矢口新のブログ

【あなたはどっち?】短期トレードに向いてる人、向いてない人

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From:矢口 新
自宅のトレーディングルームより、、、

 
トレードのスタイルは大きく2つに分けて、
短期トレードと中長期保有のトレードに区別できます。

 
私は、FXにおいて個人投資家の皆さんには
短期トレードをお勧めしています。

 
その理由としては、
自分自身のトレードスキルを向上させることだけで
勝ち続けることができるようになるからです。
また、肉体労働に近い感じである分、
働いた分の見返りが期待できます。

 
とはいえ、
物事には向き不向きというものがあり、
短期トレードが向いている人がいれば、
向いていない人がいるのも事実です。

 
実際に、私が知っている中で
3ヶ月でクビになったプロがいることでも明らかで、
会社がいったん雇うことを決めながら、

 
そんな短期間で見切るのは、
その人物を不向きだと判断したからです。

 
短期トレードの特徴は、
具体的には、スキル偏重で、肉体労働に近いため、

 
環境や他の要因のせいに出来ず、
自分自身のトレードの結果には
すべて自分で責任を負うということです。

 
そのため、
短期トレードでは
自己責任の感覚が持てない人、

 
自分が行ったことの結果がすぐにさらされることを
嫌う人には向いていないと、私は思います。

 
トレード時間が短くなればなるほど、
スキル偏重となり、肉体労働に近い感じとなり、

 
高い集中力と目の前で起こる
値動きに気分を左右されない心理面といった要素も
短期トレードで成果を出すためには求められます。

 
一方で、中長期保有の投資の難しさは、

・アベノミクス
・マイナス金利政策
・ブレグジット
・トランプ減税

などの環境への投資で、外部環境を読み尽くし、
さらには、それらの価格への影響も
読み尽くさなければならないため、

 
個人投資家が中長期保有の投資で勝ち続けることは
非常に困難だと考えています。

 
短期トレードをするうえで
必要な要素として「高い集中力」を挙げましたが、
集中力とは言い換えれば「適正な資金量」で
トレードをするということです。

 
自分投資資金に対して、
適性な資金量を投じてトレードをすれば
集中力は自然と高まるものです。

 
また、心理面においていえば、
外部環境、特に資金量を適性にすることで、
過度な欲や恐れから解放されます。

 
後は、自転車が漕げるように、
少しずつ慣れていくことで解決できます。

 
外部からの影響を最小限に抑え、
自分の努力した分だけ結果として跳ね返ってくる、
努力が必ず報われるという面で、

 
私は短期トレードを
お勧めさせてもらっています。

 
絶対のこの方法が良い、勝てる方法なく、
それぞれにメリット、デメリットはあるものです。

 
大事なことは、
それらの特徴を十分理解したうえで
自分で決めたやり方を突き詰めていくことです。

 
上手くいくときがあれば、
上手くいかないときもあるでしょうが、
そこで簡単に諦めてしまうのか、

 
それとも、
とことん突き詰めていけるか。

 
そして、
自分の力で相場で稼ぐ技術、自信を
手に入れることができれば、

 
長期的に安定した利益を
相場から上げることができるのです。

 
それでは、また!

 

―矢口 新

 

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