市場にお金が流れているとき一番怖いのは……。

From:矢口新

自宅のトレーディングルームより、、、

 

おはようございます。

矢口新です。

 

7月だというのに私の住んでいるところは涼しい日が続いています。

熱すぎるよりは快適でいいですが、

いつ気温があがるか、急な気温の変化で体調を崩される方がでないか

少し心配ですね。

 

さて、気温とは裏腹に今、

市場のなにかもが上がっているのを皆様は感じていますでしょうか?

三大商品と言われる株式と債券と証券は今すべて上がっている状態です。

 

我々といいますか、投資家サイドの見方をすると、

何もかもがあっている状態は

市場にお金が入ってきているという見方をするのですが、

 

この状態で一番怖いのは全部が下がるとき、

つまり資金が逃げていく時です。

 

ところが

この資金が入っている背景、金融緩和でですが

アメリカこそ一時的に中断しましたが、あとはもう世界的に緩和の方向でだしているわけです。

 

株高のアメリカ株の主因はなんといっても企業の自社株買いです。

そういう状況で何らかの拍子で株価が落ちる。

 

何らかの拍子とは、29日FOMCで利下げがなかったとか、

米中貿易戦争が悪化したとかイランとの仲がもっと悪くなったとか、

そういう状況になったら何やるかというと

 

中央銀行はもっとお金出します。

だから売られたところは買っていいんです。

これは私がずーーーーっと言い続けています。

「売られたとこは買いだ」それは続いています。

 

アメリカ株は買われた後は高値更新しましたが

日本株も売られたとこを買えるのは同じ状況です。

高値が更新できないだけで、

 

ですので、

リスクが出てきたりなどで下がった時は

きちんと相場の都合に合わせて、

 

しっかりと【谷超え】確認してから

買いに回るようにしましょう。

 
 

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