スタッフのブログ

こんな私にしかできない事。

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From 投資の学校事務局

新宿六丁目のオフィスより……

皆様、
いかがお過ごしでしょうか。

投資の学校事務局の菊地です。

まずは、
この度の西日本集中豪雨により、
被災された方にお見舞いを申し上げます。

加えて、
避難生活をされている方の安全と、
被災地の一日も早い復興を
心より祈っております。

今回は、
この西日本集中豪雨の報道を見て、
私が考えたことを書いてみます。

自分には何ができるだろう、
と考えたとき、
真っ先に思い浮かんだのは、
募金でした。

日々の仕事も忙しいし、
何より、自衛隊の方々が
出動する事態になっている状況で、

知識や技術を持たない人間が
ボランティアに赴いても、
まったく意味はないでしょう。

むしろ、
救助活動の妨げになると
しか思えません。

(同じようなことを、
即応予備自衛官でもある
友人も言っていたので。)

ひとまず募金し、
ある程度落ち着いたところで、
被災地域に足を運んでみたいと思います。

「自分にできることを、
心を込めてやる」
ーそれだけで十分なのかもしれません。

今お話しした、
「災害時にできること、
できないこと」
のように、

私も含めて、
人にはそれぞれ、
「自分にできること、できないこと」
があるのだ、というのを、
この年になって実感しています。

投資の学校で働き始めて、
あと1か月半ほどで1年になりますが、
日々の仕事の中でも、

・ 私がやった方が
パフォーマンスが高いもの
・ 私は一切手を付けず、
他の人にお任せした方がいいもの

がくっきり見えてきました。

「やり方を変える」
「考え方を変える」
など、自分の考え方ひとつで
何とかなることは、
これからも努力していこうと思いますが、

どんなに努力しても、
「他の人にお任せした方がいい」
と思う結果しか残せないことは、
「ありがとう」という言葉とともに、
託そうと思います。

その代わり、
他の人がなかなかうまくいかない場合の代案として、
「菊地さんにお願いします」と言われた場合は、
「よろこんで!」という言葉とともに、
心地よく引き受けたいものです。

「心地よく引き受ける」
ための努力を、
この先はしていこうと思います。

そんなことをぼんやりと
考えていた時、
思い出したことがあります。

歌手・音楽プロデューサーの
つんくさんが
母校・近畿大学の入学式でなさった
スピーチです。

一部を引用します。

「後悔しても意味がないんです。
今から進んでいくんです。

自分で決めて進んで行けば、
絶対に何かを得、
そしてまた次のチャンスへと
繋がっていくんだと思います。

私も声を失って歩き始めたばかりの1回生。
皆さんと一緒です。

こんな私だから出来る事。
こんな私にしか出来ない事。

そんな事をこれから考えながら
生きていこうと思います。」

(ご存知の方も多いと思いますが、
つんくさんはご病気で声帯を摘出されています。)

どんな苦境にあっても、
自分で考えて進んでいけば、
得るものはあるー

そんなメッセージに聞こえました。

できない事を数えて落ち込むより、
できる事を増やして笑う―
そんな人生を送りたいものです。

私たち投資の学校がお届けする講義やサービスが、
「できる事を増やして笑う」ための
一助になればと思います。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

本日も、
皆様にとって素敵な一日となりますように。

——<<編集部よりおススメ>>——

「自分で決めて進んで行けば、
絶対に何かを得、
そしてまた次のチャンスへと
繋がっていくんだと思います。」

―非常に力強い言葉ですね。

「自分で決めて進んだ」ことで、
全く未経験から始めたFXで、
「カリスマ主婦トレーダー」
と呼ばれるほどの成果を出した
主婦の方もいらっしゃいます。

ほんわかとした
温かい語り口の裏に、
自分で決めて進む力強さを
持つ素敵な方です。

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コメント

  1. 宙船 より:

    菊池さま
    毎日暑いですね。
    西日本の集中豪雨は、連日雨が止まなくてどうなることかと思いましたが、
    何とか大和川、淀川は持ちこたえてくれたようです。
    東京もですが、地下のある大都市って大体治水の面では対策が徹底しているように思います。
    自然災害の面もありますが、経済発展、資本主義の名の元に本来の宅地に適さない所にまで開発、
    醸成をかけてしまっているような気もします。
    盤石の基盤を作ったつもりでも荒海の小舟のように呆気ないくらいひっくり返されてしまうのですね。
    などなど考えつつも、阪神淡路大震災の時、直前に海外旅行を予定していて震災が起きて
    ライフラインも途絶えているのでそのまま旅行に旅だったという知人の話を思い出しました。
    ライフラインも交通手段、物資も少ない被災地に行くよりも出来るだけ邪魔にならないようにするのも配慮の一つかと。
    えつ子先生が「投資をやっていて良かったと思うのは母の脳梗塞時にまとまったお金をすぐ用立てられたこと」と仰ってましたが、こういう不測の事態にも身軽に動けるような経済基盤を持っていることも災害対策になるのかもと思いました。

    1. 事務局 より:

      お世話になっております。
      菊地です。

      西日本の集中豪雨の件、
      教えて下さりありがとうございます。

      ご無事だったとのことで何よりですが、
      今も多くの方が避難生活をしていると思うと、
      胸が痛むばかりです。

      東京や私が住んでいる埼玉は、
      治水は安定しています。

      えつこ先生がおっしゃっていたご家族の話は、
      私も印象に残っています。

      お金があれば全てが解決するわけではありませんが、
      まとまったお金をすぐに用立てられるのは、
      選択肢が広がるのでしょうね。

      引き続きよろしくお願いいたします。

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