平野朋之のブログ

ローソク足を極めよ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

From:平野朋之
横浜のオフィスより、、、

 
おはようございます。
 
トレードを学習、実践する上で、
避けられないのはローソク足ですが、
独学中心の個人投資家さんほど

 
割と敬遠する人が多いようにも見えます。

 
以前ブログにも書いたことがありますが、
テクニカル指標に頼りすぎてもあまり良いわけではなく、
素のチャートでできたらそれもまた
1つの理想だなと思うのです。

 
特に初心者の方は
ローソク足の動きに一喜一憂してしまうわけですが、
テクニカル指標がなくても
ある程度判断基準を持っているだけで
対処の動きや結果は大分変わるものです。

 
よく、
買ってしまったらすぐ価格が下がったという人がいますが、
目先の小さいチャートの動きに惑わされて
今どんな動き方をしているのか
という全体像を見ようとしていないのが
一つ原因と思います。

 
下降トレンドの一時的な上げとして
陽線が2,3本でたとしたら
それは下がってもおかしくないと思います。

 
ローソク足の特徴とパターンを知っておくことで、
是非少しでも有利に働くトレードを
実践してみてください。

 
まず「足」ですが、
1,5,15,30,45,分足、
1,2,3,4時間、
日足、週足・・・
 
とオーソドックスなものだけでも
このようなものがあります。

 
ローソク足は
その足の時間につき1本表示されますが、
日足なら1日1本、
週足なら7日で1本、
4時間足なら4時間に1本、1日6本
という感じです。

 
ゆっくりトレードしたい方なら
日足とか週足で1日1回チャートを確認する
というのもありで、

 
大きなトレンドを取りにいく
スタイルですよね。

 
実はこの足の選択って大事で、
忙しい人が15分足とか5分足で
トレードしてしまったら

 
気づいたらマイナスになっていた、
ということもあるわけですね。

 
ローソク足はすべての基本となりますので、
ここで軽く振り返ってみましょう。

 
まず陽線ですが、
その時間の中で
終値が始値より高い場合につきます。

 
単純な価格の上昇ですね。

 
そして、陰線は
その時間の中において
終値が始値を下回った時、
すなわち価格が下がった際に出てくる
ローソク足です。

 
そしてヒゲです。

 
色が付いているローソク足に
黒い線が上下それぞれありますが、
一時的にそこの場所まで価格が動いたことを指します。

 
特に下ヒゲですが、
価格が下がったものに対し、
持ち直そうと価格を上昇させる動きをしているので、
要注目ポイントですね。

 
上ヒゲは逆に一時的にそこの価格まで上がったものの、
下げようとしている動きなので、
こちらも注目です。

 
そして、上下にヒゲがある場合は
もみ合いのような感覚に近いと思いますが、
様子というイメージです。

 
というように、
実はローソク足1つとっても、
分析はいくらでもやりようがあったりします。

 
テクニカル指標だけで勝てないという方、
判断材料として
ローソク足も1つ加えてみてはいかがでしょうか。

 
−平野朋之

 
<編集部のおすすめ>
通常の投資に加えてリスクヘッジを堅実に利益化できる
日本で唯一1社しか取扱いのない最新取引システムについて
テクニカル分析の達人こと
平野朋之先生の解説が無料でご覧いただけます。
参加する「だけ」で手に入る豪華特典は
こちらからお受け取りください
「日本で唯一の週給投資法」
 
 
投資の学校・LINE@登録募集中!
LINE@限定の特別なお知らせを配信予定!
ご登録はこちらから

LINE@の詳細をチェックする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメント

  1. じゅんこ☆ より:

    平野先生、こんにちは。初めてコメントさせて頂きます。

    私はフルタイムで働いていますが、お昼休みに分足でトレードして、見事に失敗してしまいました(>_<)

    その時は毎日トレードしないと気がすまなくて、精神的にも余裕がありませんでした。

    ちょうど日経平均が下がっている今、トレードの見直しが必要だと感じています。

    フルタイム勤務の私には、日足と週足が重要なのかな、と思います。ライフスタイルに合わせたトレードをしないとダメですね。

    勉強になりました!ありがとうございます。

    1. 平野朋之 より:

      いつもお世話になっております。
      日々トレードをする時間が少ない方は多いと思います・・・・
      利益を狙うということが目的の1つであれば、短い足以外に「日足」で行うと良いと思います。
      引き続き宜しくお願い致します。

コメントを残す

*

CAPTCHA