スタッフのブログ

怖い話の正体は●●●●。

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From 投資の学校事務局

新宿六丁目のオフィスより……

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
投資の学校事務局の菊地です。

この記事が皆様のお手元に届くころには、
いわゆる「お盆」を迎えているはずですが、
皆様はどうお過ごしになりますか?

私は、
普段できない部屋の片づけをしたり、
本を読んだりして過ごそうと考えております。

あと、
なぜか八月末に、
知人と集まって怖い話をする会(というイベント)
に誘われているので、そのネタ探しをする予定です。

何で「夏は怪談」なの?

ところで、
なぜ夏に怖い話(怪談)をするのでしょうか?

私が子供の時から、
夏と言えば怖い話、肝試しなどの
「お化けが絡むイベント」があったので、
この機会に由来を調べてみました。

どうも、お盆が関係あるみたいです。

これを読んでいる方の多くがご存知かと思いますが、
お盆は「亡くなった方の霊が戻ってくる」時期とされています。

しかし、
後悔を抱いたまま亡くなった方や、
身寄りがないまま亡くなった方の霊は、
怨霊や無縁仏と飛ばれ、
成仏できなかったと考えられてもいたのです。

そのため、
浮かばれない霊の無念や苦しみを語る演目が
お盆に行われる芝居では多く取り上げられるようになりました。

この、お盆の時期に行われる芝居のことを、
「盆芝居」「盆狂言」と呼んでいたそうで、
「夏に怖い話をする」という習慣のルーツになったと言われています。

投資の怖い話の正体

さて、
怖い話はなにも夏にだけ起こるものではありません。

投資でも、怖い話はつきものです。

Webを検索すると、
「FXの怖い話」「株で失敗した話」
などはたくさん出てきます。

しかし、
よく読んでいくと、その大半が
「勉強不足が招いた判断ミス」だとわかるようになりました。

明らかに「いやいや、それはダメでしょ……」
と言いたくなる話も多いのです。

裏を返せば、投資に限って言えば、
怖い話の正体は「勉強不足」なのでしょう。

正体がわかれば、
それをつぶせばいいだけですよね。

投資の学校からは、
投資の怖い話をやっつけられるほどの、
質の高い投資教育をこれからもお届けしていきたいと思います。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

本日も、
皆様にとって素敵な一日となりますように。

<編集部からのおすすめ>

投資で怖い思いをしないためには、
勉強はとても大事です。

そこで大事なのが、
「誰から学ぶか」ということ。

「第一線で活躍している、
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コメント

  1. 宙船 より:

    「盆芝居」「盆狂言」というのがあるのですね( ..)φ
    お化けの話は世界中にあるので本当にいてはるのかもですね。
    未浄化霊…こわい…
    未浄化の念はもっと怖そうだけど。
    未浄化と言うのが無念から来るのであれば、
    その80パーセントはお金で解決できるような気がするのです。。。
    (数値上の↑根拠はないがなんとなく)
    最近思うのは、世の中には学ぶ事が多すぎて時間が全然足らないということ。
    煩悩多すぎかなぁ。

    1. 事務局 より:

      お世話になっております。
      事務局の菊地です。

      実は私、お化け屋敷とかは平気なのですが、
      「なんで夏になるとみんな怖い話したがるの?」
      とずっと思っていました。

      調べたら「盆狂言」「盆芝居」という
      キーワードに行きついたのです。

      未浄化といいますが、
      やりたいことをたくさん残してしまうのは、
      やり場のない気持ちになるんでしょうね。

      お金があればすべてOK、というわけではないにせよ、
      やり場のない気持ちを減らすのには役立つはずです。

      煩悩……私も、108つよりはきっと多いと思います。

      いつもありがとうございます。

      引き続きよろしくお願いいたします。

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