矢口新のブログ

売買判断の手掛かりが欲しいあなたへ

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From:矢口 新
自宅のデスクより、、、

 
エントリーとエクジットのタイミングについては
みなさん常に悩まれるところだと思います。

 
私は、
価格の波動を見極め
谷越えで買い、山越えで売る。

 
ということが最も効率がよく、リスク管理が容易だと
思っています。

 
というお話をすると、
先日もご質問いただいたのですが、

 
では、どうやって
谷越え、山越えを見極めるのか?
ということになりますよね。

 
まず、私自身が
どうやっているのかというと、、、

 
チャートはみるのですが、
テクニカル指標は基本的に使っていません。

 
私がプロのディーラーだった時代は、
リアルチャートが無かったので、

 
手書きのチャートをベースにして、
過去の高値安値だけを手掛かりにしてきました。

 
もちろん、
ほとんどのテクニカルチャートは
自分で勉強してましたので
使おうと思えば使えるのですが、
必要ないと思っています。

 
このブログでも書きましたが、
テクニカル指標はいわば「補助輪」で、
山谷の見極めのバランスが取れるようになれば、
不要になるというのが持論です。

 
ですが、
なにか1つ、手掛かりとなる
ものを上げてくださいと、

 
先日もご質問いただいたので、
その場合は

 
移動平均線の5本と13本
とお答えしています。

 
5本と13本の移動平均線の
ゴールデンクロス、デッドクロスが
売買の手掛かりとなるでしょう。

 
私自身はロウソク足をみて
総合的に判断しているのですが、
この方法は私の判断にとても近いのです。

 
ただし、
実際のチャートで見ていただければ
お分かりいただけますが、
ダマシは多いです。

 
また、リアルチャートで
見ていただければ
これもお分かりいただけますが、
価格が転換するぽいんとからは少し遅れてしまいます。

 
欠点を2つ上げましたが、
とても使いやすいので、

 
なにか1つ、
と言われた時はこのように
お答えしています。

 
それではまた!

 
―矢口 新

 
 
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コメント

  1. 向井一男 より:

    宜しくお願い致します。

    1. 向井一男 より:

      株式の売買判断力

      1. 矢口新 より:

        コメントありがとうございます。

        株式でも為替でも、
        同じように考えることができるので、
        ご自身のスタイルに合うか、
        試してみてはいかがでしょうか。

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