スタッフのブログ

変えられるものを変える勇気。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

From 投資の学校事務局

自室のパソコンより……

皆様、おはようございます。
投資の学校事務局の菊地です。

実はこれを書いているのは、
5月4日の早朝です。
6日まで何かとバタバタするので、
先に書いてしまおう……
ということで。

皆様にお読みいただくころには、
ゴールデンウィークも終わっていると思います。

本題に入ります。

私は仕事で文章を書くとき、
いわゆる「名言」からヒントをもらうことが多いです。

つい最近も、
文章を書く仕事をしたのですが、
その時にヒントにした名言を紹介しておきます。

――――――――――――――――

ニーバーの祈り

神よ、

変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、
変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。

ラインホールド・ニーバー(大木英夫 訳)

THE SERENITY PRAYER
O God, give us
serenity to accept what cannot be changed,
courage to change what should be changed,
and wisdom to distinguish the one from the other.

Reinhold Niebuhr

――――――――――――――――

これは、
アメリカの神学者、
ラインホルド・ニーバーの言葉です。

アメリカでは、
アルコール依存症患者の
断酒メッセージとしても使われています。

日本だと、
近年大ヒットになった「嫌われる勇気」という本や、
宇多田ヒカルさんの「Wait&See~リスク」と
いう歌にも引用されています。

投資の勉強に限らず、
人生の色々な場面に
当てはまることだと思いますが、
「やり方を変えるとうまく行く」
ことは多々あるはずです。

たしかに、
うまく行っていなかったとしても、
それまで試してきたやり方を変えることには、
勇気がいります。

しかし、
勇気を出して変えてみると、
全く違った世界が見えてくるかもしれません。

本当にうまく行くために必要なのは、
「変えられるものを変える勇気」
なのだと……。

投資という限られた側面ではありますが、
1人でも多くの方の「変えられるものを変える勇気」
を支えられるよう、仕事をしていきたいと思う今日この頃です。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

今日も、皆様にとって素敵な
一日でありますように。

<編集部のおすすめ>

株価が上昇を続けるときこそ、
急落に備える必要があるでしょう。

乱降下する相場の動きに右往左往すると、
思わぬ損失を出してしまいます。

荒れ狂う相場で生き残るためには、
万全の備えが必要です。

資金効率を上げて利益を最大化させながら、
安定して稼ぐ術を身に付けるのが
小次郎講師流『資金管理マスタープログラム』

こちらから詳細を確認してください。

こちらをクリックしてください

投資の学校・LINE@登録募集中!
LINE@限定の特別なお知らせを配信予定!
ご登録はこちらから

https://toushi-gp.jp/line

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメント

  1. 宙船 より:

    ニーバーさんのお名前は初めて聞きました(”_”)
    変えられるものを変える勇気と、変えられないものを悟る勇気…
    依存症の対応策みたいなものなのでしょうか?
    長年持っていた考え方や行動を手放すのは勇気がいりますね( ;∀;)
    変えられるものを変えないことに固執しているから、依存症が発生しているのかもですね。
    そもそも固執しているのに気が付いていないかも。。。
    アルコール依存と言えば、あのメンバー(今はもうメンバーじゃないのか…)
    ああいう立場の方は色々なストレスがあるのでしょうね。
    自分には背負いきれないストレスならそれを認めて手放すのも一手なのかも知れません。

    1. 事務局 より:

      お世話になっております。
      菊地です。コメント、ありがとうございます。

      ご指摘の通り、
      アメリカでは依存症・神経症の
      克服を支援するプログラムで、
      この考え方が採用されています。

      「こうしなくちゃいけない」と無意識に思い込んでいると、
      なかなか変えられないんですよね……。

      ちなみに、あの元メンバーの方がいらした
      グループの番組が結構好きなのですが、
      常に人目にさらされる職業である以上、
      なかなかのプレッシャーだったと思います。

      手放すことで、人生が少しでも好転すればと願うばかりです。

コメントを残す

*

CAPTCHA