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利食いこそが、勝負を決める

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From:矢口新
自宅のソファから

 
スポーツの面白いところに、
勝負の分かれ目、がみえる
というところがあります。

 
あの一手が、あの一球が、
試合の勝敗を左右した
ということはよくあるでしょう

 
トレードでも勝負を決めるポイントが
ありますよね。

 
私は利食いこそが、勝負を決めると信じています。

 
そんな私が標榜しているのが、
「簡単に利食うな、確実に利食え。」です。

 
確かに、辛抱して大きくした利益を確定する瞬間は、
至高の瞬間といえるでしょう。
ある程度の利益が出た場合、
あるいは一定の値幅を決めてしまってその価格に到達したときに、
利食いたくなる気持ちはわかります。

 
ですが、トレードをするときには
コストがかかります。(手数料、あるいは損切りのコストも同様です)
単純に考えると相場は上げ下げ50%の勝負となりますので、
勝ち負けがトントンでは、コストを差し引くと、負けてしまいます。
ですから、大きく勝って、小さく負ける必要があるのです。

 
もちろん、勝率を50%から51%、52%と、
引き上げていく努力を怠ってはいけませんが、
基本的に損小利大を徹底することで初めて利益を勝ち取ることが
できるということです。

 
そのためには、
損切りを限定することは問題ないのですが、
利食いを限定してはいけません。

 
ある程度の幅で利食いを入れようと
あらかじめ決めてしまうようであれば、
コストをカバーして利益を残すことはできません。

 
利食いは、価格の反転の兆しが見えるまで
引っ張る気持ちが大事なのです。
どこまで儲かるかわからないのに、利益を限定してしまうことは
ないのです。

 
言うは易く行うは難し、

 
利益確定は難しいのですが、
だからこそ勝負を決めるポイントになるのです。

 
 
– 矢口新

 
 
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