どの銘柄、どの通貨ペアを選べばいいのか?

From:矢口新
自宅のトレーディングルームより、、、

 
ゴールデンウィーク真っ只中ということで、
田舎に帰省している方、旅行に出かけている方、
自宅でゆっくりしている方、お仕事の方もいらっしゃるでしょう。

そんな中、この休暇を利用して
投資の勉強に励もうと考えている方から

 
先日、受講生の方から
こんな質問をいただきました。

 
「株式投資は経験があるのですが、FXは初心者です。
 FXはどの通貨ペアがいいのでしょうか?」

 
このような質問をいただきました。
質問に対する回答をお伝えする前に、
お話したいことがあります。

 
私は、5×13(SMA)トレードというものがあり、
これは、5日単純移動平均線と13日単純移動平均線の
2本を使った短期トレードの手法です。

 
短期トレードは、
目の前で売買を完結させるものであり、
短期トレードを実践するにあたって
留意したいのは「流動性」です。

 
その点で、FXは株式より手軽です。
また、1000 通貨単位などの少額でトレーニングでき、
うまく行けば1万、10 万、それ以上 と、
資金量の調節が容易なことも魅力です。

 
そして、
頂いた質問に対する回答ですが、
先ほど述べたように、
短期トレードで重要なのは流動性です。

 
つまり、
通貨ペアを選ぶにあたっては
流動性の高い通貨ペアで取引をします。

 
流動性が大きいのは、
ユーロドル、ドル円、ポンドドルの順番で、
この3つの通貨ペアで必要十分だと私は思います。

 
ポンドドルは流動性で他の2つに劣るものの、
ボラティリティが大きいので捨てがたいのです。

 
また、株式について言えば、
FXよりかは流動性に落ち、
資金量の調節が難しいものの、

 
分散投資ができますので、
スウィングトレードに向いています。

 
私は、相場観がニュートラルならば、
買い6銘柄、売り4銘柄の比率で、
ロング(買い)とショート(売り)を組み合わせる
ポートフォリオ運用をお勧めしています。

 
実は、このポートフォリオ運用について
模擬売買の実績ではありますが、
私の運用方法、実際の運用成績を公開しながら、

 
ポートフォリオ運用のエッセンスをお伝えする
セミナーを開催しますので、興味のある方は
こちらをご覧ください。

 

FXでも株であっても
どちらの投資スキルを磨くのであっても
共通して言えるのは、“自分でやってみる”ということです。

 
もちろん、知識は必要ですし、
知識がなければ正しくトレードすることはできないでしょう。

 
しかし、
知識は必要最低限身に付ければ良く、
トレードのスキルは実践経験を積むことが
何よりも早くレベルアップすることに繋がると思います。

 
FXであれば
このゴールデンウィーク期間も市場は開いてますが、
日本の株式市場は閉じています。

 
ゴールデンウィークは勉強に集中し、
休暇明けから実践をとにかく続け、
実践経験とスキルアップを目指してもらいたいと思っています。

 
ぜひ、毎日少しずつコツコツと努力を重ね、
少しずつ成長していきましょう。

 

―矢口 新

 

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