ワールドカップと株価の関係

From 投資の学校事務局

新宿六丁目のオフィスより……

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
投資の学校事務局の「ブログの人」菊地です。
(案外、この呼び名が気に入り始めました。)

もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
投資の学校は代表の高橋をはじめ、
サッカー経験者が非常に多いです。

先月は、
会社でチームを組み、
フットサル大会にも出ていました。
(同じくスタッフのもってぃが記事にしていたはずです。)

当然のことながら、
サッカー日本代表の試合がある日になると、
オフィスはその話題で持ちきりになります。

仕事の状況にもよりますが、
早めに切り上げて、食事(=飲み)しながら、
サッカー観戦も珍しくありません。

そこで今回は、
「ワールドカップと株価の関係」と題し、
文章を書いてみたいと思います。

私が大学生のころ(=1997年)に、
日本が初めてワールドカップ出場を決めました。
いわゆる「ジョホールバルの歓喜」です。

私のような、
「日本代表が勝つとなんとなくうれしいよね」
程度の人たちも、本当に喜んでいたと思います。

当然、
嬉しいから財布のひももゆるみ……
ということはあったはずですが、
株価にもそれは反映されたのでしょうか?

確か、
「ジョホールバルの歓喜」があったのは、
1997年11月16日です。

調べたところ、
この日は日曜日だったので、
株式取引は行われていません。

そこで、
「ジョホールバルの歓喜」の前(=1997年11月14日)と、
直後(=1997年11月17日)の日経平均株価(終値)を見比べてみましょう。

・11月14日:15,083円
・11月17日:16,283円

だったようです。
1,200円も上がっている計算になりますね。

では、
「日本代表がワールドカップで初勝利をあげた」
ことは株価にどう反映されたのでしょうか?

日本が2002年のワールドカップ1次リーグで
ロシアに勝って初勝利をあげたのは、
6月9日のことでした。

それでは、
初勝利の前(=6月7日)と
直後(=6月10日)の日経平均株価(終値)を見比べてみましょう。

・6月7日:11,439円
・6月10日:11,370円

と、逆に下がっています。
初出場の時よりのインパクトは(少なくとも株価に対しては)
なかったようです。

今回のワールドカップも、
日本代表の動向によって、
日経平均株価がどう動いてくか、
見守ってみようと思います。

ちなみに、
日本はワールドカップ初出場から
6大会連続6度目の出場となるそうです。

この記録を上回るのは、
ワールドカップが始まった1930年から
21大会連続出場中のブラジルのみとのこと。

ここまで来たら、
記録をどんどん伸ばしていただきたいものです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

本日も、
皆様にとって素敵な一日でありますように。

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