スタッフのブログ

「誰に伝えるのか」考える

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From 投資の学校事務局

自宅のパソコンより……

こんにちは。
投資の学校事務局の菊地です。

いよいよゴールデンウィークに入りましたが、
皆様、いかがお過ごしですか?

私は前半は仕事、
後半はプライベートを満喫します。
(餃子パーティーもやりますよ!)

はしかが大流行している、
という話もありますので、
体調に気を付けて、
皆様満喫してくださいね。

本題に入ります。

私は仕事で文章を書く機会が本当に多いのですが、
「誰に向けて書いているのか、考えるように」
というアドバイスは非常によく聞きます。

いい文章だったとしても、
相手に伝わらなければ、
意味がないのです。

どこかで同じようなことを聞いた……
と自分の記憶をたどると、
大学時代の個別指導塾でのアルバイトに行きつきました。

いわゆる「トップ校」を目指す生徒さんから、
勉強が苦手で本当に困っている生徒さんまで、
色々と携わらせていただいたのですが、
やはり、「その子の状況にあった教え方を」
とは言われ続けてきたのです。

私の場合、
勉強で苦労したことはなかったので、
最初のうちは「なんで、これがわからないんだ?」
と思うことも多かったです。
(傲慢な書き方ですみません。)

やはり、
そういう気持ちは授業に出るもので、
「あなたの授業は難しすぎる、と言われた」
と塾長にお叱りもよく受けました……。

「誰に向けて話すのか、考えるように」
と言いたかったらしいです。

でも、「こうすれば伝わるかな」
と考えることで、だいぶ伝わるようになると、
お叱りの件数も減ってきました。

何が言いたいのかというと、
「誰に向けて伝えるのか」
を考えるところから、
文章や授業の質は決まっているのかもしれない、
ということです。

文章を書いたり、
授業をお届けしたり、
という仕事が業務の大半を占める会社にいる以上、
そのことを常に意識しようと思います。

ここまでお読みくださり、
ありがとうございました。

本日も皆様にとって、
素敵な一日でありますように。

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コメント

  1. 宙船 より:

    「勉強で苦労したことがなかった」( ;∀;)羨ましい。
    確かに、相手に自分の考えを伝えるのは難しいですね。
    理解力は成育環境に起因する所が多いですから。

    >「誰に向けて伝えるのか」
    >を考えるところから、
    >文章や授業の質は決まっているのかもしれない、

    分からない人は分からなくてもいいように思う。
    多分、永遠に分からない。
    感性の近い人が反応する。
    それなりの人はそれなりのニーズの所に流れていく。
    菊池さんが発するメッセージで呼応する人だけが集まってくる。
    そこで選別がされる。ネットの時代だからそれも有かと。

    1. 事務局 より:

      返信遅くなり申し訳ありません。
      勉強には苦労しなかったけど、
      仕事ではわたわたしまくっている、
      菊地です(;^_^A

      勇気の出る言葉、
      ありがとうございます。

      こちらのブログは、
      「菊地の人柄を出してもいい」
      文章なので、
      感性の近い方が興味を
      持ってくださるのかもしれません。

      全ての人にいいと思って
      もらえる文章は到底書けませんが、
      「菊地さんの文章が好き」
      という言葉をいただけると、
      確かにうれしいですね……。

      「少しでもいいものを作る」
      という姿勢でこれからもいきます。

      いつもありがとうございます!
      今日も、宙船様とって素敵な一日でありますように。

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