりを受けるらしい。
    その代わり大きくジャンプするのだ!
    がんばれ蛙!ダンクシュートだ!
    ※会場にいらしたスタッフさんより”F1”(蛙№1)はなく”FI”(ファイナンシャル インテリジェンス)のみなさんだと教えてもらいました。
    正月から失礼いたしました。

コメントをどうぞ

CAPTCHA


個人情報の取り扱いに同意の上、「コメントを送信する」ボタンを押してください。