日経平均は年初来高値更新!その理由を読み解く

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
さて、先週の日経平均は、
16日、18日と年初来高値を更新しましたね。
これは株価変動が新しい段階に入ったと
考えることができると思います。

 
今日は、先週1週間の日経平均の動きを細かく検証し、
年初来高値を更新するまでの流れを
解説していきたいと思います。

 
年初来高値を更新した結果だけでなく、
なぜそのような結果になったのか、その理由を知ることが
投資の教養を深め、投資スキルの向上にもつながります。

 
ということで、
今日の本題に入りたいと思います(^^♪

 

出遅れ修正の日経平均は大幅高で年初来高値更新

 

 
米国株はダウが週間でマイナスとなるなど伸び悩みましたが、
日本株は米中の部分合意が契機となって大幅高を続け、
出遅れを修正する動きになっています。

 
4日間の取引ながら週間の日経平均は+694円の大幅高で、
16日、18日と年初来高値を更新して終えています。

 
日経平均のチャートは
三空踏み上げ(3日連続して窓を開けて上昇)の形となりました。
実際米中の通商協議を不安視して売っていた
売り方の買戻しもあったと思います。

 
また海外リスクで円高になっていた分、
円安に戻った点もプラスです。
ただ、年初来高値を超えてからは連続して上髭を出し、
高値で戻される動きも見られます。

 
しかし、
米国株と違って相場のリズムは非常に良くなっています。
先週末から3営業日続けて売買代金を増やしながら上昇し、
強い形で年初来高値を更新しました。17日は唯一下げましたが、
売買代金は大幅に減少しています。

 
内容的にも先々週と似た相場状況となりました。
幾つかの値嵩株が先導する形で日経平均がTOPIXを上回って推移し、
全般に大型の主力株が優勢ともなっています。
マザーズ指数や小型の東証二部指数は上昇についていけていません。

 
業種別では建設、医薬品、ゴム製品、ガラス土石製品、
金属製品、機械、電気機器、海運などが大きく上昇し、
輸送用機器(自動車)、精密機器も堅調でした。

 
半導体や5G関連が強く、
スクリーンホールディングス、SUMCO、アドバンテスト、
太陽誘電、TDKなどが大きく値を上げています。

 
一方、水産農林、食料品、陸運(電鉄株)、電気ガス、情報通信などの
ディフェンシブセクターが下がり、リスクオンの形が続いています。

 
昨日、21日(月)の日経平均は、
先週から続伸となる56円22銭高の
2万2548円90銭でした。

 
今日は祝日ですので、相場は休みです。
休み明けの相場がどういう動きをするのか、
注目していきましょう。

 
―戸松信博

 

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