出来るを強みにしよう

From:平野朋之
横浜のオフィスより、、、
 
おはようございます。
 
先週のブログでもお伝えしたように、
年始早々アメリカの相場は
急落する展開となりました。

 
原因の1つとして、
中国の経済不振からアップルの下方修正が発表、
株安が進行しました。

 
下落がここ最近目立ちますが、
読者のみなさんには年始なので
投資に対する意識というか、
考えて頂きたいことも少し書いてみようと思います。

 
昨年、ブログを始めたときには
投資の手段としてFXが有効であるとお伝えしました。

 
FXでいうと、
少額から始められ、勉強したら
その分だけ数字として反映されやすいトレードと
考えています。

 
それでいて、
FXは流動性が高い、

 
つまり、
好きな時に変えて、好きな時に売れる
24時間取引ができるという事です。

 
投資といえば、
株式投資というイメージがある方、
先物という方が多いかもしれませんが、

 
外国為替市場は
数百兆円にも及ぶ売買が行われており、
大変規模が大きいです。

 
これが株式と違ってどうメリットなのか
ってことなんですが、

 
株式市場は
9時から休憩込みで15時まで行われ、
その中でも流動性の高い時間というのは

 
外国為替市場に比べて
ピンポイントであるとも言えるでしょう。

 
また、FXは口座開設できれば
無条件で「買い」と「売り」

 
2種類のポジションを建てることができますが、
株式投資は信用口座を開設して初めて売りが出来ます。

 
ただ、株式投資も良いことは沢山あります。

 
銘柄1つ1つに個性的な動きがあり、
それぞれが異なる動きをする、

 
チャート分析の基本をある程度抑えておけば
中長期での投資が比較的しやすい、

 
そして、ポートフォリオの組み方次第で
有利なトレードをすることもできる。

 
信用取引もありますが、
追証のリスク管理をしておけば、
効率よく売買することもできるという訳です。

 
株関連であれば、
日経225先物と225オプション

 
為替関連であれば、
FXとFXオプション

 
とありますが、
つまり何を言いたいかと言うと、

 
ある程度のチャート分析、
仕組みさえわかれば、
できる売買はいくらでもあるということです。

 
どの取引もできる、
その中で自分の性格、生活スタイルによって
どれが一番有利に取引できるか

 
考えた上でできたら
非常に有意義なトレードを1年できるかと思います。

 
何か1つ新しい取引ができるようになる、
そういった目標を1つ掲げてはいかがでしょうか?

 
-平野朋之

 
 
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