2017年の日本株市場の見通し

From:戸松信博
自宅のデスクより、、、

 
こんにちは、戸松信博です。

 
前回は・・・
どうして日本株が出遅れているのか?
というテーマでお送りさせて頂きました。

 
ところで、
企業の業績を分析していると、
2018年3月期は、なんと、

 
4社に1社の割合で過去最高益更新を予想しています。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 

今後の日本株市場を占う上でも
意味のある数字が出てきていますので、

 
みなさんにお知らせしたくて
2017年見通しについて簡単に書かせていただきました。

 
従来より、私自身は強気の姿勢を崩していないのですが
どうして戸松がそこまで言い切るのか、
少しでもお分かりいただけると嬉しいです。
 
 
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2018年3月期は4社に1社の割合で過去最高益更新を予想!
==============
 

株式市場、引き続き想定通りの強い状況が続いていますね!

振り返ればここ2~3ヶ月は様々な株式市場に対する
悪材料が出てきました。

たとえば・・・

・トランプ政権への疑惑
・北朝鮮の地政学リスク
・欧州の選挙

などなど・・・

しかし、結局、悪材料は全て無視され続け、相場は上昇し
てきました。背景に経済や金融の状況が好転し、企業業績
が過去最高を連続更新する勢いであることがあります。

これら株価を決める最大要素(経済的要因)が強いため、
相場は数々の懸念ニュースに首を振り続けて上昇してき
たので、この強さは変わりません。

もし経済的要因が弱ければ、これまで出てきた政治的懸
念で相場はいとも簡単に大崩れを起こしていたでしょう。

ところで、2018年3月期は、なんと、

4社に1社の割合で過去最高益更新を予想しています。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

しかし、日経平均のPERは14倍少しと割安です。世界的に
みても年初来僅か+4.7~4.8%の日経平均やTOPIXは
出遅れていることが鮮明です。

日本の株式市場はようやく年初からの調整ベースを上に
抜けたところです。短期的には加熱指標も出ていますが、
時間の経過とともにさらに上を目指す展開を想定できると
思います。

ここで、下の日経平均のチャートご覧頂きたいと思います。

□しっかり値固めを続ける日経平均
http://mailsrc.gladv.co.jp/trade/2017-0609-1.png

チャートは2段階で上抜けをし、いずれもすぐに直前の
ブレークラインまで調整していますが、大きく下に割り
込まず、値を固めた後に再び上へと向かう様子です。

日本以外を見渡すと、過去最高値を更新していない株価指数
を探す方が苦労するような世界的な株高が続いています。

世界全体の時価総額も2年ぶりに過去最高を更新しているの
ですから当然です。そうなると、日経平均は2万円を達成した
ものの、30年近く前の高値の約半分でしかないことに割安感
が出てくると思います。

今の段階で言えば笑い話に映ると思いますが、「日経平均は
10年以内に史上最高値を更新する」という長期目線を持って
おきたいと思います。世界の株価状況や経済状況を見れば、
日本株だけ最高値更新できずに居続ける方がよほど不自然です。

1989年末の日経平均3万9千円よりも、2000年ナスダック5,132
ポイントの方が、よほどバブル価格(PER数百倍、千倍銘柄ば
かり)に見えましたが、17年間が経過して、これを大きく抜
いてきています。

実際そう成るかというより、こうした長期目線を持つのと、
日経2万円で時すでに遅し(今から買うものなどない)と見るの
とでは、今後の投資成果に劇的な差を生むはずです。

2万円は昨年から始まった新たな長期上昇波動のスタート段階
に過ぎないと見ています。長い時で上昇波動は17年くらい続い
て良いのです。

==============

 
いかがでしょうか?

 
もしかしたら、
少し難しかったかもしれません。

 
ですが、きちんと知識を積み重ねていけば
分かるようになりますし、

 
特に、株をやられている方は、
経済指標を読み解けるのとそうでないのとでは
差がついてしまいますので、

 
きっちり学ばれることを
オススメします。

 
最後までお読みいただき有難うございました!

 
 

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