(水上紀行)相場がわからない
こんばんは、
水上紀行です。
相場がわからなくなる時はあります。
しかし、相場に乗り遅れるのではないかという焦りや、
儲け損なうのではないかという恐怖から、
相場がわからないのにポジションを持ってしまうことがありませんか。
自らの感情が抑えられずに、
やみくもに相場に飛び込むことは、
大変危険です。
相場がわからない時は、
あえてポジションを持たないことです。
相場がわからなくなっているということは、
相場のテーマ自体が今までと異なってきていることが多く、
トレーディングを休んでいるうちに、
テーマが今までのテーマから新しいテーマに変わっていないか、
マーケットコメントを読むなりして、
じっくり調べてみることが必要です。
そして、テーマが変わっていれば、
新しいテーマの骨格がどのようなものかを
把握することに時間を費やすべきかと思います。
また、休んでいる間、
スポーツなど全くトレーディングと違うことをやって、
頭をリフレッシュさせることも大切です。
決して、自ら自分自身にポジションを
持たせようと強制しないことです。
そのうちに、自然とポジションを持ちたい
という願望が湧いてきますので、そうなったら、
トレーディングを再開すれば良いと思います。
よくわからない相場で損失を出すよりも、
自分にとってわかりやすい相場のみに関わって
利益を積み上げるぐらいの気持ちでいれば、良いように思います。

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