小次郎講師のブログ

えっ! ”山”が消える!?

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From:小次郎講師
代々木公園のベンチより、、、

 
最近とある友人に
たまたま聞いたビジネスの話なのですが、

 
トレードで生き残る秘訣と
共通する重要な話でした。

 
友人が話をしていた内容は、
今、ビジネス(経営)で生き残る鍵は何か?

ということでした。

 
ちなみに、
あなたは、一体なんだと思います??
(トレードと共通する話ですよ^^)

 
書店におけば、
「経営戦略」の内容はたくさんありますよね。

 
では今の時代、
経営戦略でもっとも要になるのは、

 
「波乗り経営」
================

だそうです。

 
刻一刻と変化する波を
いかにうまく乗りこなせるか?

 
昔は、山道を一歩一歩歩んでいけばよかったのが、
今の市場環境では、「山」自体が
一瞬で無くなってしまうことがあるそうです。

 
今、歩いている「山」が一瞬で無くなってしまう。

 
今、勤めている会社が倒産してしまう。

本当に、こういったことが起こる時代に
私たちは住んでいるということです。

 
凝り固まった思考や
昔の考え方では、生き残れない時代です。

 
私たち人間は、
年齢を重ねるとともに、
経験・体験に固執してしまうことが多々ありますよね。

 
トレードでいえば、
「買い」しかしないトレーダーがその一例かもしれません。

 
正しい「売り」の教養を知らないために、

本来は、利益を出すのに、
2倍のチャンスがあるのに…

本来は、投資家心理を知ることができる
絶好のチャンスなのに…

本来は、価格の動きに右往左往されずに
安心してトレードできるのに…

『売りに対応できる柔軟性』です
==================

 
価格は、
上げと下げを繰り返します。

もう一度いいます。

価格は上げと下げを繰り返すんです。

上昇トレンドが
続くことはありえません。

 
例えば、
戦後右肩上がりを続けた株価が
過去最高値を更新したのは、
1989年12月29日。

 
ただ、20,000円の大台を
初めて超えたのは1987年のことです。

つまり、
たった2年で
価格が2倍になったということです。

これは、
まさにバブルの象徴でした。

しかし
最高値をつけた翌年には
株価は再び21,000円台まで暴落したわけです。
まさに半値戻しです。

 
一時的に
どんなに株価が上がって喜んでも

 
あっという間に
その喜びは消えてなくなってしまうもの。

 
価格が上がったと思い
買ったと思ったら天井で
半値戻しになってしまい大損。

 
ここで資金を失ってしまう投資家も多いですが、
この半値戻しを、利益に変えることが出来る技術が『空売り』なわけです。

株式投資をされている方は
「空売り」ってなんだか難しそう…

 
と思いこんでしまっている方も多いのですが、
非常にもったいないですね。

何より、
これからの大変動期に

 
「売りの技術」をマスターしておかなければ、
リスクヘッジにもなりません。

まさに『買い』だけでは
資産は増えない時代です。

 
株価が急騰したら、
その後、必ず株価は下がります。

下がったら
必ずあがります。

 
この常識を知らずして、
「株価が下がるから株式投資は怖い」というのではなく、

『株価が下がるのは当たり前』
==========================

 
という柔軟な姿勢を前提に、

株価が下がった時でも
『対応できる技術』が
投資家としての明暗を分けてしまうのです。

 
特に価格変動が大きい今の時代だからこそ
『売りの技術』を身に付け

 
価格が上がっても、
価格が下がっても、
対応できるので、
精神的に安心しますね。

それが、本物のトレード力ですよ^^

それでは、
今日も素敵な一日を!

<編集部からのオススメ>

トレードで利益を出している達人たちは、
「買い」よりも「売り」で利益を出しているって知っていましたか?

価格の上げ下げの値幅が大きい時期だからこそ、
「売り」で利益を出せるようになることは
まさに、鬼に金棒です。

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コメント

  1. 爾今 より:

    1989年…懐かしい、バブルの絶頂期だったように記憶します。
    2年後には暴落していたのですか!
    知らなかったということは恐ろしい。
    実際の不況の兆しが勤め先にもでてきたのは10年後の1998頃だったような気がします。
    そう思えば2000年を過ぎてからいいことがないなぁ。
    と、ぼんやり日々を過ごすのではなくカレンダーを意識しなくては( ..)φメモメモ
    と自戒しております。

    1. 小次郎 講師 より:

      爾今さん
      コメントありがとうございます^^
      そうなんです、意外と「知らない」ことが多いんですよね。
      カレンダーを意識して、
      日々、改善・改良していきたいですね^^

      良いGWをお過ごしください^^

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