手数を減らす
こんばんは、
水上紀行です。
手数とは、取引の回数です。
手数が多いと言えば、
取引回数が多いことですし、
手数が少ないと言えば、
取引回数が少ないことを言います。
手数が多い方が良いのか、
少ない方が良いのかですが、
個人的には、
手数が少ない方が良いと思っています。
そして、単に手数が少ないというだけでなく、
のべつまくなしに相場に参戦するのではなく、
ここ一番の時を狙うということが
大事ではないかと思います。
しかも、数少ない参戦にあたっては、
自分が得意とする局面や
強いフィーリングが湧く時に限り、
しかも実際のエントリーにあたっても、
思いつきの参戦ではなく、
よく引きつけて参戦することが大事だと思われます。
要は、
数少ないトレードを丁寧に行うことです。
感情に流されず、
ひたすら冷静でいることが大事だと思います。
私自身の経験からも、
うまく言ったトレードは、
手数は少ないし、
そのため相場に集中できたと思っています。
一方、手数が多いと散漫になりがちで、
あまりうまくは行きませんでした。

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