移動平均線で大きなトレンドを確認

From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

先週は、NYダウが3日連続で高値更新しましたね。
米航空機大手
ボーイング株の急騰を支えに、
3営業日連続で、史上高値を更新しましたね。

優良株で構成するダウ工業株
30種平均は
前週末終値比10.25ドル高の
25ドル高の2万7691.49ドルで終了しましたね。

また、ハイテク株中心の
ナスダック総合指数は、
11.03ポイント安の8464.28で終わっていました。

他にも
ニューヨーク証券取引所の出来高は、
前年末比7410万株減でした。

先週に引き続き、経済情報について
触れましたが、
本日は、
移動平均線についてお伝えします。

以前にも、
40期間移動平均線を使用していると
ブログでお伝えしました。

大体チャートソフトを開くと
デフォルトでは、
最初の設定が20や21などが
基本かと思います。。

では、なぜ40にしているか。

やはり20ですと、
若干上下がありますね。

移動平均線の傾きというか、
それまで上向いていたものが
急に下向いて
また上がってしまうことが
あります。

しかし、40前後なら、
大きなトレンドっていうのは把握しやすいです。

さらに、今のレートよりもそんなに離れていないなど
確認もスムーズですね。

また
日経平均のチャートを見ると、
左から見ていくと、ずっと上昇トレンド。

そこからゆっくりと下降トレンド。

再度また上昇トレンドになりかける。

この3パターンが基本です。

移動平均線を使うのは、
トレードをするときに
エントリーまたは決済するっていうことではありません。

重要なのは、
大きなトレンドを確認すること。

要するに、
移動平均線を確認して
その傾きを見る。

そのためには、
あまり上下になってしまうと
見づらく混乱してしまいます。

または、
トレンドを確認出来ず
結果的に損失が出てしまうことも
あるかと思います。

重要なことは、
大きなトレンドを確認する。

そのために、
基本的にトレンドを
見るために設定している値が
40ということになります。

40期間の移動平均線は
通常移動平均線って
どのチャートにも入っているので

まずそれを40に変えて頂きたいですね。
その後は、
上昇トレンド、下降トレンドなど
大きな流れ、
トレンドを把握して
チャート分析に活かして下さい。

それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

<編集部のすすめ>

平野先生が4年という歳月を掛けて導き出した、
スマホ1つ、エントリーから決済まで10分で完結する
忙しい日本人投資家のためのFX投資の秘密を無料公開中。

詳細はこちらをクリック

最近の投稿

  • 常勝トレーダーとしての在り方
    From:平野朋之 自宅デスクより、、、 おはようございます。 平野朋之です。 12月4日の 東京外国為替市場の ドルの対円相場(気配値
  • リスク管理&目標利益の設定
    From:平野朋之 自宅デスクより、、、 おはようございます。 平野朋之です。 27日東京外国為替市場の ドルの対円相場(気配値)は終盤、
  • 時間帯の見極め
    From:平野朋之 自宅デスクより、、、 おはようございます。 平野朋之です。 先週の20日水曜日 東京外国為替市場の ドルの対円相場は、も


移動平均線で大きなトレンドを確認」への2件のフィードバック

  1. 今泉 ハナブサ

    先生の仰るとうり移動平均線も全体の流れがどうなっているか、今後は確認しながらやっていくようにします。

    返信
    1. 平野朋之平野朋之 投稿作成者

      今泉 ハナブサ様
      コメントありがとうございます。
      平野朋之です。

      是非、移動平均線で大きなトレンドをご確認頂きたいと思います。
      その際は、ブログでお伝えしている
      期間も含めて、ご活用頂ければ幸いです。
      またコメントお待ちしております。

      返信

コメントを残す




規約(個人情報の取り扱い)に同意して

個人情報の取り扱いに同意して
小次郎講師ブログ 矢口新ブログ 戸松信博ブログ 平野朋之ブログ 浅野敏郎ブログ もってぃブログ 高橋慶行ブログ スタッフブログ
株式会社ファイナンシャルインテリジェンス
【ご注意ください】 当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、 お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)

【免責事項】 当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、 その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、 特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(株式会社ファイナンシャルインテリジェンス)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。 また、当コンテンツのすべての情報について当社(株式会社ファイナンシャルインテリジェンス)の許可なく転載・掲載することを禁じます。
Copyright   © 投資の学校プレミアム All Rights Reserved.